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[Startup Asia Jakarta 2012]特定の場所にメッセージを残す「Harpoen」、Startup Arenaで正式にサービスを開始

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【翻訳 by Conyac】 【原文】 想像してみてほしい。自分が以前に訪れたことのある場所にデジタルメッセージを残し、ストーリーを語り、将来その場所を訪れるかもしれない人々と会話をする。Harpoenでは、そんなことが実現する。このインドネシアを拠点とするスタートアップについては以前ここで取り上げたことがある。この位置情報ベースのメッセージプラットフォームは、本日(原文掲載6月8日)午後、私たち…

【翻訳 by Conyac】 【原文】

想像してみてほしい。自分が以前に訪れたことのある場所にデジタルメッセージを残し、ストーリーを語り、将来その場所を訪れるかもしれない人々と会話をする。Harpoenでは、そんなことが実現する。このインドネシアを拠点とするスタートアップについては以前ここで取り上げたことがある。この位置情報ベースのメッセージプラットフォームは、本日(原文掲載6月8日)午後、私たちが主催したStartup Arenaのステージ上で最初に登場し、その最新バージョンのアプリをローンチした。

Harpoenをよく知らない読者のために説明すると、同サービスは、ユーザがどこにいようと(移動中でも)デジタル会話を表示させるというコンセプトを持つ。現在地から半径50メートル内の場所をディスカバー(発見)することができるのだ。ユーザは誰がその場を訪れたのか、最近何が起こったのかをチェックすることが可能だ。例えば、ある特定の場所で歴史的なことが起こったとすると、それに関わった人々は真っ先にその詳細をHarpoenに記録することができる。このサービスを利用する未来にいるユーザは、間違っている可能性が高い第3車の情報ではなく直接的な情報を入手することができる。

共同設立者のJohn Patrick氏は、最新のアップデートでアプリケーションの機能を効率化したと述べた。アップデートには「自分の周辺」ボタンが含まれ、ユーザはメッセージによる会話を時間別に分類することができ、最新の会話はリストの最上部に表示される。アプリで写真を追加することも可能で、メッセージに時間制限を設定することもできるため、ある特定の時間が経過するとこれらのメッセージは自動的に消える。アプリはiTunes App Storeで入手可能だ。サービスが公式に開始される前に、既に33,000件ものレビューを獲得している。

John氏はまた、インドネシアのモバイルユーザの中でiPhone利用者は最も少なく、今後インドネシアの外でのサービス展開も視野に入れていることを教えてくれた。

Plus Eight StarのBenjamin Joff氏は、彼らのピッチにはビジネスモデルが欠けており、ユーザが抱える実際の問題について言及していないと指摘した。SkySQLのDaniel Saito氏もまた彼の意見を支持した。John氏は、その問題については認識しているが、同時に未来の会話を交わすことができる状況を作りたいと話し、それは対話の意味をより深めることにつながると考えている。

6月8日と9日の2日間にわたって開催される私たちのスタートアップイベントStartup Asia Jakarta 2012の詳細はこちらで報告するので、引き続きチェックしてほしい。Twitterの@startupasia、我々のFacebookページ、もしくはGoogle+RSSでフォローが可能だ。

【via Tech in Asia】 @TechinAsia

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[Startup Asia Jakarta 2012] ジョブマッチサービス「Gobann」でインドネシアの人材マッチングを手軽に

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【翻訳 by Conyac】 【原文】 失業と教育過多に悩まされるインドネシアでの仕事探しは大きな問題だ。一般の料金所で働くが大卒であるとGobannのMichael Luhukay氏は言い、そしてこの問題の解決案があるという。 インドネシアのオンラインジョブサイトが抱える一つの問題点として、インドネシア人にはこのいったインターネットサービスへの信用がなく、仕事もいまだに人による紹介によるものがほ…

【翻訳 by Conyac】 【原文】

失業と教育過多に悩まされるインドネシアでの仕事探しは大きな問題だ。一般の料金所で働くが大卒であるとGobannのMichael Luhukay氏は言い、そしてこの問題の解決案があるという。

インドネシアのオンラインジョブサイトが抱える一つの問題点として、インドネシア人にはこのいったインターネットサービスへの信用がなく、仕事もいまだに人による紹介によるものがほとんどであることをLuhukay氏は指摘した。Gobannは、fiverrと同じようなマイクロジョブ市場で、インドネシア市場の課題を考慮しながらウェブで人に仕事をもたらすというものだ。

