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タグ Startup Asia Jakarta 2012

インフォグラフィックで見る、Startup Asia Jakarta 2012

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【原文】 Startup Asia Jakarta のインフォグラフィックを、いつアップするのかと多くのメールを受け取っている。お待たせ、Piktochart チームのクレジット付きで公開する。 統計は、以下のインフォグフィックのようにグラフ化される。我々はイベントに関する Twitter でバズのみならず、世界中から来訪したイベント参加者に大きく勇気づけられている。 何度となく行って来たことだが…

【原文】

Startup Asia Jakarta のインフォグラフィックを、いつアップするのかと多くのメールを受け取っている。お待たせ、Piktochart チームのクレジット付きで公開する。

統計は、以下のインフォグフィックのようにグラフ化される。我々はイベントに関する Twitter でバズのみならず、世界中から来訪したイベント参加者に大きく勇気づけられている。

何度となく行って来たことだが、このイベントの開催にあたり、サポートしてくれた全ての人々に再度謝意を表したい。Tech in Asia のチーム全員にとって、非常に素晴らしい学びの機会だった。この素晴らしいインフォグラフィックの制作にあたっては、Startup Asia Singapore のファイナリストでもある、Piktochat の Ai Ching と See Mei にお礼を申し上げる。読者が再掲したい場合は、インフォグラフィック下のエンベッド・コードを使ってほしい。

ではまた、次回の Startup Asia でお会いしよう!

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viaTech in Asia】 @TechinAsia

StartupBase Profile

piktochart

Company: piktochart

Piktochartはマレーシアに本拠地を置くスタートアップ。顧客が迅速にインフォグラフィックを構築できることに主眼を置いたサービスを運営している。

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[Startup Asia Jakarta 2012]ネパールのスタートアップGrepsr、ウェブクローリングサービスを企業向けに提供

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【原文】 本日(原文は6月上旬掲載)の Startup Arena Jakarta では、ネパール拠点のスタートアップGrepsrが、データ抽出とウェブクローリングサービスについてピッチを行った。このコンセプトは実に素晴らしいものである。スキルレベルにかかわらず、いかなる個人・法人のデータも自動的に収集することができるからだ。 読者は、1月にGrepsrについて取り上げたことを思い出すかもしれない…

【原文】

本日(原文は6月上旬掲載)の Startup Arena Jakarta では、ネパール拠点のスタートアップGrepsrが、データ抽出とウェブクローリングサービスについてピッチを行った。このコンセプトは実に素晴らしいものである。スキルレベルにかかわらず、いかなる個人・法人のデータも自動的に収集することができるからだ。

読者は、1月にGrepsrについて取り上げたことを思い出すかもしれない。このスタートアップはそれ以後、300を超えるユーザを持つようになり、1,000のソースからなる800万以上のデータ記録を保持するようになったと述べている。300ユーザはあまり大きい数字とは言えないが、同社の収益モデルにはプロジェクト1件につき129ドルの手数料が含まれており、定期的なデータ収集や他のシステム要件がある場合、他の料金プランも適用可能である。Grepsrは、運営開始の最初の月から採算が取れていると語った。

審査員のDaniel Saitoは、どのようにユーザを獲得していくのかを尋ねた。Amitは、このサービスはより多くのソースからのデータを必要とする企業顧客に需要があると述べた。サービスが成長を見せれば、いくつかのメニューを無料で提供する予定だ。そうすれば、より高い需要が生まれるだろう。このプロセスでサービスを広く紹介し、顧客となる企業が本格的にもっと導入したいようであれば、Grepsrに問い合わせ、料金を見積もることができる。人前に出て認知度を上げるという点で、ネパールに拠点を置いているのはネックである。そのため、このようなイベント(Startup Asia)を1つのステップとして、彼らは注目したのである。Amitは、他社サービスに満足していない顧客が多くいることをふまえ、より多くの将来的な見込み顧客と話を重ねていきたいとしている。

6月8日と9日の2日間にわたって開催される私たちのスタートアップイベントStartup Asia Jakarta 2012の詳細はこちらで報告するので、引き続きチェックしてほしい。Twitterの@startupasia、我々のFacebookページ、もしくはGoogle+RSSでフォローが可能だ。

【viaTech in Asia】 @TechinAsia

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[Startup Asia Jakarta 2012]現地投資家が心のうちを明かしたディスカッション

