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RISE 2019のスタートアップコンペティション「PITCH」の優勝は、海運コンテナ貨物管理を最適化する「Haulio」が獲得 #RISEConf

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本稿は、RISE 2019 の取材の一部である。過去の RISE に関する記事はこちらから。 7月9〜11日の3日間、ワンチャイ(湾仔)の Hong Kong Convention and Exhibition Centre(香港会議展覧中心)をメイン会場に、スタートアップカンファレンス RISE 2019 が開催されている。 アジア各国・地域から集まったスタートアップがしのぎを削るスタートアップ…

本稿は、RISE 2019 の取材の一部である。過去の RISE に関する記事はこちらから。

7月9〜11日の3日間、ワンチャイ(湾仔)の Hong Kong Convention and Exhibition Centre(香港会議展覧中心)をメイン会場に、スタートアップカンファレンス RISE 2019 が開催されている。

アジア各国・地域から集まったスタートアップがしのぎを削るスタートアップ・コンペティション「PITCH」には80社が参加、9日と10日の2日間にわたって予選が行われ、決勝では上位3社にまで絞られた。

審査員による審査の結果、優勝はシンガポールのスタートアップで、海運コンテナ貨物管理を最適化する「Haulio」が獲得した。

PITCH 決勝の審査員を務めたのは次の方々。

  • Arthur Hu 氏 – SVP & CIO, Lenovo Group(聯想集団)
  • Helen Wong(黄佩華)氏 – Partner, Qiming Venture Partners(啟明創投)
  • Guy Mills 氏 – CEO, Manulife Hong Kong

【優勝】Haulio(シンガポール)

物流全体量の約9割はコンテナで運ばれているが、コンテナを持つ大手海運会社と、コンテナを地上運搬する牽引業者は分断されていて、実際のところ利用されていないコンテナは多い。コンテナ牽引に利用できるトラックが一社当たり数台しかない、など、牽引業者には零細なところが多いこともその一因だ。

Haulio は、この海運会社と牽引業者をマッチングするプラットフォームで、コンテナの牽引需要に対して、そのスケジュールでで手の空いている牽引業者をアサインすることができる。CEO の実家が30年間にわたり物流事業を営んできたこともあり、この業界のニッチな需要に精通していることがチームの強み。Haulio のサービスを開始した2017年からの2年間で、シンガポールのコンテナ牽引市場の80%を獲得した。

これまでに15万TEU(TEU はコンテナ扱量を扱う単位で、1TEUが20フィートコンテナ換算を表す)を取り扱っている。シードラウンドで、シンガポールの港湾会社 PSA International の CVC である PSA Unboxed、500 Startups、Quest Ventures、運送会社 ComfortDelGro などから80万3,000米ドルを資金調達済。世界展開に向け提携できる企業を求めている。

【準優勝】Booqed(香港)

Booqed は、保証金などを必要とせず、月や週単位はもちろん、時間や分単位でもオフィススペースを借りられるサービス。市中にあるオフィススペースの使われていない時間帯を、フレキシブルにオフィスを使いたいユーザとマッチングする。仲介した取引に対して、Booqed はユーザがスペースオーナーに支払った金額の15%を受け取る。

ここまで聞く限りでは、すでに世界中に多くあるスペースのオンデマンド型マッチングマーケットプレイスに思えるが、Booqed が面白いのはスペースの供給側に WeWork などのコワーキングスペース業者も含んでいることだ。コワーキングスペース事業者は、一時的に空いているスペースのマネタイズや、中長期利用する可能性がある潜在ユーザにアクセスできるメリットを期待しているんだろう。

現在の取扱高は月間55,000米ドル。営業戦略としては会議需要の取込から着手し、次第にサービスを展開する都市を増やし、カンファレンスやイベント需要なども取り扱えるようにしたいとしている。

【準優勝】Presso(アメリカ)

Presso は、自動販売機型またはキオスク型のドライクリーニングマシンだ。急いでいる時などに Y シャツをセットすると、5分間で洗浄、汗や臭いやバクテリアの除去・分解、スチーム、プレスなどを完了する。ビジネス旅行者などは、ホテルでクリーニングに出すと出来上がりが数日後になるので依頼を躊躇してしまいがちだが、Presso なら数分間で出来上がるので需要にマッチすると考えた。

エコノミー型のビジネスホテル、空港、オフィスビルなどへの設置などを想定しており、昨年には、Hampton by Hilton Hotels や Courtyard by Marriott などで6件のパイロット実験を完了済。今年は複数の LOI(契約締結)を目指す。これまでに、Y Startup School、HAX、SOSV などからシード資金を調達している。