何らかの能力を持つ売り手は、サイトにログインして提供するサービスについての紹介文や画像、動画を書き込む。買い手側も求める募集内容を「募集フィード」に登録することができる。どちら側のユーザも閲覧することができ、Facebookや他のソーシャルメディアの共通の友人も見ることができることから、紹介ベースの雇用を好むインドネシアでも入り込める余地がある。買い手と売り手がいざマッチしたら、双方が小額の手数料50,000ルピア(5.35米ドル)を支払う。そして取引を終えた後に、今後の買い手と売り手の参考になるようお互いに評価をつけることが可能だ。

Luhukay氏は、市場規模を5,500万人のユーザ、1億1,200万米ドルと見込んでいる。同社は手数料と同時に、広告費用、また今後ユーザ数が増えた時点で人材データベースのライセンス化を視野に収益をはかる予定だ。

審査員のLeslie Loh氏が事業目標について質問したところ、 Luhukay氏はGobannは初年度に50万ユーザを目指していると答えた。そのためアルバイトに応じてくれる学生を求めて学校訪問を行い、また国内のクリエイティブなコミュニティとも連携をとっていくようだ。5月1日にサービスを開始したが、最初2年間の運営資金として30万米ドルの資金投入が必要だという。

そして、fiverrとの比較に関して、もしfiverrがインドネシアに参入してきたら?「ローカライズ型で差別化を図る」とLuhukay氏は語った。

6月8日と9日の2日間にわたって開催される私たちのスタートアップイベントStartup Asia Jakarta 2012の詳細はこちらで報告するので、引き続きチェックしてほしい。Twitterの@startupasia、我々のFacebookページ、もしくはGoogle+RSSでフォローが可能だ。

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[Startup Asia Jakarta 2012]日本のスタートアップ「Moso」が動画編集のイライラを解消する

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【翻訳 by Conyac】 【原文】 ジャカルタで開催されたイベントStartup Arenaで、日本のスタートアップMosoがMac OS X向けの動画編集ソフトをピッチした。Mosoは以前にも一度取り上げたことがあるが、同社は今後数ヶ月のあいだにリリースを予定するiPhoneアプリなどの新たな動きに野心を抱いている。創設者の村越慎司氏は、100万ダウンロードを上回ることが目標だと語った。 ビ…

【翻訳 by Conyac】 【原文】

ジャカルタで開催されたイベントStartup Arenaで、日本のスタートアップMosoがMac OS X向けの動画編集ソフトをピッチした。Mosoは以前にも一度取り上げたことがあるが、同社は今後数ヶ月のあいだにリリースを予定するiPhoneアプリなどの新たな動きに野心を抱いている。創設者の村越慎司氏は、100万ダウンロードを上回ることが目標だと語った。

ビデオ編集が手軽に、手早く、そしてもっと楽しくなるというのがこのアプリの魅力だ。ユーザはアニメーションや動く字幕、エフェクトを追加できる。さらに編集した動画をFacebook、YouTube、TwitterといったSNSに投稿して友人と共有することも可能だ。

これまでのところ、無料のOS Xアプリケーションは20万回以上ダウンロードされており、そのうち28%をアメリカ、17%を本国である日本が占める。村越慎司氏によると、Mosoのビジネスモデルはおよそ1%のユーザ(約2,000ユーザ)が購入したとされる有償アップグレード版が軸となっている。また、アプリの使用に意欲的な法人顧客も日本国内に数社あるという。

村越氏は、力強いキャッチコピー「The power of making video for everyone(ビデオ作りのパワーをみんなに)」とともにピッチを終えた。

来たるiPhoneアプリは無料かと審査員が質問したところ、アプリ内課金(おそらくビデオ動画エフェクト)で収益を生む予定のようだ。 B2Bの企業間向けには月額使用料を課金する予定だ。

村越氏はこのサービスがYoutube向けショート動画との相性が特にいいと述べた。というのも、短い動画のためにプロフェッショナル用ソフトウェアを使いたいとは誰も思わないからだ。村越氏はYoutubeのヘビーユーザやYoutubeセレブリティの市場に注目し、同様にFacebookの動画ブログにも使えるサービスであると述べた。

6月8日と9日の2日間にわたって開催される私たちのスタートアップイベントStartup Asia Jakarta 2012の詳細はこちらで報告するので、引き続きチェックしてほしい。Twitterの@startupasia、我々のFacebookページ、もしくはGoogle+RSSでフォローが可能だ。

