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タグ Sina(新浪)

中国コマースの巨人アリババ、SinaのWeiboに続き1000億ドル以上の評価で北米市場にIPOか

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【ピックアップ】は世界のテク系スタートアップの資金調達やトレンド記事を概要と共にお届けします Chinese E-Commerce Giant Alibaba Filing for US IPO アジア圏の話題ですが、やはりこちらも公開先が北米ということで朝にお届けします。中国コマースの巨人のアリババがついにIPOという話題です。香港市場への上場が期待され、協議が続けられているそうでしたが、どうや…

1688_com,阿里巴巴打造的全球最大的采购批发平台

【ピックアップ】は世界のテク系スタートアップの資金調達やトレンド記事を概要と共にお届けします

Chinese E-Commerce Giant Alibaba Filing for US IPO

アジア圏の話題ですが、やはりこちらも公開先が北米ということで朝にお届けします。中国コマースの巨人のアリババがついにIPOという話題です。香港市場への上場が期待され、協議が続けられているそうでしたが、どうやら北米での公開に踏み切った模様。(元記事では香港でのレギュレーション問題としてますが、明示ないのでなにかトラブルが残っているのかもしれません)

ロイターなどが報じるところでは150億ドル規模のIPOになるといい、会社評価額は1000億ドル以上(100円ざっくり換算で10兆円以上)になるとのこと。もう国家ですね。中国のSinaが運営するWeiboも北米IPOと報じられてましたので、これに続く形となりそうです。

Google翻訳でざっくり読む

via The Next Web

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中国大手のSina(新浪)、WeChat(微信)に対抗して「WeMeet(微米)」をローンチ

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WeMeet(微米、中国語でWeimi)はSinaがWeChatに対する競合アプリとして、Sina(新浪)の出資するHangzhou Kuyue Tech(杭州酷躍科技)によって開発された。 今回の記事はSinaのCEO、Charles Chao(曹国輝)氏がFinancial Timesに受けたインタビューの内容だ。同氏の話によると、ユーザにチャット、ニュースなどのコンテンツの購読、写真の共有な…

WeMeet

WeMeet(微米、中国語でWeimi)はSinaがWeChatに対する競合アプリとして、Sina(新浪)の出資するHangzhou Kuyue Tech(杭州酷躍科技)によって開発された。

今回の記事はSinaのCEO、Charles Chao(曹国輝)氏がFinancial Timesに受けたインタビューの内容だ。同氏の話によると、ユーザにチャット、ニュースなどのコンテンツの購読、写真の共有などを提供するソーシャルアプリは、グループメッセージに焦点を当てているという。

ユーザはSina Weiboや携帯のアドレス帳から連絡先をインポートできる。

ユーザが参加できるインタレストベースのグループは多数存在する。プライベートなグループを作ることも可能だ。グループチャットは音声、テキストおよび位置情報の共有に対応している。

wemeet2

現在は写真のみに対応するSnapchatのような機能が含まれている。テキストと音声メッセージは今後追加される予定だ。これはピアツーピアのメッセージだけでなくグループチャットでも機能する。グループで共有された写真は閲覧された3秒後に閲覧できなくなり、24時間後にはグループから消滅する。

先日、China Telecom(中国電信)とNetease(網易)は共同でWeChatへの対抗馬「Yixin(易信)」をローンチした。YinxinがWeChatと違うのは、携帯電話や固定電話に音声メッセージを送ることができるという点だ。

2011年末、中国のインターネット企業Xiaomi(小米)、Qihoo(奇虎)、Tencent(騰訊)がモバイル音声メッセージ市場で激しく競争している間、Sinaはこれとは別にWeiyou(微友)も開発した。Weiyouのユーザ数は公表されなかったのだが、同アプリの中国での利用は広がらなかった。

【via Technode】 @technodechina

【原文】

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中国のマイクロブログWeibo(微博)は近隣の人とつながるクールなローカルネットワークになれるか

