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データ可視化ツール開発のPtmind、シリーズBラウンドで1,000万米ドル以上を調達——旗艦製品「Datadeck」の開発、米市場展開を強化

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データは新しい石油なのか? どの値を見てもデータ可視化市場が継続的な成長を示していることからして、その答えは「その通り」となるだろう。大規模なデータセットのパターンや傾向から洞察を得られる分析エンジンの需要に支えられ、データ可視化市場は2017年の41.2億米ドルから、2022年末までには69.9億米ドルにまで拡大するとみられている。 データ可視化市場は驚くほど競争の激しい分野であり、Tablea…

Image credit: Ptmind

データは新しい石油なのか? どの値を見てもデータ可視化市場が継続的な成長を示していることからして、その答えは「その通り」となるだろう。大規模なデータセットのパターンや傾向から洞察を得られる分析エンジンの需要に支えられ、データ可視化市場は2017年の41.2億米ドルから、2022年末までには69.9億米ドルにまで拡大するとみられている。

データ可視化市場は驚くほど競争の激しい分野であり、Tableau、Sisense、Datawrapper、Zoho などの企業がひしめきあっている。しかし、創業8年目にして、東京、北京、シアトルに本社を置く Ptmind は、成功をおさめつつある。8日、同社は Aplus Capital がリードするシリーズ B ラウンドで1,000万米ドル以上を調達し、累積調達額が約3,000万米ドルに達したと発表した。

Ptmind の子会社 Datadeck のマーケティングおよびプロダクト担当ディレクター Ben Dolgoff 氏は VentureBeat への e メールの中で、調達した資金が Ptmind の旗艦製品「Datadeck」の自動化、チームワークフロー、機械学習機能の開発拡張に用いられることを明らかにした。Ptmind は150人いる国際人員の拡大も計画しており、特に日本、マレーシア、アメリカで実施される予定。

新しい資金は、旗艦製品のグロースに使われる。我々はコアテクノロジーを改善し、アメリカ市場への拡大を迅速に行うとともに、中国および日本市場では現在の販売能力を成長させると同時に露出を高めていく。(Dolgoff 氏)

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Datadeck を簡単に説明すると、Slack、Facebook、Google Analytics をはじめ、カスタムデータテンプレート(「カード」と呼ばれる。グラフやハイレベルの使用状況サマリを含む)内の100以上のデータソースからのデータを照合するツールだ。無料基本プランでは50のカードと5つのデータコネクションまで利用可能で、100のカードと10のデータコネクションが利用できる有料プランは39米ドルから。

Ptmind が提供するもう一つの製品である「Ptengine」は2014年にローンチ、Web ページ訪問者の動きを明らかにするヒートマップやアナリティクスのほか、チャネル、コンバージョン、売上などの統計を時系列的に追跡できるキャンペーン管理ツールを提供している。

Ptmind によれば、Ptengine と Datadeck のユーザ数はそれぞれ12万5,000、25,000以上で、ユーザにはマイクロソフト、ナイキ、ディズニー、アディダス、ソフトバンク、電通のプロダクトチームなどがいる。

【via VentureBeat】 @VentureBeat

【原文】

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ヒートマップ付きウェブアクセス解析ツール「Ptengine」を開発するPtmindが900万ドルを資金調達

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東京を拠点にヒートマップとウェブ解析のサービス Ptengine を提供する Ptmind は今日(原文掲載日:8月6日)、CAC CapitalからプレシリーズAラウンドで900万ドルを資金調達したと発表した。調達した資金は、人材雇用とプロダクト開発に使われる。 2010年にスタートした Ptengine は、複数デバイス横断でウェブサイトを訪問したユーザの動きのリアルタイム解析を提供する。ヒー…

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東京を拠点にヒートマップとウェブ解析のサービス Ptengine を提供する Ptmind は今日(原文掲載日:8月6日)、CAC CapitalからプレシリーズAラウンドで900万ドルを資金調達したと発表した。調達した資金は、人材雇用とプロダクト開発に使われる。

2010年にスタートした Ptengine は、複数デバイス横断でウェブサイトを訪問したユーザの動きのリアルタイム解析を提供する。ヒートマップ・ツールを使えば、どのユーザがクリックし、ページをゆっくりスクロールしたり、止めたり、スワイプしたりしているかをモニタすることができる。自動イベントトラッキング機能は、誰かがファイルをダウンロードしたり、特定のアドレスにメールしたりしたときにユーザに通知する機能だ。キャンペーン機能を使えば、Facebook ページなど外部のプロモーションからのトラフィック流入を分析することができる。