編集注;日本のスタートアップのMosoは、このピッチイベントであるStartup Arenaで、見事最優秀賞を受賞した。

【via Tech in Asia】 @TechinAsia

StartupBase Profile

moso--inc-

Company: moso–inc-

デジタルコンテンツの開発及び販売

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[Startup Asia Jakarta 2012]インドネシアのモバイル市場、投資家Andy Zain氏から生き残るための5つのアドバイス

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【翻訳 by Conyac】 【原文】 Startup Asia Jakarta 2012の開催前に、あるネットワーキングイベントに参加したのだが、幸運にもAndy Zain氏にインドネシアのモバイル市場に関してのプレゼンテーションを行ってもらえることになった。 彼はMobile Monday Indonesiaの設立者で、Jakarta Founder’s Instituteのディレ…

【翻訳 by Conyac】 【原文】

Startup Asia Jakarta 2012の開催前に、あるネットワーキングイベントに参加したのだが、幸運にもAndy Zain氏にインドネシアのモバイル市場に関してのプレゼンテーションを行ってもらえることになった。

彼はMobile Monday Indonesiaの設立者で、Jakarta Founder’s Instituteのディレクターでもあり、また起業家でもある。彼のプレゼンテーションは事実と数字によって作り込まれた丁寧な資料だった。インドネシアは、2億5010万[1]ものモバイル加入者を誇る非常に魅力的な市場であると同時に、市場参入を考える海外の企業にとってはジャングルのようなものでもある、と彼は述べた。

彼は、海外の企業がこの「ジャングル」をうまく切り抜けるためのサバイバルに有用な5つのアドバイスをまとめており、それを皆に共有したいと思う。

1. マリオのようになれ – いや、目の前の亀をすべて倒せと言ってるのではない。Andy氏が意味するのは、オリジナルのマリオ・ブラザーズのゲームのように、何があっても前進し続け、後戻りはしないということだ。前進することに対して疑問を覚えるのであれば、インドネシア市場への参入は考えない方が良案だ。それは厳しく、前進し続けなければ己のビジネスは終わりを迎える。

2. コンパスを持て – 己のビジネスには方向性が必要で、選んだその道をやり通すべきだからだ。どのようなターゲット層を狙うのか?地方市場や低価格のモバイル機器を追い求めていくのか[2]?特定の人口層やビジネスの方向性を見つけ出し、「行くぞ!」と声を張り上げよう。

3. 適切な道具を持て – ジャングルに踏み込むなら万全の装備が必要だ。最も重要な点は、商品が最初から準備万端の状態であることだ。現地市場にそぐわないものであるなら参入しない方がよい。準備が整っていなければ、より多くのリソースを持つ大手企業と競争することは難しく、ビジネスを維持していくことは困難になるだろう。

4. 現地ガイドを雇え – Andy氏は、ジャングルの中で直面する危険に対する2通りのアプローチを比較している。1つ目は、銃を大量に仕入れ[3]、銃撃戦に備えるというもの。2つ目は、より賢明なアプローチで、冒険の最中に出会うであろう危険な虎たちとやり取りができる現地のガイドを雇うというものだ。

5. 食料は十分だろうか? – ここでもまた準備が重要な鍵となる。インドネシア市場に参入する前に、可能であれば自分のチームを拡大し、また資金規模も増やすことをアドバイスする。もし準備が万全でなければ、2度目のチャンスは訪れないかもしれない。

Andy氏は、インドネシアのモバイル市場で遭遇する可能性の高い危険について指摘しているが、それが同時にチャンスに満ち溢れた楽園となり得ることも述べている。彼はMig33、TMGのKotagames8villagesなどいくつかの成功例も挙げており、これらは現地の人々の欲求やニーズをうまく満たしている。

インドネシア市場についての更なる詳細は、TwitterでAndy氏をフォローすると良いだろう。そして、ここインドネシアで起こる内情をお送りする予定のStartup Asiaイベントにも期待してほしい。

6月8日と9日の2日間にわたって開催される私たちのスタートアップイベントStartup Asia Jakarta 2012の詳細はこちらで報告するので、引き続きチェックしてほしい。Twitterの@startupasia、私たちのFacebookページ、もしくはGoogle+RSSでフォローが可能だ。(原文掲載6月7日)