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以前の記事で、シリコンバレー近辺に住むアジア人移住者を検証しながら、Sina Weibo(新浪微博)やTencent Weibo(騰訊微博)のモバイル「近隣確認」機能について少し触れた。その時はメッセージアプリWeChat(微信)とZaloを使用していた。今度は、Twitter風のWeiboにフォーカスしようと思う。 Sina Weiboや、忘れられがちなマイクロブログのライバルであるTencen…

Weibo-LBS
以前の記事で、シリコンバレー近辺に住むアジア人移住者を検証しながら、Sina Weibo(新浪微博)やTencent Weibo(騰訊微博)のモバイル「近隣確認」機能について少し触れた。その時はメッセージアプリWeChat(微信)とZaloを使用していた。今度は、Twitter風のWeiboにフォーカスしようと思う。

Sina Weiboや、忘れられがちなマイクロブログのライバルであるTencent Weiboは、こうしたチャットアプリよりも「ハイパーローカル」なツールを持ち合わせている。Sina Weiboの公式モバイルアプリにはたくさんの近隣用オプションがついている。オプションには、地元周辺の割引情報、共同購入、食品、映画、バー、ホテル、その他名所などのおすすめカテゴリーがある。ほかにも、近隣のユーザに投稿された写真のギャラリーもある。

画面をさらに下にスクロールすると、場所タグ付きの投稿がある。ここには、私のいる現在地(カリフォルニア北部)の500メートル以内にある53件の投稿があった。

私は近隣のユーザーのコンテンツに関するコメントに「いいね!」をすることができた。だが、こうした投稿は主として近隣に住む人以外を意識しているのは明らかだった。例えば、「今アメリカに住んでるの?」とか「アメリカの食べ物はどう?」など、多くのコメントがあった。ほとんどは私が現在いるところからではなく、中国の友人からのものだ。

ローカルなつぶやき

Weibo-as-a-hyperlocal-network

基本的に、モバイルWeiboの投稿はすべてデフォルトで位置データを含んでいるため、Sina Weiboはこの種のローカルニュースのフィードを集めることしかできないようだ。

一方でTencent Weiboには、2つのコアといえる「近隣」機能がある。「近隣の人情報」と「近隣の投稿」だ。Tencentの投稿もいくつかはモバイルアプリのデフォルトの位置設定に従って集約されているが、Tencent Weiboには単純な機能が1つある。それは実に革新的な中国のハイパーネットワークへの可能性を示している。

Tencent Weiboの「近隣投稿」は、近隣のユーザを直接対象にしたコンテンツオプションを提供しており、テキストボックスで「周りの人に一言どう?」と促してくる(上図参照)。これにより、Sina Weiboが切り捨てた部分と効果的に連携をとり、人々はローカルコンテンツの生産・消費ができるようになる。

理論的には、Tencentはこの機能を中国初になるかもしれないハイパーローカルネットワークに適用するかもしれない。アメリカベースのNextdoor.comおよびその近隣ネットワークにやや似ている。あるいは、拡張中のWeChatの機能に組み込むことによりTencentを国際化させることもできる。

こうした気鋭のマイクロブログがさらにハイパーローカル市場の開拓をするのだろうか、そしてそれは中国国内、それとも国外で起こるのか――それは時が経てばわかることだ。しかし、考えてみるのも一興だ。

【via Tech in Asia】 @TechinAsia

【原文】

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Sina(新浪)のDNAが新しいWeibo(微博)の広告システムの妨げとなるか?

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【原文】 Sina Weibo(新浪微博)のトップとして新しく就任したWang Gaofei(王高飛)氏が、テスト中のセルフサービス型入札広告システムを、広告主向けダッシュボードのスクリーンショット(写真下)とともに公開した。この写真から、広告の料金体制がCPMベースだということが分かる。このサービスには、報酬を得て書く投稿記事のコンテンツ横に表示されるディスプレイ広告も含まれるようだ。 2012…

