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一流宿泊施設の会員制宿泊サイト「relux」がKDDI Open Innovation Fundから5億円を調達

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旅のプロが選ぶ、満足度が高い一流宿泊施設を厳選した会員制宿泊予約サイト「relux(リラックス)」。2013年5月にβ版としてサービスを開始。現在の掲載施設数は800軒を超え、また会員数は約30万人を突破しています。 そんなreluxを運営する Loco Partnersが、KDDIのコーポレートベンチャーファンドである「KDDI Open Innovation Fund」から、5億円の資金調達を…

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旅のプロが選ぶ、満足度が高い一流宿泊施設を厳選した会員制宿泊予約サイト「relux(リラックス)」。2013年5月にβ版としてサービスを開始。現在の掲載施設数は800軒を超え、また会員数は約30万人を突破しています。

そんなreluxを運営する Loco Partnersが、KDDIのコーポレートベンチャーファンドである「KDDI Open Innovation Fund」から、5億円の資金調達を実施したことを発表しました。

今回の調達は、資金面だけでなく、さらなる業務提携の強化を見据えてのことです。2015年、スマートフォンからreluxを利用する会員は、全体の約80%に及びました。「au スマートパス」会員に対して優待プログラムを提供するなど、今後もauのスマートフォン利用者に向けた独自の旅行サービスの展開を予定しています。

reluxは、訪日する海外ユーザーの獲得にも力を入れてきました。2015年6月には、中華圏の旅行代理店と業務提携し、旅行施設の検索・予約サービスを開始。また、今年1月には、グローバルの月間ユニークユーザー数が9,000万人を誇る「エクスペディア」とも提携しています。こうした施策が功を奏し、現在、訪日旅行の売上比率は全体の約15%に及んでいます。

今後も、既に進出している中国・香港・台湾における事業展開に加えて、新たにアジアの他領域、また欧米諸国を含む海外への展開も推進していく予定とのこと。

reluxについての最近のニュースは、以下をご覧ください。

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高級旅館の宿泊予約「relux」が「エクスペディア」と提携強化、宿泊施設数が全700 軒を突破

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旅のプロが選ぶ一流旅館・ホテルのみを厳選した会員制宿泊予約サイト「relux」。2015年2月頭時点で10万人だった会員数は、現在では約20万人にまで増えています。また、昨年3月に開始した世界32ヵ国で展開するオンライン旅行サイト「エクスペディア」とのプラットフォーム連携によって、relux上で販売する施設数は700軒を突破しました。 エクスペディアは、3万を超える都市のホテルを取り扱い、月間ユニ…

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旅のプロが選ぶ一流旅館・ホテルのみを厳選した会員制宿泊予約サイト「relux」。2015年2月頭時点で10万人だった会員数は、現在では約20万人にまで増えています。また、昨年3月に開始した世界32ヵ国で展開するオンライン旅行サイト「エクスペディア」とのプラットフォーム連携によって、relux上で販売する施設数は700軒を突破しました。

エクスペディアは、3万を超える都市のホテルを取り扱い、月間ユニークユーザー数はグローバルで約9,000万人を誇ります。400社以上の航空会社とホテルの組み合わせることで、1億通り以上のツアー旅行の旅行が可能。同社が自社顧客向けに採用するホテル予約エンジンと同じ技術プラットフォームをreluxが使うことで、エクスペディアに掲載される宿泊施設を relux サイト内で予約することができます。

この度、施設種別の拡大を伴うエクスペディアとの提携強化のため、マッチング精度の向上を目的に宿えらびの新基準「CASUAL(カジュアル)」を新たにリリース。reluxの1予約あたりの平均単価は約83,000円ですが、CASUALグレードの宿泊料金は、1予約あたり40,000〜50,000円前後で利用することができるとのこと。従来の高級志向な宿やホテルだけでなく、カジュアルにも利用できる一流の宿泊施設を紹介していきます。

日本人はもちろんのこと、外国人が日本でとっておき”の宿泊体験を叶える際に、”行きつけ” の場所になりつつあるのかもしれません。

 