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香港RISE 2019、2日目のまとめ——中国インターネットレポート、ソーシャルロボット、DiDi(滴滴出行)の日本向けローカリゼーションなど #RISEConf

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本稿は、RISE 2019 の取材の一部である。過去の RISE に関する記事はこちらから。 香港 RISE も2日目。何回目からかは忘れたが、ここ数年で定番化した人気コンテンツの一つに「中国インターネットレポート」がある。このレポートは、香港の地元紙 South China Morning Post とその姉妹サイトである Abacus と、以前は 500 Startups のパートナーで、今春…

本稿は、RISE 2019 の取材の一部である。過去の RISE に関する記事はこちらから。

香港 RISE も2日目。何回目からかは忘れたが、ここ数年で定番化した人気コンテンツの一つに「中国インターネットレポート」がある。このレポートは、香港の地元紙 South China Morning Post とその姉妹サイトである Abacus と、以前は 500 Startups のパートナーで、今春ブロックチェーン特化 VC の Proof of Capital を立ち上げた Edith Yeung 氏らが毎年更新している。

100ページ上からなるこのレポートを要約すると、昨年から今年にかけての中国のインターネットトレンドはこうだ。

  • 昨年の大型 IPO は Xiaomi(小米)と China Tower(中国鉄塔)だった。今年期待されるのは、Tik Tok(抖音) が好調の ByteDance(字節跳動)短編動画アプリの Kuaishou(快手)か。
  • 中国のテック大手と言えば、これまで BAT(Baidu=百度、Alibaba=阿里巴巴、Tencent=騰訊)だったが、これからは TMD(Toutiao=今日頭条、Meituan-Dianping=美団点評、Didi=滴滴出行)にも注目。TMD は元々の基幹ビジネスをベースに、アプリをスーパーアプリ化してサービスを拡充しつつある。
  • AI は中国でもトレンド。特に、中国では、個人認識とサービスのパーソナライズ化の2つに用途は集約される。特に前者は、政府によって犯罪抑止や要注意人物の捕捉などに活用されるのが特徴的。
  • 5G が実装されるのは、世界的に見てもアジアで中国と韓国がかなり早いとされる。特に、広大な国土に広がる複数の大都市で 5G が実装されるのは中国が最初の市場となるため、5G ならではさまざまなユースケースが生まれることが期待される。
  • 欧米サービスのコピーキャットが多いとされてきた中国市場だが、現在では逆に中国のテクノロジーサービスが欧米にコピーされるようになりつつある。例えば、短編動画サービスや QR コード決済サービスは、欧米のテック大手が同様サービスをリリースしている。

DiDi(滴滴出行)のチーフセキュリティオフィサー(首席信息安全官)Zheng Bu(卜峥)氏は、Didi の世界展開の現状について報告。ここで面白い話が披露されていた。日本でも一部地域で DiDi が使えるようになっているが、基本的に DiDi が契約しているタクシーが配車される仕組みになっている。

日本のタクシー運転手は手袋をしているため、DiDi アプリで配車依頼に応じる操作ができないというわけだ。配車依頼が来てから手袋を外してスマホアプリを操作していたのでは間に合わない。そこで、DiDi では配車依頼の受託などを音声で操作できる機能を追加したのだという。この仕組みは日本以外に、オーストラリアでも導入される模様。

最後に、スウェーデンのロボティクススタートアップ Furhat Robotics が開発したソーシャルロボットが、AI やロボットをテーマとしたステージでは注目を集めていた。人の顔の形をしたオブジェクトに、内部から人の表情を投影する形で動作する。必要の都度、さまざまなアプリケーションをローディングすることで用途に合わせた動作をさせることができる。高齢者との対話、患者の事前問診やテレメディシン対応、言語習得などユースケースは多数。

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RISE 2019が香港で開幕、1日目のまとめ——中国テック企業の加勢、資生堂の世界展開、StartupsHK発足10周年など #RISEConf

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本稿は、RISE 2019 の取材の一部である。過去の RISE に関する記事はこちらから。 今年もまた、香港のカンファレンス会場 HKCEC(香港会議展覽中心)で RISE が始まった。今年で5回目を迎える RISE だが、THE BRIDGE では初回から取り上げているので本稿での詳述は控えるが、1日目のラップアップを簡単にまとめる。9日現在の主催者発表による、今年の参加者人数の暫定値は16,…

本稿は、RISE 2019 の取材の一部である。過去の RISE に関する記事はこちらから。

今年もまた、香港のカンファレンス会場 HKCEC(香港会議展覽中心)で RISE が始まった。今年で5回目を迎える RISE だが、THE BRIDGE では初回から取り上げているので本稿での詳述は控えるが、1日目のラップアップを簡単にまとめる。9日現在の主催者発表による、今年の参加者人数の暫定値は16,000人超で、参加者の出身国は100カ国超。