【原文】

Sina Weibo(新浪微博)のトップとして新しく就任したWang Gaofei(王高飛)氏が、テスト中のセルフサービス型入札広告システムを、広告主向けダッシュボードのスクリーンショット(写真下)とともに公開した。この写真から、広告の料金体制がCPMベースだということが分かる。このサービスには、報酬を得て書く投稿記事のコンテンツ横に表示されるディスプレイ広告も含まれるようだ。

weibobiddingsystem

2012年初めには、Sinaがこのようなシステムを開発中で、広告を掲載するための認証済みアカウントを用意し、広告収益を分け合うと聞いていた。その後9月にローンチされた同様のシステムMicro-taskが、噂されていたシステムだと思われた(私もそう思った)。だが、Micro-taskはSinaがちゃんとした収益を得ようと思って開発したシステムではないことが分かった。Sina(新浪)のCEO、Charles Chao(曹国偉)氏が最新の業績発表カンファレンスコールで、同社がMicro-taskからはあまり収益が得られるとは思っていないと語ったことと一致する。

収益を分配する広告プログラムで認証済みアカウントを持つことは、理に適った動きだ。Weiboプラットフォームには、Micro-taskと同じような手法で、サードパーティーによって運営されている独創的なコンテンツマーケティングがある。

SinaのDNA(資質)?

上のスクリーンショットを見て、2008年頃にSina Blog(新浪博客)プラットフォーム用に開発された「Sina Blog Ad Sharing Plan(広告共享計画)」という広告プログラムを思い出した人も多いだろう。これは、AdSense風の広告プログラムで、Sina Blogにサインアップするよう促され、当時クールと思われたシステムを使い始めた数多くのセレブ出身ブロガーを活用するために開発されたサービスだ。

Sinaに申請して承認されたブログは、その各ホームページやブログ投稿ページでディスプレイ広告を表示するのだが、うまく行かなかったので、その後にこのシステムは閉鎖された。その理由としてよく耳にするのは、Sinaがテックツールのプラットフォームを上手く作るためのDNA(資質)を備えていないメディア企業にすぎないということだ。

あるSinaブロガーが、過去3年間で300万人以上の訪問者があっても、受け取ったのはわずか52.14元だったと暴露した。彼は、ベビー用品やマタニティ商品を、自分のテックブログに表示したSinaのシステムを非難している。Weibo(微博)に至っては、外部の人たちは、Sinaに関する情報に基づいて、ターゲットを絞った広告成果を向上させるためのデータマイニング技術を、Sinaが上手く扱えないと考えている。

sinablogadsystem

当時Sina Blogで働いていた友人によると、Sina Blogのもう1つの問題は賄賂だそうだ。Sina Blogのホームページと画面の右下に表示されるポップアップウィンドウは、読者の多くがブログにアクセスする場所で、そこには編集者が選んだ記事のリンクが毎日表示される。自分の記事にもっと注目を集めたいブロガーは、それらのページにリンクが表示されるよう、編集者に賄賂を渡し始めたのだ。

SinaがなぜSina Blog Ad Sharing Planを完全に閉鎖したのかは不明だ。今は、Weibo上にも編集者によって取り仕切られる配置枠がある。Weiboの編集者に賄賂を渡すという噂を聞くのは珍しいことではない。

Sina Weiboを人気にさせた要因や、多くのセレブを抱えていることが同サービスのコアコンピタンスであることは広く認められている。Weiboがこれほどまでに人気のあるサービスになったのは、Weiboを利用すれば、普通ならアプローチできないセレブをフォローしたり、セレブと交流することができると一般の人が気付いたからだ。そして、経験豊かなメディア企業であるSinaは、どのようなトピックがユーザにとって魅力的なのかを常に心得ている。

Sinaが同じ手法を使ってSina Blogを促進したこと、Weiboを運営するために有名人を活用したことは、誰もが知っている。SinaがWeiboサービスを手掛けると決めた時、編集者らはセレブがサインアップするよう1人づつ説得するよう求められた。これら800人を超える編集者の懸命な努力がなければ、Sinaが中国の最高メディアブランドの1つになることはなかっただろう。

Sina Blogの広告システムが、SinaのDNA(資質)を物語っているだろうか?もしそうなら、Weiboの広告システムが正式にローンチするのを待って、デザインされたメカニズムが昔の問題を回避できるかどうかを見てみようではないか。

【via Technode】 @technodechina

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ソーシャルとモバイルへの対応し、Sina(新浪)のe決済サービスがWeiboPay(微博銭包)に商標変更

