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シンガポールのスタートアップ向け求人サイトPSDPY

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【原文】 昨年、スタートアップが無料で求人情報を載せる事ができる新しいサイトStartUpJobsを特集した。今、同じようなコミュニティベースの新たな取り組みが加わった。PSDPYと呼ばれ、スタートアップ求人のこちらのGoogleスプレッドシートを作ったIntraixの共同創業者であるBryan Lee氏とSent.lyで顧客開発のトップであったNg Wei Leenによるものだ。 サイトの名前は…

【原文】

psdpy

昨年、スタートアップが無料で求人情報を載せる事ができる新しいサイトStartUpJobsを特集した。今、同じようなコミュニティベースの新たな取り組みが加わった。PSDPYと呼ばれ、スタートアップ求人のこちらのGoogleスプレッドシートを作ったIntraixの共同創業者であるBryan Lee氏とSent.lyで顧客開発のトップであったNg Wei Leenによるものだ。

サイトの名前は分かりにくい。誰も本当の発音は分からない。(ピスドパイ?P-S-Dパイ?)しかし、実施していることにわたしたちを困惑させる要素はない。会社が創立3年以内で、サービスを持っていて、コンサルや受託開発を行っていなければこちらのサイト上に無料で求人を載せることが可能だ。

現在まで、地元と国際的なシンガポールに進出するスタートアップからの仕事が特集された。例えば、UberやSpotifyやKezaarやFlocationsである。PSDPYには編集的な構成要素もあり、最近ではBurpple出身のElisha Ongを取り上げた。

コミュニティ主導のPSDPYやStartUpJobsはスタートアップが従業員候補を探すための、安くてターゲットを絞った方法を提供しており、これは素晴らしいことだ。

このようなサイトに訪れる人はテック系スタートアップに入りやすく、恐らくは一般の求人サイトを訪れる人よりも、スタートアップのエコシステムに馴染みがあり、問い合わせをしてもらうこともより簡単だろう。

一方で、STjobsのような主流の求人サイトは限られた時間だけ仕事をポストするのに120シンガポールドルかかり、Jobstreetは1ヶ月1職種の仕事掲載に146シンガポールドルかかる。

彼らはたくさんの人にリーチできるが、応募者のクオリティは一定ではないだろう。 起業家はスタートアップのエコシステムで重要な役割を担っているが、サポートシステムの強さがスタートアップシーンの成熟化が鍵となる。

PSDPYとStartUpJobsは、シンガポールを動かしアジアを前進させる役割を担う。両者は今、真剣に彼らのリソースを共にプールする事を考えるべきだ。

【via SGE.io】 @SGEio

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