THE BRIDGE

タグ SNS+

なぜInstagramの従業員第1号はコミュニティマネージャーだったのか?

SHARE:

ピックアップ: How Kevin Systrom Created Instagram Instagramの従業員第1号がエンジニアではなく、コミュニティマネージャーであった話は界隈では有名な話です。従来、シリコンバレーのテック企業はエンジニアを積極的に初期から雇い、製品開発を進める傾向にあると思われますが、Instagramはユーザーコミュニティを初期から重視しました。それはなぜでしょう? ピッ…

polaroid camera
Photo by Milly Eaton on Pexels.com

ピックアップ: How Kevin Systrom Created Instagram

Instagramの従業員第1号がエンジニアではなく、コミュニティマネージャーであった話は界隈では有名な話です。従来、シリコンバレーのテック企業はエンジニアを積極的に初期から雇い、製品開発を進める傾向にあると思われますが、Instagramはユーザーコミュニティを初期から重視しました。それはなぜでしょう?

ピックアップ記事内にて、創業者のKevin Systrom氏は「コミュニティは最大の資産であり、彼らが抱える問題リストTop10を把握できていないのであれば、自分たちに何らかの問題がある」と言及するほど創業初期からユーザー視点を最重要視していました。あらゆる意思決定を下すために当初からユーザーコミュニティを理解する必要があったのです。

もう少しInstagramのコミュニティマネージャー採用理由を深掘るため、サービス誕生の変遷を説明しながらその理由を紐解いていきたいと思います。

“居場所”を味方にして得た50万ドル

access application business cellphone
Photo by Peter Cors on Pexels.com

2009年、Systrom氏は後にFacebookに買収された旅行情報サイト「Nextstop.com」のプロダクトマネージャーとして働いていました。ちゃんとしたプログラミングの勉強をしたことがなかったため、仕事帰りの夜中と週末にコーディングをして基礎を学びます。

同年末頃、位置情報アプリ「Foursquare」が大ヒットの兆しを見せはじめたことから、FoursquareとZyngaがリリースしたゲーム「Mafia Wars」を組み合わせたサービスアイデアを考案。HTML5で早速プロトタイプを作り、友人に見せ続けます。フィードバックをもらいつつ残ったアプリ機能が「写真投稿」「チェックイン」「友人と出かけるとポイントを稼げる」の3つ。ちなみにこの時点での製品名は「Burbn」。

ここでシリコンバレーの「運」にSystrom氏は救われます。ebayに買収された商品レコメンド技術「Hunch」のカクテルパーティーで著名VC「Baseline Ventures」と「Andreessen Horowitz」と出会います。そして後のコーヒーミーティングで50万ドルの投資を獲得。

資金調達後にNextstopを退職し、起業家としての道を歩みはじめたのが2010年3月。プロトタイプ発明から半年弱の出来事です。まさに最近日本で出版された著書『成功する起業家は「居場所」を選ぶ』で指摘されている、「運」を自らの居る環境によってたぐり寄せたのがSystrom氏でした。

正しい問いを見つける

android phone app blur business
Photo by Tofros.com on Pexels.com

資金調達直後に共同創業者となるMike Krieger氏を迎えます。スタンフォード大学のプログラムで班分けペアーを組んだことをきっかけに誘った若干25歳のエンジニアでした。Systrom氏は同氏のことを、非常に温厚で自己犠牲をいとわず、UXデザインの視点も持った人材であると称しています。共同創業者二人で製品開発に必要なエンジニアリングとデザインのスキルを補い合える質の高いコンビネーションだったといえるでしょう。

創業者が揃ってからすぐに大きな意思決定の時期を迎えます。Burbnの機能に満足がいかなかったことから、一度製品をスラクップにして0からアプリを再開発する戦略的決定を下したのです。しかし1つだけ残した機能がありました。それが「写真」。