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【翻訳 by Conyac】 【原文】 Twitter風のWeiboを作ったSina(新浪、NASDAQ:SINA)は、2011年7月にソーシャルゲームプラットフォームとバーチャル通貨をローンチし、既に独自のオンライン決済サービスを実施していた。よって、中国ウェブ業界のライバルによるe決済サービスには依存していなかった。そのサービスはSinaPay(U幣)で、PayPalに類似している。しかし、近…

【翻訳 by Conyac】 【原文】

Twitter風のWeiboを作ったSina(新浪、NASDAQ:SINA)は、2011年7月にソーシャルゲームプラットフォームとバーチャル通貨をローンチし、既に独自のオンライン決済サービスを実施していた。よって、中国ウェブ業界のライバルによるe決済サービスには依存していなかった。そのサービスはSinaPay(U幣)で、PayPalに類似している。しかし、近いうち、より認知度の高い名称を活かしたWeiboPay(微博銭包)に変更するようだ。

何と言う名前に変わろうと、WeiboPayにとって地元の競合相手はたくさん存在し、Alibaba(Alipay=阿里巴巴・支付宝)やTencent(TenPay=騰訊・财付通)といった、より整備されたe決済システムが機能している。

WeiboPayはもうすぐ新しいホームページWeibopay.comを立ち上げるが、今のところ、あまりキャッチーとは言えない古いページpay.sina.com.cnにリダイレクトされる。だがオンライン決済送金サービスは継続し、Weibi(微幣、Sina Weibo独自のバーチャル通貨)を使ってソーシャルゲーム内購入の支払い等ができる。さらに、Weiboゲームプラットフォームでゲームをリリースするデベロッパーへの支払いとしても利用される。

WeiboPayの拡大機能として、新しくアップデートされた公式Sina Weibo(新浪微博)アプリがあるが、今のところモバイルとしての利用はかなり制限されている。しかしながら、ライバルのTencentが大ヒットしたメッセージアプリWeChatを地元の取引やソーシャル決済の領域に広げようとしているのに対し、SinaもWeiboPayのスマートフォンサービスをもっと広く使われるサービスにするための開発を進めないわけにはいかない。

Sina Weiboには現在4億人のユーザが登録しているが、収益化は困難であることは明らかで、Sina全体がウェブポータルにおける不安定な広告収入頼みとなりすぎている。

【viaTech in Asia】 @TechinAsia

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Sina(新浪)がWeibo(微博)上のNGOプラットフォームをアップデート

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【翻訳 by Conyac】【原文】 Sina(新浪)は同社の企業向けWeiboアカウントに関して大げさに言い立てているが、Sina Weibo(新浪微博)で自分専用の特別なプラットフォームを手に入れられるのは営利目的の事業だけではない。Sinaは、公益と慈善団体向けのプラットフォームであるGongyi(「公益」という意味)も運営している。このプラットフォームが点検整備され更新されたところなので、…

【翻訳 by Conyac】【原文】

Sina(新浪)は同社の企業向けWeiboアカウントに関して大げさに言い立てているが、Sina Weibo(新浪微博)で自分専用の特別なプラットフォームを手に入れられるのは営利目的の事業だけではない。Sinaは、公益と慈善団体向けのプラットフォームであるGongyi(「公益」という意味)も運営している。このプラットフォームが点検整備され更新されたところなので、良い機会だからレビューをしてみようと思う。

一般ユーザの立場から見ると、このインターフェースは本当に直観的だ。ホームページの上部にある大きなボタンによって、お金や品物の寄付、組織支援のためのボランティア、チャリティオークションへの参加、一層の関心と寄付者を期待するNGOや他の非営利団体からのメッセージの単なるリツイートにしろ、自分のしたいことが簡単にできるようになっている。

すでに数多くの団体が登録しており、貧しい子供たちの支援やトラの餌やり、可愛い仔犬のレスキューなど、おそらく何か目を引くものをGongyiで見つけることができるだろう。

単にお金を寄付する以外に数多くのオプションがユーザに与えられているところが素晴らしい。メッセージのリツイートがどれほど有益なものか分からないが、何もしないよりはましだし、ユーザが自分の時間を慈善団体に提供することができるのもまた優れたオプションである。

