BRIDGE

タグ Samsung

PayPalがSamsung Galaxy S5の指紋認証に対応した決済アプリを公開【ピックアップ】

SHARE:

【ピックアップ】は世界のテク系スタートアップの資金調達やトレンド記事を概要と共にお届けします PayPal releases mobile payment app for the Samsung Galaxy S5 fingerprint reader ペイメントでもうひとつ。PayPalがサムスンのGalaxy S5の指紋認証に対応した便利なアプリを発表しました。こちらは店頭やオンラインでの支払…

medium

【ピックアップ】は世界のテク系スタートアップの資金調達やトレンド記事を概要と共にお届けします

PayPal releases mobile payment app for the Samsung Galaxy S5 fingerprint reader

ペイメントでもうひとつ。PayPalがサムスンのGalaxy S5の指紋認証に対応した便利なアプリを発表しました。こちらは店頭やオンラインでの支払にGalaxy S5に搭載されている指紋認証を使えば、IDやパスワードを入力せずにログインが可能、決済を簡単に完了できるというもの。下記のイメージムービーで、店頭で購入する時にどうやってその商品を特定するのかは若干「?」が付きましたが、それはこのアプリの機能とは別のオペレーションなのでしょう。

日本国内であればおサイフケータイなどのソリューションがありますが、PayPalのような汎用性の高いプレーヤーが提供していることが注目ポイントです。課金の壁というのはまだまだ高く、いちいちクレジットカード番号やログインなどの入力を求められると、商品そのものの価格よりも心理的な障壁が高くなりがちです。

PayPalのみならず、こういった汎用ソリューションと指紋認証に対応したAndroid端末が増えれば、オンラインでの小額課金シーンはさらに拡大するのではないでしょうか。

Google翻訳でざっくり読む

via Gigaom

くるくる色が変わるスマート電球、サムスンが参入へ【ピックアップ】

SHARE:

【ピックアップ】は世界のテク系スタートアップの資金調達やトレンド記事を概要と共にお届けします Samsung’s first Smart Bulb is Bluetooth-only and lasts 10 years フィリップスの色がくるくる変わるhue以降、ちらほらと見かけるようになったスマート電球系ですが、日本ではどうなんでしょうね、周囲に「家の明かりが七光り」という方を見か…

samsung-smart-bulb-2014-03-27-03

【ピックアップ】は世界のテク系スタートアップの資金調達やトレンド記事を概要と共にお届けします

Samsung’s first Smart Bulb is Bluetooth-only and lasts 10 years

フィリップスの色がくるくる変わるhue以降、ちらほらと見かけるようになったスマート電球系ですが、日本ではどうなんでしょうね、周囲に「家の明かりが七光り」という方を見かけていないので市民権を得るまでには至ってない印象です。

ちなみにhueではこのようにスマートフォンなどでコントロールすることでLEDの色がくるくる変化します。ラブホテルみたいな演出も可能。

ニュースでは、サムスンもこのスマートバルブ系に4月に参入するとのことで、こちらは通信にBluetoothを採用。WifiベースのHueとの差異がどこにあるのかイマイチ掴めておりませんが、マーケットがデカいだけに獲れればなかなかな規模になりそうです。

Google翻訳でざっくり読む

via Engadget

サムスンが自分の手の平をキーボードにする技術の特許を出願中

SHARE:

先日、サムスンが人の手のひらをキーボードにしてしまう技術を発表した。現在、世界知的所有権機関(WIPO)と韓国特許庁に、特許を申請している。 この技術はスマートグラスを使用した場合を想定して開発された。これまでにキーを投影するタイプのキーボードを見たことがある人もいるだろう。これは自分の手の平にキーボードのアルファベットを投影させて使用するというものだ。 キーボードは言語によっていくつかのパターン…


samsung_ai_keyboard_patent_4

先日、サムスンが人の手のひらをキーボードにしてしまう技術を発表した。現在、世界知的所有権機関(WIPO)と韓国特許庁に、特許を申請している。

この技術はスマートグラスを使用した場合を想定して開発された。これまでにキーを投影するタイプのキーボードを見たことがある人もいるだろう。これは自分の手の平にキーボードのアルファベットを投影させて使用するというものだ。

samsung_ai_keyboard_patent_3

キーボードは言語によっていくつかのパターンに別れるようになっている。上記の画像は親指で手のひらをタップして入力する方法だ。スマートグラスのようなウェアラブルデバイスにアプリケーションとして備われば新たなスマートグラスの使用方法が生まれる可能性がある。

上記の画像を参考にしながら、自分の手のひらでキーボードをタップしている様子を想像してみてほしい。さすがにちょっと打ちにくいと思うが、PCのキーボードもスマートフォンのキーボードも最初は入力しにくかったはずだ。