Ptengine によって集められたデータは、ウェブ開発者、マーケッター、UI/UX チームが、デザインやコンテンツ配置を改善するのに利用でき、コンバージョン・レートや販売状況の改善に役立てられる。Ptmind は、管理対象となるウェブサイトの月間ページビュー数に基づいて月額課金する。月間2万ビュー未満のサイトは無料だ。

Ptmind の CEO Robin Zheng(鄭遠)氏が Tech in Asia に語ったところでは、Ptengine は、ソニーミュージック、ソフトバンク、楽天インシュアランス、ヤマハといった企業から2万3,000人以上の月間アクティブユーザを集めている。人気のある市場は日本、アメリカ、イギリスだが、130カ国以上のユーザに利用されているとも語った。

Ptmind は以前、非開示のエンジェル投資家一人から500万ドルを資金調達している。

【via Tech in Asia】 @TechinAsia

【原文】

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英語圏での導入が進むヒートマップ付きアクセス解析ツール「Ptengine」、アカウント数が2万件を突破

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昨年12月に、ABテストの「Optimizely」とのシステム連携を発表したヒートマップ型サイト改善ツールの「Ptengine」。同社は、そのアクセス解析ツールの提供アカウント数が2万アカウントを突破したことを発表しました。 2013年7月よりサービスを開始したPtengineは、その2013年のグッドデザイン賞が物語るように、誰でも使える簡単なUI、そして「使って楽しい」をUXのコンセプトに掲げ…

Ptengine アカウント登録数の推移
Ptengine アカウント登録数の推移

昨年12月に、ABテストの「Optimizely」とのシステム連携を発表したヒートマップ型サイト改善ツールの「Ptengine」。同社は、そのアクセス解析ツールの提供アカウント数が2万アカウントを突破したことを発表しました。

2013年7月よりサービスを開始したPtengineは、その2013年のグッドデザイン賞が物語るように、誰でも使える簡単なUI、そして「使って楽しい」をUXのコンセプトに掲げています。Webページにおけるユーザーの閲覧、またクリックやタッチをサーモグラフィーで見える化するヒートマップ機能が好評を得て、個人・法人ともに導入サイトを増やしています。

2014年末には、英語圏での本格提供を開始し、ABテストツールのOptimizelyとシステム連携。グローバルでNo.1を争うABテストツールとの連携が、ユーザーが寄せるPtengineというサービスへの信頼性を高めています。

「Optimizelyとのシステム連携には手応えを感じていますが、導入数の大幅増加の最大の要因は自社でのマーケティング活動の成果だと分析しています。英語圏でのマーケティングチームを着々と増員し、様々な施策のトライアンドエラーを繰り返しています」(Ptmind 事業戦略部長 小原良太郎氏)

でも、まだまだ日本国内また英語圏におけるPtengineの利用数や認知度は低く、今後、いっそうマーケティング活動に力を入れていくとのこと。企業がデータをもとにビジネス上の適切な意思決定ができるよう、データの可視化に注力していきます。

国内外で着々とアカウント数を伸ばすPtengineが今後どのように機能を強化し、また他社サービスとのシステム・サービス連携を行っていくのか。今後の展開に注目です。

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ヒートマップ型サイト改善ツールの「Ptengine」がABテストの「Optimizely」とシステム連携

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2013年7月にサービスを開始した、マルチデバイス対応のヒートマップ型アクセス解析ツール「Ptengine」。専門家でなくても、ウェブサイトの分析やユーザー体験の向上に役立つとして、個人また企業のマーケティング担当者などによって活用されています。2013年11月には英語版もリリースしていますが、1万1000以上のサイトに導入される中、その8割を日本のユーザーが占めるそう。 「Ptengine」を立…

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2013年7月にサービスを開始した、マルチデバイス対応のヒートマップ型アクセス解析ツール「Ptengine」。専門家でなくても、ウェブサイトの分析やユーザー体験の向上に役立つとして、個人また企業のマーケティング担当者などによって活用されています。2013年11月には英語版もリリースしていますが、1万1000以上のサイトに導入される中、その8割を日本のユーザーが占めるそう。