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【翻訳 by Conyac】 【原文】 Startup Asia Jakarta、満員御礼の午後のパネルディスカッションで、Tech in AsiaのVanessa Tanが今話題の地元投資家とのパネルディスカッションの司会を行った。 Antonny Liem – Merah Putih Incubator (MPI)CEO Andi S. Boediman – Ideos…

【翻訳 by Conyac】 【原文】

Startup Asia Jakarta、満員御礼の午後のパネルディスカッションで、Tech in AsiaのVanessa Tanが今話題の地元投資家とのパネルディスカッションの司会を行った。

Antonny Liem – Merah Putih Incubator (MPI)CEO
Andi S. Boediman – Ideosource取締役
Kevin Mintaraga – Project Eden共同設立者
Willson Cuaca – East Ventures投資家

スピーカーの紹介を終え、VanessaがBoedimanにインドネシアのテクノロジー業界について尋ねると、インドネシアには4つのビジネスモデル(販売コンテンツ、メディア、商品、サービス)しか存在しないと彼は答えた。コンテンツに将来性はあるものの、まだまだといった感じで、インドネシアのメディアは規模が小さく多くがまだデジタル化されていない。もちろん物理的な商品は多くの関心を集め、サービスも成長中である。「インドネシアは何をやっても大きな可能性を秘めているが、それはただ可能性に過ぎない」と彼は述べた。MintaragaもBoedimanの意見に賛成した。

Cuacaに、East Venturesが興味を持つスタートアップの種類について質問したところ、モバイルインターネットと消費者市場のスタートアップにのみ関心があると回答した。彼によると、目下真剣に取り組んでいるのは人材の発掘らしい。実際にインドネシアの他の投資家たちよりもそこに重点を置いているという。

インドネシアにおける投資では「一種の賭け」に出ることも必要だが、East Venturesはインドネシア市場の将来性に非常に満足しているとも語った。Liemは一つの賭けだったと認めるが、「私たちはもうすでに水の中に飛び込み泳ぎ出している」と語った。問題はどうやって息つぎをしていくか。言い換えれば、どうやって市場が成熟期を迎える2~3年後にしかるべきポジションにいられるようにするかである。

Boedimanは、大手企業の中にはインドネシアのテクノロジーに大金をつぎ込んでいるところもいくつかあると指摘した。「それは良い投資かどうか?答えるにはまだ時期尚早だと思う」と語った。

トップダウンは常に選択肢であるものの、草の根的なアプローチで「泥臭いこと」をすればいつも市場を推し測ることはできると話すCuaca。「何でも起こり得る」と彼は続け、East Venturesもひとつの企業の型に限定すべきでないとの考えを共有した。というのも、開発・発展の過程で物事はいつでも変化し得るからだ。数字は小さく見えるかもしれないが、成長ぶりは非常に良い。問題は成長し続けることはできるかどうか。「新たな市場に参入するときはその市場について学ぶ必要があるが、学ぶには時間がかかる」とCuacaは語った。East Venturesはインドネシアに期待しているようだ。

彼はEast Venturesの個人投資家ネットワークについて話した。このネットワークは一部保留されている。East Venturesは多くの個人投資家にインドネシアでの投資環境について情報を伝える「幅」を持っていないからだという。

Mintaragaは、Project Edenのスタートアップに対する期待と、製品をすぐにローンチする重要性について話した。これまでのところ、このスタートアップは成果を上げているという。Liemは、MPIのスタートアップも上手くいっていると話した。数字はすべて伸びを示し、MPIは場所、時間、資金、そしてネットワーク構築での支援を提供している。

そして自社の新しいカジュアルなゲームスタジオに触れた。「まだ始まったばかり」と彼は言う。iOSポートをいくつか試した後、一からやり直しているようだ。しかし、第4四半期には音楽に関連する何らかの新製品を発表するらしい。「もう長い間この製品を開発してきましたが、おそらく9月中には発売できます」。音楽を売るものではなく、それ自体が音楽・コミュニティの一つのプラットホームである。

チーム作りについては、Mintaragaは良い収入源と「自分たちのものづくりの夢(自分たちの製品を世に出していく)を打ち消さない」というスタンスの間で、バランスをとるポイントを見出すことが重要だと述べた。彼はまた、SpotDoctorについても触れている。SpotDoctorはユーザの近くにいる医者や医療機関を探す手助けをするアプリである。これは20,000回以上ダウンロードされており、Mintaragaによると、会社としては積極的にマーケティング戦略を計画しているようだ。

