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タグ Startup Asia Singapore 2012

Startups in Asia 2012(シンガポール)の統計インフォグラフィック

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【翻訳 by Conyac】 【原文】 先月行われたStartups in Asia 2012(シンガポール)。参加したスタートアップや企業、投資家から、出席者の統計がほしいとの要望をたくさんいただいた。もともと考えていたことだったが、データ収集と取りまとめに時間を要した。 画面をスクロールすると、参加者からデジタルメディアの対談まで、インフォグラフィックの興味深いカンファレンス統計を見ることがで…

【翻訳 by Conyac】 【原文】

先月行われたStartups in Asia 2012(シンガポール)。参加したスタートアップや企業、投資家から、出席者の統計がほしいとの要望をたくさんいただいた。もともと考えていたことだったが、データ収集と取りまとめに時間を要した。

画面をスクロールすると、参加者からデジタルメディアの対談まで、インフォグラフィックの興味深いカンファレンス統計を見ることができる。興味があれば、これまでEメールでいただいた好意的なフィードバックについてもここで読むことができる。

(Startup Arenaでピッチを行ったスタートアップの1社である)Piktochartにも、インフォグラフィック作成を手伝ってもらった。お礼を言いたい。転載はこの埋め込みコードでどうぞ。

【via Penn Olson】 @pennolson

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“Work Hard, Work Hard, Work Hard.”セルカン・トトからのメッセージ [Startup Asia Singapore]

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【翻訳 by Conyac】 【原文】 Startups in Asia(シンガポール)で、独立コンサルタントで以前までTechcrunchのライターをしていた Serkan Toto とコーヒーチャットをする機会があった。その内容は楽しく、また印象深いものだった。Serkan は、東南アジアの多くの事業家はあまり精一杯働いてないと、人前ではあまり話したくない様な内容のコメントをしたのだ。 トーク…

【翻訳 by Conyac】 【原文】

"Work, work," とPeonが言っている

Startups in Asia(シンガポール)で、独立コンサルタントで以前までTechcrunchのライターをしていた Serkan Toto とコーヒーチャットをする機会があった。その内容は楽しく、また印象深いものだった。Serkan は、東南アジアの多くの事業家はあまり精一杯働いてないと、人前ではあまり話したくない様な内容のコメントをしたのだ。

トークを聞いていた人達は、私が東南アジアの人達を擁護していた様に受け取ったかもしれない。しかし実際、私の思いは Serkan とほぼ同じである。この地域の事業家は怠け者ではないが、中国やアメリカの相手と比べて確かにあまり熱心に働いてはいない。もちろんこれは私の個人的な見解で、この記事を読んでいるあなたには当てはまらないかもしれない。

大抵、実際に手を動かしているよりもしゃべっていることの方が多い。これが私が受ける大まかな印象だ。イケているし、簡単に金が儲かると思い、多くの人は本当に事業家になりたがる。確かにお金持ちにはなれるかもしれないが、そのチャンスはどれくらいあるのだろうか?事業家が格好いいものではないという、辛い現実を知っている人は、ほんの一握りしかいない。

「The Social Network」(Facebookの映画として知られている)は若い人達に大きな影響を与えたと思う。その映画を見た後、たくさんの友人や家族から、どうすればテック系の起業家になれるのと何度も尋ねられた。その映画を見ると分かるのだが、Mark ZuckerbergやFacebookの良いところだけを映し出している。監督がそうしないといけないのは、働いている「Mark Zuckerberg」を見せるとチケットがたくさん売れなくなるからだ。

Facebookの成功の裏には、数えきれない程の眠れない日々や週末を費やした努力がある。そこには華やかなものは何一つないのだ。今のところPenn Olsonでも、自身のストーリーには華やかなものはない。我々は、の実現のため一生懸命働くのだ。人を雇う際、遅くまで働くことは十分伝えており、そしてそれを期待している。

もしこれを読んで、今、心の中で少しだけでも罪の意識を感じているのであれば、おめでとうと言いたい。今からでも決して遅すぎることはない。限界まで、精一杯働くのだ。何か目標を設定して有言実行あるのみだ。それができず、もし出世階段を上る道を幸せに感じるならそちらの道を進むことだ。どんな道を選んでも恥じることはないが、ベストを尽くさなければそれは恥ずべきことだろう。