[1]Andy氏は、インドネシアでは2億4000万人ものモバイルユーザーがいるが、多くの人々が複数のSIMカードを利用しているため、ユーザー数よりも加入数の方が多くなっていると述べている。
[2]インドネシアのモバイル機器のほとんどは低価格で、200米ドル規模のものだとAndy氏は述べている。モバイル機器のわずか25%のみが3Gがそれ以上のものである。ここインドネシアでは、高価な機器を使って自分のサービスをテストすることは避けた方がよいかもしれない。なぜならば、それがインドネシア市場における消費形態を示すものではないからである。
[3]これってNirvanaの歌詞じゃないのだろうか?どうやってここに現れたのだろうか・・・もっとコーヒーを飲まないと。

【via Tech in Asia】 @TechinAsia

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[Startup Asia Jakarta 2012]Startup Arenaの最優秀賞は、日本のスタートアップMosoが獲得

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ジャカルタで開催された、Startup Asia Jakarta 2012 のスタートアップ・コンペティション「Startup Arena」の1位〜3位までの受賞スタートアップは次の通り。   【1位】 Moso(日本) ニュースレターの購読 注目すべき記事、世界のスタートアップシーンの話題、BRIDGE 主催のイベントに関する情報をお届けします! Sign Up 動画にリアルタイムで、…

ジャカルタで開催された、Startup Asia Jakarta 2012 のスタートアップ・コンペティション「Startup Arena」の1位〜3位までの受賞スタートアップは次の通り。

ジャカルタのFounder Institute 主宰者 Andy Zain 氏から賞金目録を受け取る、 Moso 代表 村越慎司氏。

 

【1位】

Moso(日本)

動画にリアルタイムで、さまざまな画像エフェクト/音声エフェクトを付け加えられるアプリ。

Tech in Asia Story:  MoSo – A Fun and Cool Video Editing App for Mac OS X

 

【2位】

Payroll Hero(フィリピン)

ペイロール(給与の支払業務など)をクラウド上で処理できるようにするサービス。

Tech in Asia Story: Philippines Startup Wants to be Your Company’s Payroll Hero

 

【3位】

No Limit(インドネシア)

ソーシャル・メディア上で、インドネシア語で何が会話されているか、つぶやきや投稿などをモニタリング/分析するツール。特にインドネシア語の解析を得意とするエンジンを実装している。

Tech in Asia Story: NoLimit Analyzes the Conversation on Indonesian Social Media

 

 

  • Startup Asia Jakarta に関する記事はこちらから。
  • Tech in Asia における、Startup Asia Jakarta に関する記事はこちらから。

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[Startup Asia Jakarta 2012] Startup Arena Finalist Pitches – Day 2

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Startup Asia Jakarta 2日目。第1日目の8社に引き続き、アジアから8社が出場。 Cabara(インドネシア) ニュースレターの購読 注目すべき記事、世界のスタートアップシーンの話題、BRIDGE 主催のイベントに関する情報をお届けします! Sign Up 共働きが増えつつあるインドネシアで、オンラインで条件に会う家政婦(メイド)を探すことができるサービス。複数の家政婦紹介所から…

Startup Asia Jakarta 2日目。第1日目の8社に引き続き、アジアから8社が出場。


Cabara(インドネシア)

共働きが増えつつあるインドネシアで、オンラインで条件に会う家政婦(メイド)を探すことができるサービス。複数の家政婦紹介所から家政婦の情報を集めオンラインで紹介。収入はユーザの支払う会費による。個別に紹介所にコンタクトするより選択肢が広がるのが利点。

Tech in Asia Story: Cabara is the Marketplace to Find Good Domestic Helpers 

 

Onigi(インドネシア)

テンプレートを使って、Facebook 上で簡単に商品を販売できるサービス。購入者は Onigi に登録しているユーザ、商品を販売する側は成功報酬ベースで手数料5%のみの支払。フリーミアムモデル。

Tech in Asia Story: Onigi Offers SMEs a Turnkey Online Sales Solution in Facebook

 

Loan Garage(シンガポール)

お金の借り手と貸し手をつなぐ、モバイルによるソーシャル・レンディング・サービス。手数料収入により売上を上げるビジネスモデル。

Tech in Asia Story: Singapore’s Loan Garage is a Marketplace for Credit and Loans

 

Pinjambuku(インドネシア)

