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2周年のSlack、230万人が毎日利用し、課金ユーザーは67万5000件、アプリディレクトリは280件に

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チームコミュニケーションサービスのSlackが2周年を迎えた(※原文掲載日は2月12日) そしてこのタイミングで同社は印象的な成長を示す数字を公開している。デイリーアクティブユーザー(DAU)は230万人となり、2カ月前の200万人から更に上昇している。 ニュースレターの購読 注目すべき記事、世界のスタートアップシーンの話題、BRIDGE 主催のイベントに関する情報をお届けします! Sign Up…

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チームコミュニケーションサービスのSlackが2周年を迎えた(※原文掲載日は2月12日)

そしてこのタイミングで同社は印象的な成長を示す数字を公開している。デイリーアクティブユーザー(DAU)は230万人となり、2カ月前の200万人から更に上昇している。

Slackは現在、67万5000件の課金ユーザーを持っており、これは昨年12月の57万から増加している。そして6400万ドル(110円換算で約70億円)を超える年間売上予想となっていることを同社は今日発表したインフォグラフィックスで公表している。

最近発表したSlackアプリディレクトリには、280件のアプリが登録されており、これも昨年12月の150件から順調に増加をしているようだ。そしてSlackは現在、毎月15億メッセージを送信しているのだという。

SlackはMicrosoftのYammerやVMwearのSocialCast、ビジネス向けにリリースされたFacebook at Work、AtlassianのHipChat、その他、こういった商業ツール類と競合状態にある。またそれ以外にもオープンソースのツール類もある。

サンフランシスコ拠点のSlackは、会社としては2009年に創業し、昨年、28億ドルの評価額で1億6000万ドルの資金調達を実施している。従業員は369人となっている。私たちVentureBeatが取材した2014年2月12日の最初のロンチ記事はここで読める。

※訂正:初出時にDAUが2億3000万人となっておりましたが、正しくは230万人です。訂正して補足させていただきます。

【via VentureBeat】 @VentureBeat

【原文】

Slack が「検索・学習・知能グループ」をニューヨークに新設、元 Foursquare エグゼクティブを登用

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Foursquareでプロダクトのシニアバイスプレジデントを務めていた Noah Weiss氏が、新たにチームコミュニケーションアプリのSlackに加わることになった。Weiss氏は、Slackが新たに立ち上げたニューヨークオフィスに新設された部署「検索・学習・知能グループ」を率いることになる。 Mediumの記事によれば、Weiss氏のSlackでのミッションは「より利用企業の規模が大きくなり、…

 via Flickr by “A Health Blog“. Licensed under CC BY-SA 2.0.
via Flickr by “Slack“. Licensed under CC BY-SA 2.0.

Foursquareでプロダクトのシニアバイスプレジデントを務めていた Noah Weiss氏が、新たにチームコミュニケーションアプリのSlackに加わることになった。Weiss氏は、Slackが新たに立ち上げたニューヨークオフィスに新設された部署「検索・学習・知能グループ」を率いることになる。

Mediumの記事によれば、Weiss氏のSlackでのミッションは「より利用企業の規模が大きくなり、そうした企業がより頻繁にSlackを使うようになっても、Slackがより良い経験を提供できるような機能を作ることに集中する」ことであり、顧客企業の従業員数が10であろうと1万であろうと、ユーザーがよりプロダクティブで、情報が共有され、コラボレーションが促進されることが「成功の指標」であるという。

また、新部署が設立されるのは本社のあるサンフランシスコではなく、ニューヨークだ。ニューヨークという場所の魅力について、Weiss氏は「カーネギーメロン、MIT、プリンストン、コーネルなどの大学出身のすばらしい才能が集まっている」「スタートアップエコシステムは比較的若い段階にあるので、採用しやすい」「人や業界において多様性がある」といった点に言及している。

