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サンリオがパズドラとコラボ、モバイルアプリ「ハローキティ ワールド」のユーザ獲得につなげることができるか

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※この記事は英語で書かれた記事を日本語訳したものです。英語版の記事はコチラから。 ガンホー・オンライン・エンターテイメント(以下、ガンホー)は、ハローキティを展開するサンリオと提携し、また新たなクロスゲーム・コラボレーションをローンチした。このプロモーションを通じて、ガンホーのパズル&ドラゴンズ(以下、パズドラ)の装飾テーマがサンリオのアプリ「ハローキティ ワールド」で使えるようになり、他方、ハロ…

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※この記事は英語で書かれた記事を日本語訳したものです。英語版の記事はコチラから

ガンホー・オンライン・エンターテイメント(以下、ガンホー)は、ハローキティを展開するサンリオと提携し、また新たなクロスゲーム・コラボレーションをローンチした。このプロモーションを通じて、ガンホーのパズル&ドラゴンズ(以下、パズドラ)の装飾テーマがサンリオのアプリ「ハローキティ ワールド」で使えるようになり、他方、ハローキティのキャラクターが、パズドラにも出現するようになる。

パズドラのプレーヤーは、レアなハローキティーのモンスターを自分のチームに加えられる絶好の機会だ。この組み合わせを試すと、ユーザ誰しもが欲しくないカードをいくつか手に入れるだろう。しかし、特別に用意されたハローキティのガチャを試せば、めぼしいカードが見つけられる。[1] 入手できるレアかつパワフルなモンスターのいくつかを、以下に掲げておく。

概して今回のコラボレーションは、日本や世界のパズドラ・プレーヤーにサンリオのゲームを宣伝するという点では、サンリオにとって有効に働くだろう。

対して、ハローキティ ワールドでパズドラを宣伝するのは、ガンホーにとってはメリットは大きくないように思う。キティのファンでなければ、ハローキティ ワールドは特筆すべきゲームではないし、ガンホーに多くの新規ユーザをもたらすようにも思えない。しかし、ハローキティ自体がこのゲームにおいては知的財産であり、ここでは大きな目的を達しているのだと思う。

パズドラのデータベース上で、このコラボで入手できるハローキティのモンスターの情報がチェックできる。

Princess-Valkitty

Goddess-Hello-Kitty

Pompompurin

TAMADRApurin

hello-kitty-collab


  1. 私は Cinnamoroll を手に入れた。
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スマホきせかえアプリ「CocoPPa(ココッパ)」が1200万ダウンロードを突破、コンテンツパートナーにサンリオの参画が決定

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スマートフォンのホーム画面をきせかえでき、SNSとしての機能も備えたコミュニティアプリ「CocoPPa(ココッパ)」のニュースが続いている。 CocoPPaを運営するユナイテッド株式会社は、本日、同アプリの全世界累計ダウンロード数が、2013年7月26日時点で、1200万ダウンロードを突破したことを発表した。2012年7月のアプリローンチから約1年での達成となる。1200万ダウンロードのうち、海外…

スマートフォンのホーム画面をきせかえでき、SNSとしての機能も備えたコミュニティアプリ「CocoPPa(ココッパ)」のニュースが続いている。

CocoPPaを運営するユナイテッド株式会社は、本日、同アプリの全世界累計ダウンロード数が、2013年7月26日時点で、1200万ダウンロードを突破したことを発表した。2012年7月のアプリローンチから約1年での達成となる。1200万ダウンロードのうち、海外の比率は83%ほどだという。

CocoPPaは、今年の5月にAndroid版をリリース。その1ヵ月後の6月には1000万ダウンロードを突破していた。7月に入り、Google Playのプラットフォーム以外にも、Amazon Android アプリストアOpera Mobile Store などいくつかのアプリストアでも提供を開始していた。

Androidのマーケットへの対応を積極的に進めてきていたが、iOSアプリのダウンロード数の伸びが鈍化したわけではなく、1200万ダウンロードのうち、iOS版のアプリだけで1000万ダウンロードを突破、Android版アプリは140万ダウンロードほどとなっている。7月に提供を開始したアプリストアでのAndroid版アプリのダウンロードが伸びれば、今後さらにダウンロード数は伸びそうだ。

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CocoPPaに関するニュースはこれで終わりではない。7月16日から募集を始めていたコンテンツパートナーに、サンリオの参画が決定した。

コンテンツパートナーは、この秋に開始予定の課金事業において、キャラクター等のライセンスを保有するコンテンツパートナーを公募するというもの。CocoPPaの課金事業の開始にあわせて、サンリオグループが保有するキャラクター資産のうち、ハローキティ、マイメロディ、リトルツインスターズを使った有料のきせかえ素材を提供することになる。

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サンリオは中期経営計画において、海外での増収増益、グローバルプラットフォームの強化を考えている [1]。海外への進出を積極的に行いたいキャラクターコンテンツを持つ企業にとって、CocoPPaとのコラボレーションは良いシナジーが生まれそうだ。


※1 [PDF]サンリオの中期経営計画「Project 2015」

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