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クラウドファンディングを成功させたカジュアルホームセキュリティ「Secual」が次なるユーザ獲得に向けて動き出す

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クラウドファンディングで目標金額を大きく上回り、プロジェクトを達成した窓やドアに貼るだけのカジュアルホームセキュリティサービス「Secual(セキュアル)」。クラウドファンディングが一段落し、「Secual」は次の動きを始めている。 「Secual」は、窓やドアからの侵入を検知し、不在時の警報を鳴らし、スマホに即座に通知するサービスだ。「Secual」の機器は配線不要で簡単に設置でき、賃貸住宅に暮…

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クラウドファンディングで目標金額を大きく上回り、プロジェクトを達成した窓やドアに貼るだけのカジュアルホームセキュリティサービス「Secual(セキュアル)」。クラウドファンディングが一段落し、「Secual」は次の動きを始めている。

「Secual」は、窓やドアからの侵入を検知し、不在時の警報を鳴らし、スマホに即座に通知するサービスだ。「Secual」の機器は配線不要で簡単に設置でき、賃貸住宅に暮らすユーザや引越しが多いユーザなど、これまでホームセキュリティを利用できなかった方でも、気軽に導入できるサービスとして注目を集めている。

クラウドファンディングでは、アーリーアダプターと呼ばれるアンテナ感度の高いユーザ層が獲得できた。彼らが次に狙うのは、アーリーマジョリティへと一歩近づいたユーザ層だ。

Secual App Bank Store

そう考えた彼らは、今週からiPhone・iPad関連サービスのレビューサイト「AppBank」が運営するオンラインショップ「AppBank Store」にて「Secual」の予約販売を開始した

今回の「AppBank Store」での販売を通じて、さらに多くのスマートフォンユーザに、スマホと連動した低価格セキュリティサービス導入の機会を提供したいと考えているという。

さらに「Secual」は、本日「ietty」とのモニターキャンペーンを発表した。内容は、モニター期間中のアンケートに協力するとSecualが無料でプレゼントされるというもの。過去にiettyを利用して賃貸契約した物件に住むユーザ、または現在iettyを利用して部屋を探しており、2016年3月までに賃貸契約予定のユーザが対象となる。

現段階で「ietty」を利用しているユーザは、「Secual」のようなサービスにも関心を持ちやすいのではないか、との考えからこのキャンペーンはスタートしている。「Secual」は、今後も相性の良いユーザがいそうな領域へとアプローチを続けていく予定だ。

「Secual」は、2016年2月の正式出荷に向けて開発段階に入っている。



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ホームセキュリティデバイス「Secual(セキュアル)」がギフトプランの販売を開始

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現在、クラウドファンディング中のホームセキュリティサービス「Secual」が、ギフトプランの販売を開始した。ユーザは自分で利用する以外に、離れて暮らす両親や一人暮らしの家族、恋人などにギフトとして「Secual」を贈ることが可能になった。 Secualは、「Makuake」でのクラウドファンディング開始から約1ヶ月で、当初の目標金額の約5倍を超える500万円以上の資金を集めた。その間、ユーザから挙…

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現在、クラウドファンディング中のホームセキュリティサービス「Secual」が、ギフトプランの販売を開始した。ユーザは自分で利用する以外に、離れて暮らす両親や一人暮らしの家族、恋人などにギフトとして「Secual」を贈ることが可能になった。

Secualは、「Makuake」でのクラウドファンディング開始から約1ヶ月で、当初の目標金額の約5倍を超える500万円以上の資金を集めた。その間、ユーザから挙げられた声をきき、ギフトプランの導入に至った。

クラウドファンディングプラットフォームを販売場所として用い、ユーザの声に耳を傾けながらプロジェクト掲載期間中に販売プランを追加するやり方は他のハードウェアを開発するスタートアップにとっても参考になりそうだ。



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簡単なスマートホームセキュリティ「Secual」がクラウドファンディング開始から1週間で300万円を集める

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「Makuake」でクラウドファンディングプロジェクトを掲載をスタートしたスマートホームセキュリティ「Secual(セキュアル)」が、公開から1週間で300万円を超える資金を集めた。 Secualがクラウドファンディングをスタートしたのは、8月17日。24時間以内に目標金額の100万円を達成し、その後も順調に数字は伸び続け、1週間で300万円を超える資金を集めるに至った。 関連記事 一人暮らしの女…

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「Makuake」でクラウドファンディングプロジェクトを掲載をスタートしたスマートホームセキュリティ「Secual(セキュアル)」が、公開から1週間で300万円を超える資金を集めた