Pinjambuku とは、インドネシア語で「本を借りる」の意味。その名の通り、本を貸し借りできるサービス。

Tech in Asia Story: PinjamBuku: A New Chapter in Social Book-Sharing

 

No Limit(インドネシア)

ソーシャル・メディア上で、インドネシア語で何が会話されているか、つぶやきや投稿などをモニタリング/分析するツール。特にインドネシア語の解析を得意とするエンジンを実装している。

Tech in Asia Story: NoLimit Analyzes the Conversation on Indonesian Social Media

 

PerkStash(シンガポール)

ショップカードやQRコードは面倒。メールアドレスのみで、ショップのポイントを収集、管理できるサービス。当面は、ポイントを得るためにメールアドレスを提示した顧客の販売からの手数料による。将来的には顧客分析などにより売上を確保する。

Tech in Asia Story: PerkStash Will Help Singaporean Vendors Keep Their Customers

 

Tripid(フィリピン)

アジアでの交通渋滞は日常茶飯事。通勤などを初めとする移動で、車の相乗りによって安全な交通手段の確保を支援するモバイルサービス。相乗りしたい車を持っている人と、お金を支払ってもよい相乗りしたい人を、行き先、時間、料金などを入力してマッチングさせる。現時点で、Android フォン向けのアプリを開発。

Tech in Asia Story: Tripid Wants to Solve Traffic Problems in Southeast Asia

 

Wakuwakua(インドネシア)

インドネシア国内、ジャカルタやバンドンなどに主要都市に特化した、ソーシャル・イベント、ミートアップを探すためのコミュニティ・サーチエンジン。

Tech in Asia Story: WakuWakuw Helps Local Communities and Groups Get Organized, Raise Funds


いよいよこの後は、最優秀賞の発表です。

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[Startup Asia Jakarta 2012] 海外市場での成功には、ネットの世界でもきめ細かいローカライズが重要

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現在、インドネシアのジャカルタで STARTUP ASIA JAKARTA というイベントに参加中です。イベントの詳細については池田さんの記事を見て頂ければと思いますが、セッションを聞いていて感じたことをメモしておきたいと思います。 インドネシア市場に対する、Google と Tencent のアプローチの違い 初日のオープニングを飾ったのは、Google Indonesiaの代表者とのディスカッ…

現在、インドネシアのジャカルタで STARTUP ASIA JAKARTA というイベントに参加中です。イベントの詳細については池田さんの記事を見て頂ければと思いますが、セッションを聞いていて感じたことをメモしておきたいと思います。

インドネシア市場に対する、Google と Tencent のアプローチの違い

Ruby Ramawy of Google Indonesia interviewed by Willis Wee

初日のオープニングを飾ったのは、Google Indonesiaの代表者とのディスカッションと、Tencentのアジア市場の責任者のディスカッション。 Googleは言わずと知れたインターネットのトップ企業ですが、Tencentも中国がメインとはいえ実は世界で5本の指に入る巨大ネット企業。

Google Indonesiaの人が、モデレーターのWillis Weeに何度もこれからGoogleはインドネシアで何に注力するのかと聞かれて答えをはぐらかすのに比べて、Tencentの人がやたらと7月から開始する自社サービスをアピールしまくるという姿勢が対照的だったのですが。

なるほどなぁ、と思ったのはインドネシア市場に対峙する姿勢。

Googleは、どちらかというと淡々とインドネシアでも世界でやっていることと同じ事をやっていく、という実務的なコメントに終始した印象があります。単純にこういう場なので言葉を濁していたのかもしれませんが、再三インドネシアにおける戦略を聞かれても、やるべきことをやると繰り返すのみで、インドネシア市場向けの独自の戦略を考えているようには受け取れませんでした。

一方でTencentは、逆に既存のインドネシアの貧富の差によるコミュニケーションプラットフォームの違いを例に上げ、Tencent自体はその壁を壊して誰でも使える無料のコミュニケーションプラットフォームを確立し、そこからコンテンツでビジネスにするという持論を展開。 中国における成功体験を元にしつつも、インドネシア市場に対してやり方を変えようとしているというメッセージを明確に打ち出していました。

インドネシアの市場というのは、iPhoneやAndroidのシェアはそれほど高くないそうで、ブラックベリーが人気という独特な市場。Facebookの利用率が高いのも実はブラックベリー経由のメッセージのやり取りが無料になるからという背景があるそうです。一方で所得水準の高くない人はまだまだいわゆるフィーチャーフォンを使っているケースも多いんだとか。