サンフランシスコ、シリコンバレーで人件費や家賃のすさまじい高騰が進む中、テック企業の東海岸進出は今後も見られる傾向になるかもしれない。

急速な成長が注目を集めているSlackであるものの、「まだ始まったばかり」であるというWeiss氏。「従業員の数は350人以下だし、有料アカウントは100万以下、ローンチからまだ2年も経っていない。できることはまだまだある」と意欲的に語る。Slack関連のニュースが今後もしばらく途絶えることはなさそうだ。

関連記事:人材獲得に力をいれはじめたSlack、データ解析のPalantirや元Facebookメンバーをエグゼクティブクラスに登用

人材獲得に力をいれはじめたSlack、データ解析のPalantirや元Facebookメンバーをエグゼクティブクラスに登用

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<ピックアップ>Slack Hires New Execs From Facebook and Palantir  チーム向けメッセージングツールのSlack。日本でも人気なSlakですが、いよいよIPOか?といった話題も浮き上がっていました。28億ドル評価のSlackですが、人材のリクルートにも力をいれています。 ニュースレターの購読 注目すべき記事、世界のスタートアップシーンの話題…

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<ピックアップ>Slack Hires New Execs From Facebook and Palantir 

チーム向けメッセージングツールのSlack。日本でも人気なSlakですが、いよいよIPOか?といった話題も浮き上がっていました。28億ドル評価のSlackですが、人材のリクルートにも力をいれています。

CSO(chief security officer)として登用されたGeoff Belknap氏は、PalantirのCIO(chief information security officer)を担っていた人物。Palantirといえば、FBIやCIA、米国防省、NY警察などをクライアントに抱える秘密主義のビックデータ解析を主としているベンチャー。2015年夏には4億5千万ドルの資金調達を行い、データマイニング・ソフトウェアとして業界でも注目されている企業です。そんな企業でも重要なポストに就いていた人物をSlackが登用したことから、データ解析やよりエンタープライズ向けへのサービスのブラッシュアップを目論んでいると推測されます

また、chief architectにKeith Adams氏を登用。Adams氏は最近までFacebookに勤めており、それ以前は人工知能に関連したスタートアップや、VMqwareの創業時のメンバーだったりと情報設計に関して知識も経験をもった人物といえます。大企業やFacebookなどの経験が活きてくることは間違いないでしょう。

人材登用に力をいれながら、プロダクトの精度を高めエンタープライズ向けコミュニケーションサービスのシェアを握ろうと動いているSlack。サードパーティ向けのアプリ開発のプラットフォームのリリースなど、新たなエンタープライズインフラとなれるかどうか。2016年もその動向が見逃せないのと同時に、2016年に上場する可能性を秘めた企業としても注目です。

via Re/code

Slack がサードパーティアプリ用プラットフォームをローンチ、8000万ドルのデベロッパー向けファンドも

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<ピックアップ>Slack hits 2M daily active users, launches third-party App Directory, $80M developer fund チーム向けメッセージングツールのSlackが、そのエコシステム強化のために新たな一歩を踏み出した。サードパーティーアプリのディレクトリ「App Directory」を新たにローンチし、Slackに統合でき…

Slack App Directory
Slack App Directory

<ピックアップ>Slack hits 2M daily active users, launches third-party App Directory, $80M developer fund

チーム向けメッセージングツールのSlackが、そのエコシステム強化のために新たな一歩を踏み出した。サードパーティーアプリのディレクトリ「App Directory」を新たにローンチし、Slackに統合できるサードパーティーアプリを簡単に見つけられるプラットフォームを築くことを目指す。

同時に、Slackは8000万ドルのデベロッパー向けファンドを設立したことも発表した。このファンドへは、Accel Partners、Andreessen Horowitz、Index Ventures、KPCB、Spark Capital、Social Capitalといったベンチャーキャピタルが参加している。ファンドは、Slackファーストのアプリを開発するスタートアップを支援することで、Slackの流通ネットワークが拡大することを目的にしている。

Slackは現在200万のDAUを突破し、今年の10月から既に16パーセントも成長している。有料会員は57万と、こちらも2ヶ月前の47万から伸びている。

なお、競合のAtlassianはつい先日IPOをし、サードパーティアプリのデベロッパー向けのマーケットプレイスで、直販での売り上げが1億2000万ドルであることを発表したばかりだ。

