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エクレクトとAI質疑応答「QA Engine」のStudio Ousia、Zendesk Chat向けの自動回答サービスを開始

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Zendeskの導入支援をするエクレクトと人工知能を活用した質問応答システム「QA Engine」を提供するStudio Ousiaは7月26日、Zendesk向けの自動回答Chat botサービスの提供開始を伝えている。 エレクト側が「日本語対応したZendesk Chat botサービスを利用したい」という声に応えたもので、Studio OusiaのAIエンジンであるQA ENGINEとZen…

Zendeskの導入支援をするエクレクトと人工知能を活用した質問応答システム「QA Engine」を提供するStudio Ousiaは7月26日、Zendesk向けの自動回答Chat botサービスの提供開始を伝えている。

エレクト側が「日本語対応したZendesk Chat botサービスを利用したい」という声に応えたもので、Studio OusiaのAIエンジンであるQA ENGINEとZendesk Chatを連携させるソリューションを開発した。

Studio Ousia「QA Engine」は人工知能がユーザの質問を理解し、最適な回答を瞬時に返答する人工知能質問応答システム。今回連携したChat botサービスでは、一次回答をQA ENGINEで学習した回答にて自動回答すること可能となっており、人対応が必要な対応のみ、オペレーターに繋ぐことができる。エクレクトはZendesk ChatウィジェットおよびQA ENGINEとZendeskの連携開発を担当している。

via PR TIMES

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Studio Ousia、人工知能質問応答システム「QA Engine」の開発・事業展開強化に向けSamsung Ventureから1.5億円を調達

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東京を拠点とするスタートアップ Studio Ousia は16日、Samsung Venture(삼성벤처투자)から1.5億円を調達したことを発表した。同社にとっては2012年に実施したニッセイ・キャピタルからの7,000万円の調達、東京のシステム開発会社エヌアイデイ(東証:2349)からの1億円の調達に続くものだ。 Studio Ousia は先ごろ、ディープラーニングを用いた人工知能質問応答…

東京を拠点とするスタートアップ Studio Ousia は16日、Samsung Venture(삼성벤처투자)から1.5億円を調達したことを発表した。同社にとっては2012年に実施したニッセイ・キャピタルからの7,000万円の調達、東京のシステム開発会社エヌアイデイ(東証:2349)からの1億円の調達に続くものだ。

Studio Ousia は先ごろ、ディープラーニングを用いた人工知能質問応答システム「QA Engine」を発表している。QA Engine は一問一答による質疑応答に対応し、人工知能による回答にユーザが満足できなかった場合は、人間のオペレータに質問を引き継ぐことが可能だ。これまでに、クラウド会計システム「freee」のチャットサポート自動応答のしくみに採用されている。

Studio Ousia は2016年6月、サンディエゴで開催された自然言語処理に特化した国際会議 NAACL(North American Chapter of the Association for Computational Linguistics)で、Quiz Bowl  形式による人工知能同士のクイズコンペティションで優勝している。QA Engine は、このコンペティションで優勝した際の技術を応用して開発されたもので、同社では今後、QA Engine をコールセンターの回答支援システムや、人材マッチング、チャットボットなどに応用できる要素技術の API サービスとしてリリースすることを予定している。

Samsung 関連では今年初め、スタートアップ向け投資部門にあたる Samsung NEXT(以前の、Samsung Global Innovation Center)が自然言語処理や人工知能など向けに1.5億ドルのファンドを組成しており、この領域のスタートアップへの投資を積極化させている。

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freee 上に実装されている QA Engine の解答例(クリックして拡大)
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Studio Ousiaが人工知能質問応答システム「QA Engine」をリリース、freeeのチャットサポートで運用を開始

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東京を拠点とするスタートアップ Studio Ousia は先週、ディープラーニングを用いた人工知能質問応答システム「QA Engine」を開発し、初の導入先としてクラウド会計システム「freee」のチャットサポート自動応答のしくみに採用されたことを明らかにした。一問一答による質疑応答に対応し、人工知能による回答にユーザが満足できなかった場合は、人間のオペレータに質問を引き継ぐことが可能。free…

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Image credit: 123RF

東京を拠点とするスタートアップ Studio Ousia は先週、ディープラーニングを用いた人工知能質問応答システム「QA Engine」を開発し、初の導入先としてクラウド会計システム「freee」のチャットサポート自動応答のしくみに採用されたことを明らかにした。一問一答による質疑応答に対応し、人工知能による回答にユーザが満足できなかった場合は、人間のオペレータに質問を引き継ぐことが可能。freee では QA Engine の採用により、ユーザの顧客満足度向上とヘルプデスク業務の効率改善を期待している。

Studio Ousia は2016年6月、サンディエゴで開催された自然言語処理に特化した国際会議 NAACL(North American Chapter of the Association for Computational Linguistics)で、Quiz Bowl 形式による人工知能同士のクイズコンペティションで優勝している。今回リリースされた QA Engine は、このコンペティションで優勝した際の技術を応用して開発されたものだそうだ。同社では今後、QA Engine をコールセンターの回答支援システムや、人材マッチング、チャットボットなどに応用できる要素技術の API サービスとしてリリースすることを予定している。