【via PennOlson】 @pennolson

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Cloudでアプリ開発者とバックエンドを救済する“CloudyRec” [Startup Asia Singapore]

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【翻訳 by Conyac】 【原文】 この記事は、Penn Olson初のテックカンファレンスであるStartups in Asia (シンガポール) における我々の特集記事の一部となる。このイベントについての特集記事一覧。RSSフィードはこちらをクリック。 Startups in AsiaにおけるCloudyRecチームは、そのピッチで、モバイルアプリ開発者が自身のバックエンをみることがいかに…

【翻訳 by Conyac】 【原文】

この記事は、Penn Olson初のテックカンファレンスであるStartups in Asia (シンガポール) における我々の特集記事の一部となる。このイベントについての特集記事一覧。RSSフィードはこちらをクリック。


Startups in AsiaにおけるCloudyRecチームは、そのピッチで、モバイルアプリ開発者が自身のバックエンをみることがいかに大変かを指摘した。その課題に対して彼らは、自動化を図り、アプリ開発者にクラウドに後押しされたエンジンを提供し、 プッシュ型通知サービス、Facebookサポート、そして全てのモバイルバックエンドにおいて必要となるその他の機能を提供する。加えて、「より効果的に節約できる」アプリ管理ツールである、と彼らは述べた。

StackMobと似たビジョンを持つこの有料サービスは、開発者をアプリの背後で必要となる定期的なバックエンド開発から開放させるサービスとなっている。クラウド提供者の検索、APIの組み込み、そしてそれら全てを維持していくことなどが含まれる。そして、これはセキュリティとバックアップ 以前の話である。CloudyRecではこれらを全て1つのサービスにまとめ、iOSAndroidWP7、Unity3D対応のアプリを最低月額9.90米ドルにてサポートする。

3人の共同創業者であるAung、Thet、Tharは、単純にコードを2列追加することでCloudyRecを利用できることを説明した。実際のデモンストレーションでは模擬アプリが紹介され、その中で新しいユーザーが作り出され、そして比較的簡易なCloudyRec.comの開発者向けのダッシュボード上に点滅しつつポップアップした。

ステージに上がる前に、当チームはPOにこう語った。

CloudyRecによって作り出されたクラスファイルは、実際のデータモデルクラスで特定のアプリのために指定されたリソースである。よって、MVC環境では、アプリ開発者はアプリ上のビューとコントローラーを組み込むだけでいいのだ。

CloudyRecはクロスプラットフォームのネイティブアプリ開発に対応している。現在対応しているプラットフォームは、iOS、Android、WP7で、試験的にPhoneGapにも対応している。JavaとRuby言語サポートも持ち合わせている。

今回のイベントでプレゼンテーションを行うスタートアップの中で同社は最も技術的な企業だが、サービスについての便利なYouTube説明紹介動画をご覧いただきたい。

【via Penn Olson】 @pennolson

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企業によるソーシャルメディアマーケティングを容易にするサービス“Gspot” [Startup Asia Singapore]

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【翻訳 by Conyac】 【原文】 この記事は、Penn Olson初のテックカンファレンスであるStartups in Asia (シンガポール) における特集記事の一部となる。このイベントについての特集記事一覧。RSSフィードはこちらをクリック。 マーケティングプロモーション、特にソーシャル上におけるものは、今日の情報提供型ビジネスの流行だ。しかしこれを実行するのは容易なことではない。これ…

【翻訳 by Conyac】 【原文】

この記事は、Penn Olson初のテックカンファレンスであるStartups in Asia (シンガポール) における特集記事の一部となる。このイベントについての特集記事一覧。RSSフィードはこちらをクリック。

マーケティングプロモーション、特にソーシャル上におけるものは、今日の情報提供型ビジネスの流行だ。しかしこれを実行するのは容易なことではない。これを踏まえて、シンガポールのスタートアップ Gspot はブランド企業に対してそれを簡単にすることを試みる。

企業向けのシンプルなダッシュボードをもって、ユーザーがディスカウントを得ることができるプロモーションを行い、ユーザーと関係を築き、そして可能であれば消費者をプロモーターへと転換してきたいと考えている。