「Ptengine」を立ち上げたのは、日本への留学経験を持つ、中国出身の代表取締役CEOの鄭遠さん。高校生の頃からコミュニティを立ち上げたり、日本の外資系企業で仕事をしたりしてデータ分析と向き合う中で、その手間や使い勝手の悪さを課題に感じていました。それなら、それを簡単にできるサイト改善のツールを作ってしまおうと立ち上げたのがPtengineです。

今回お話を聞いた、Ptengineを運営するPtmindの事業戦略部 部長の小原良太郎さんは、Ptengineを一言で説明するなら、「使って楽しいウェブサイトの解析ツール」だと話します。解析ツールで色々見ていると、楽しくて、ついついもっと見てしまう。それくらいの楽しさがないと、本当のサイト改善に繋がるくらいに活用してもらえないのだと言います。

直感的なデザインとリアルタイム解析

国内外の競合がひしめく「サイト解析ツール」の領域ですが、Ptengineにはいくつかの特徴があります。まずは、2013年度にGOOD DESIGN賞を受賞した、サイトの使い勝手の良さ。ユーザーが直感的に使えるデザインを徹底し、あらゆる機能の開発が、「ユーザーにとってそれがどうあるべきか」を起点に始まります。

もう1点がデータの信頼性。ユーザーからは、このデータもあのデータも見たいと要望が沢山届きますが、やみくもに機能を追加することはしません。まずは、データの信憑性、そして、そのデータが本当にユーザーのビジネス向上に繋がるかを議論します。例えば、「カーソルの動きは、人の目の動きに近いはず。カーソルの軌跡をヒートマップにしてほしい」というリクエストを受けることがあるそう。でも、ユーザーがカーソルがある場所を必ず見ているという保証はありません。サイト改善に役立つデータだけを取り込み、具体的なヒントを提供するツールを目指しています。

そして、一番の特徴とも言えるのが、Ptengineが完全にリアルタイムであること。昨日までのデータしか見られない、1時間ごとにしかデータが更新されないと言った他のツールと違って、Ptengineは完全にリアルタイム。キャンペーン施策の効果などをすぐに知りたいというニーズに応えています。

正確性を誇るヒートマップが生む、「熟読率」という新しい指標

Ptengineが提供する様々な機能の中でも、最も使われるのがヒートマップ。サイトのどこが見られているのか。どこがクリックされているのかが一目でわかります。ヒートマップに特化した解析ツールは既に存在しますが、表示に時間がかかったり、そもそもヒートマップの位置が本来の位置とズレてしまっていることも珍しくないのだとか。

「Ptengineでは、一般的なX軸とY軸の座標軸を使う計測方法を変えて、イメージタグなどのサイト内の要素で測るようにしました。そのため、スマートフォンなど機種によってスクリーンサイズが違う場合でも、正確なヒートマップが表示されるようになっています」(小原)

Ptengineは、企業による利用が4割、個人ユーザーが6割を占めています。個人ではブログへの導入、また企業のメディアなどに導入される例も増えています。そこで生まれているのが、記事のクオリティーを測るための「スクロール率」という新しい指標。ヒートマップで、記事が最後まで読まれたかを見ることで、1PVや1シェアでは測れない記事の価値を把握しています。

ABテスト世界シェアNo.1の「Optmizely」と連携し、グローバル展開に注力

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Optimizelyとのシステム連携で、サイト改善のPDCAサイクルを高速で回せるようになる

Ptengineは、中国にエンジニア部隊を中心に60人、日本には営業やマーケティングなどを見る10名ほどの、約70名のチーム。無料の文化が強すぎる中国では、そもそもプレミアムモデルがあまり機能しません。でも、事業開始当初から中国と日本で展開したのには理由があります。

「日本のユーザーさんは、サービスやその精度への評価が厳しい。ですから、日本という市場からまず展開することで、そこで勝てるものなら、グローバルでもいけるだろうという目論みがあります。また、中国市場は、外資系企業による参入障壁が非常に高い。この業界で最大手のアドビシステムズさえ、アクセス解析ツールを撤退したほどです。中国市場に参入するためには、中国企業である必要がある。そう考えて、最初から日本と中国で展開しています」(小原)

そんなPtengineが今日発表したのが、世界で7,000社以上が利用するABテストツール「Optimizely」のシステム連携。Ptengineのヒートマップを基に課題の特定や仮説構築を行い、それに基づいてOptimizelyでABテストをし、その結果をヒートマップでまた確認するというサイト改善のPDCAがスピーディに回せるようになります。