スタートアップが私たちにアプローチしてくるのは、容易に資金を得るためではないとBoedimanは語った。多くのスタートアップは、Angry Birdが成し遂げたような非現実的な一夜の成功を望んでいたり、新たなプラットフォームを構築したいと考えている。「完全に馬鹿げている話だ」と彼は言う。プラットフォームの構築が問題解決につながる訳ではないと。スタートアップが望む多くのことはつじつまの合わないことばかり。私たちにとっての使命は、投資そのものではなく、現実的な見込みと実行可能な正しいタイムラインを持つスタートアップに対して資金を提供することであると述べた。

Liemはこうつけ加えた。いったん製品がリリースされると、人材争奪戦が始まる。そして企業がビジネスを開始すると、人材を引き止めておくことは困難になる。また彼は、インドネシアのスタートアップはもっとグローバルな製品を作り上げなければならないと指摘した。人々は自国の製品だからという理由のみで製品を使うことはしない。海外の企業と競合できるような製品を作ることができるスタートアップが必要なのだ。

Mintaragaは賛同し、自社のビジネスプランを練り上げなくてはならず、「もう少し現実的なものにする」と述べた。Cuacaもまた、「投資家にとっての最大の使命は、優れたファウンダーを見つけること」だという。製品やアイディアがそこまで優れていなくても、「優れたファウンダーなら策を見出す」と。Liemはまたこうつけ加えた。優れた製品は優れたファウンダーの下で生まれなければ日の目を見ることはない。

6月8日と9日の2日間にわたって開催される私たちのスタートアップイベントStartup Asia Jakarta 2012の詳細はこちらで報告するので、引き続きチェックしてほしい。Twitterの@startupasia、我々のFacebookページ、もしくはGoogle+RSSでフォローが可能だ。

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[Startup Asia Jakarta 2012]インドネシアのソーシャルメディア上の会話を分析する「NoLimit」

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【翻訳 by Conyac】 【原文】 インドネシア市場に関心を持つ人が増えており、インドネシア人がソーシャルメディア上で交わす内容を知りたがっている。だが、言語の壁は大きく、ソーシャルメディアで見られる意見を分析し報告することは困難で、時間もかかる。「NoLimit」がそんな問題の解決に手を挙げた。 NoLimitは、インドネシアの主要なソーシャルネットワークにおける全てのコンテンツをかき集めて…

【翻訳 by Conyac】 【原文】

インドネシア市場に関心を持つ人が増えており、インドネシア人がソーシャルメディア上で交わす内容を知りたがっている。だが、言語の壁は大きく、ソーシャルメディアで見られる意見を分析し報告することは困難で、時間もかかる。「NoLimit」がそんな問題の解決に手を挙げた。

NoLimitは、インドネシアの主要なソーシャルネットワークにおける全てのコンテンツをかき集めて分析し、全ての会話容量から会話内容に至るまでの分かりやすく掘り下げたレポートを提供する。同社はかなり進化したアルゴリズムを利用しており、彼らは11ヶ月もの期間を費やしてインドネシア語のインターネットスラングやその他の造語にも対応できるようにした。

その結果、出来上がったデモは見事なものだった。インドネシアの政党についてのレポートでは、どの政党が会話を独占しているか、どの政党が最も好まれ、どの政党が最も嫌われているのかを示した。データは長期、また1日単位のスポットでも入手可能だ。かなり深く踏み込んだところまで分析するため、どのユーザが特定の企業に関して投稿しているのか、ユーザの発言の肯定性・否定性、その他様々な内容を把握できる。

こういったサービスの市場規模は決して小さくない。インドネシアには50万以上の中小企業が存在するといわれ、何千もの政府機関、NGO、国際企業、そして要人がおり、インドネシアのソーシャルメディアで自分たちがどのように語られているのか知りたがっている。

このピッチはとりわけ大きな喝采を浴び、審査員もまた非常に満足した様子であった。審査員のBenjamin Joffe氏はいくつか質問する前に、「現実的でかなり良いピッチだ」と述べた。審査員のDaniel Saitoは、海外に向けて発信されるべきであると示唆したが、NoLimitは同社の言語アルゴリズムはインドネシア市場にうまく適応したものであると主張した。さらにSaitoは、そのアルゴリズムをもう少しうまく説明できるようになるといいとつけ加えた。Benjamin Joffe氏は、オンライン上で否定的な意見を見つけたときの対応策に関する提案のような補正分析を追加すべきだと提言した。