Wired UK に、「18番目に影響力のあるヨーロッパ人」となった WebSummit / RISE の CEO Paddy Cosgrave 氏だが、今年は例年と異なり、RISE 本番3週間前にダブリンから香港入り。中国、韓国、日本などを巡り、各国のビジネスリーダー、起業家、ジャーナリストなどと会っていた。大阪で開催された G20 の前には、EU コミッションのメンバーとして通称「HIRAI Pitch」でお馴染みの IT 担当大臣の平井卓也氏と面会、今年11月にリスボンで開催される WebSummit への招待を伝えた。

Cosgrave 氏が RISE 前にアジアを巡って感じたのは、以前にも増して中国が加勢している実態だ。トランブ大統領による Huawei(華為)製品の調達禁止令(その後、G20 後に緩和)は、世界でテクノロジーを牽引してきたアメリカに代わり、それを中国のテック企業が本格的にリードするようになったことで、アメリカが事態を容認できなくなったことの表れ、と見ている。一方で政治の駆け引きとは裏腹に、中国の起業家は楽観的で、ほぼ政治の影響を受けずにテクノロジーやビジネスが前進しているとした。

なお、RISE には700社を超えるスタートアップがピッチ優勝や Startup ALPHA(展示ブース)への機会を賭けてエントリ、400人を超える投資家らが事前選考をしている。その中から投資家の視点から、最も求められるスタートアップ10社の名前が明らかになった。以下は主催者発表の情報をそのまま掲載する。

Axinan

Axinan is an InsurTech startup based out of Singapore with full-stack capabilities to create and distribute digital insurance products for the internet economy.

Blue Night/Albam

Albam is a payroll human capital management (HCM) service for SMBs based in Seoul who raised 2.5 million in a third round of Series A funding this year.

Kaodim Group Pte. Ltd.

Kaodim is an online service marketplace that helps our customers to find the right service providers for hire based in Selangor, Malaysia.

WOWBID

WOWBID is a live stream auction marketplace featuring unique products & services based in Dki Jakarta Indonesia. The company raised 5 million in seed funding in April of this year.

Apoidea Group

Apoidea Group is a technology company which focuses on identifying and presenting valuable business information. Based in Hong Kong.

AQUMON

Aqumon​ is an algorithm-driven, technology-based investment platform based on Hong Kong.

BUTLER

Butler is a hospitality and real estate management services company that helps to deliver greater convenience to people and businesses. They operate in Singapore.

Haulio

Haulio is the simplest & most reliable way for businesses to get their containers moved. Their slogan is Together, We Cargo Faster. They are based in Singapore.

Madeforgoods

madeforgoods is a SaaS solution for B2B packaged goods companies which was founded in Shanghai. They had a series A funding round in Feb of this year raising 3 million.

Saphron

Saphron aims to make insurance more accessible to everyone to propel financial inclusion through making the process of buying insurance simple convenient and fun. They operate in Manila, Philippines.

日本から登壇した資生堂 代表取締役社長兼 CEO の魚谷雅彦氏は、筆者の予想とは裏腹に、横浜に開設されたイノベーションセンター「S/PARK」の話にはあまり触れなかったのだが、グローバリゼーションへの対応に向け、社内公用語を英語にしたこと、上海に開発センターを構築したこと、パーソナライズファンデーション生産技術を持つアメリカのスタートアップ MATCHCo を買収したこと、IoT により気温や体調などに合わせて8万通りの中から最適スキンケアが受けられるサービス「Optune」などを紹介した。

会場に設けられた「PITCH」ステージでは、前述したスタートアップ700社の中から、事前選考を通過したスタートアップがピッチを続けた。日本からも数社がエントリしており、先ごろ、電通のアクセラレータプログラム「GRASSHOPPER」から輩出された、AI を使った価格変動の未来予測により、複数 OTA の中から最安のタイミングで最安の宿泊プランを教えてくれる「atta」がピッチしていた。atta は先週正式ローンチを発表している。

この日の夜には、会場を Sheung Wan(上環)に移して、香港の地元スタートアップコミュニティ「StartupsHK」の10周年記念イベントがあった。これまでの10年を振り返りながら次の10年を展望、StartupsHK は StartupGBA と名称を変更されることが発表された。

GBA とは Greater Bay Area、ひところ前の表現では珠江デルタ地域とも称されるが、香港〜マカオ〜広東省(広州、深圳、東莞など)を含む拡大経済圏のことで、このエリア全体で市場規模は人口7,000万人を超える。イベントでは、 Greater Bay Area での事業加速をステップに世界展開を図りたいレイターステージのスタートアップを対象としたスケーラレータ(アーリーを対象としたインキュベータ、アクセラレータとは対照的に)「GreaterBayX」が紹介された。