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一流旅館の会員制宿泊予約サービス「relux」が中華圏の訪日旅行客に交通手段のコンシェルジュを提供

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一流旅館やホテルのみを厳選した会員制の宿泊予約サービス「relux」。2013年2月のβリリース以降、現在までの掲載施設数は600軒、会員数約20万人が活用しています。全国の旅館やホテルに精通した審査委員会のメンバーが厳しく審査した宿泊先だけを掲載し、安心・満足の宿泊体験を提供しています。 本日新たにリリースされたのが、「relux for Transfer」です。全国のバス、ハイヤー、観光タクシ…

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一流旅館やホテルのみを厳選した会員制の宿泊予約サービス「relux」。2013年2月のβリリース以降、現在までの掲載施設数は600軒、会員数約20万人が活用しています。全国の旅館やホテルに精通した審査委員会のメンバーが厳しく審査した宿泊先だけを掲載し、安心・満足の宿泊体験を提供しています。

本日新たにリリースされたのが、「relux for Transfer」です。全国のバス、ハイヤー、観光タクシー会社と提携し、交通手段を手配する中華圏からの訪日旅行客・現地の旅行代理店向けに向けて展開するもの。中華圏を中心とした訪日旅行者は、WeChat、テンセントQQ、Skype、メール、またサイト上のreluxコンシェルジュ窓口にて、各種交通手段の手配を受け付けます。

提携する交通会社は、キャブステーション、すばる交通、トランスオーシャンズバス、グローバルネットさくらなどがあります。対応言語は、中国語、日本語、英語の3カ国語で、利用料は完全に無料です。

訪日旅行者の数は増え続け、2015年1月から9月の期間内に、2014年度の総数1,341万人を上回る1,450万人が日本を訪れました。その訪日旅行者の半数以上を占めるのが、中国、香港、台湾などの中華圏の利用者です。高まる需要に答えるため、reluxでは今年6月に中華圏の旅行代理店と業務提携し、グローバルプラットフォーム「relux for Stay」を開始しました。

reluxの運営会社であるLoco Partnersでは、今後も提携社数を拡大し、2016年度の流通額50億円を目標にするとのこと。また、韓国、インドネシア、タイ、ベトナムなどへの事業進出を検討しています。

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一流旅館宿泊予約の「relux」が中華圏の旅行代理店と業務提携、旅館施設の検索・予約サービスを提供開始

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一流旅館・ホテルのみを厳選した会員制の宿泊予約サービス「relux」。会員数は15万人以上、掲載施設数は600軒を超えています。今年3月には上海にオフィスを開設し、現地の旅行代理店と提携。またreluxのグローバルサイトは、中国語や英語など10カ国語への対応しています。 そんな海外展開に積極的なreluxが新たに発表したのが、新サービス「reluxグローバルプラットフォーム」です。中国・台湾の旅行…

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一流旅館・ホテルのみを厳選した会員制の宿泊予約サービス「relux」。会員数は15万人以上、掲載施設数は600軒を超えています。今年3月には上海にオフィスを開設し、現地の旅行代理店と提携。またreluxのグローバルサイトは、中国語や英語など10カ国語への対応しています。

そんな海外展開に積極的なreluxが新たに発表したのが、新サービス「reluxグローバルプラットフォーム」です。中国・台湾の旅行代理店に向けて提供されるもので、同地域の旅行代理店13社と業務提携することで実現しています。

提携先旅行代理店は、リアルタイムでの空室や料金情報の収集、予約などを行うことができます。繁体字 / 簡体字 / 英語に対応するreluxグローバルプラットフォームの利用料は無料。reluxから現地の旅行代理店へは、旅行金額から5%を還元される仕組みです。

訪日外国人の数が年間1,000万人を突破し、外客誘致目標は2020年には2,000万人、2030年には年間3,000万人が目標に掲げられています。特に中国から日本への出国者数は、円安やビザ緩和などの影響で2015年4月までに年間132万人に到達しているとのこと。