またこのサイトでは一種の気前の良さを示すリーダーボードを使って、寛大さを奨励している。エンジェル投資家のXue Manzi氏(薛蛮子、Charles Xueとしても知られている。読者は私たちのGMICの記事で目にしたかもしれない)は現在2位にランクインしている。寛大な億万長者をチャリティーの外に追いやるのは不可能のように見えるが、Gongyiは寄付金以外の色々な事に対してポイントを提供していることをお忘れなく。

NGOの視点からも、かなりスムーズな使い心地である。登録プロセスは比較的シンプルであるが、今のところ登録できるのは認証済みユーザ(名前の次にVの文字が付く)のみである。いつもなら私はこの種の制限は好まないのだが、この場合は非常に納得がいく。Sinaが団体の身元を確認し、ユーザが献金詐欺に巻き込まれないようにすることができるからだ。

登録できる正当なNGO団体に対しては、Sinaは、金銭的寄付からチャリティーオークションまでユーザが利用できるものと同じオプションを提供しているので、非営利団体は自分たちに適した種類のキャンペーンを選択することができる。

すべてにおいて、この新しいGongyi Weiboプラットフォームには大いに感心した。Sinaがもっとこういう事を促進してくれたらいいのに、と思う。企業向けWeiboは大金をもたらすかもしれないが、社会の利益のためにWeiboが提供できるものは何であるのかを人々に示すことができるのは、Gongyiのようなプラットフォームである。

【viaTech in Asia】 @TechinAsia

StartupBase Profile

sina-(新浪)

Company: sina-(新浪)

新浪公司(シナ、SINA Corporation、NASDAQ: SINA)は、中国上海市浦東新区に本社を置く企業。ポータルサイト新浪(SINA.COM、「新浪網」とも)、中国版Twitter、weibo(微博)のSina weibo(新浪微博)を運営す…

About StartupBase

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画像と音声を融合した「PaPa(啪啪)」は完璧な(もしくはナンセンスな)ソーシャルアプリだ

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【翻訳 by Conyac】【原文】 見出しに「中国のなんたらかんたら」というありきたりな言葉を並べる衝動を抑えたが、やはりそれを最初の段落で使わざるをえない。中国のTumblrの設立者は、Pathのクローンに投資した。そう、中国で最もクールなミニブログサービスの一つであるDiandian(点点)の設立者であるXu Xhaojin氏が、PaPaというできたてのソーシャルアプリに投資すると発言した。…

【翻訳 by Conyac】【原文】

見出しに「中国のなんたらかんたら」というありきたりな言葉を並べる衝動を抑えたが、やはりそれを最初の段落で使わざるをえない。中国のTumblrの設立者は、Pathのクローンに投資した。そう、中国で最もクールなミニブログサービスの一つであるDiandian(点点)の設立者であるXu Xhaojin氏が、PaPaというできたてのソーシャルアプリに投資すると発言した。そこで、さっそくアプリをチェックしてみた。

PaPaのひどいネーミングはさておき、このアプリはPath、Instagram、Pinterest、Twitter/Weibo(微博)の一番良いソーシャルな要素をすべて融合させたものだ。加えて、最大60秒の音声メッセージの送信をサポートし、中国で人気のWeixin(微信)/WeChatアプリに似ている。Weiboなどの中国のソーシャルネットワークを統合することができる。盛り込み過ぎの寄せ集めのようにも聞こえるが、ニッチを見つけ出せれば、現地スマートフォンユーザに向けたヒット商品となるかもしれない。Instagramをステロイドと合わせれば、音声と写真の融合もできるだろう。このアプリは10月初め、iPhoneアプリとしてそのホームページ、PaPa.me(啪啪)で世に送り出された。

Xu Zhaojun(許朝軍)氏(写真右)がPapaにどの程度のエンジェル投資をしたかは公表されていないが、彼自身のスタートアップDiandianが、PaPaアプリとそのソーシャルネットワークへのより革新的なアプローチを主軸に展開するのではないか、という推測が中国テックメディアで広まった。しかし、Diandianは必要最小限のファンキーなブログプラットフォームであることに焦点を置く予定だと、Xu Zhaojun氏は答えている。