Gspotは、消費者にとって便利で簡単なサービスを提供することで目的を実現していきたいと考えている。プロモーション内容を、 Facebook、Twitter、Foursquare上内で友人たちにシェアすることで、友人の誰かが即時にディスカウントを受けることができるという仕組みだ。シェアされたら、他の友人たちはまたそれぞれの友人とシェアすることで、ディスカウントを受けることができる。CEOのKent Hole氏は、ソーシャルマーケティングキャンペーンは、「即時にバイラル化」し、ソーシャルネットワーク上に拡散するだろうと語った。

ダッシュボードでは、プロモーションが消費者に与えている影響をブランドの統計値として提供する。さらに消費者がどういった頻度でディスカウントを実際に利用できるのかを、例えば1名2回までなどと企業が制限することもできる。

Startups in Asiaイベントでプロモーションスピーチを行ったのは、共同創始者のKent Hoie氏だ。Gspotが一度のシェアにつき10~50米セントを獲得することができると述べており、大規模・小規模両方のキャンペーンにおける収益体制を明確に示している。

以下はこのサービスの利用方法を説明したデモンストレーション動画。消費者がどのようにGspotを見つけて利用し、取引するのかを説明している。

Gspot Introduction Video from Tagloop Pte Ltd on Vimeo.

【via PennOlson】 @pennolson

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SpellDialは電話番号を過去のものにする [Startup Asia Singapore]

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【翻訳 by Conyac】 【原文】

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SpellDial はフィリピンのスタートアップだ。より簡単に友人や企業などを電話で探す方法として、相手の番号ではなく名前を利用する。創設者のNicole Macarasig氏は、Startup Arena大会でこの新しい電話のかけ方に関するプレゼンを行った。

SpellDialは、電話番号は覚えるのが難しいという問題から始まっている。広告はいたる所で見かけるが、サービスを購入するために実際に電話をかけようと思っても、番号を覚えていることはまずない。一方で、名前なら簡単に覚えておける。

SpellDial (spelldial.com)は、テキストを利用して友人の名前や企業名を検索するアプリだ。例えば、SpellDialに登録済みと仮定して Albert Padin (SpellDialのCEO)と名前を入力する。すると、直接先方に電話が繋がるのだ。また、アプリでコンタクトリストを作成することで友人の近況を把握することも可能だ。

電話の呼出しには番号より名前が使われているので、番号やその他の連絡先を変えることも簡単だ。もしAlbertが自分の番号を変更したら、SpellDialの情報をアップデートするだけでいい。アプリ経由で電話をかけた人たちは、新しい番号に自動的に繋がる様になるのだ。友人のSpellDialのコンタクトリストは、自動的に新しい連絡先を表示する様になる。

一般ユーザは無料でアプリを利用できるが、ビジネス利用は追加機能へのアクセスに使用料がかかる。特別サービスには、バックエンド解析、スマートマップやビジネスシーンで情報交流するための“アクション”ボタンが含まれている。例えば、タクシー会社は“タクシー呼ぶ”ボタン を用意し、利用者はこのボタンをクリックする。居る場所と服装を入力し、場所の情報をタクシー会社に送信するとただちに車が配車される。つまり電話をかける必要がない。

SpellDialを使えば、友人に電話をしたり、ピザの出前などがもっと楽になりそうだ。ただ、この種のアプリが注目されるか消えていくかはユーザ次第。世界を席巻するにはまず、SpellDialの成長が必要だ。

SpellDialの完全版スライドショーもチェックしてほしい。

【via PennOlson】 @pennolson

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韓国のスタートアップ “Waffle”で公共Wifi をソーシャルかつ簡単に[Startup Asia Singapore]

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【翻訳 by Conyac】 【原文】

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公共wifi は、しばしば一般ユーザーにとって頭を悩ます存在となっており、電話会社や接続場所、他のプロバイダによって苦労させられている。韓国のスタートアップ Waffle は、このプロセスを簡易化し、ユーザーにとってよりソーシャルなものへと変え、また実際に wifi を提供する企業にとっても利益のあるものにしていきたいと考えている。

