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B2BマーケットプレイスのIndiaMART、シリーズCでAmadeus Capitalらから資金調達

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オンライン B2B マーケットプレイスのトップ企業としてバイヤーとサプライヤーを結び付けている IndiaMART が Amadeus Capital 主導による額面非公開のシリーズ C ラウンドで資金を調達した。 共同投資を行ったのは、Westbridge Capital、Accion Frontier Inclusion Fund(Quona Capital 傘下)、そして以前から同社に出資し…

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オンライン B2B マーケットプレイスのトップ企業としてバイヤーとサプライヤーを結び付けている IndiaMARTAmadeus Capital 主導による額面非公開のシリーズ C ラウンドで資金を調達した。

共同投資を行ったのは、Westbridge Capital、Accion Frontier Inclusion Fund(Quona Capital 傘下)、そして以前から同社に出資している Intel Capital である。

IndiaMART はこの資金を、同社のビジネス用品及びサプライ向け e コマースである Tolexo 等の成長のために活用する予定である。

IndiaMART の設立者兼 CEO である Dinesh Agarwal 氏はこう語る。

インドの中小零細企業には、IndiaMART を通して購買業務を統合する大企業のバイヤーと同じくらい、未開拓の巨大なビジネス機会が眠っています。インドでは特にそうですが、インターネットの導入が後手に回っている B2B 業界は、世界的に見ても大きなビジネスチャンスです。インドの B2B セクター自体は2020年までに2.5倍に成長し、7,000億米ドルに達するとみられています。社会的、政治的そして環境保護に向けての後押しを生かして、ここ数年のうちに中小企業はさらに躍進するとみています。

1996年に設立された IndiaMART は、中小企業、大企業、または個人も含めたバイヤーに購買プラットフォームを提供することに注力している。バイヤーはより大規模のマーケットプレイスで、より広範囲の品揃えから高品質の製品を選ぶことができ、ここでのワンストップショッピングはバイヤーのすべての個別ニーズに応えることができる。

同社が提供するプラットフォームとツールにより、2,400万人のバイヤーが、3,000万以上の製品を検索し、210万以上のサプライヤーとつながることができる。IndiaMART によれば、63%以上のトラフィックがAndroid、iOS、Windows、BlackBerry といったモバイルアプリからであるという。

同社にはインド国内60近くのオフィスに3,000人以上の従業員がいる。

【via e27】 @E27sg

【原文】

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