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香港RISE 2019開催まであと半月、主催者CEO Paddy Cosgrave氏に聞いた今年の見どころ——ピッチ参加などへのエントリは今週末まで

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参加者数のべ7万人以上を集めるまでに成長したスタートアップ・カンファレンス WebSummit は、北米(トロント)では Collision、そして、アジア(香港)では RISE を開催している。 今年トロントで初めて開催された Collision(昨年までは、ニューオーリンズで開催されていた)が終わって1ヶ月足らずだが、早くも今年の RISE の日程が間近に迫りつつある。主催者 CEO である …

参加者数のべ7万人以上を集めるまでに成長したスタートアップ・カンファレンス WebSummit は、北米(トロント)では Collision、そして、アジア(香港)では RISE を開催している。

今年トロントで初めて開催された Collision(昨年までは、ニューオーリンズで開催されていた)が終わって1ヶ月足らずだが、早くも今年の RISE の日程が間近に迫りつつある。主催者 CEO である Paddy Cosgrave 氏に、今年の見どころを聞いた。

メインイベントを半月後に控え、イベント準備のため本社のあるダブリンから香港入りしたばかりの Cosgrave 氏は、「まだ時差ボケ中」と言いながらもいくつかの質問に答えてくれた。

WebSummit CEO の Paddy Cosgrave 氏(右)と、RISE Co-host の Casey Lau 氏(左) – RISE 2016 で撮影。
Image credit: Masaru Ikeda

もうアジア入りしてるんですね?

イベントの準備のためですね。それと、これからの数週間で、日本や韓国に訪問し、メディアの人たちとかに会って RISE のことをアピールする予定。

今年の RISE で新しいこと、大きなことは何だろう? 何か新たな試みはある?

アジアじゅうからユニコーンの起業家が来て、話してくれることですね。それから、これは後で話すけど Venture Stage という大企業とスタートアップとの連携(オープンイノベーション)に特化したステージも開設する。

ヨーロッパ発祥の WebSummit がアジアで RISE を開催するということは、ヨーロッパのスタートアップがやってきて、アジア市場で成功することにも貢献していると思う。RISE が始まって数年経過した今、これまでに何か好例はありますか?

いい体験をしたという話は聞くことはあるが、正直なところ、スタートアップにとっての成功は、各社さまざま。我々は機会を提供することはできるが、成功を保証するとかできないし、成功の定義も各社様々。そうでしょ?

今年は何人くらい参加する予定?

15,000人から16,000人くらい。昨年と同じくらい。参加を希望する人はもっといるのだが、会場(香港国際展覧中心)のキャパシティの問題から、それ以上増やせない事情がある。そんなこともあり、来年からは(7月ではなく)3月開催にする予定だ。

WebSummit はダブリンからリスボンへ、Collision はニューオーリンズからトロントへ移転したわけだけど、RISE は香港にとどまるの?

先ほども言ったのように、会場のキャパシティが参加者数をカバーしきれなくなっている課題があり、移転先も考えている。一つの可能性としては、香港国際空港近くにある Asia-World Expo とか、マカオとかも考えられる。日本の可能性もありますね。日本は素晴らしいロボティクスのスタートアップが多く生まれている地であり、そういう意味でも期待は大きい。

ともあれ、現在言えるのは、あと2年は香港で RISE を続け、2021年にどうするかを決断するということだ。アジアの他の場所で RISE を開催することになるかもしれない。

RISE 2018 の会場
Image credit: Masaru Ikeda

今年の RISE には、日本から資生堂 代表取締役社長兼 CEO の魚谷雅彦氏が登壇、同社が進めるスタートアップへの投資や買収、横浜に開設されたイノベーションセンター「S/PARK」などの話を披露する予定。資生堂はこれまで SXSW などでも社内開発やスタートアップとの協業で生み出されたサービスやアプリケーションを展示してきた。同様に RISE でデモ展示されるかどうかについては、「もちろん、展示できるといいのだけど、会場のキャパシティの都合上、チームが鋭意検討しているところ(Cosgrave 氏)」ということだった。

駆け出しスタートアップが無償でピッチ・コンペティションにエントリでき、審査をパスしたチームには RISE 会場内で展示ブースが提供される「Startup ALPHA」のプログラムも、まだ参加応募を受け付けている。Web サイト上には締切日は掲載されていないが、RISE チームによれば締切は今週末までということなので、この機会への参加を希望するスタートアップは早めのエントリをオススメする(Collision の拙稿では、Collision の Startup ALPHA に採択された HoloAsh を紹介した)。

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