サードパーティアプリのSlackへの統合を進める理由は、当然ながらより多くの有料メンバーを獲得することにある。無料メンバーは10個までの統合が可能だが、有料メンバーになれば好きなだけアプリを統合することができる。

現在は、Slackに承認された150のアプリをプラットフォーム上から検索することができる。SlackがVentureBeatに語った内容によれば、SlackのAPIを使ったアプリは4000以上あるというが、Slackが現在までに公式に承認認めたのは150だけだ。「Slackオフィシャルアプリ」を増やすことで、洗練され質の高いプラットフォームを築いていくことを目指している。

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Foursquareを統合すれば、ランチの場所の決定もよりスムーズになるかもしれない

最新の評価額は28億ドルで、IPOも近いと言われるSlackの今後は、どれだけ質の良いサードパーティアプリをそのシステムに巻き込んでいけるかにも左右されるかもしれない。

via. VentureBeat

28億ドル評価のSlack、IPOに向けた準備に突入?

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<ピックアップ>Slack taking steps for IPO readiness いまや仕事用のメッセージングツールとして欠かせないものになっているSlack。2014年2月にサービスを開始したばかりなのが、わずか1年ちょっとで28億ドルのバリエーションをつけ、いくたの資金調達を果たしています。すでにDAUも100万人を突破。課金ユーザのシェアが高く、B2B向けに堅実な成長カー…

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<ピックアップ>Slack taking steps for IPO readiness

いまや仕事用のメッセージングツールとして欠かせないものになっているSlack。2014年2月にサービスを開始したばかりなのが、わずか1年ちょっとで28億ドルのバリエーションをつけ、いくたの資金調達を果たしています。すでにDAUも100万人を突破。課金ユーザのシェアが高く、B2B向けに堅実な成長カーブをみせています。

そんなSlackが、IPOの準備に入りつつある、とBIが報じています。CEOのStewart Butterfield氏もIPOに関して意欲を示しており、IPOに向けた発言をほのめかしています。

先日はちょっとしたダウンもあったものも、細やかなサービスのアップデートを通じて確実にファンを獲得しているSlack。IPOが実現することでよりそのポジションも堅実になるでしょう。

via Business Insider

Slackを置き換えるオープンソース・ソフトウェア5選

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今週の頭、チームコミュニケーションアプリのSlackがダウンして人々がTwitter上で同情の声を寄せる、なんてことがあった。 果たしてこのスタートアップは本当に28億ドルもの評価があるのだろうか?未だにウェブサービスであるし、ウェブサービスというものはそもそも停止することがある。 ニュースレターの購読 注目すべき記事、世界のスタートアップシーンの話題、BRIDGE 主催のイベントに関する情報をお…

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今週の頭、チームコミュニケーションアプリのSlackがダウンして人々がTwitter上で同情の声を寄せる、なんてことがあった。

果たしてこのスタートアップは本当に28億ドルもの評価があるのだろうか?未だにウェブサービスであるし、ウェブサービスというものはそもそも停止することがある。

もちろん、インターネットリレーチャット(IRC)はこれまでにもあった。しかしそれはプロトコルに過ぎない。究極にはSlackは高性能なIRCクライアントとしてホストされることを考えるべきであり、ここには選択肢が沢山存在している。

ということで、ここにSlackの対案、別の言葉で言えばIRCという枠を超えたツール類となるものを5つ紹介しよう。これらは全てオープンソースのソフトウェアで、自由にダウンロードして自分のサーバーにインストールして利用可能なものとなる。つまり、良くも悪くも、Slackの代わりにあなた自身がセキュリティを担保しなければならないことを示唆している。

Friends
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今年の初頭に出現したツール「Friends」は同一ローカルネットワーク上の人々にコミュニケーションの機能を提供してくれる。ネット環境がなくても稼働する。

Kaiwa

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XMPPというメッセージングプロトコルに基づいたKaiwaも今年初頭にリリースされた。開発元はフランスのソフトウェアデベロップメントショップのDigicoopだ。

