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シェアウィズが動画、テキスト、クイズがセットになった有料教材コンテンツのマーケットプレイス「ACT(アクト)」をリリース

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教材投稿型無料学習サービス「ShareWis」を運営するシェアウィズは、2014年10月22日(水)よりオンライン教材のマーケットプレイス「ACT(アクト)」の提供を開始した。 「ACT」では、動画、テキスト、クイズ形式のレクチャーがセットになったコースを購入して学ぶオンライン教材が販売される。教材はスマホ、タブレット、PCに対応しており、それぞれのレクチャーが短時間で完結している。購入者は場所や…

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教材投稿型無料学習サービス「ShareWis」を運営するシェアウィズは、2014年10月22日(水)よりオンライン教材のマーケットプレイス「ACT(アクト)」の提供を開始した。

「ACT」では、動画、テキスト、クイズ形式のレクチャーがセットになったコースを購入して学ぶオンライン教材が販売される。教材はスマホ、タブレット、PCに対応しており、それぞれのレクチャーが短時間で完結している。購入者は場所や時間を選ばず、空いた時間でスキルアップに取り組める環境の提供を目指している。

シェアウィズは「ShareWis」を運営する中で、ユーザから「ShareWisで興味をもった内容をより深く学びたい」という声を受けていた。一方で教材を提供する個人、法人の多くがセミナーや書籍等の有料の学習コンテンツを展開していたことから、本格的な学習に取り組みたいニーズと優れた学習コンテンツを結びつける場をつくるために、有料教材のマーケットプレイスを立ち上げた。

現状、「ACT」への教材コンテンツの掲載、販売は、問い合わせのあった講師から順次対応している。今後は、教材の投稿をオープン化し、掲載コースの拡充を図る。2012年5月から提供している無料学習サービス「ShareWis」との連携を強化し、無料での気軽な学習から有料での本格的な学習まで、つなげる仕組みを構築していくという。

なお、「ACT」ではリリースに合わせて、10月22日から11月4日までの14日間に~90%オフの記念セールが開催される。

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#movidademoday 年内にAndroid版公開も予定。3万人の社会人が学習するShareWis

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「ShareWis」は、社会人向けの学習サービス。運営するシェアウィズは2012年2月設立で、現在iOS版とウェブベースのサービスを提供している。 進捗状況をマップ形式でみせるのが特徴で、ビジネス的には一般ユーザー向けのほか、企業向けにShareWis Enterpriseも提供している。サービスについては下記の動画をご覧頂きたい。 ちなみに2013年3月に開催された日本のスタートアップたちがシリ…

ShareWis」は、社会人向けの学習サービス。運営するシェアウィズは2012年2月設立で、現在iOS版とウェブベースのサービスを提供している。

進捗状況をマップ形式でみせるのが特徴で、ビジネス的には一般ユーザー向けのほか、企業向けにShareWis Enterpriseも提供している。サービスについては下記の動画をご覧頂きたい。

ちなみに2013年3月に開催された日本のスタートアップたちがシリコンバレーでピッチする「SF Japan Night」では優勝している。


シェアウィズ代表の辻川友紀氏

閲覧者数30万人、登録者数3万人。コンテンツ850個を完了するようなユーザーも出てきている。20代から30代のユーザーが多い。掲載コンテンツは1700個に到達している。

収益モデルは教材メディア事業。レアジョブとの連携では教材コンテンツの提供を受け、そこからレアジョブ側への送客をする、というテストを実施している。

今年中にAndroidアプリをリリース予定。来年にはパーソナルマップの開発を進める。これはシェアウィズの学習地図をそれぞれのユーザー毎にカスタマイズできるようにする、というものを計画している。

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日本のスタートアップたちがシリコンバレーでピッチする「SF Japan Night」が開催、優勝したのはこのチーム!

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日本のスタートアップをシリコンバレーで露出する機会をつろうとbtraxがスタートしたイベント「SF Japan Night」。先月、東京原宿にてプレイベントが開催されたこのイベントのファイナルが先日、サンフランシスコで開催された。 残念ながらSd Japanのメンバーは現地でのイベントに参加することはできなかったが、btraxチームから届けてもらった情報を元に、現地の様子をレポートしたいと思う。前…

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日本のスタートアップをシリコンバレーで露出する機会をつろうとbtraxがスタートしたイベント「SF Japan Night」。先月、東京原宿にてプレイベントが開催されたこのイベントのファイナルが先日、サンフランシスコで開催された。

残念ながらSd Japanのメンバーは現地でのイベントに参加することはできなかったが、btraxチームから届けてもらった情報を元に、現地の様子をレポートしたいと思う。前回のセミファイナルでサンフランシスコに行くことになっていたのは、comobaco、grafic、designclue、ShareWis、UIscope、WHILLの6社。ファイナルではこれら6社がピッチを行い、優勝チームを争った。

審査員として参加していたのは、アクセラレータプログラム800 Birdsのエグゼクティブ・ディレクターShirley Lin氏。SignalFireのイベントディレクター、Ahmed Siddiqui氏。RightVentures の共同創業者、Edith Yeung氏。GinzamarketsのCEO、Ray Grieselhuber氏、TMT Investmentsの投資家であり、インキュベータ HappyFarmの長であるIgor Shoifot氏の5名。

当日は、現地のスタートアップやベンチャーキャピタル関係の人、IT企業の人、その他、地元オーディエンスに加え、サンフランシスコに住んでいる日本人の留学生、SXSWに行くために日本からアメリカに渡っていた方等が参加した。プログラムの内容はセミファイナル時と変わらず、ピッチが行われ、審査員によって審査が行われた。

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審査の結果、見事優勝を果たしたのはShareWis。順位は以下のとおりだ。

      1st ShareWis
      2nd WHILL
      3rd designclue

セミファイナルから順位を上げ、優勝を果たしたShareWisの辻川氏にコメントをいただいた。

ShareWisの辻川です。正直な話、優勝できるとは思っていませんでした!サンフランシスコに来て気づいたんですが、やはり教育系スタートアップの盛り上がりは日本に比べてUSの方がすごいです!その波にうまくのれるようShareWisチーム一丸となって世界に挑戦したいと思います!

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現地から、審査員のうち何名かの人からのコメントも届いている。

Edith Yeung氏:
素晴らしい起業家たちが日本から参加してくれた。情熱があり、謙虚でありながらも必要なことは何でもやるという意思を持った人たち。彼らと出会えてとてもうれしい。

Igor Shoifot氏:
驚くべき新鮮なアイデアたちだった。素晴らしいプレゼンテーションもあり、大きな可能性をもっていたことが感じられた。

今年も「SF Japan Night」を開催したbtraxのチームからは今回のイベントを振り返って、感想を語ってもらった。

「SF Japan Night」の開催は今回で5回目となりますが、回を重ねる毎によりハイレベルな争いになってきているように思います。参加者のみなさんの英語によるプレゼンテーションも素晴らしいものでした。また、今回はWebサービスのみならずハードウェアの出場者も数社あり、非常に面白い回となりました。今後も年に2回のペースで開催して参りますので、世界に発信したいイノベーターの皆様のご応募お待ちしております!

日本から世界に発信するための機会は数多くある。日本のスタートアップにも、こうした機会を積極的に活かして、自身のサービスを世界に伝えていってもらいたい。

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