6月8日と9日の2日間にわたって開催される私たちのスタートアップイベントStartup Asia Jakarta 2012の詳細はこちらで報告するので、引き続きチェックしてほしい。Twitterの@startupasia、我々のFacebookページ、もしくはGoogle+RSSでフォローが可能だ。

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[Startup Asia Jakarta 2012]インドネシアの「PinjamBuku」、ソーシャルブックシェアリングに新しい幕開け

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【翻訳 by Conyac】 【原文】 「私たちは本を通じて友情を深めていく」と、PinjamBukuの共同設立者はスタートアップピッチで語った。同社の書籍共有サイトで、ソーシャルな要素に重点が置かれているのはそのためだ。ユーザはPinjamBuku.org(「本を借りる」という意味のインドネシア語に由来)に本を提出したのち、600冊(現在も増加中)の蔵書を持つ貸本ライブラリーにアクセスすることに…

【翻訳 by Conyac】 【原文】

「私たちは本を通じて友情を深めていく」と、PinjamBukuの共同設立者はスタートアップピッチで語った。同社の書籍共有サイトで、ソーシャルな要素に重点が置かれているのはそのためだ。ユーザはPinjamBuku.org(「本を借りる」という意味のインドネシア語に由来)に本を提出したのち、600冊(現在も増加中)の蔵書を持つ貸本ライブラリーにアクセスすることになる。そこでは同じ本を好む人々と交流することが可能だ。

まずはじめに、このウェブサイトのユーザはPinjamBuku内のWordPressのようなブログインターフェイスからブログ記事のようなものを投稿する。本の題名と説明を入力し、検索のためのタグをいくつか付ける。少々複雑な感じがするのは、ユーザが本の出版社などの細かい情報を出し入れする必要があるからだろう。最後に、できあがった本のページが、本を探すユーザのに表示される。

ここから、ソーシャルな要素がリアルな生活の中に入り込んでくる。好みの本を見つけたサイトユーザは以後、本の持ち主とやり取りし、本を渡してもらう方法を決めるのだ。それは郵送かもしれないし、直接会っての手渡しになるかもしれない。

主催したStartup Arenaの場でピッチの中で、2人のコアチームメンバーは同サイトのユーザ登録数が2500名を超えるまでに成長していると強調。収益化については、サイトメンバー自身が価値のある重要な読書家層になっていることであり、それに「出版社やオンラインのブックストア」は関心を持つだろうという。よって、PinjamBukuで利益を生む一つの方法には、いくつかのブックページに有料のリンクを設け、本を借りたいという人が多すぎる場合にユーザがその本を買えるようにする手があるというのである。

テクノロジーが、読書のようなオフラインの趣味のために使われ、その上バーチャルなソーシャル要素を組み込んでいるのは素晴らしいことである。このスタートアップ立ち上げのヒントは、中国のDoubanではないかと思う。Doubanは今では同国最大の独立ソーシャルサイトである。

ピッチ終了後、全員の目が審査員に向けられた。Benjamin Joffe氏は、ユーザにとっても、本を貸す側であるスタートアップにとっても大変な作業が伴って面倒だろうし、あまりお金にもならないと語る。「正直言ってどうやって大きなビジネスや事業になるまで拡大させるのかわからない」と語った。さらに、本を追加するプロセスをもっと大幅に簡素化できるだろうとつけ加えた。特別パネリストAndy Zain氏も同感で、難しい展開が予想されるとのこと。そしていくつか可能性のある他の分野を提案した。

これは、6月7日と8日にわたり私たちが主催したスタートアップイベント、Startup Asia Jakarta 2012の特集の一部である。他のStartup Arenaのピッチ内容はこちらから。Twitterの@startupasiaFacebookページGoogle+RSSでもフォローができる。

【via Tech in Asia】 @TechinAsia

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[Startup Asia Jakarta 2012]BlackBerryユーザにフォトフィルターで楽しさを提供する「BibbyCam」