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freee 上に実装されている QA Engine の解答例(クリックして拡大)

<関連記事>

この分野では、Exiis-Lab が開発するチャットボット基盤「CAIWA」をベースに開発された LOHACO の「マナミさん」が、カスタマーサポートへに寄せられる問い合わせのうち約3分の1をカバーできるようになったとして注目を集めた。人工知能技術開発スタートアップのオルツは2016年、チャットボットの核となる API「Rewritable Memory-based Retrieval(RMR)」を開発し、LINE や Twitterに配信するボット開発環境「AL+ BotFramework」をローンチした。日本における BPO/コールセンター業務受託大手のトランスコスモス(東証:9715)は先ごろ、ニューヨークを拠点とするボット開発環境スタートアップ Reply.ai に出資、同プラットフォームの日本市場向けローカライズを行い、日本企業のカスタマーサポート業務などへの導入に注力するとしている。

Studio Ousia は慶応大学 SFC のインキュベーション・プログラムから生まれたスタートアップで、2012年にスマートフォン・ブラウザ向けのキーワードの自動リンク付けプラグイン「Phroni」をローンチ。同年3月にシリーズAラウンドでニッセイキャピタルから7,000万円を、2014年8月には東京のシステム開発会社エヌアイデイ(東証:2349)から1億円を調達している。

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NAACL で QA Engine のベースとなった技術を説明する Studio Ousia CEO の山田育矢氏
Image credit: Jordan Boyd-Graber
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エンティティ・リンキングのStudio Ousiaが、世界コンペティションNEEL Challengeで優勝

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Studio Ousia は、神奈川・藤沢を拠点として、エンティティ・リンキングをベースとしたソリューションを開発するスタートアップで、モバイル開発者向けのキーワードリンク機能追加SDK「Linkify」、昨年には、ブロガー向けのアフィリエイト・ソリューション「LinkPlaza」をローンチしている。 同社は先週、イタリア・フィレンツェで開催された WWW2015 内のエンティティ・リンキングに関…

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優勝の表彰を受ける、Studio Ousia 代表取締役CTO 山田育矢氏。
(フィレンツェで開催された NEEL Challenge にて。 写真提供:Studio Ousia)

Studio Ousia は、神奈川・藤沢を拠点として、エンティティ・リンキングをベースとしたソリューションを開発するスタートアップで、モバイル開発者向けのキーワードリンク機能追加SDK「Linkify」、昨年には、ブロガー向けのアフィリエイト・ソリューション「LinkPlaza」をローンチしている。

同社は先週、イタリア・フィレンツェで開催された WWW2015 内のエンティティ・リンキングに関するコンペティション「Named Entity rEcognition and Linking (NEEL) Challenge」で二位以下に大差をつけて優勝したと発表した。

neel-challenge-score-listエンティティ・リンキングとは、テキスト中のキーワード(固有表現)を Wikipedia などのナレッジベースに結びつけて処理するための自然言語処理の技術で、今回のコンペティションでは参加各チームのシステムで解析精度をスコアリングし、その結果、Studio Ousia のシステムが一位を獲得した。二位以下のシステムのスコアが40ポイント台であるのに対し、Studio Ousia のシステムは80ポイント台のスコアを確保、エンティティ・リンキングにおいて世界的にも精度の高さが証明されたことになる。

Studio Ousia では、今回のコンペティションに用いられた技術をもとにして、今夏にも「Semantic Kernel」という名前で商用サービスを展開する予定だ。

Studio Ousia は慶応大学SFCのインキュベーション・プログラムから生まれたスタートアップで、2012年にスマートフォン・ブラウザ向けのキーワードの自動リンク付けプラグイン「Phroni」をローンチ。同年にニッセイキャピタルから7,000万円を、昨年8月には東京のシステム開発会社エヌアイデイ(東証:2349)から1億円を調達している。

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写真提供:Studio Ousia
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キーワード検出技術のStudio Ousia、システム開発大手のエヌアイデイから1億円を調達し新アプリを開発へ

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※この記事は英語で書かれた記事を日本語訳したものです。英語版の記事はコチラから。 神奈川・藤沢に拠点を置き、ウェブサイト上のキーワード検出に特化したサービスを展開するスタートアップの Studio Ousia は2日、東京のシステム開発会社エヌアイデイ(東証:2349)から8月28日付で1億円を調達したと発表した。なお、エヌアイデイの資料によれば、今回の出資による取得株式比率は33.5%。Stud…

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※この記事は英語で書かれた記事を日本語訳したものです。英語版の記事はコチラから