アメリカを中心としたPtengineのグローバル展開はまだ始まったばかりですが、今回のOptimizelyの連携でその流れがいっそう加速化されることが予想されます。近い将来にも新しい動きがあるとのこと。また追ってニュースをお届けします。

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日本発の中国スタートアップPtmindが、ヒートマップ型アクセス解析ツールを世界展開〜シリコンバレーに進出へ

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専門家でなくても、ウェブサイトの分析とUX向上を助ける、リアルタイム・レポート・ソリューション Miapex は10月15日、サービスの世界展開開始を明らかにした。 (訳注:同サービスの日本でのブランド名は「Pt engine」。世界展開にあたり、同社はサービスの英語名を「Miapex」に設定した。なお、同社は年内のシリコンバレー・オフィス設置を発表している。) これまでにも、ウェブサイトの分析や…

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専門家でなくても、ウェブサイトの分析とUX向上を助ける、リアルタイム・レポート・ソリューション Miapex は10月15日、サービスの世界展開開始を明らかにした

(訳注:同サービスの日本でのブランド名は「Pt engine」。世界展開にあたり、同社はサービスの英語名を「Miapex」に設定した。なお、同社は年内のシリコンバレー・オフィス設置を発表している。)

これまでにも、ウェブサイトの分析や、モバイルのUXを分析するソリューションはたくさんあったが、Miapex は現在使われている、ほとんどのモバイルやブラウザで利用でき、専門家でなくても理解しやすい点で高い評価を受けている。

同様のソリューションでは、Google Analytics が世界的に無料で利用されているが、Miapex はより視覚的かつ直感的にユーザが理解できる機能に注力している。それらの機能の一つがヒートマップで、レポートを見ると、まるで赤外線カメラでウェブサイトに残されたユーザの指紋を追跡できるかのようだ。

これまでにも、ヒートマップを利用したサービスには、Clickyclicktalecrazyeggheatmaps などがあるが、これらのサービスではヒートマップそのものが主機能であるのに対し、Miapex におけるヒートマップ機能は、UX を分析するための機能の一つに過ぎない。それ以外にも、あらゆるスペックのデバイスでの表示結果の確認機能、ボタンやリンク毎にクリック占有率を確認できるオーバーラップ機能、レポートを外部と共有できるURL出力機能などがある。

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Miapex を開発する Ptmind の代表・鄭遠(ズェン・ユェン)氏は、「2010年、会社を本格的に開始しようと決心したとき、データ解析ツールを作るということは無謀だと言われた」と創業当時を振り返った。この市場は十分に成熟しており、進出企業もサービスも多いので、皆が新規参入を恐れていた。しかし、誰もが簡単に使える分析ツールはそれほど多くなく、そのような状況は、中国のみならず世界でも同じだと考えたのだ。

Miapex の主なユーザは、企業内のマーケティング担当者だ。既存のB2B向けの専門的な分析ツールは、実際には必要としないレベルの機能まで含まれており、高度な知識を持った担当者を教育するのにも時間がかかった。鄭氏は、目指すビジョンを次のように語った。

データを理解するには、必ずしも、それを読み解く能力がいる必要はありません。データを読み解く専門家が技術の力でそれを自動化し、より多くの人がデータを理解できるようにすればよいのです。それこそが我々の追求する、「直感的で考察の深い分析」です。

このような努力が認められ、日本のデザイン振興協会からグッドデザイン賞を受賞した。中国で作られたプロダクトで、収益を出すことは決して容易ではなかったと言う。

中国では、データ分析への需要は大きくありません。有料版を中国でリリースし、マネタイズするのは大変なことです。

鄭氏は、中国で作ったサービスが中国でマネタイズできないことを顧みず、むしろ、新たな機会を見出すことに注力した。彼らが最初に狙った市場は、データ分析のニーズが最も大きい日本市場だった。

もともと日本のユーザが多かったので、サービスのローンチ後も役立つフィードバックを得ることができました。その結果、日本市場に進出後も、我々はさらに急速に成長しています。

Miapex がローンチする以前は、Ptmind というプロダクトで多くの売上を日本市場で上げてきたが、2013年10月、Miapex のリリース後、日本のソフトバンクBBが販売代理店となり、日本市場の攻略を支援している。

Ptmind のマーケティング担当者の Tony は、「中国ではなく、世界市場の販売チャンネルを増やしていくことが目標」と述べ、韓国でもレベニューシェアで販売代理店を探していることを明らかにした。

【via BeSuccess】 @beSUCCESSdotcom

【原文】

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