DiandianはInnovation Works(創新工場)の支援を受け、Sequoia Capitalなどから1000万米ドルの資金調達をしている。しかし、Diandianの初期の成功は現地の模倣サービスを誘い、発展の可能性は損なわれたかもしれない。特に、中国最大のTwitter系サイト、Sina Weibo(新浪微博)がQingという名のマイクロブログサービスが開始したときに。

PaPaアプリは中国語と英語のサポートがあり、iTunes App Storeで手に入れることができる。

[出典: Techweb – 中国記事より]

【viaTech in Asia】 @TechinAsia

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中国のソーシャルメディアで成功するためのアドバイス12選

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【翻訳 by Conyac】 【原文】 中国のソーシャルメディアに参入するためにはどうすべきかと思い悩む企業から問い合せを受けることがよくある。これはとても複雑な質問で、その答えもケースバイケースだ。だが私は、Sina Techの起業コラムに掲載されたJin Pengyuan氏のアドバイスのリストをたまたま見つけた。手始めにこのリストを読むのは非常にいいと思う。 リストには50項目のアドバイスがあ…

【翻訳 by Conyac】 【原文】

中国のソーシャルメディアに参入するためにはどうすべきかと思い悩む企業から問い合せを受けることがよくある。これはとても複雑な質問で、その答えもケースバイケースだ。だが私は、Sina Techの起業コラムに掲載されたJin Pengyuan氏のアドバイスのリストをたまたま見つけた。手始めにこのリストを読むのは非常にいいと思う。

リストには50項目のアドバイスがあり、各項目は中国のWeiboに投稿できる文章の長さであるため絶対に読む価値がある。だが、中国語が読めない人のために、最も重要な12のアドバイスを翻訳することにした。(注:場合によっては、内容を凝縮したり、意味を明確にするために編集していることもあるので直訳ではない。また強調している部分も私が手を入れたものだ。)

1

ソーシャルメディアをやってみようと決めたら、毎日賞賛されたり、崇拝されることを期待してはならない。偉大なるSteve Jobs氏ですら、彼を罵倒する人はいた。競合他社がたくさんの批評家を雇い、すべての投稿に否定的な反応をし始めたら、どう対処できるだろうか?ほんの些細な間違いでも取り上げられ、瞬時に広まってしまうこともある。だから、神経の細い企業はソーシャルメディアに近づくべきではない。

2

パワーポイント80ページの大作に数十万ドルを払うことはあっても、1万人のフォロワーのために何十万ドルも出せるだろうか?1人のフォロワーの価値は?といった戯言に騙されないように。フォロワーを獲得する先にあるゴールが何かを考えよう。実生活でブランドがある程度認識されていたとしても、Guo Meimeiに打ち勝つことはできないかもしれない。顧客との距離を縮めるには、継続的なコミュニケーションと時間が必要だ。最終的に、「時は金なり」なのだ。

3

「第2の誰々」になろうなどという考えは捨てた方がいい。そう考えた時点で、すでに負けだ。ブランドであれ、プロダクトであれ、もしくは実在する人であれ、同じものが2つとあるだろうか?また、ソーシャルメディアを始めてわずか1ヶ月たらずでサクセスストーリーが生まれると期待してはならない。そんな約束をする人は嘘つきだ。長いプロセスの間で自分の強みを知れ。時間は人の真の姿を明らかにする。事実、ソーシャルメディアに参入してまず学ぶことは孤独に耐えることだ。

4

ソーシャルメディアは、物事を忠実に映し出すものだ。だから、批判されることを恐れるな。真実が得られるのは、顧客と直接コミュニケーションをとっている時だけだ。自分自身をごまかさずに見ることが重要だ。批判しているのが忠実なフォロワーだった場合、それはまさに正確な批判だろう。このフィードバックこそが、そもそもフォロワーを集める理由だ。さらに、批判を通じて競合他社がしていることを知ることができる。