写真にサービス機能を絞った理由は下記3つ挙げられます。Burbn開発で得た知見をもとに当時のスマホユーザーが抱える問題をあぶりだしたのです。

  1. 当時のスマホはデジタルカメラより劣る画質
  2. アップロード時間が長い
  3. ユーザーはSNSに撮影した写真を共有したい

Burbnのコア機能であるチェックインと比べて、写真投稿がしばしば使われていることが分かり、以上3つの課題仮説を立てます。

1つ目の課題を解決するためにまずは11種類のフィルターを公開。自由にユーザーが写真をお洒落にアレンジできる解決策を編み出します。2つ目の課題に対してはハック的な手法で対応。ユーザーが写真をアップロードするまでに相当な時間を要したため、ユーザーが位置情報や写真の説明文を入力している間にアップロードを完成させる手順でユーザーに不快感を極力与えさせない工夫を施しました。

コミュニティを最重要理念に掲げる

group of people enjoying music concert
Photo by Leah Kelley on Pexels.com

ユーザーが求める機能を実装できてから、製品名をBurbnから“instant”と“telegram”をかけわせた「Instagram」へと変更。ユーザー同士が写真を共有してコメントできるMVPを作り上げます。

AppStoreにリリースされたInstagramには合計8週間ほどしか開発工数がかけられていないといいます。すでに完成していた機能を削るだけのことなので、この短さにはあまり驚かないかもしれませんが、この賭けが成功してリリース直後数時間で1万ユーザー獲得、初日だけで2.5万ユーザー獲得に至ります。

改めて話を戻します。ここまで急成長できた理由にはコミュニティを創業初期から重要視していた点が挙げられるでしょう。Instagramは当初から「instameet」と呼ばれるミートアップを開くほどコミュニティを重視していました。

まだ製品がBurbnの頃、2010年3月に最初に雇用したのがコミュニティマネージャーのJosh Riedel氏でした。元々はSystrom氏と同じNextstopで働いていたコミュニティマネージャーです。

彼が雇われた理由には2通りの答えがあります。1つはチームリソースの問題。当時はSystrom氏とKrieger氏が手動でユーザー名を登録していたため、エンジニアリングチームが常に管理画面をいじる必要があったのです。ユーザーと直接対話する機会を失わないために雇ったのがRiedel氏と伝えられています。

そしてもう1つの理由がコミュニティ戦略。大きく分けると下記3つに表すことができます。

  1. ブランドアンバサダー獲得
  2. Ahaモーメントの創出
  3. ネットワークエフェクト構築

初期コミュニティマネージャーの役割

app contemporary dark design
Photo by Pixabay on Pexels.com

順に説明していきます。まずはアンバサダー獲得に関して。創業者のSystrom氏はとにかくコアユーザーとなってくれそうな人に当たりながらアンバサダーとなってもらえるように口説いていたと言われています。これはプロダクトを急成長するために必要な仕込みであったと考えられます。

アンバサダー獲得には1つの心得が必要でした。それは非常に粗い製品であっても、最低限検証したい機能を備えたプロトタイプであれば良しとみなし、とにかくユーザーの声を聴き続けたのです。

アンバサダー戦略はInstagramへと変貌を遂げた際に真価を発揮します。各SNSへ画像シェアしたいニーズを持つユーザーにとって、Instagram内だけで完結する体験では満足しません。外部SNSで得られる他ユーザーからのリアクションも必要になります。そこでInstagram以外の既存SNSアカウントを持つアンバサダー同士が繋がることで、ユーザー体験がInstagramの外にまで拡張されます。たとえば新規InstagramユーザーがTwitterへ写真投稿した際、すぐにTwitter上でもリアクションをもらえる導線を用意したのです。

こういったユーザーの声を聴き続ける活動には共同創業者2人だけでは限界があるため、コミュニティマネージャーを雇った理由にもなっています。

2つ目はAhaモーメントに関して。これはバイラルループと大きく関わってきます。Instagramの初期80番台のユーザーによれば、初めて写真を投稿した直後に3名からコメントが返ってきたといいます。そしてコメントをくれたユーザーの写真投稿を閲覧・リアクションを返すループが完成。