Secualがクラウドファンディングをスタートしたのは、8月17日。24時間以内に目標金額の100万円を達成し、その後も順調に数字は伸び続け、1週間で300万円を超える資金を集めるに至った。

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Secualは、窓やドアにセンサーを設置が不審者の侵入を検知し、不在時の警報はもちろん、スマホ上のアプリに即座に通知するデバイス。設置の手軽さや、ランニングコストの低さなどから反響を呼んだ。

Makuakeでの反響を受け、賃貸物件管理会社などの法人向けや、高齢者向けのサービス拡充、店頭での取り扱いといった展開を検討中だという。



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一人暮らしの女性が使えるデバイスを目指してーースマートセキュリティ「Secual(セキュアル)」がクラウドファンディングを開始

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ホームセキュリティ・デバイスや関連するクラウドサービスを開発する「Secual(セキュアル)」が、本日クラウドファンディングサイト「Makuake(マクアケ)」で商品化に向けた資金調達を開始した。 Secualは今年の6月2日イグニション・ポイントが新会社として設立。同月16日には、ウィルグループインキュベートファンドからシード資金を調達している。 関連記事 低価格で簡単設置のホームセキュリティ「…

Secual

ホームセキュリティ・デバイスや関連するクラウドサービスを開発する「Secual(セキュアル)」が、本日クラウドファンディングサイト「Makuake(マクアケ)」で商品化に向けた資金調達を開始した

Secualは今年の6月2日イグニション・ポイントが新会社として設立。同月16日には、ウィルグループインキュベートファンドからシード資金を調達している。

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手軽に安価に導入できるスマートセキュリティ

Secualは、侵入を検知するための専用デバイスと、外出中も自宅の状態確認や機器の操作を可能にする専用のスマホアプリによって、より安全・安心な暮らしの実現を目指すサービスだ。

窓やドア、その他侵入を検知したい場所にデバイスを貼付け、電源コンセントに差して使用するデバイスと連動してセンシングと通知を行う。

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Secualの魅力はまず、低コストと導入の手軽さだ。デバイスをセットで販売し、クラウドサービスの利用料を支払ったとしても、従来のセキュリティサービスよりも安価な料金設定を目指している。

部屋に溶け込むデバイスのデザイン

セキュリティを強化したい場所にデバイスを設置するだけで、設定が可能になる。Secual のデザインは、「MUJI」や「MONDO」といったシンプルな生活に溶け込むデザインを数多く手がけているMiyake Designが担当。

自宅の各所にセンサーデバイスを設置しても生活に溶け込むようなデザインを目指しているという。デザインにこだわっているのは、Secualのターゲットには独り暮らしの女性が挙げられるためだ。

セキュリティに配慮したいとはいえ、部屋の中に置くもののデザインにはこだわりたい、そんなニーズに応えるため女性の部屋に設置してあっても違和感のないデバイスを作ろうとしている。

つながりで犯罪の抑止を

最後に、Secualは「ソーシャルセキュリティ」と呼ばれる人のつながりによって犯罪を抑止しようという概念で開発されている。

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Secualのセンサーデバイスが侵入を検知した場合、現場での警報に加えて、クラウドを通じて、ユーザやユーザの家族や近隣住人など設定した対象に、スマホアプリによるプッシュ通知、自動音声による電話発呼、電子メールなどで通知が可能になっている。

近年では、集合住宅に住む場合でも近隣住人とのつながりを求める傾向も増加しており、Secualはそうした社会の流れにも合っていると考えられる。

Secualは今後、公開 API を開発し、ビデオカメラなどとの連携も実現していきたいと考えているという。セキュリティを従来のサービスに頼ってしまうのだけはなく、自分と周囲のつながりで担っていこうとする動きは興味深い。

Secualは自宅以外に、小規模店舗や貴重品をいれた金庫の管理にも利用できる。また、防犯目的での利用の他、離れた場所に暮らす高齢者の見守りをするためにも利用できるなど、工夫次第で利用の幅も広がる。

Makuakeでのプロジェクトは100日ほど掲載。支援者向けの出荷は2016年2月頃を予定しているという。スマートセキュリティに関心がある人は、チェックしてみてはいかがだろうか



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低価格で簡単設置のホームセキュリティ「Secual(セキュアル)」が、ウィルグループインキュベートファンドからシード資金を調達