Mattermost

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GNU AGPLライセンスで利用可能なのが、Mattermost the platformだ。スタートアップであるGitLabが同名のオープンソースコードレポジトリソフトウェアと一緒に配信するために採用したもの。会社としてのMattermostはオープンソースのエンタープライズ版の準備も進めている。

Rocket.Chat

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2015年初頭に設立されたRocket.Chatはシェアやビデオカンファレンス、サービスデスクメッセージングなどの幅広い機能を持っている。

Zulip

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DropboxがZulipのチームを昨年に人材買収し、この9月にApacheライセンスでリリースしたのがZulipソフトウェアだ。

他にもオプションはあるだろうが、これらのツール類はオープンソフトウェア界でも牽引力のあるもので、おそらくしばらくはこのあたりで存在し続けるだろう。Slackはオープンソースのクライアントを持っていないが、もしその意思が変わったのなら、こちらのリストに追加するとしよう。

【via VentureBeat】 @VentureBeat
【原文】

Slackのプロフィールがアップデート、カスタム項目追加可能で地味に便利に

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<ピックアップ>Getting to Know Custom Profiles 度々取り上げるビジネス・コミュニケーションツールのSlackですが、先日のユーザーグループ一斉送信の機能に加え、またまた新しい機能を追加してきました。今度はプロフィール周りです。プロフィール写真が大きくなったほか、オーナーかアドミン権限を持っているユーザーは自由にプロフィール周りにカスタムフィールドを追加す…

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<ピックアップ>Getting to Know Custom Profiles

度々取り上げるビジネス・コミュニケーションツールのSlackですが、先日のユーザーグループ一斉送信の機能に加え、またまた新しい機能を追加してきました。今度はプロフィール周りです。プロフィール写真が大きくなったほか、オーナーかアドミン権限を持っているユーザーは自由にプロフィール周りにカスタムフィールドを追加することができるようになっています。

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右上メニューのTeam Directoryからユーザー一覧表示して利用可能なプロフィール情報

正直、Slackのプロフィール情報は使ったことがなかったので変更前がどうだったのか記憶が曖昧ですが、これは便利かもしれません。

例えば私たちの場合、「Googleスプレッドシート共有するからアカウント教えてくれる?」とか「Googleカレンダー共有するからアカウント教えてくれる?」とか「メール送りたいんだけどGmailでよかったっけ?アカウント教えてれくる?」など、極めて非効率なことを繰り返していた過去があります。(最終的にGoogleスプレッドシートでGアカウント共有リストを作りました)

しかし今回の追加機能のおかげで、このプロフィールにカスタム項目で「Gアカウント」を追加すればもうそんな悪夢から解放されるわけです。

Slackって社内外のメンバーが入り乱れる可能性もあるわけで、リモートで参加している人などはゆるい自己紹介カードとして利用することも可能になるので、極めて地味なアップデートですが、個人的には大変ありがたい追加となりそうです。

via Official Slack Blog

SlackがUser Groups機能を追加、所属チャネルに関係なく「@engineers」などで対象者全員にメッセージ

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<Pick Up> Introducing User Groups 2015年時点で170万人のデイリーアクティブユーザーと、47万人の有料ユーザーを抱えるSlack。先日、そのサイドバーを少し改修し、ダイレクトメッセージの機能を追加しました。 ニュースレターの購読 注目すべき記事、世界のスタートアップシーンの話題、BRIDGE 主催のイベントに関する情報をお届けします! Sign U…

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<Pick Up> Introducing User Groups

2015年時点で170万人のデイリーアクティブユーザーと、47万人の有料ユーザーを抱えるSlack。先日、そのサイドバーを少し改修し、ダイレクトメッセージの機能を追加しました。

本日新たに追加されたのが、User Groupsの機能です。これまでのSlack上のコミュニケーションは、channelsをベースにしたものでした。User Groupsを使えば、例えば、@engineersや@summer-internsなどと入力することで、全エンジニアや夏期インターンにメッセージを発信できます。channelsがどうセットアップされているかに依存しません。

