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タイのデジタルマーケティング会社が作った、スタンプカードやクーポンを一つにするアプリ「Shoppening」

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【翻訳 by Conyac】 【原文】 around!、Squiryl、Perxなど同じようなサービスがある中、Shoppeningのアイデアは目新しいというわけではない。だが、最近シンガポールで行われたCommunicAsia 2012で、Shoppeningが私の目を引いた理由は2つある。1つはタイのスタートアップだということ。もう1つは、共同設立者に女性がいることだ。 Shoppeningは…

【翻訳 by Conyac】 【原文】

around!SquirylPerxなど同じようなサービスがある中、Shoppeningのアイデアは目新しいというわけではない。だが、最近シンガポールで行われたCommunicAsia 2012で、Shoppeningが私の目を引いた理由は2つある。1つはタイのスタートアップだということ。もう1つは、共同設立者に女性がいることだ。

Shoppeningはメンバーズカードやクーポン券を多く持ちすぎてしまうという問題を解決するものだ。モバイルアプリからなるこのサービスは、キャンペーンを管理するプラットフォームで、お店はアプリを利用してモバイルクーポンやモバイルスタンプカードを作ることができる。お店の顧客は紙でないクーポンを使って特典を得ることができるし、アプリを利用してスタンプを集めることができる。お店は顧客を満足させること以外にも、モバイルキャンペーンをオンラインでモニタリングしたり、分析サービスを利用してキャンペーンの状況をチェックして、効率のよいキャンペーンを行うことができる。

このアプリは5月にローンチしたばかりだが、同社はアプリを急速に広めることに真剣に取り組んでいる。同社がCommunicAsiaに出展したのも、アプリを広く紹介し、正式にローンチすることが目的の1つだったからだ。Shoppeningは親会社である23 perspectiveが発案したものだ。デジタルマーケティング企業の23 pespectiveバンコクに拠点を置き、Starbucks Thailandやタイ国政府観光庁をクライアントに持っている。

このアプリは、シンガポールのような、割引券やスタンプカードが大好きな国では成功すると思う。確かに、同じようなサービスが増えすぎているのは事実だ。このアプリのバージョン1の見栄えから判断すれば、かなり将来有望であるようだ。

23 perspectiveがこのアプリをローンチしようと決めた理由に、他社向けのマーケティングキャンペーンというサービスに加えて、さらに独自のプロダクトがほしかったことが挙げられる。彼らのクライアントを実際に活用してこのアプリを使うことを考えると、なかなか賢い判断である。共同設立者のNathamon Chaiwatは、ShoppeningはGrouponのような日替わりクーポンサイトとは違うことも強調した。下のビデオを見れば、このサービスが企業にどう役立つのかさらに理解することができる。

【viaTech in Asia】 @TechinAsia