Suyang Zhang of Tencent Mobile Global interviewed by Willis Wee

当然そんな市場で、通常のスマートフォンアプリに頼った展開だけで成功する確立は低くなります。そこでTencentの人は、使っている端末によりコミュニケーションプラットフォームが異なるのは問題だという指摘から、自分たちは全ての人が無料で使えるプラットフォームを作るんだというビジョンを提示。それに合わせて中国のアプリをそのままインドネシアに持ってくるのではなく、インドネシア向けにサービスをアレンジしているようでした。 特に印象的だったのは、Tencentはインドネシアではスタートアップなので、スタートアップのように行動していると強調していて、インドネシアで自分でスタートアップをやろうとしている人は是非Tencentで一緒にやらないかと会場でアピールしていたことです。

現段階の二人の話の印象だけで言うと、インドネシアで成功するのはGoogleではなくTencentではないかという印象を持ちます。当然Googleはグローバルの認知度が高いですから、このアプローチで良いのかもしれませんが、日本企業がどちらを参考にするべきかといえば間違い無くTencentのアプローチでしょう。

日本のスタートアップに求められる、国別のアプローチ

iTunes Storeのおかげで、日本のスタートアップが開発したアプリが東南アジアの国々で流行るという現象は珍しくなくなりましたが、その流行が定着するかどうかには、また地道な国ごとのアプローチが必要になるのだと思います。

実際、米国で圧倒的な存在であるオークションサイトのeBayは日本で散々な結果になりましたし、米国ではもはやYahooをライバルとしてみなしていないGoogleも、日本ではヤフージャパンの圧倒的な地位を崩す存在にはなれていません。 世界で圧倒的な存在であるFacebookも、単純に日本語化だけを発表した2008年頃から数年は日本で鳴かず飛ばずでしたし、要は、日本で成功したからといって、そのままのサービスを多言語化すれば、そのまま他の国でも上手くいくだろうという考えは、大きな間違いということです。

日本で成功している海外勢を見れば、ローカライズの真髄が見える

日本における歴史を振り返ると、ヤフージャパンやAmazonのような米国の成功企業が日本においてもキングとして君臨しているのは、早期にそれぞれの日本担当者が日本人向けのローカライズやオペレーションの確立、日本におけるマーケティングやPRに注力したからですし、Facebookが日本で存在感を急速に増したのはFacebookの日本チームの確立が貢献していると感じています。

 

ネットのおかげで国境を超えてウェブサービスやアプリが伝播することは珍しくなくなりましたし、日本のサービスをちゃんと各国の言語に対応することで、利用者が気がついたら増えるというケースは今後も増えてくると思います。ただ、単純にアンテナの高いそういう海外のユーザーに使ってもらっていることを喜ぶだけでなく、その国で本当に重要なサービスに進化するためには、ひとつひとつの国に対して細かく戦略を変えていくことが、今後の日本のウェブサービスやアプリの海外展開において、非常に重要になってくるのではないかな。

そんなことを考えながらインドネシアでの時間を過ごしています。

Startup Asia Jakartaの詳細については、Tech in Asiaのこちらの記事をどうぞ。

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[Startup Asia Jakarta 2012] Startup Arena Finalist Pitches – Day 1

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アジアのスタートアップの祭典 Startup Asia が、2日間にわたってインドネシア・ジャカルタで開催されている。本日はその1日目、Startup Arena のファイナリスト・スタートアップ16社のうち8社が紹介された。 ニュースレターの購読 注目すべき記事、世界のスタートアップシーンの話題、BRIDGE 主催のイベントに関する情報をお届けします! Sign Up Harpoen(インドネシ…

アジアのスタートアップの祭典 Startup Asia が、2日間にわたってインドネシア・ジャカルタで開催されている。本日はその1日目、Startup Arena のファイナリスト・スタートアップ16社のうち8社が紹介された。


Harpoen(インドネシア)

ロケーション・ベース・アプリ。街にある壁、道路、建物、公園、空港、ショッピングモール、交通渋滞など、あらゆるものに書き込みができるサービス。

 

Grepsr(ネパール)

クラウド型のウェブ・クローリング・サービス。価格などの情報をウェブから収集するなど、いわゆるビッグデータを手軽に始めることができるサービス。

Tech in Asia Story: Startup Grepsr Wants to Make Data Collection Easy

 