たった100名にも満たないテスト版であるにも関わらず、すでに小さくとも強固なバイラルが誕生していた点は、ユーザーが即座に製品価値を理解へと繋がります。

写真を投稿した直後に見知らぬ人からリアクションが来るAhaモーメントの仕組みを初期から確立させた点は秀逸です。こうしたAhaモーメントは「Moment of Truth」とも呼ばれます。

たとえばAirbnbはユーザーがホスト宅の玄関を開けた瞬間に「Moment of Truth」を設定。ウェブサイトで見た写真と、実際に見るホスト宅の雰囲気が目の前で同期される瞬間。この瞬間にユーザーの期待値を越えることができれば、ユーザーを長くプロダクトの虜にできますし、サービス提供価値を理解したコアユーザーになる可能性が非常に高くなります。

InstagramはこのMoment of Truthの設定を「写真投稿直後のリアクション」に置いていたと思われます。この点、前述したアンバサダーが一役買います。コアユーザーである彼らが積極的にリアクションを返すことで、初期ユーザーを自然とバイラルループへと巻き込ませる仕組みを完成させていたのです。

コミュニティマネージャーはMoment of Truthをユーザーに浸透させ、非連続的な急成長スピード感でユーザー数を爆発的に伸ばすためにシリコンバレーを駆け回ったと思われます。単にランダムに声をかけてユーザーを囲うのではなく、Ahaモーメントを感じさせるという自分たちの期待する結果を念頭に働いていたはずでしょう。

最後のネットワークエフェクトはこうした努力の上でもたらされる結果論であるといえます。熱量を持ったユーザーが集まるP2Pネットワークが構築されれば、App Store上で高い評価を付けてくれる可能性が上がります。こうしてリリース直後からTop10に居座り続けて成長をし続けました。加えて、ネットワークを爆発的に成長させるインフルエンサー獲得もInstagramリリース前に着手していた点が製品開発の基礎となっています。

アンフェア・アドバンテージ + 期待行動目標

person holding smartphone taking picture of bridge during daytime
Photo by Jeremy Levin on Pexels.com

ここまでInstagram創成期におけるコミュニティマネージャーの役割や雇用理由を考察してきました。話を一度まとめまると要点は3つに集約します。

  • コミュニティ形成はアンバサダー獲得が肝
  • 新規ユーザーにAhaモーメントを提供する人材がアンバサダー
  • Instagram内から外部SNS投稿に至るまでのバイラル体験を強化

当初からコミュニティを成長軸に考えていたInstagramにとっては共同創業者がエンジニアであった以上、コミュニティ担当を最初に迎え入れるのは必然であったかと思われます。

最後に説明しておかなくてはいならないのはRiedel氏が持っていたアドバンテージに関して。

Riedel氏はNextstopで働いている間に培ったユーザー候補ネットワークを持っていました。同氏の持つネットワークは他の人にはなかった「不公平なアドバンテージ(Unfair Advantage)」と呼べるでしょう。この強みを明確な目的設定(ユーザーに求める期待行動)で最大限レバレッジさせることで爆発的な成長を遂げ、現在のInstagramがあると思われます。また、数百万ユーザーを抱えても10名前後の従業員しか雇わなかったInstagramの厳格な採用基準も非連続的な成長に貢献したでしょう。

さて、巷では製品開発を高速でできるエンジニア人材が創業者になるべきであると言われていますが、逆に言えば早くからコミュニティ形成ができなければ2C製品は成長が成り立たないという教訓にもなるかもしれません。もちろん必ずしも全ての製品に当てはまるわけではありませんが。

老若男女が使う写真投稿プラットフォーム「Instagram」の製品初期の背景を紐解くことで、次なる大ヒットSNSを誕生させる黄金律が見つかるかもしれません。より詳しい創業話を知りたい場合はこちらの記事や、スタンフォード大学での講演動画をご覧ください。