Lee Min-ku(下画像)によって創設された Waffle は公共Wifi のプラットフォームで、韓国の様々な場所と TechCrunch Disrupt 東京でもその気概を証明した。ユーザはTwitterFacebookにサインインするだけでwifiにログインすることができる。

これにより、同時にチェックインと場所の宣伝も行うことができ、またクイズやアンケートに答えることもできる。自分の電話会社により設定された面倒な手続きを行なっていくよりは、この面倒の無い wifi にログインする方が遥かに容易であると思われる。

場所に関しては、広告をプラットフォーム上に取り込むことが可能で、それによって収益を得ることができ、また独自にカスタマイズされた wifi 用サインインページを持つことができるのである。

ピッチ中のMin-ku。クリックして拡大。

Min-ku はこのサービスにより人々がどのようにして海外旅行中にローカライズされた体験を得ることができるのかを強調した。例えば、ソウルで Waffle が設定されていた場合、ソウルを訪れた日本人観光客が日本語の wifi ログインページを見ることができるというものだ。

プラットフォームは、B2Bの顧客(カンファレンスや主なフランチャイズ)やB2C(例えば規模の小さいコーヒーショップや店舗など)向けにカスタマイズされている。このサービスを利用したい人のために、特定の場所も自身の wifi をもってマネタイズすると共に Waffle 自身も収益を得たいと考えている。

そしてユーザーは外出中でも、いとも簡単に無料でオンラインになることができるのだ。これはスタートアップにとって非常に大変な作業であると思われる。

Waffleのコンセプトは完全に固まったものとなっており、すでにフィールド内で利用されている。しかし、いまだプライベートテストの段階で、7名からなる協力なスタートアップチームによってリリースに向け調整されている。Waffleのホームページが公開となるまで注意して見ていこう。

【via PennOlson】 @pennolson

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飲み仲間をつなげるクローズドなソーシャルネットワーク「Sakebii」 [Startup Asia Singapore]

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私が過去に最も酒を飲んでいた時期が Facebook の時代と重ならなかったことは、おそらく幸運であったといえるだろう。飲み会を頻繁に行うことで、恥ずかしい情報や写真がシェアされてしまうことがあり、それは時に問題となる。

日本を拠点とする Sakebii は、最優先と考えられる飲み友達のみを含む制限付きでクローズドなソーシャルネットワークを作り出すことでこの問題 を解決しようと考えている。もし、最も優秀な小道具に賞があったとすれば、テキーラボトルをプレゼンのステージに持ってきた Sakebii が獲得するだろう。

名前の由来は日本語の酒(もちろん、酒 = ライスワインのこと)と「叫ぶ」から来ている。創始者の梅 澤亮氏は、Sakebii は30名の友達から成るネットワークで、飲み友達の人数を考慮したとき多くの人々にとってこの数が適度な人数であると思われる。ここから、飲み会に関する情報の共有などを簡単に行える。タイムライン機能もあり、ユーザーは自分のステータスをシャウトすることもできる。

多くの日本人ユーザーにとってFacebookの開放性が気がかりであるということを考えると、Sakebii の日本での未来は明るいと考えられる。梅澤氏は、日本人は飲むことが大好きで2009年には850万リットルものアルコール飲料が消費されたという。Sakebiのメンバーは、この数が増えることを願っている。もちろん、この企画が機能するためには、自分の飲み友達全員がそのサイトに存在する必要があり、それは非常に高いハードルだ。審査員 の一部は懐疑的ではあったが、これは「ノミニケーション」(飲み = ドリンクそしてそれにコミュニケーションを加えたもの)が一般的な日本では見込みのあるものと考えられるのではないだろうか。

Sakebiiのチームは、今のところ7名の生徒と2名のエンジニアによって構成されている。アルファテスト期間である今、このチームがテストをどれだけ楽しんでいるか想像せずにはいられない。彼らのプロモ映像もチェックしてみてほしい。特に内容がある動画ではないが、可愛らしく楽しさにあふれたものになっている。キャラクターは魚なのだが、これはもちろん飲み会ネットワークとしては適切なキャラクターと言えるだろう。

Sakebiiプロモーションムービー Short ver. from shunsato on Vimeo.