また、ユーザーグループを作成する際に、そのメンバーがどのchannelsに所属するのかのデフォルト設定も可能。@engineersのグループに新たに従業員を追加する度に、自動的にエンジニアリング関連のchannelsに追加されます。これ単体は小さな機能ではあるものの、次々と人員が増えるような急成長企業では利便性を発揮するはず。

Slackほどチーム間のコミュニケーションに組み込まれていると、多少の変更も大きな混乱に繫がる模様。サイドバーが改修された際には、「UIが変わったことでオフィスが大混乱」といった声がTwitterなどに寄せられています。既存ユーザーにとっての使い心地の良さは無視できませんが、同時にコミュニケーションのあるべき姿というbigger pictureに基づいたサービス作りが求められます。

User Groupは、StandardとProの有料プランのユーザーを対象とした機能です。

約半数の従業員は女性マネージャーに報告ーー多様性豊かな企業であるためにSlackが実践していること

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<Pick Up> Nearly half of the people at red-hot startup Slack report to woman managers 28億ドルの評価額を受けるSlackは、その評価額だけでなく、性別多様性の意味でも業界を率いているとか。少し前に同社が発表した多様性レポートでは、Slackのマネージャーの45%を女性が占める。全従業員の41%が、女…

image via. Flickr
image via. Flickr

<Pick Up> Nearly half of the people at red-hot startup Slack report to woman managers

28億ドルの評価額を受けるSlackは、その評価額だけでなく、性別多様性の意味でも業界を率いているとか。少し前に同社が発表した多様性レポートでは、Slackのマネージャーの45%を女性が占める。全従業員の41%が、女性マネージャーのもとで働いているそう。

世の中の巨大IT企業では、女性従業員は全体の30%に留まると言われてる。Slackでは、エンジニア以外のポジションで女性が占めるのは全体の51%。世界中約250人の従業員で見ると、その39%が女性。性別多様性では先を行くSlackだけれど、人種多様性においては業界標準と変わらず、白人やアジア人が多くを占める。

同じレポートでは、雇用における多様性を促進するためにSlackが実践している4つのことにも言及。例えば、採用活動、雇用、給与、従業員の評価、管理体制にまつわるあらゆる決定を吟味し、特定のグループが他よりアドバンテージがないようにする。

また、専門家アドバイザーや従業員と共に、従業員の継続雇用を公平で包括的なプロセスにするために動くこと。効果的なマネージメントを実現するための教育、全従業員に対する無意識なバイアスに対するトレーニングなどを実践しているそう。

via. Business Insider

Slackボタンを設置すれば、記事を簡単にSlackのChannelにシェアできる

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<ピックアップ>New on TNW: Share us to Slack! コラボレーションツールとしてさまざま分野で使われているSlack。そんなSlackをいじり倒した結果、なんと「Slackボタン」をつくってしまったようです。 テックメディアのThe Next Webは、先日から実はソーシャルボタンの横に、緑の#ボタンを設置し、その様子を紹介していました。(ぜひ、元記事で確認を…

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<ピックアップ>New on TNW: Share us to Slack!

コラボレーションツールとしてさまざま分野で使われているSlack。そんなSlackをいじり倒した結果、なんと「Slackボタン」をつくってしまったようです。

テックメディアのThe Next Webは、先日から実はソーシャルボタンの横に、緑の#ボタンを設置し、その様子を紹介していました。(ぜひ、元記事で確認を)それはなんとSlack用のシェアボタン、ボタンを押せば自分が参加しているSlackチームのチャンネルやグループに記事をシェアできるとのこと。

この機能は、アンオフィシャルながらSlackボタンを開発したエンジニアがいて、そのコードをもとにボタンを設置したようです。開発のコードも公開されているので、自分のブログなどに設置することも簡単なようです。

たしかに、Slackで外部で見つけた記事をシェアしたりすることもしばしばあります。ボタン一つで簡単にシェアできると、わざわざSlackを開いて投稿しなくても便利かもしれません。Slackボタン、流行る?かも。

via TNW