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【翻訳 by Conyac】 【原文】 BlackBerryユーザだけでなく、Tech in Asiaの定期的な読者ならインドネシア発の写真フィルターアプリ「BibbyCam」をご存知かもしれない。私たちは今年初めに、制作チームの夫婦をインタビューした。Grace Tahir氏とRonald Komalaputra氏は、賞金獲得が1つのチームに許される私たちが主催するStartup Asia Ja…

【翻訳 by Conyac】 【原文

BlackBerryユーザだけでなく、Tech in Asiaの定期的な読者ならインドネシア発の写真フィルターアプリ「BibbyCam」をご存知かもしれない。私たちは今年初めに、制作チームの夫婦をインタビューした。Grace Tahir氏とRonald Komalaputra氏は、賞金獲得が1つのチームに許される私たちが主催するStartup Asia Jakartaコンテストのステージに立っている。

無料アプリ「BibbyCam」は、20種類の写真フィルターを備えており、ユーザは数あるプリセットオプションを使ってオリジナル写真を作ることができる。出来上がった写真はダイレクトにPinterestやTwitterで共有でき、自分のBlackBerryに思い出として保存するだけでもいい。ユーザは世界に8万人、BlackBerryのメーカーRIMにメインの「Carousel」アプリとして選ばれた。

5分間にわたるBibbyCamのデモが終了すると、審査員が当然質問してくるであろう収益化について彼らは説明した。アプリはいくつかの巧みなターゲット広告を使った広告支援型を採用しており、提携に向けていくつかの企業と交渉しているということだ。

ステージに上る前にGrace氏は、このスタートアップの7人制のチームがBB10に向けて準備を進めていることを教えてくれた。BB10といえば全く新しいOSであり、BlackBerryも今年には新機種を展開し始める。旧型BB7とは全く異なることから、アプリの総書き換えと再設計が必須のようである。

Arenaで繰り広げられたエネルギッシュでわかりやすいデモを終え、審査員4名が質問する番となった。Benjamin氏は「BlackBerryはあまりうまくいっているとはいえないし、アンドロイド向けではないことに意味があるように思えないが」と話を切り出した。Ronald氏は、BibbyCamはBlackBerryでは他をしのいでおり、最新版は前進するための良いステップになると反論した。しかし、なぜ落ち目のモバイルOSに傾倒するのかという問題の核心には触れなかった。

特別審査員のDaniel Saito氏は、BlackBerryのカメラは駄目だ、カメラはアンドロイドかiPhoneの方が良いと切り捨てた。それに続けてBenjamin氏も、「君たちはユーザ獲得をなんとかしなくてはいけない」と指摘した。最後にAndy Zain氏は、アプリは驚異的なものであるべきで、ただ穴埋めするものではないという専門家としての意見を述べた。審査員からは「愛の鞭」ともいえる厳しい意見があった、とMCのRichard Robinson氏は締めくくった。

以上が、6月8日と9日にわたり私たちが主催したスタートアップイベント、Startup Asia Jakarta 2012の特集の一部である。他のStartup Arenaのピッチ内容はこちらから。Twitterの@startupasiaFacebookページGoogle+RSSでもフォローができる。

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[Startup Asia Jakarta 2012]インドネシアのローカルなサービスを紹介する「Promoote」

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【翻訳 by Conyac】 【原文】 インドネシアに拠点を置くPromooteは、Startup Arena Jakartaで地元の信頼できるサービスを探すのに役立つソリューションをピッチした。 Promooteによると、友人の勧めやタウンページではなく、同社のサービスを利用してプラットフォームに登録されているサービスを探すことができる。昨年1月にPromooteについてここで取り上げたことは記…

【翻訳 by Conyac】 【原文】

インドネシアに拠点を置くPromooteは、Startup Arena Jakartaで地元の信頼できるサービスを探すのに役立つソリューションをピッチした。

Promooteによると、友人の勧めやタウンページではなく、同社のサービスを利用してプラットフォームに登録されているサービスを探すことができる。昨年1月にPromooteについてここで取り上げたことは記憶に新しいかもしれない。同社のサービスはStartup Asiaでプレゼンできるまでになったというわけである。

Promooteは分析ツールのような特定のサービスを有料提供するフリーミアムビジネスモデルを採用している。サービスの種類に応じて3つのレベルを用意している。Daniel Saito氏は、ビジネスの段階を判別し種類分けすることが課題であると言及した。