【via PennOlson】 @pennolson

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物の紛失を防止してくれるデバイスを開発する“Innova Tech” [Startup Asia Singapore]

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Innova Technology はシンガポールのスタートアップで、“物をなくす”というとても普遍的な問題に着目した。CEOのRickは、Startups in Asia (シンガポール)で今後、物が紛失しなくなる仕組みをステージ上で説明した。

Startup Arena に参加している多くの企業と違って、彼らはハードウェアを作成している。CEOのRickによると、このワイヤーのように薄いブラックカードは、“地球上で最も薄い紛失防止装置”だそうだ。カードは電話のbluetooth と RFIDを介して同期するのだ。デモを行うため、Rickは財布にカードを入れその場から離れた。事前に設定した距離(付属の携帯アプリ で調整可能)に達すると、財布を置き忘れたことを知らせる電話が鳴った。

電話が鳴らなかった場合、Googleマップを使用してカードが最後に記録された位置を確認することができる。だが、カードは携帯を通じてのみネットにつながるので、貴重品の場所についての最新の情報は確認できない。分かるのは、携帯がまだ近くにあった最後の瞬間がどこかという情報だけである。

市場に登場した最も薄い忘れ物防止装置

Innova Technology はアメリカのクラウドソーシング・プラットフォームである IndieGogo から資金を調達し、すでに事業を立ち上げている。小売価格は 30米ドル( Rick 氏が言うには、当社は販売を開始してわずか1週間で1万米ドルを超える売り上げがあったとのこと)。Innova Technology によると、毎年数十億ドルに相当する忘れ物があり、こういったデバイスが売れると予想される市場はとてつもなく大きいという。またこのカードは、どこにでも持って回れるほどに小さい。例えば、ブリーフケース、カメラバッグに入れたり、あるいは混雑時に子供の迷子が心配なら子供に持たせることもできるのだ。

Innova Technology はシンガポールで販売センターや協力企業になりそうな先として携帯販売業者、銀行、ノベルティショップなどを調査している。またこのデバイスの製造を経費が安い中国に移すことも検討している。

リアルタイムにカードの位置が分からないのはとても残念だ。だが、カードが入っているものを置いていきそうになると警告音が鳴り、紛失しそうになること、 あるいは盗まれそうになることを防ぐだろう。Innova のカードは驚くほど薄く、アジアで売り出されたら財布に入れておくのが賢いかもしれない。

【via PennOlson】 @pennolson

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シンガポールの Start Now、ボランティア分野に参戦[Startup Asia Singapore]

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【翻訳 by Conyac】 【原文】

この記事は、Penn Olson初のテックカンファレンスであるStartups in Asia (シンガポール) における我々の特集記事の一部となる。このイベントについての特集記事一覧。RSSフィードはこちらをクリック。

Start Now は、シンガポールを拠点としたスタートアップで、ボランティアしたい人たちに対してボランティアワークを行うチャンスを得る簡単な方法を提供する。これによってボランティアとNGOの関係をより近いものにし、NGOやその他機関がボランティアを見つけることができるシンプルなプラットフォームを提供していきたいと考えている。チームメンバーの Ivan Chang はStartup Arenaコンテストのステージに上がり、チームの計画を観客(そして審査員たち)とシェアした。

Ivan によると、シンガポールの学校のボランティア活動は、がんじがらめなお役所主義的なもので、ボランティア活動を複雑なものにしているという。それに加え、ボランティアはフィードバックと評価が不足しているために、自分達が何の役にも立っていないのではという疑問を持ち、ボランティア活動を停止していることに Ivan のチームは気づいた。

Start New では、顧客サイドのプラットフォーム上で、Facebookとの統合や、ボランティア活動に費やした時間を表示するトラッキング・システムを用いて、ユーザーに様々なフィードバックを提供することでこれらの問題を解決している。

ボランティアにとって便利なものであり、企業やNGOなどにとっても便利なものとなっている。大量のスプレッドシートなど無用で、グループに入ったボランティアの管理、組織の有効化と賢明で敏速なスケジューリングといった管理ツールを提供しているためだ。ソーシャルメディアとの統合も兼ねており、企業はボランティアに対して通知を行うことで、イベントの閲覧数を増やすことにも繋がる。