この技術は音声認識のサポートとして活用されることもある。近未来における情報入力の方法はいくつかのパターンが考えられそうだ。

Samsung Ai Keyboard Patent

未来のスマートフォンはどうなるのか、2013年における3つの技術予測

SHARE:

【原文】 今年登場するスマートフォンがどんなものか予想してみよう。フレキシブルな携帯画面、UbuntuとFirefox OS、車のキーが要らなくなるスマートフォン。 競争の激しいこの市場で、新しい携帯を買うのが我慢できなくなるほどスマートフォンの性能は良くなるばかりだ。新しいスマートフォンを買おうと思っているなら、以下の新しく登場するクールな機能にぜひ目を通してほしい。 1.フレキシブル画面 Sa…

【原文】

今年登場するスマートフォンがどんなものか予想してみよう。フレキシブルな携帯画面、UbuntuとFirefox OS、車のキーが要らなくなるスマートフォン。

競争の激しいこの市場で、新しい携帯を買うのが我慢できなくなるほどスマートフォンの性能は良くなるばかりだ。新しいスマートフォンを買おうと思っているなら、以下の新しく登場するクールな機能にぜひ目を通してほしい。

1.フレキシブル画面

Flexible-screens

Samsungは次のGalaxy携帯のラインナップに5.5インチのフレキシブル画面を導入する予定だ。同社は、プラスチック素材のガラス基板を有機発光ダイオード(OLED)ディスプレイに置き換えるつもりだ。この技術を使えば、画面は壊れないと言われている。今のところ、Samsungは壊れないスクリーンの開発で先頭を切っている。

Samsungのアイデアに続いて、GoogleとMotorolaも次の究極の「X Phone」に取り組んでいる。このX Phoneは世間の注目を浴びている。このニュースを発表したWall Street Journal紙によると、両社もフレキシブルスクリーンに目を向けているようだ。おそらく、GalaxyもしくはiPhoneの今後のバージョンと対抗することを目指していると思われる。

一方、AppleはiPhone 5Sにインセル型タッチパネル技術を取り入れようとしている。この技術を使えば、最小限の厚みでタッチ感度もよくなる。これによって、iPhoneは今までよりもはるかに薄くなるだろう。

2.新しいOS

Firefox-phone Ubuntu-phone

Ubuntu(PC向けの人気インディーOS)もスマートフォンデビューをする。Androidと同様、LinuxベースでオープンソースのOSとなる。現在、モバイルには、iOS、Android、BlackBerryとWindowsの4つのOSがある。Ubuntuが他のプラットフォームとどんな競争を繰り広げるのか楽しみだ。

2013年に旗揚げするのはUbuntuだけではない。オープンソースのシステムで、LinuxベースのTizenもそうだ。両サービスの違いは、Tizenは携帯やタブレットだけでなく、車やTVなどのマルチメディア対応をしていることだ。

オープンソースシステムのFirefoxもスマートフォン参入に動いている。同OSはHTML5テクノロジーを活用して開発されている。Firefoxは、デベロッパーに同社のプラットフォームでのアプリ開発を促進するために、Firefox Marketplaceというアプリストアも作っている。

3.車の鍵はもう要らない

phone-as-car-keys

Hyundaiは、NFCタグの開発に取り組んでいる。車の鍵がなくても、車のドアを開けてエンジンがかけられ、単にスワイプするだけでタッチスクリーンとリンクできるというものだ。この新しいテクノロジーがあれば、車の鍵をどこに置いたか心配する必要はない。実に面白い。だが、このテクノロジーは今年はまだ利用できない。導入されるのは2015年になるとのことだ。

筆者について

Sandraはテクノロジー好きで、テック産業に強い関心を持っている。南オーストラリア大学卒業後、マレーシアでモバイルVASサービスに従事し、その後ジャカルタに戻ってきた。マレーシアでは、Malaysian Mobile Content Providers Association(MMCP)の事務局員も務めた。それ以外では、インドネシア、オーストラリア、ニュージーランドのモバイルゲーム業界にも経験を持つ。彼女の楽しみは、読書、おいしいコーヒーを飲みながら素敵なカフェでくつろぐこと、そして新しい出会いだ。

【via e27】 @E27sg

コンパクトカメラ市場に食い込み続けるスマートフォン

SHARE:

【翻訳 by Conyac】【原文】 モバイル革命がコンソールゲームに与えた影響については多く語られてきた。特に日本のゲームコンソールメーカーにとって、ここ数年はよい年ではない。カジュアルプレーヤーが「Angry Birds」や「Plants vs Zombies」などのモバイルゲームに取り憑かれてしまっているからだ。だが、スマートフォンはゲーム業界を超えて別の産業に影響を与えている。今や、スマー…