審査員はかなり懐疑的な姿勢を見せ、ユーザとクライアント獲得の戦略を質問した。Promoote側も確かに鶏と卵論的ではあると認めていたが、コインランドリーの様ないくつかの有力サービスと提携することによって見通しを立てたいとしている。

これは、6月8日と9日に開催された私たちのスタートアップイベント、 Startup Asia Jakarta 2012のレポートの一部である。他のStartup Arenaのピッチはこちらから。Twitterは@startupasiaFacebookページGoogle+RSSでもフォローができる。

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[Startup Asia Jakarta 2012]フィリピンのスタートアップ「Payroll Hero」、名前の通り給与計算の救世主を目指す

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【翻訳 by Conyac】 【原文】 フィリピンに拠点を置くPayroll Heroは、Startup Arena Jakartaで「幸せによる仕事の生産性向上」を目指すピッチを披露した。Steve Jagger氏とMike Stephenson氏は、以前Combustion HostingとOutsourcing Things Doneを運営し、今回Startup Asiaに新たなアイディアを…

【翻訳 by Conyac】 【原文】

フィリピンに拠点を置くPayroll Heroは、Startup Arena Jakartaで「幸せによる仕事の生産性向上」を目指すピッチを披露した。Steve Jagger氏とMike Stephenson氏は、以前Combustion HostingとOutsourcing Things Doneを運営し、今回Startup Asiaに新たなアイディアを持ち込んだ。

彼らは、職場にいるべき時間に出社していない厄介な従業員(幽霊社員、時間泥棒、時間を無駄にする社員、タイムカードをごまかす社員)について説明した。

こうした問題に対するウェブとモバイルに対応したPayroll Heroのソリューションは、適切な場所にいる従業員の顔を生体認証として利用し、iPhone、iPadやその他ウェブカメラ付きのPCでも使える仕様となっている。

8月にはベータ版をリリースする予定で、2012年度末にはシステム上で10万人の従業員の管理を目指し、1年で100万人を目標としている。収益は、例えば従業員1人当たり1ドルなど、従業員ごとに小額手数料を課金する狙いだ。

審査員のBenjamin Joffe氏は、既存の給与計算ソリューションを置き換える戦略について質問した。Payroll Heroは、それこそが確立されたソリューションが一切存在しないアジアにいる理由であり、アジアで勢いをつけたいと語った。

さらなる詳細は、Payroll Heroウェブサイトに登録しベータ版ユーザになることでわかるだろう。

以上が、6月8日と9日にわたり私たちが主催したスタートアップイベント、Startup Asia Jakarta 2012の特集の一部である。他のStartup Arenaのピッチ内容はこちらから。Twitterの@startupasiaFacebookページGoogle+RSSでもフォローができる。

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[Startup Asia Jakarta 2012]東南アジアにおける交通渋滞の解決を目指す「Tripid」

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【翻訳 by Conyac】 【原文】 TripidのCEO、Michael Ngo Dee氏は、Startup Arenaのステージで、東南アジアに「固有の問題」である渋滞について話した。ジャカルタの渋滞は確かにひどい状態にある。Tripidはまだプライベートβ版だが、通勤者やドライバーをウェブや携帯電話でマッチングさせるという「安全な、コミュニティ主導の相乗りプラットフォーム」をつくることで、…

【翻訳 by Conyac】 【原文】

TripidのCEO、Michael Ngo Dee氏は、Startup Arenaのステージで、東南アジアに「固有の問題」である渋滞について話した。ジャカルタの渋滞は確かにひどい状態にある。Tripidはまだプライベートβ版だが、通勤者やドライバーをウェブや携帯電話でマッチングさせるという「安全な、コミュニティ主導の相乗りプラットフォーム」をつくることで、この問題の解決に一役買おうとしている。

短いデモの最中に、「Sam」と「Mike」が登場した。Samは車の所有者で同乗者を、Mikeは信用できる安全な相乗り相手を探していた。Samは自分のブラウザを利用してTripid にサインインし、時間、費用、空席情報などとともに新しい走行ルートを追加入力できる。Mikeは自分の携帯電話を使って走行ルートを検索し、Samの走行ルートをチェックして予約することが可能だ。どちらのユーザも自分の信用度がサービス上で評価されている。走行終了後、「終了」ボタンを押すとSamの口座に入金があり、その後お互いを評価し合う。ソーシャルメディア上で閲覧可能な「走行チケット」なるものも発行される。