5

ソーシャルメディアプラットフォームには、嘘の情報や架空のフォロワーが存在する。物事を偽ることは簡単でコストも低いが、偽ることに慣れてしまったら、物事をきちんと行うことはできない。何万人というフォロワーを獲得するのに手段を講じたり、ごまかしたりすれば、1日に何百という交流が持てるだろう。だが、これは悪循環となる。最もコミュニケーションを取りたい本当の顧客を、そのような偽りによって逃してしまうことになる。

6

コンテンツ・マーケティングがいいのは誰もが知っていることだが、コンテンツはどのように書けばいいのだろう?完全に正しいコンテンツというものがあるのか?「毎朝、太陽は昇る」というような投稿をしない限り、正しいコンテンツはない。いかなるコンテンツにも疑いの目が向けられるが、(投稿する前に)監査して、誰もが受け入れられるような内容に修正していたら、そのコンテンツにどれだけの個性が残るだろうか?

7

フォロワーにリツイートしてほしいだけなら、お金をかければいい。利用するプラットフォームと提携し、リツイート数を買ったり、オピニオンリーダーと契約したり、リツイートに賞品を提供することもできる。だが、フォロワーはそれを望んでいるのだろうか?お金は限りなくあるのだろうか?投資をする時には、必ず見返りを望むだろう。だから、ソーシャルネットワークで何をしたいのかを明確にする必要がある。これが1番大切なことだ。目標が定かでないのなら、急いでソーシャルメディアを利用する必要はない。

8

この業界では、外国の基準を標準にすると悲惨な目に合う。ターゲットが何を考えているか、知ることだ。彼らはオバマの選挙に関心があるだろうか?いや、彼らは10月のバケーションがもうすぐ終わってしまうということの方が気になっている。

9

政治、ゴシップ、ポルノ、怒り。ソーシャルメディア活動の根本にあるのはこうした事柄だ。しかし、企業は政治に触れることはできないし、ゴシップを扱うのはメディアの特権で、ポルノは下品だ。ソーシャルメディア活動を活性化させるために何をすべきだろうか?大部分は、1対1のやりとりに頼らざるを得ないのだ。

10

新しい言葉を作ったり、偉大な哲学者を真似たりしないように。今でも、マーケティングとは顧客の心を掴むことだ。そしてソーシャルメディアでは、Sister Fengが詩人や科学者よりもはるかに多いフォロワーを抱えている。ブランド構築には、普通の人のように話すことが大切だ。

11

挑戦して、失敗して、また挑戦し、おそらくまた失敗する。上手くいくかどうかは誰にも分からないが、綿密な計画を用意し、どのような方法で取りかかるか準備する必要がある。また、成功するかどうかを判断するために重要な指標も必要になってくる。ひとつの問題を解決するのに、ひとつのプランに全ての希望を託すよりは、何通りものプランを考え出して問題に取り組んでいきたい。プランに失敗はつきものだが、プランがひとつしかなければ、結局そのプランで上手くいくまで計画を進めることになる。何とも骨の折れることだ。

12

ソーシャルメディア参入にあたって最も重要な条件とは、普通の人のように話ができることだ。これは何を意味するのか?1.誠実、2.論理的で明確、3.信頼、4.対等なやりとりを望むこと、5.他を尊重すること。誠実とは、嘘はつかないことだ。論理的で明確とは、自分が何をしているのかを理解することだ。信頼とは、他人を喜ばすことだ。対等とは、他人を下に見ないことだ。そして、他を尊重するとは相手の話に耳を傾けることである。

色々とアドバイスはあったが、それもほんの氷山の一角(私の行ったことでわかるだろう?)なので、もし興味があれば記事の全文をチェックしてほしい。もし大きなヒントになる何かを探しているなら、中国のソーシャルメディアでは、誠実になり顧客とは直接やりとりをすることだ。当たり前のように聞こえるだろうが、多くの企業は今でも虚栄心で大量のフォロワーをお金で集めており、まだこの当たり前を理解しないでいる人が大勢いるのだ。

【viaTech in Asia】 @TechinAsia

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レポート:中国の成人インターネット利用者のほぼ全員がWeibo(微博)アカウントを所持