----------[AD]----------

Wikipedia創業者の「WT:Social」がフェイクニュースを排除する方法

SHARE:

ピックアップ:Wikipedia co-founder wants to give you an alternative to Facebook and Twitter ニュースサマリー:Wikipedia創業者、Jimmy Wales氏がニュースシェアを切り口とした新たなSNS「WT:Social」のローンチを発表をした。同氏はWT:SocialがFacebookやTwitterを代替する存在と…

Screenshot 2019-11-20 at 5.55.28 AM.png
WT:Socialウェブサイト

ピックアップWikipedia co-founder wants to give you an alternative to Facebook and Twitter

ニュースサマリー:Wikipedia創業者、Jimmy Wales氏がニュースシェアを切り口とした新たなSNS「WT:Social」のローンチを発表をした。同氏はWT:SocialがFacebookやTwitterを代替する存在となることを望んでいるという。

WT:Socialは2年前にWales氏が立ち上げた類似サービス「Wikitribute」を踏襲したサービスである。前サービスではレポーターやジャーナリストによるオリジナル・コンテンツを配信。フェイク・ニュースを排除するオンラインのパブリケーション・サービスを目指した。しかし実際に同サービスは流行ることなく終わってしまった。

WT:Socialの中でユーザーは自由に記事の共有や議論が行える。トピックは政治やテクノロジー、音楽や農業など多岐に渡る。

man-coffee-cup-pen.jpg
Image Credit : Pexels

話題のポイント:FacebookやTwitterなどの大手SNSと、WT:Socialの最も大きな違いはどこにあるのでしょうか。端的に言えば広告モデルか寄付モデルかの違いにあります。

WT:Socialは広告ではなく一部のユーザーによる寄付収益だけで運営されているのです。これは閲覧数の荒稼ぎ狙いの煽りコンテンツ(フェイク・ニュースなど)が蔓延するリスクを下げることが目的です。実際、Wales氏はFinancial Timesのインタビューに対し、質の低いコンテンツが大きな注目を集める広告モデルのSNSに対し否定的な意見を述べています。

ソーシャル・メディアの広告に依存したビジネスモデルは問題がある。現在の勝者は質の低いコンテンツで成り立っている。

Wales氏によれば、WT:Socialは先月のローンチから既に5万人ほどのユーザーを集めているとのこと。この実績をもとに数千万・数億とユーザー数を伸ばしていくと積極的な姿勢を見せています。

----------[AD]----------

1500万米ドルの資金調達を終えた月経管理アプリMeet You(美柚)が女性向けSNSに

SHARE:

Tencent Tech(騰訊科技)によれば、(Technodeに感謝)、中国の女性向けソーシャルライフスタイルアプリMeet You(美柚)が、シリーズBラウンドで1500万米ドルの資金を調達した。 資金はアメリカマサチューセッツのウォルサムに拠点を置くグローバル投資企業Matrix Partnersが出資した。Matrix Partnersの幅広い中国企業ポートフォリオには、最近Alibaba…

meetyou

Tencent Tech(騰訊科技)によれば、(Technodeに感謝)、中国の女性向けソーシャルライフスタイルアプリMeet You(美柚)が、シリーズBラウンドで1500万米ドルの資金を調達した。

資金はアメリカマサチューセッツのウォルサムに拠点を置くグローバル投資企業Matrix Partnersが出資した。Matrix Partnersの幅広い中国企業ポートフォリオには、最近Alibaba(阿里巴巴)に買収されたモバイル解析企業Umeng(友盟)や中国で人気の出会い系アプリMomo(陌陌)がある。

Tech in Asiaの中国チームには男性と同数の女性がいるのだが、女性向けの画期的なアプリを残念ながら見過ごしてしまうことが時々ある。しかし中国アプリストアのダウンロードランキングを見てみると、そういったアプリの多くが常に上位50位を占めていることがわかる。

MeetYouSocialNetwork-720x640

Meet Youも例外ではない。App Annieによると、昨年11月から一貫して中国アプリストアの健康カテゴリーでトップを占めている。現在は、Xiaomi(小米)アプリストアの全体ランキングで49位に位置している。

Meet Youとは?