今年秋には羽田空港発着の中国便が2.5倍に増便されることなどからも、reluxは今後も急激に増す中国からの訪日旅行ニーズに応えていく予定です。また、中国のみならず、年内には香港、韓国、インドネシア、タイ、ベトナムなどへの事業進出も随時検討していくとのことです。

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一流宿泊施設に特化した「relux」が、LINE@アカウントを使ったチャットコンシェルジュサービスを開始

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全国から厳選して600軒の掲載施設が集まる一流旅館・ホテルに特化した宿泊予約サイトの「relux(リラックス)」。同サービスは、本日より、LINE@アカウントにて旅行相談サービス「relux チャットコンシェルジュ」を開始しました。これまでも電話とメールで受け付けていたコンシェルジュサービスをLINEでも提供することで、利用者の利便性を高める目的です。 昨今、従来の「モノを購入する」というお金の使…

reluxがチャットコンシェルジュサービスを開始
reluxがチャットコンシェルジュサービスを開始

全国から厳選して600軒の掲載施設が集まる一流旅館・ホテルに特化した宿泊予約サイトの「relux(リラックス)」。同サービスは、本日より、LINE@アカウントにて旅行相談サービス「relux チャットコンシェルジュ」を開始しました。これまでも電話とメールで受け付けていたコンシェルジュサービスをLINEでも提供することで、利用者の利便性を高める目的です。

昨今、従来の「モノを購入する」というお金の使い方が、「旅行や体験などのアクティビティへの投資」へとシフトしています。一流旅館やホテルを厳選して「特別な体験」を提供するreluxは、ユーザーにとってそうしたアクティビティを見つける格好の場所となっています。

relux チャットコンシェルジュの利用は、LINEで「@relux」を友だち登録するだけです。平日・土曜の午前10時から午後7時までの受付時間中なら、いつでも無料で相談に応じてくれるとのこと。相談内容は、ひとり旅からプロポーズや新婚旅行、また研修や勉強を兼ねた企業や団体の旅行まで幅広く対応。チャットコンシェルジュ専任スタッフが、要望に合わせて宿泊施設やプランを提案し、予約の手配まで行ってくれます。

国外からの需要も高く、会員数15万人が集まるrelux。チャットで気軽に相談ができる今回のコンシェルジュサービスで、ちょっとした空き時間に宿泊相談をするユーザーが増えることが期待されます。

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厳選した一流旅館の宿泊予約サービス「relux」の会員数が10万人を突破、中国などに積極展開

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厳選した一流旅館やホテルを予約できる宿泊予約サービス「relux」。2013年2月にベータ版としてリリースされ、同年4月には正式オープン。会員制に審査を設けていた期間などを経て、ローンチから2年で その会員数が10万人を突破しました。 reluxの最大の特徴はというと、全国の旅館・ホテルに精通した審査委員会のメンバーが宿泊施設を選び抜くことで、満足度の高い宿泊体験を実現していること。ただ高級旅館を…

別邸 仙寿庵
別邸 仙寿庵

厳選した一流旅館やホテルを予約できる宿泊予約サービス「relux」。2013年2月にベータ版としてリリースされ、同年4月には正式オープン。会員制に審査を設けていた期間などを経て、ローンチから2年で その会員数が10万人を突破しました。

reluxの最大の特徴はというと、全国の旅館・ホテルに精通した審査委員会のメンバーが宿泊施設を選び抜くことで、満足度の高い宿泊体験を実現していること。ただ高級旅館を掲載するだけでなく、すべての施設と直接交渉や打ち合わせを重ねることで、reluxの会員だけが楽しめる限定プランを提供しています。

会員数の増加に伴い、予想以上に増えたのが海外からの問い合わせです。特に香港や中国、シンガポールを中心にreluxで実際に宿泊する人が増えており、中には1泊数百万というVIPな宿泊案件も。こうした反響を得て、本格的に訪日外国人向けのサービス拡大を強化してきました。2014年9月時点でグローバルサイトをリニューアルオープン。また、reluxコンシェルジュの他言語対応、公式Facebookページ英語版の運用などに取り組んでいます。