マニラ単体でみても、その交通市場は大きく規模にして1,500万米ドルもある。Tripidはこの市場のほんの少しだけを担い、様々な要素で人々が集えるようにしたいと考えている。例えば、レディーガガのファンがお互いを探し合い、一緒に乗車なんてことも考えられる。大きなチームを抱えるTripidは、現実的な問題の解決を目指す。マニラとインドネシア間では、両箇所の人間が交通渋滞で立ち往生し、生産性で推定60億米ドルの損失があるという。

審査員が懸念した問題点の一つに安全面がある。このようなビジネスでは、不祥事が一つでも起これば致命傷となる。また、利用者にとっては直接現金で支払う方が楽であるため、Tripidの支払いシステムを避ける可能性がある。つまり、Tripidの取り分をピンはねすることが考えられる。

安全面は、Tripidが最も心配している点だと答えた。コミュニティに助けが求められるように、いわゆる「非常ボタン」をアプリに搭載しているが、これで乗降者や運転手を危害や誘拐からどう守るかは不明だ。他の審査員は競合についても懸念を示したが、Tripidは同社のサービスが一番乗りでコミュニティを築きつつあると強調した。

6月8日と9日の2日間にわたって開催される私たちのスタートアップイベントStartup Asia Jakarta 2012の詳細はこちらで報告するので、引き続きチェックしてほしい。Twitterの@startupasia、我々のFacebookページ、もしくはGoogle+RSSでフォローが可能だ。

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[Startup Asia Jakarta 2012]インドネシアの家庭が良質なお手伝いさんを探せるマーケットプレイス「Cabara」

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【翻訳 by Conyac】 【原文】 私たちは、多くの夫婦が共働きで忙しくするめまぐるしい世界で生活しており、ほとんどの家庭が家事を手伝うお手伝いさんを必要としている。 先日行われたStartup Arenaで、家族向けのお手伝いさんをマッチングさせるプラットフォーム「Cabara」がピッチした。彼らによると、お手伝いさんを斡旋してくれる仲介業者はジャカルタだけでも200以上あるそうだ。理想的な…

【翻訳 by Conyac】 【原文】

私たちは、多くの夫婦が共働きで忙しくするめまぐるしい世界で生活しており、ほとんどの家庭が家事を手伝うお手伝いさんを必要としている。

先日行われたStartup Arenaで、家族向けのお手伝いさんをマッチングさせるプラットフォーム「Cabara」がピッチした。彼らによると、お手伝いさんを斡旋してくれる仲介業者はジャカルタだけでも200以上あるそうだ。理想的なお手伝いさんを見つけるのはとても困難で、仲介業者に一つ一つあたる必要があり、新しいお手伝いさんを探す作業は大変面倒で時間もかかる。

Cabaraは、お手伝いさんリストをキュレーションする。お手伝いさんたちが一定の基準を満たしているかをチェックするのだ。いったん家族が依頼したお手伝いさんが家にやってくると、1年の保証が付く。そのお手伝いさんの仕事に満足できない場合、1年に2回まで別の人と代えることができる。サイトにはお手伝いさんのプロフィールがリストされており、家族は経験、経歴、希望の給料から選ぶことができる。条件に見合うお手伝いさんが見つからない場合は、要望を入力してシステムに送ることもできる。

現在、サイトはインドネシア語で運営されている。というのも、このインドネシアのスタートアップは今年の終わりまでジャカルタに注力する予定だからだ。同社がインドネシアをターゲットにする背景には、中流家庭の増加に伴って成長するインドネシア経済がある。今や3,000米ドル以上の可処分所得を持つ世帯が5,000万世帯に上るのだ。

エンドユーザは、会員となることで200米ドルに加えて、その後は1年ごとに100米ドルを支払うことになる。そのうち50〜60%は、Cabaraの提携仲介業者にわたる。それぞれの仲介業者とやり取りをする面倒をCabaraが解決している。直接会う必要があるため、支払い処理は手作業で行われる。

Andy Zain氏は、これは自分の家庭でも利用すべきサービスかもしれないと話す一方で、より良いフィルター機能があればその価値がさらに高まるだろうとコメントした。

これは、6月7日と8日に開催された私たちのスタートアップイベント、 Startup Asia Jakarta 2012のレポートの一部である。他のStartup Arenaのピッチはこちらから。@startupasiaでTwitter、FacebookGoogle+RSSでもフォローができる。

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