Gobann(インドネシア)

マイクロジョブサイト。主にインドネシアの学生を対象としたサービス。50,000ルピアは日本円で約420円。平均月収が25,000円のこの国では、50,000ルピアはアルバイト1日分くらいの感覚。世界で人口が4番目に多いこの国で、マイクロジョブ・サイトはポテンシャルが高い。

Tech in Asia Story: Gobann Aims to Make Moonlighting in Indonesia Quick and Easy

 

Payroll Hero(フィリピン)

ペイロール(給与の支払業務など)をクラウド上で処理できるようにするサービス。

Tech in Asia Story: Philippines Startup Wants to be Your Company’s Payroll Hero

 

bibbycam.com(インドネシア)

Blackberry 向けの、「Instagram」的写真共有サービス。ビジネスモデルは、広告収入ベースを想定。

Tech in Asia Story: BibbyCam Brings Photo Filter Fun to BlackBerry Users

 

SupportBee(アメリカ)

ヘルプデスクの運営を助けるソフトウェア。自由にカスタマイズができる。

Tech in Asia Story: SupportBee Turns Complaints Into Customer Conversations

 

Promoote(インドネシア)

インドネシアの人口密集地域にフォーカスした、地域ビジネスの紹介ウェブポータル。East Ventures の 100日間キャンププログラムで生まれたスタートアップ。

Tech in Asia Story: Promoote Helps You Find Local Services in Jakarta

 

Moso(日本)

動画にリアルタイムで、さまざまな画像エフェクト/音声エフェクトを付け加えられるアプリ。

Tech in Asia Story:  MoSo – A Fun and Cool Video Editing App for Mac OS X


残る8社のピッチと、Start Arena 優勝者は Day 2 となる明日の発表だ。続報に乞うご期待。

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Startup Asia Jakartaに参加する地元の著名人と講演者をリストアップ

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【翻訳 by Conyac】 【原文】 Tech in AsiaのWillis Weeとビジネス開発の達人Minghaoは、先日ジャカルタに滞在した。Tech in Asiaが6月7日と6月8日に開催するStartup Asia Jakartaの準備をするためだ。地元インドネシアのテックスタートアップコミュニティーの素晴らしい支援なしにこのイベントは実現しない。 ところでStartup Asia …

【翻訳 by Conyac】 【原文】


Tech in AsiaのWillis Weeとビジネス開発の達人Minghaoは、先日ジャカルタに滞在した。Tech in Asiaが6月7日と6月8日に開催するStartup Asia Jakartaの準備をするためだ。地元インドネシアのテックスタートアップコミュニティーの素晴らしい支援なしにこのイベントは実現しない。

ところでStartup Asia Jakartaにはどんな人が参加するのだろう?これから毎週、イベントに参加する講演者やトピックなど魅力ある情報を少しずつ紹介していくので期待してほしい。今日は、同イベントに参加するインドネシア地元の著名人と講演者を紹介しよう。

インドネシアの起業家:
Biznet Networks取締役社長 Adi Kusma
Detik.com、Inmark、Teladan、SalingSilang共同設立者 Didi Nugrahadi
VAIA共同設立者兼CEO Tedy Djajawinata
Adstars共同設立者 Yazid Faizin、Pandu Wirawan
PT IndomogのCTO Donald Wihardja
Tokopedia共同設立者 William Tanuwijaya

インドネシアの投資家:
Merah Putih Incubater (MPI)のCEO Antonny Liem
Ideosourceディレクター Andi S. Boediman

業界著名人:
The Founder Institute(インドネシア)ディレクター、PT Skybeeディレクター、PT Numedia Global設立者兼CEO Andy Zain
KOMPAS.comバイスディレクター Edi Taslim
Google Indonesiaインドネシア地区総責任者 Rudy Ramawy
デベロッパー/プラットフォームグループMicrosoft Indonesia設計アドバイザー Norman Sasono
コミュニティービルダー:
FOWAB共同イニシエーター Reza Prabowo
OnebitのCEO、Guava GamesおよびBancakan 2.0共同設立者 Fachry Bafadal
StarupLokal共同イニシエーター、Project Eden取締役 Natali Ardianto

著名な講演者が我々のイベントに参加し、多くの見解や経験を分かち合ってくれるのは非常に嬉しいことだ。講演者についての更なる詳細もある。イベントの参加者は1対1のコーヒーチャットが経験できるほか、インドネシアの起業家、投資家、業界著名人、コミュニティービルダーらの公開討論会も聴講できる。

