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東京でPyCon APACが開催——悪天候にもかかわらず、多数のPythonistaが来場

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※この記事は英語で書かれた記事を日本語訳したものです。英語版の記事はコチラから。 今週末、日本は極めてひどい天候に見舞われたものの、それが Python Community の人々を第4回年次イベント PyCon APAC に出かけるのをためらわせることはなかった。過去3年にわたって、このイベントはシンガポールで開催されてきたが、今回初めて日本で開催され、会場となった工学院大学の新宿キャンパスには…

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※この記事は英語で書かれた記事を日本語訳したものです。英語版の記事はコチラから

今週末、日本は極めてひどい天候に見舞われたものの、それが Python Community の人々を第4回年次イベント PyCon APAC に出かけるのをためらわせることはなかった。過去3年にわたって、このイベントはシンガポールで開催されてきたが、今回初めて日本で開催され、会場となった工学院大学の新宿キャンパスには多くの人々が訪れた。

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photo: apac-2013.pycon.jp

いくつかの対談を見ようと土曜日のイベントに参加したのだが、日本からも海外からも、多くの有名人がスピーカーとして登壇していた。その中には、コアデベロッパーで Python 3.2 や 3.3 のリリースマネージャーを務める Georg Brandl も含まれ、彼は1日目に基調講演(以下のビデオを参照)を行っている。Dropbox 三番目の従業員である Rian Hunter は2日目に基調講演を行っている。今日月曜日(原文掲載日:9月16日)は東京は祝日で、この日は参加者の開発精神にたむけられた。

万年の初心者プログラマの立場から言わせてもらえば、このイベントには、あらゆる知識レベルの人々にあわせた内容が用意されていて、セッションが日本語と英語で提供されていたのはよかったと思う。サイバーエージェント、楽天、グーグル、KLabなどのスポンサーをはじめ、テックコミュニティの馴染みの顔ぶれが数多く協力していた。

このイベントに参加できなかった読者は(それはきっと、悪天候が理由だろうが)、YouTube にイベントでの対談が多数収録されているので、チェックしてみることをお勧めしたい。