中でも多いのが中国からの問い合わせで、そうした需要に応えるべく、今年3月を目処に中国に海外支社を開設する予定。現地のパートナーなどを模索しながら、サービス展開を本格化させていきます。また、旧正月の休暇に向けて、reluxに会員登録した訪日予定の外国人全員にrelux旅行クーポン1万円分を贈呈するプレゼントキャンペーンを実施。本日から2月18日(木)23:59までに会員登録した人が対象です。

日本政府観光局の発表によると、2014年通年の訪日外国人旅行者数は前年比29.4%増の1,341万人超と過去最高を記録しています。言語の壁もあってTripAdvisorやHotels.comなど一般的な旅行サイトに頼らざるを得ない外国人にとって、reluxの宿泊施設のキュレーション力が魅力的なのは至極当然のことなのかもしれません。今後の展開に注目です。

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顧客満足度を保証する日本旅館のオンラインマーケットプレイス「Relux」

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英語版の記事はコチラから。 日本の伝統的なホテルや旅館の多くは、その優れたホスピタリティで知られている。そんな中でもハイクラスな旅館を限定に、最高の宿泊先を選ぶ手助けをしてくれるウェブサイト「Relux」が、今年2月にβ版としてローンチした。 Reluxを運営するのは、東京を拠点にしたスタートアップ、ロコパートナーズだ。サイバーエージェント・ベンチャーズとリクルートインキュベーションパートナーズか…

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英語版の記事はコチラから。

日本の伝統的なホテルや旅館の多くは、その優れたホスピタリティで知られている。そんな中でもハイクラスな旅館を限定に、最高の宿泊先を選ぶ手助けをしてくれるウェブサイト「Relux」が、今年2月にβ版としてローンチした。

Reluxを運営するのは、東京を拠点にしたスタートアップ、ロコパートナーズだ。サイバーエージェント・ベンチャーズとリクルートインキュベーションパートナーズから6,000万円の資金調達している。

宿泊施設を調べたり予約できるその他のサービスには、じゃらん楽天トラベルがある。また、一休のようなハイクラスなホテルに特化したサービスも存在する。では、Relux はどこが違うのか?

Relux の名前は、relax(リラックス)とluxury(贅沢)という単語を組み合わせたものだ。彼らの他サービスとの差別要因には以下の3つが挙げられる。

        まず最初に、30歳から40歳代のユーザが中心の会員限定のサービスであること。その多くは医者、弁護士、エグゼクティブなどだ。ユーザは会員登録の申込みをし、Facebookから取得される大学やキャリア経験などの情報をもとに審査が行われる。会員になる確率は20%。
        2つ目に、Relux上のすべてのオファーは、どこよりもお得なベストレート保証であること。競合他社に類似プランが存在した場合でも、Reluxの方が必ずお得だ。
        また、単純にハイクラスな宿泊施設に特化しているということではなく、あくまで宿泊顧客の満足度を軸にホテルや旅館を厳選している。そのため、万が一満足できなかった顧客には宿泊料金が返金される。こうした顧客満足度保証のポリシーは業界初だという。

筆者はこの構想を練ったReluxの創業者に話を聞く機会があった。

旅館と直接交渉することで、Relux専用の旅行プランを用意しています。宿泊料金の相場は、一泊一人あたり、夕食と朝食込みで4万円となっています。プランは3万円から始まり、高額なもので10万円のものまであります。その他の旅行検索サービスとの大きな違いは、Reluxが完全に顧客満足度をベースにしている点です。

宿泊施設のレビューは、オンラインとオフラインのレビューの徹底調査、またReluxの担当者が実際に訪問もしくは宿泊してみた結果選ばれている。また、年間100回以上宿泊するエグゼクティブたちによるレコメンドも考慮されている。

ローンチからまだわずか2ヶ月。現在は会員の獲得と、予約できる旅館のラインナップに注力しているという。1年で200の宿泊施設を紹介することがまずの目標だ。篠塚氏はこう付け加えた。

東京に限らず、日本全体を見ても魅力的な旅館がたくさんあります。私たちのミッションは、こうした文化をまずは日本の人々に、そして近い将来世界へと広げていくことです。最終的には英語版をリリースすることも考えています。

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