【翻訳 by Conyac】【原文】

モバイル革命がコンソールゲームに与えた影響については多く語られてきた。特に日本のゲームコンソールメーカーにとって、ここ数年はよい年ではない。カジュアルプレーヤーが「Angry Birds」や「Plants vs Zombies」などのモバイルゲームに取り憑かれてしまっているからだ。だが、スマートフォンはゲーム業界を超えて別の産業に影響を与えている。今や、スマートフォンのカメラ性能は随分と向上し、コンパクトカメラ市場は大きな影響を受け始めている。

Sydney Morning Herald紙は、日本の一般社団法人カメラ映像機器工業会の数字を引用しており、それによると日本企業が9月に海外へ輸出したデジタルカメラの出荷量は前年同月の実績から42%減少している。その理由には、円高および中国での大々的な日本製品不買運動もあるが、スマートフォンが同業界に与えている影響を過小評価するべきではない。

だが、スマートフォンのカメラ性能が向上すると同時に、カメラ企業はよりスマートなコンパクトカメラを作るようになるだろう。例えばwi-fi接続、クラウドストレージ、ソーシャル共有などの機能はカメラ機能としてより一層一般的になっている。

Samsungの最近のGalaxy Cameraはこのいい例だ。とはいえ、韓国のメーカーはこれまでスマートフォン業界を独占しており、スマートな機能を実験するにはいい立場にある。その他の従来のカメラメーカーもSamsungほど素早く行動はできないだろう(とはいっても、Nikonがそれを試みているのはいいことだと思う。)

だが、多くの高性能スマートフォンが多くのコンパクトカメラと写真の質を競い始めていることを考えると、メーカーが消費者にスマートフォンとカメラの両方を買うことを期待するのは難しい。カジュアルプレーヤーの多くがコンソールゲームから離れていったように、スマートフォンも普通に写真を撮る人にとってより魅力的なものになっていくばかりだ。

【viaTech in Asia】 @TechinAsia

インドネシアのAndroid贔屓でRIMは最後の砦、Blackberryを失ったか

SHARE:

【翻訳 by Conyac】【原文】 Kompasは、昨日まで1週間開催されていた年に1度のインドネシアIT展示会Indocomtechにて、3大ガジェットベンダーに興味深いインタビューを行った。わかったことは、今年はAndoroid電話がBlackberryデバイスよりも人気が高くなっているということだ。イベントでの販売レースにおいてAndroidが勝利したことによりそれを証明した。 最初に、イ…

【翻訳 by Conyac】【原文】

Kompasは、昨日まで1週間開催されていた年に1度のインドネシアIT展示会Indocomtechにて、3大ガジェットベンダーに興味深いインタビューを行った。わかったことは、今年はAndoroid電話がBlackberryデバイスよりも人気が高くなっているということだ。イベントでの販売レースにおいてAndroidが勝利したことによりそれを証明した。

最初に、インドネシアのガジェットベンダーErafoneによると、土曜日までにIndocomtechで販売された1,200個のガジェットのうち、800個はAndroidデバイスで、Blackberryは残りの400個に過ぎなかったとのこと。

2番目のベンダーGlobal Teleshopは、AndroidとBlackberryデバイスの販売数の割合がほぼ同数だった昨年に対し、今年は6対4だと語った。3番目のベンダーOkeShopは、イベント中の販売台数に関して言えば、Blackberryはモバイルガジェット人気ナンバー1の座をSamsungに奪われたと述べた。Samsungデバイスの人気の高まりについてはErafoneも言及している。小売業者の中では3対0でAndroidに軍配があがった。

しかしもちろんこういったイベントにおける数字は、インドネシアにおけるBlackberryの人気の健在振りを未だ示している。多くのガジェットブランドがAndroidをプラットフォームとして使っているが、BlackberryプラットフォームはRIM製のハードウェア上のみでしか見られない。

しかし、Indocomtechに来場するようなインドネシアのオタクたちは、インドネシアでAndroidプラットフォームを受け入れることに明らかに積極的だ。

BlackberryにSOS?

危機はこれからやってくるのかもしれない。BlackberryとAndroid両方のデバイスを試した人々が結果としてAndroidのゲームの多さやエンターテイメントアプリの面白さに惹かれ、より良いプラットフォームとして認識するだろう。そして、WeChatKakaoTalkのような国内におけるチャットアプリの目覚ましい進歩が、BBMの影を薄くするのに一層拍車をかけている。

RIMは真剣に自社最大の(最大とは言わなくても)市場のことを憂慮すべきである。特にチャットアプリが携帯会社を動かしてBBMのようなパッケージ販売の原動力となったり、それによってオンラインメッセージがモバイルデータ割当量から分離されたりする時には。

それこそがRIMの終焉の始まりとなるであろう(長らく待望されているBlackberry 10が人々を振り向かせることができ、人々の考えを変えるようなことがあれば別だが)。なぜなら今インドネシアのガジェットに精通したファンの中で、Androidは最も魅力的なモバイルOSだからだ。

【viaTech in Asia】 @TechinAsia