Startup Asia Jakartaではこれらの対談の他にも、約20社のスタートアップがピッチをするStartup Arenaも開催する。優勝者には1万米ドルが贈られる。Startup Arenaの参加者は先着順で決まるので、同イベントの参加を検討しているスタートアップはできるだけ早くこちらの申込書を提出してほしい。

Startup Asia Jakartaにはスタートアップと新たなつながりをもち、地元の講演者や審査員の意見を聞くチャンスがある。また有能なデベロッパーや起業家らと知り合ったり、インドネシアのテックおよびスタートアップ業界で同じ志を目指す人達と意義のある交流ができるチャンスもある。

このイベントに参加したい人、もしくはスポンサーとしての機会について知りたい方はMinghaoまで連絡を。

Startup Asia JakartaはジャカルタAnnexビルのUpperroomで、2012年6月7日〜8日に開催される。それでは、会場でお会いしよう。

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Startup Arena in Jakartaでピッチして1万米ドルを勝ち取ろう

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【翻訳 by Conyac】 【原文】 Startup Arenaが無事に閉幕したのは約2ヶ月前だ。素晴らしい反響が集まったため、来たる6月7日と8日、ジャカルタにて次回Startup Arenaを開催することをここに発表する。会場はAnnexビルのUpperroomだ。 Startup ArenaはStartup Asia Jakarta 2012のイベントの一つ、起業家のスタートアップコンテス…

【翻訳 by Conyac】 【原文】


Startup Arenaが無事に閉幕したのは約2ヶ月前だ。素晴らしい反響が集まったため、来たる6月7日と8日、ジャカルタにて次回Startup Arenaを開催することをここに発表する。会場はAnnexビルのUpperroomだ。

Startup ArenaはStartup Asia Jakarta 2012のイベントの一つ、起業家のスタートアップコンテストである。アジアにおけるモバイルおよびインターネット業界で起業したいと思っている起業家たちの素晴らしい見せ場となる。およそ20名ほどの起業家が選ばれ、投資家、業界著名人、記者たちの前で賞金1万米ドルを目指してステージ上で熱い闘いを繰り広げる。

もし次の勝利のアイディアを持っているなら、今すぐ申込書を送ってほしい

申込書は先着順で審査されるため早く出したほうが良い。そうすれば、クールなピッチを考える時間がたくさん持てるはずだ。

デモはStartup Arena Jakartaの絶対条件で、ピッチは英語で行われる。ステージ恐怖症でも大丈夫だ。Startup Arenaチームが週ごとのピッチコンサルティングをし、ピッチの助けとなるようイベントまでの間サポートする。

前回のStartup Arena Singaporeでは19名の枠に対して300名の応募があった。どのようなアイディアがあったのか気になるなら全ピッチが見られるこちらを参照してほしい。

教育系プラットフォームであるTeamie(写真右)は、前回のStartup Arena Singaporeの優秀賞だ。

Teamieと共にStartup Arena Singaporeのファイナリスト(GushCloudPhroni)も、シードファンドの調達に成功した。Startup Arenaが小さいながらもこれらのサクセスストーリーに貢献していると思いたい。他のArena出場者への投資の話が進行中しているという噂も耳にしている。

Teamieの共同設立者であるShivanu Shukla氏はStartup Arenaの経験をこう述べている:

「Arenaは私にピッチングスキルの自信や、審査員とオーディエンスからの起業に対する確信をもたらしてくれた。もちろん、Arenaでの勝利は私とチームにとって非常に大きな出来事だった。起業家としていつも挑戦し続けなければいけない中、こういった外部からのモチベーションが必要になる。自分のアイディアが認められることは素晴らしく、会社やチームの大変な努力が報われる。

Startup Arenaの開催時、Teamieは(実質的には)開発中だった。それが突然、人々がもっと知りたいと思ったり共に機会を探りたいと思うスタートアップになることができた。投資家とのつながりも生まれ話し合いの場を持つ事が出来るようになったのは、すべてStartup Arenaのおかげだ」。

もしあなたにこれぞというアイディアがあるなら、カレンダーに印をつけ今日申し込もう。6月7日と8日、Startup Arena Jakartaで会おう。

【via Tech in Asia】 @TechinAsia

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