エンドユーザー向け(ボランティア活動を行うであろう候補者)のサービスは無料だが、非営利のNGO、学校、企業などは小額の月額を支払うことで、Start Now のサービスを利用してボランティアを見つけることが可能だ。

ここから Start Now をはじめることができる

わずか4日間で、このスタートアップ企業のチームは、42もの非営利団体サイトを登録することが出来たことを、報告した。エンドユーザー数に置き換えると、1万8000人のユーザー数に到達したということになる。これは、15秒毎に1名の新規のユーザーを獲得していることを意味する。

そしてこれはシンガポールに限った話ではない。Start Now は、今月にもkaishi.com、そして名高い北京大学とのパートナーシップをもって中国への進出も予定している。もちろん、その場合の Start Now の進出劇にはFacebook との統合は図れず、また、北京大学がどのソーシャルネットワーキングサイトをFacebookの代わりに選択するのか、我々は見守るしかない( Renren(人人网) が明白なチョイスではあろうが)。

これがStart Nowのプロモスピーチ内のスライドショーだ。

【via PennOlson】 @pennolson

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日本のスタートアップPhroniが、よりスマートなスマートフォン閲覧体験を提供 [Startup Asia Singapore]

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【翻訳 by Conyac】 【原文】 この記事は、Penn Olson初のテックカンファレンスであるStartups in Asia (シンガポール) における我々の特集記事の一部となる。このイベントについての特集記事一覧。我々のRSSフィードはこちらをクリック。 私はリサーチツールの大ファンだが、モバイルブラウザではなかなかリサーチをしない。なぜなら、リサーチ体験は心地よいものではないからだ。…

【翻訳 by Conyac】 【原文】

この記事は、Penn Olson初のテックカンファレンスであるStartups in Asia (シンガポール) における我々の特集記事の一部となる。このイベントについての特集記事一覧。我々のRSSフィードはこちらをクリック。

私はリサーチツールの大ファンだが、モバイルブラウザではなかなかリサーチをしない。なぜなら、リサーチ体験は心地よいものではないからだ。シンプルな作業、例えば文字の選択やコピー・ペーストなどでさえ、モバイルデバイス上で行うのは面倒なものだ。しかし日本のスタートアップであるPhroniは、マルチステップの作業[1]を1回のステップに簡略化することでこの問題の解決を試みる。

Phroniを利用すると、ブラウザのテキストが分析され、いくつかの言葉やフレーズをWikipediaリンクへと転換させる。ユーザはそれを用いることで、さらに多くの情報を見ることができる。その後、Twitter、Google画像、YouTubeなどのツールバーを通してさらに多くの情報を確認することができる。

Phroniは高い正確性を誇る学習機器エンジンを自負しており、これについては特許を申請している。様々なページのコンテンツを分析することから、それらのページに異なる広告主とアフィリエイトによる該当性のある広告を取り込むことを計画している。 Phroniは既にこの形態をテスト済みで、日本国内のパートナーとも提携している。現在はAndroid Firefoxのモバイルアドオンであるが、後にiOSとAndroidアプリ向けのAPIもリリースする予定だ。

Phroniチームの中心は山田育矢氏で、彼は中学時代からプログラマーだったそうだ。また、株式会社フラクタリストの前CTOであり、その会社は2006年にIPOを果たした。日本のIT市場におけるベテランベンチャーキャピタリストである渡邉安弘氏もチームに参加している。

審査員の一人は、このアプリがやっていることは既に行われていることだとして斬新さに欠けることを指摘した。なぜIPOの経験もある、おそらく優秀であろう君があえてこのサービスを作っているのかと。さらにこのビジネスモデルについての質問もあった。山田氏は、このサービスを使えばAPIを利用してたくさんのユーザーを獲得できるため、独立型のアプリとは異なっているという点を強調した。

現在ベータ版だが、使ってみたいと思う人はPhroni.comのサイトで確認ができる。

[1]これは現在、7段階のプロセスで説明されている。
1.指を入れる。 2.読み込ませる。 3.指を抜く。 4.キーワードをコピーする。 5.検索する。 6.キーワードをペーストする。 7.リンクを選ぶ。

【via Penn Olson】 @pennolson

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