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若手投資家グループ「Sprint」が注目する国内外スタートアップと分野「その理由」

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以前にも取り上げた若手投資家グループのSprintが8月5日、同世代の起業家を集めた勉強会を開催するそうだ。3回目となる今回はVCやエンジェルと共に半日間のメンタリングデーとして実施する。 参加するのは発起人のプライマルキャピタル佐々木浩史氏やTLMの木暮圭佑氏ら若手投資家8名。エンジェルとしてマイナースタジオの石田健氏とクラウドワークスの成田修造氏が参加しているのが個人的にアツい。彼らの創業スト…

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以前にも取り上げた若手投資家グループのSprintが8月5日、同世代の起業家を集めた勉強会を開催するそうだ。3回目となる今回はVCやエンジェルと共に半日間のメンタリングデーとして実施する。

参加するのは発起人のプライマルキャピタル佐々木浩史氏やTLMの木暮圭佑氏ら若手投資家8名。エンジェルとしてマイナースタジオの石田健氏とクラウドワークスの成田修造氏が参加しているのが個人的にアツい。彼らの創業ストーリーはここに書いたことがある。

スタートアップの世界に年齢は関係ない。一方で同じ目線でモノを語り合える同志のような存在はやはり同じ世代の方が都合がいい。私も取材先が若くなれば、彼らと同じ視点を持っている別のメンバーにお願いしている。

さて、ひとつ気になることがある。それはこの活動を主催するSprint、そしてそこで活動している若手の投資家たちはどういう世界観に興味を持っているのだろうか?

ということで本稿では主催する佐々木氏と小暮氏に加えてイーストベンチャーズで活躍している金子剛士氏に注目する国内外スタートアップとその理由について聞くことにした。(太字の質問は全て筆者、文中敬称略)

Sprintとして注目している分野は

金子:世の中には絞りきれないほど素晴らしい取り組みがありますが、特に私たちが注目しているのはクリエイター支援やマッチング、クラウドファンディング、コミュニティスペースの分野ですね。

具体的な理由と企業を挙げてほしい

佐々木:「AngelList」はシンジケート開始(2013年)やProduct Hunt買収(2016年)をしていたり、「creww」は人や大企業とのマッチングだけでなくコワーキングスペースを提供していたりと、根底にある「起業家と投資家のマッチング」にとどまらずスタートアップが飛躍していくエコシステムとして成長しています。

確かにCrewwは国内でAngelList的なポジションを狙っていると聞く。彼らもまたコワーキングスペース事業を開始している

木暮:コワーキングスペースも東京だけでなく、地方などにも増えていますよね。例えば国内展開も始まった「wework」や女性特化の「SHEworks」のように、従来の場所貸しだけでなく、入居している人へキャリア相談やナレッジの共有、人の紹介等リアルの場を超えた、よりコミュニティとして進化をしている部分は注目しています。

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企業とは異なる環境で若手が人の繋がりを作ったり、知識の共有をすることで新しいビジネスが生まれるチャンスにつながると

金子:サービスやプロダクト、作品を次々と産み、育てられるようなクリエイティブな分野、企業にも注目しています。例えば「Progate」や「Patoreon」では、ユーザーの中から若くして素晴らしいサービスを作る起業家や、偉大なクリエイターが産まれるのではないかと考えています。

一方でこういう人たちを支援する際、エクイティ(株式)やデット(融資)だけではマッチしない事業も生まれるのではないか

金子:なのでクラウドファンディングにも期待しています。kickstarterや国内のCAMPFIRE、makuakeなど、個人、法人問わず資金調達の手法が多様化する中で、改めてそのルーツとも言えるこのモデルは当初の購入型や寄付型だけでなく、その形態にも選択肢が増えているので、更に多くのチャレンジが産まれる場になるのではないでしょうか。

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ベンチャーキャピタリストとして注目している同業の動きは

木暮:もちろんベンチャーキャピタルも進化があります。自分たちがリーチできない人への資金提供として新興VCにLPとして出資するファンドが現れていたり、アメリカでも学生に固定の金額を投資をする「Dorm Room Fund」等があり、より多様な起業家への資金提供方法が開発されていますね。

イベント頑張ってください。ありがとうございました。

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同世代だから理解できる、20代中心の投資家たちが起業家育成コミュニティ「Sprint」設立、合宿型イベントも

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スタートアップ向けの投資ファンドを運営するプライマルキャピタルとTLM、IF Angelの3社は9月28日、インキュベーションコミュニティ「Sprint」を開始すると発表した。Sprintは若手起業家や起業直後のチームに対し、より気軽にベンチャーキャピタリストやエンジェル投資家と出会える場所づくりを目指したインキュベーションコミュニティで、それぞれも20代で投資ファンドを立ち上げた3社が運営事務局…