Tecent Techによると、Meet Youが2013年4月に設立された当初は月経カレンダーアプリとして始まったが、昨年9月にソーシャル要素を同社が導入して以来、強いトラクションを得始めたという。

MeetYouCalendar-720x640

Meet Youを使ってみたところ、ただのカレンダーではないことがわかった。女性たちのソーシャルネットワーク、それもかなりアクティブなのだ。月経や健康に関する日記をログする他にもダイエットやファッション、フィットネス、恋愛、それに旅行といった様々なテーマのグループに参加することができる。

このグループというのは掲示板型のソーシャルネットワークに似ていて、長い会話スレが続き、ユーザ名にはハンドルネームを使用して、洗練されたデザインよりは豊富なコンテンツが好まれている。

Meet Youはこれまでに、200万のデイリーアクティブユーザ、ソーシャルネットワークを利用するデイリーアクティブユーザは120万人、そして毎日80万を超える投稿がされている。

【原文】

----------[AD]----------

ソーシャルゲームの「SNS+」、アジア向けゲーム開発に1220万米ドルを資金調達

SHARE:

【翻訳 by Conyac】 【原文】 ソーシャルゲームの開発・配信を手がけるSNSplus (通称SNS+) は、WI Harper Group と Matrix Partners による1220万米ドル相当の資金調達を完了した。SNS+ が開発するゲームの多くは Facebook で公開され、ほとんどがアジア向けのものだ。同社は台湾にある本社のほかにも、中国本土に2か所、タイに1か所のオフィス…

【翻訳 by Conyac】 【原文】

ソーシャルゲームの開発・配信を手がけるSNSplus (通称SNS+) は、WI Harper Group と Matrix Partners による1220万米ドル相当の資金調達を完了した。SNS+ が開発するゲームの多くは Facebook で公開され、ほとんどがアジア向けのものだ。同社は台湾にある本社のほかにも、中国本土に2か所、タイに1か所のオフィスを構えている。

SNS+のCEOであるAlong Chang氏は、今回調達した資金は前進する同企業の”勢力を高めるため”に活用すると語った。SNS+はFacebook上で既に60のソーシャルゲームを展開しており、その他にも、FriendsterやiPhone向けのフリーミアムアプリなどのプラットフォームで15のゲームを配信している。台湾、タイ、マレーシア、韓国、インドネシアでは他言語ゲームが中心で、「Happy Manor」「Ant Empire」「Wonder Garden(写真:下)」などのヒット作もある。見て分かるように、Zynga風でかわいらしいオンラインゲームが多い。

また、今回の出資で400万米ドルを出資したWI Harper は中国のベンチャーキャピタル企業だ。同社の創業者兼会長のPeter Liu氏は次のようにコメントした。

Facebook上で展開するSNS+の「Wonder Garden」韓国語版

SNS+には、徹底した市場調査や現地のプラットフォームとの提携、現地決済システムとの協力、ローカライズした事業戦略、多様なマーケティングプランなど多くの強みがある。SNS+は台湾・中国だけのプレーヤーではなく、まさに東南アジアのプレーヤーだ。

WI Harperは、HTML5向けモバイル/オンラインゲームデベロッパー、パブリッシャー、ゲームプラットフォームに焦点を絞り、ゲーム業界と平行してFund 7のポートフォリオに投資している。

SNS+が事業を始めて既に約10年が経つ。つまり、今回の資金調達は同社がソーシャルゲームへ転向したお陰でもあり、アジア市場に特化することが利益をもたらすという裏付けでもある。

【via Penn Olson】 @pennolson

----------[AD]----------