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セキュリティから遠隔モニタリングまで幅広いニーズに応える「Safie」がアマゾンで一般販売を開始

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今年1月にMakuakeで先行予約を開始したスマートセキュリティシステムの「Safie(セーフィー)」。19,800円で購入できるプロ仕様のセキュリティカメラとスマホを連携することで、自宅や商業施設などのさまざまなセキュリティニーズに応えます。そんなSafieに対応したエルモ社製のネットワークカメラ「QBIC CLOUD CC-1」がアマゾンで販売を開始しました。 賃貸の騒音トラブルから飲食店の業…

Amazonで一般販売を開始した「Safie(セーフィー)」
Amazonで一般販売を開始した「Safie(セーフィー)」

今年1月にMakuakeで先行予約を開始したスマートセキュリティシステムの「Safie(セーフィー)」。19,800円で購入できるプロ仕様のセキュリティカメラとスマホを連携することで、自宅や商業施設などのさまざまなセキュリティニーズに応えます。そんなSafieに対応したエルモ社製のネットワークカメラ「QBIC CLOUD CC-1」がアマゾンで販売を開始しました。

賃貸の騒音トラブルから飲食店の業務改善まで

Safieは既に個人住宅、飲食店、集合住宅、保育施設など1,000台以上で予約が入っており、その導入が順調に進んでいます。今のところ最も需要が厚いのは、賃貸アパート、ビル管理、テナント、貸しオフィスなど不動産関連業種。でも、セキュリティという観点からだけでなく、遠隔からモニタリングすることで現地に行く手間を省く効率化を目的とした使われ方も増えています。

「自宅カメラで家を守るという使い方以外にも、洗濯物を干していて外出先から空模様が見えて便利だったという声があります。また飲食チェーン店では、従来の静止画ベースの監視カメラに比べてSafieには映像と音声があるため、お店の活気がわかり、接客教育などの業務改善ツールとしても導入されています」(SafieのCEO 佐渡島隆平さん)

他にも、保育園では防犯ではなく、遊びの中でどのように怪我をしてしまったのかを検証し、再発を防ぐために活用されるケースも。また、賃貸住宅で最も多いと言われる騒音トラブルに関して、Safieのカメラを設置することで音声をさかのぼって確認し、どの程度の騒音があったのかを客観的に判断するといった使われ方もされています。さらには、太陽光パネルの遠隔見守りから酪農家の家畜のお産の見張りなどモニタリングツールとしても活躍しています。

機能改善と法人向けメニューの強化

想像以上に幅広いシーンで役立てられているSafieは、さまざまな機能改善に取り組んでいます。カメラ周辺で大きな音が鳴った時にアラートのフラグが立つ音声検知機能、またPC版サービスのベータ版を開始しました。また、旅行等で家を空ける期間だけ日割りで録画サービスを使えるようなプランも用意しています。

「賃貸アパート、飲食チェーン店、介護施設、保育園など従来のネットワーク対応の監視カメラが高過ぎて導入できていなかった法人施設による購入や問い合わせが顕著に増えています。そのため、5月末を目処に、料金プランや録画期間などを柔軟に設計できるようなtoB向けのメニュー拡充にも力を入れていきます」

アマゾンで販売を開始したエルモ社製のネットワークカメラ「QBIC CLOUD CC-1」は、税別19,800円で購入することができます。テクノロジーを駆使することで、家庭から地域までを支える見守りインフラを構築することを目指すSafie。Safieの導入数の増加にともなって、より一層安全な社会が近づいていると言えるのではないでしょうか。

自転車向け室内駐輪スペースPEDALRest西新宿がスマートロック「Akerun」とスマートホームセキュリティ「safie」を導入

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遊休スペースを活用して駐輪場不足という社会問題を解決するサービス「PEDALest(ペダレスト)」を運営する自転車創業が2014年10月にオープンした駐輪スペースの1つ「ペダレスト西新宿」にスマートロック「Akerun」とスマート防犯カメラ「safie」を導入することを発表した。 ペダレストが対象としているのは、高価な自転車を利用するユーザたち。これまでペダレスト西新宿は、24…

スマート防犯カメラ「safie」からの様子
スマート防犯カメラ「safie」からの様子

遊休スペースを活用して駐輪場不足という社会問題を解決するサービス「PEDALest(ペダレスト)」を運営する自転車創業が2014年10月にオープンした駐輪スペースの1つ「ペダレスト西新宿」にスマートロック「Akerun」とスマート防犯カメラ「safie」を導入することを発表した。

ペダレストが対象としているのは、高価な自転車を利用するユーザたち。これまでペダレスト西新宿は、24時間利用が可能にも関わらず、利用者数分の鍵の手配や費用面から既存のセキュリティサービスは未加入のまま運営を実施していたため、ユーザや利用検討者から不安の声も上がっていたという。

今回スマホが鍵になるスマートロック「Akerun」と、カメラとスマホを組み合わせたホームセキュリティ「safie」を導入することで、「スマートパーク化」する。これにより、鍵の管理やセキュリティ管理といったスペースに必須の機能を、従来のサービスに加入するよりもコストを下げて対応可能となる。自転車創業代表取締役の中島大氏は、今回のスマートパーク化に関して、以下のように述べた。

中島氏「両プロダクトともに既存製品と比べてコスト面・機能面いずれも私たちにとってメリットがあるため、今回導入させていただきました。特に機能面でいうと、Akerunは、期間限定のキー発行が可能なため、当社サービスが今後無人での展開や一時利用サービスを展開する際に大きなポイントになると考えています。Safieは、いずれも既存製品にはない動画、音声の監視に加えて、こちらのマイク音声もリモートで発信できるため、より精度の高いセキュリティーが実現できると考えています」

「Akerun」を開発しているフォトシンスの村尾威氏と、スマートホームセキュリティ「safie」を開発している佐渡島隆平氏は、それぞれ以下のように述べている。

村尾氏「遊休スペースのシェアについては、私たちの製品・サービスがインフラ整備に大きく貢献できるものと考えており、弊社としても重要な機会のひとつと位置付けております。宿泊を伴う場合等には法規制の壁が立ちはだかることもありますが、遊休スペースの活用はスペース供給側と需要側、シェアビジネスを運営されている方々のみならず、日本経済全体にとっても意義が大きいと考えられます。Akerunがこうした課題解決の一助となれば嬉しく思います」

佐渡島氏「Safieは従来の録画機付きの防犯・監視カメラや、警備員駆けつけ型セキュリティサービスでは、費用対効果が合わなかったというユーザの方々からのお問合せが非常に多く寄せられております。自転車創業さんのような、遊休土地活用と、スマートロックやスマートセキュリティ等の相性はよく、IoTセンサーと連携することで土地の利用はより手軽になり、今後さらに進化していくものと考えております。従来のカメラや鍵という概念を超えて、スマートロックで入館したログと動画を繋ぎあわせるなど、ユーザにとって、安心かつ、利便性の高い世界をつくっていきたいと考えております」

シェアリングサービスと、こうしたスマートセキュリティ関連のプロダクトは相性が良い。インターネットに接続することによる利便性の高さだけではなく、導入のコストも低く抑えることができるというメリットもある。こうした導入事例をきっかけに、他のスペースでも導入が進むとより多くの人にとってスマートセキュリティプロダクトが身近なものになっていくと考えられる。

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