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スタートアップ向けの投資ファンドを運営するプライマルキャピタルとTLM、IF Angelの3社は9月28日、インキュベーションコミュニティ「Sprint」を開始すると発表した。Sprintは若手起業家や起業直後のチームに対し、より気軽にベンチャーキャピタリストやエンジェル投資家と出会える場所づくりを目指したインキュベーションコミュニティで、それぞれも20代で投資ファンドを立ち上げた3社が運営事務局を務める。

同コミュニティでは活動の中心となる合宿型イベントを11月3日から2日間に渡って開催することも同時に発表している。合宿にはベンチャーキャピタル6社(BEENEXT、East Ventures、GLOBIS Capital Partnersと運営3社)が参加し、起業家と投資家による事業プラン検討のワークショップが実施される。なお、参加を希望する起業家は応募が必要で、結果については10月16日に通知される予定。応募の詳細についてはこちらのページで確認されたい。

コミュニティを立ち上げた3人はいわゆる若手投資家として活躍しているメンバーで、例えばプライマルキャピタルの佐々木浩史氏は、先日LINEのグループ入りを発表した話題のバーチャルホームロボット「Gatebox」を創業期から支援している。同社創業者の武地実氏もまた20代で、同世代の起業家と投資家が二人三脚で事業成長させた好例と言えるだろう。

スタートアップの世界は年齢はあまり関係ない。若手は若手の良さがあるし、ベテランはそれなりの戦い方をしてくる。だからこそ創業期に理解しあえるパートナーと出会えるかどうか、特に若手起業家にとっては同じような感覚でコミュニケーションできる仲間のような投資家と組めるかというのは重要なポイントになるだろう。

Sprintが新しい起業家層の受け皿になれるかどうか、初回イベントの結果を待ちたい。

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TechStarsがSprintとパートナーシップを組み、ヘルステックに特化したアクセラレーターを開始【ピックアップ】

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【ピックアップ】は世界のテク系スタートアップの資金調達やトレンド記事を概要と共にお届けします Sprint & Techstars meet in Kansas City to start a health-tech accelerator TechstarsとSprint Acceleratorがパートナーシップを組み、ヘルスケアスタートアップに特化したアクセラレーションプログラムをカ…

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【ピックアップ】は世界のテク系スタートアップの資金調達やトレンド記事を概要と共にお届けします

Sprint & Techstars meet in Kansas City to start a health-tech accelerator

TechstarsとSprint Acceleratorがパートナーシップを組み、ヘルスケアスタートアップに特化したアクセラレーションプログラムをカンザスシティで開始しました。

プログラムはカンザスシティのクロスロード地区で、三ヶ月に渡って行われます。指導者として、起業家と、ヘルスケアの専門家などが参加します。

参加するスタートアップは主に、ヘルスケ分野の、ハードウェア、ソフトウェアプラットフォーム、ビッグデータ、アプリを開発している、アメリカとオーストラリアからスタートアップです。(Akibah, Fitbark , Lifeline Response, Medicast, Ollo Mobile, Prime, Sickweather, Symptom.ly, Tenacity Health, Yosko.

米国ではヘルスケアに特化したアクセラレーターは特別目新しいというものではありません。しかし今回のプログラムでは、米国の老舗アクセラレーターTechStartsが指揮をとるとのことですので、注目したいものです。

Google翻訳でざっくり読む

via【VentureBeat

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お父さんはハムスター、スプリントが白戸家のような設定で北米広告CPを開始【ピックアップ】

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【ピックアップ】は世界のテク系スタートアップの資金調達やトレンド記事を概要と共にお届けします Sprint revamps SoftBank’s iconic Otosan ad campaign for the U.S 現在ソフトバンク傘下のスプリントによるT-Mobile買収「したい」案件で絶賛北米キャンペーン中の同社ですが、孫正義氏とスティーブ・ジョブズ氏とのiPhoneエクスクルーシブ談話…

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【ピックアップ】は世界のテク系スタートアップの資金調達やトレンド記事を概要と共にお届けします

Sprint revamps SoftBank’s iconic Otosan ad campaign for the U.S

現在ソフトバンク傘下のスプリントによるT-Mobile買収「したい」案件で絶賛北米キャンペーン中の同社ですが、孫正義氏とスティーブ・ジョブズ氏とのiPhoneエクスクルーシブ談話に続き、おもしろい話題を見つけました。

ソフトバンクといえば白戸家、北大路欣也氏の声がりりしい白いお父さん犬がマスコットとして有名ですが、どうやらこちら、北米では犬ではなくてハムスターになるようです。


Gigaomで見つけたこちらの記事によると、スプリントの広告キャンペーンがそっくりそのまま白戸家の設定らしく、お父さんはハムスター、その他の家族もなかなか濃いキャラ設定の模様で、二匹目のどじょうならぬ、二軒目の家族を狙っているといったところでしょうか。

とにかくお父さんがかわいいのがくやしいです。

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