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ホームセキュリティ・デバイスや関連するクラウドサービスを開発する「Secual(セキュアル)」は16日、ウィルグループインキュベートファンドからシード資金を調達したと発表した。調達金額や出資比率については開示されていない。ウィルグループインキュベートファンドは、人材派遣業などのウィルグループ(東証:6089)が設立しフューチャーベンチャーキャピタル(東証:8462)に運用を委託するファンドで、先週…

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Secual 代表取締役の青柳和洋氏(中央)、取締役の西田直樹氏(右)と東窪公志氏(左)

ホームセキュリティ・デバイスや関連するクラウドサービスを開発する「Secual(セキュアル)」は16日、ウィルグループインキュベートファンドからシード資金を調達したと発表した。調達金額や出資比率については開示されていない。ウィルグループインキュベートファンドは、人材派遣業などのウィルグループ(東証:6089)が設立しフューチャーベンチャーキャピタル(東証:8462)に運用を委託するファンドで、先週の Travee(トラビー)への出資に引き続き、今回が2件目の投資案件となる。

Secual は今月初め、ビジネス・コンサルティングと新規事業創出を展開するイグニション・ポイントの新会社として設立された。Secual が開発するのは、不審者の侵入を防ぐカジュアルなホームセキュリティ・デバイスで、Wi-Fi 経由でクラウドと連携させ、居住者や近隣住人に対して警報を発するものとなる。

Secual デバイスの当初のモックアップではマグネットセンサーを想定していたが、現時点では、さまざまなドアや窓の振動を検知できる加速度センサーを搭載し、低消費電力の無線通信規格 EnOcean により、Wi-Fi ゲートウェイと接続させる仕様を検討中だ。なお、技術仕様やデザインについては、今年12月の試験運用開始までに確定させるとのことなので、現在開示されている情報から変更される可能性がある。

ホームセキュリティ・デバイスの開発着手に至った背景を、Secual の代表取締役である青柳和洋氏に尋ねてみた。

侵入の警報が入ってから警備会社から駆けつけたとしても、10分後とか15分後になります。空き巣や泥棒は5分あれば逃げてしまいますし、警備会社も警察ではないため何もできません。

そこで周囲の目、人のつながりによって犯罪を抑止する「ソーシャル・セキュリティ」という概念を考えました。高いコストをかけて完全に守るセキュリティがある一方で、コストは比較的安いけどカジュアルに試せるホテル・セキュリティがあってもいいのではないかと思って。

Secual では自宅に設置したセンサーが異常を検知したときには、現場で警報が鳴るほか、クラウドを通じて、ユーザ本人はもとより、予め登録した家族や近隣住人などに、スマホアプリによるプッシュ通知、自動音声による電話発呼、電子メールなどで通知することができる。クラウドのダッシュボードでは、警報が通知される対象者の設定のほか、センサーの感度や監視時間帯などを制御できるようにする予定だ。

既存のホームセキュリティ・サービスを見ていると、申込のプロセスがすごく複雑です。料金を知るにも見積が必要だったり、そもそも、決まった価格表が載っていない。

Secual は、例えば、センサーデバイス3つと Wi-Fi ゲートウェイをセットで数千円程度で販売したい。センサーデバイスは電池で数年間動きますが、価格を安くするため構造を単純化しており、充電機構などはなく電池が無くなれば使い捨てです。クラウドの利用料も月額数百円から千円台くらいを想定したい。(青柳氏)

Secual に使われる技術は、日本国内にある既存のコンポーネントを組み合わせて開発されるため、新たに技適マークを取得する必要は生じない。Secual の意匠は、業界指折りのプロダクトデザイン事務所 Miyake Design が担当する。Secual のターゲットでもある独り暮らしの女性が、自宅の各所にセンサーデバイスを設置しても生活に溶け込むような、違和感の無いデザインを目指しているのだそうだ。

Secual では市場展開とあわせ、マグネットセンサーや加速度センサー以外にも、さまざまなセンサーをリリースしていくことを想定。公開 API を開発し、ビデオカメラなどとの連携も容易に実現できるようにしたいと考えている。

2000年代初頭、そこらじゅうの街角や駅前で「ヤフーBB」の ADSL ルーターが配られていたのを覚えている読者は少なくないだろう。ルーターの配布でユーザベースを先取することで、ヤフーはそこにあらゆるサービスを追加的に提供していくことができた。IoT の分野で、これに近い考えを持っているのは、フランスの Sigfox だろう。Secual は入口はホームセキュリティであるが、センサーデバイスを安価で日本中の住宅に行き渡らせることで、新たなビジネスの布石を築こうとしているのかもしれない。

プリント

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