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【翻訳 by Conyac】 【原文】 中国でSina Weiboはどれほど人気があるのだろうか?北京を拠点とするシンクタンクDCCIが作成したレポートによると、Twitter似のサービスは中国の20歳以上のインターネット利用者の88.8%以上に普及しているという。ほぼ全てのインターネット利用者がWeiboアカウントを持っていることになる。 CNNIC(中国インターネット情報局)の統計によると、今…

【翻訳 by Conyac】 【原文】

中国でSina Weiboはどれほど人気があるのだろうか?北京を拠点とするシンクタンクDCCIが作成したレポートによると、Twitter似のサービスは中国の20歳以上のインターネット利用者の88.8%以上に普及しているという。ほぼ全てのインターネット利用者がWeiboアカウントを持っていることになる。

CNNIC(中国インターネット情報局)の統計によると、今年6月時点で中国のインターネット利用者は5億3,800万人以上、モバイルインターネット利用者は3億8,800万人以上に及ぶそうだ。

Sinaの主要広告ビジネスは経済不況の影響で不調だが、Sina Weiboは北京拠点のポータルサイトを好転させる要因になるのではと期待されている。Sina Weiboが、収益化のために新たにサービスやプロダクトをリリースしていることも納得できる。月額10人民元の有料会員アカウントがその一例だ。

有料会員アカウントに登録したWeiboユーザは2,000人以上(通常Weiboユーザがフォローできるのは2,000アカウント)のフォローや、音声による投稿などの特典を楽しむことができる。過去にWeiboは、その膨大なユーザーベースとトラフィックをうまく利用するためにWeiゲームのWeihaoなどをリリースしているが、これらの努力は収益獲得という意味では失敗に終わっている。

Sina Weiboは、収益化のポテンシャルを探るために今年の下半期にソーシャル広告プラットフォームの事業を開始すると言われている。Sinaはこれまで1億2,000万ドル以上を投資し、また同サービスに1億6,000万ドルの新たな投資も計画している。そろそろこれらの投資が利益をもたらす番である。

【via Technode】 @technodechina

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中国大手ネット企業「Baidu(百度)」と「Sina(新浪)」が、モバイル検索、クラウドコンピューティングなどで提携か

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【翻訳 by Conyac】 【原文】 BaiduとSina、中国の大手インターネット企業2社が、まだ形こそ明確に決まってはいないものの「検索、コンテンツ、プラットフォーム、テクノロジー、リソース」を含むモバイルプロジェクトでチームを組む事となった。 Sinaは現時点で既にBaiduの検索機能を自社のモバイルサイトに搭載しており、Baiduはその最適化を手伝っている。また、Baiduは自社のクラウ…

【翻訳 by Conyac】 【原文】

BaiduとSina、中国の大手インターネット企業2社が、まだ形こそ明確に決まってはいないものの「検索、コンテンツ、プラットフォーム、テクノロジー、リソース」を含むモバイルプロジェクトでチームを組む事となった。

Sinaは現時点で既にBaiduの検索機能を自社のモバイルサイトに搭載しており、Baiduはその最適化を手伝っている。また、Baiduは自社のクラウドコンピューティングサービスにSina Weiboを取り入れている。

私たちはBaiduと接触を図り、このコラボレーションの詳細について聞いてみる。回答が届き次第、この記事をアップデートする予定だ。

BaiduとSinaはこれまでも連携してきた。Sinaは何年にも渡ってBaiduの検索技術を自社サイトに取り入れているし、Baiduは今年頭に自社の検索エンジンにSina Weiboのリアルタイムの投稿を取り入れた。よりシームレスな統合が実現し、BaiduとSinaの製品をよりスムーズに機能させるため、新たな合意に向けて早急に動いているようだ。

この動きは、マーケットリーダーではあるがウェブ検索のように独占的な勢力ではないBaiduの中国におけるモバイル検索市場のシェアを押し上げるだろう。Appleデバイスへの搭載を踏まえたSinaとの提携は、Baiduのモバイル市場シェアの飛躍に繋がる事も確実だ。

[via TechWeb]

【via Tech in Asia】 @TechinAsia

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