神奈川・藤沢に拠点を置き、ウェブサイト上のキーワード検出に特化したサービスを展開するスタートアップの Studio Ousia は2日、東京のシステム開発会社エヌアイデイ(東証:2349)から8月28日付で1億円を調達したと発表した。なお、エヌアイデイの資料によれば、今回の出資による取得株式比率は33.5%。Studio Ousia は調達資金を用いてエンティティ・リンキング技術を強化し、ウェブサイト上のキーワードを Wikipedia などのナレッジベースと連携するサービスの開発を進めたいとしている。

Studio Ousia は慶応大学SFCのインキュベーション・プログラムの傑出した卒業生で、2012年にスマートフォン・ブラウザ向けのキーワードの自動リンク付けプラグイン「Phroni」をローンチ。同年には、ニッセイキャピタルから7,000万円を調達している

前出のエンティティ・リンキング技術を使ったサービスとして、モバイル開発者向けのキーワードリンク機能追加SDK「Linkify」、昨年には、ブロガー向けのアフィリエイト・ソリューション「LinkPlaza」をローンチしている

今回の資金調達の目的とされる、エンティティ・リンキング技術開発の強化の結果として、具体的にどのようなサービスに行き着くのかは未定だが、特に広告分野や、ウェブ上のみならず実世界向けのアプリケーションの開発に重点が置かれるとのことだ。

例えば、容易に思いつくのは、Google Glass に代表されるスマートグラス向けにアプリを提供し、ユーザの目前にある文字を認識して、Wikipedia 上の関連情報を検索しスマートグラス画面上に映し出すなどの機能だ。スマートデバイスの隆盛に伴い、キーボードのインターフェイスを使わない情報入力や、デバイスとのインタラクションが求められるシーンが増えており、同社ではこの分野への技術の応用に期待を寄せている。

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Studio Ousiaが、ブロガー向けの新アフィリエイト・ソリューションを年内にローンチへ

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※この記事は英語で書かれた記事を日本語訳したものです。英語版の記事はコチラから。 Studio Ousia は、スマートフォン・ブラウザ・プラグイン Phroni で知られる東京のスタートアップだ。Phroni は、今どのウェブサイトを見ているかをスキャンし、そのウェブサイトに含まれるキーワードについて、Wikipedia や YouTube など有用な情報源へのリンクを追加してくれる。同社は現在…

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※この記事は英語で書かれた記事を日本語訳したものです。英語版の記事はコチラから

Studio Ousia は、スマートフォン・ブラウザ・プラグイン Phroni で知られる東京のスタートアップだ。Phroni は、今どのウェブサイトを見ているかをスキャンし、そのウェブサイトに含まれるキーワードについて、Wikipedia や YouTube など有用な情報源へのリンクを追加してくれる。同社は現在、Linkplaza というブロガー向けの新アフィリエイト・ソリューションを開発中で、年内にローンチする予定だ。同社は今日(原文掲載日9月9日)、このサービスを試用し、フィードバックを返してくれるベータユーザ100人の募集を開始した。

同社が Phroni で取り組んで来たのは、クライアントサイドのソリューションだが、同じことを新サービスではサーバサイドで実装する。メディア・パブリッシャーやブロガーは、数行のコードをブログ環境に挿入するだけで、ブログ投稿のテキストにアフィリエイト・リンクを容易に追加することができる。ブログ読者がリンクにマウスオーバーすると、関連リンクへのメニューが画面上でポップアップする。

この分野では、SkimlinksViglink など類似テクノロジーを開発する競合を見ることができる。共同通信の報道によれば、Skimlinks は今年4月、ニューヨークの Greycroft Partners、テキサスのブログネットワーク Forum Foundry、日本のエンジェル投資家・前田ヒロ氏松崎良太氏(訳注:きびだんご代表)から出資を受け(調達額は非公開)、日本を含む世界市場への展開を始めている。このことから考えて、近い将来、日本のブログ界でもこの分野が機を得ることになるだろう。

Studio Ousia は慶応大学SFCのインキュベーション・プログラムの傑出した卒業生で、同社は昨年2月、ニッセイキャピタルから7,000万円を資金調達している

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日本のStudio Ousia、ついに「Phroni」をローンチ。スマホのブラウザ体験を変えるかもしれない

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【翻訳 by Conyac】 【原文】 7000万円(約864,000万米ドル)の第三者割当増資を実施したばかりの日本のStudio Ousia(スマートフォン/タブレット用の優れたブラウジング技術のデベロッパー)が、サービスを一般公開した[1]。同社の商品「Phroni(フローニ)」のプレゼンを聞いたことのない人のために説明すると、同サービスはモバイルブラウザ上でキーワードやフレーズにアンダーラ…

【翻訳 by Conyac】 【原文】

7000万円(約864,000万米ドル)の第三者割当増資を実施したばかりの日本のStudio Ousia(スマートフォン/タブレット用の優れたブラウジング技術のデベロッパー)が、サービスを一般公開した[1]。同社の商品「Phroni(フローニ)」のプレゼンを聞いたことのない人のために説明すると、同サービスはモバイルブラウザ上でキーワードやフレーズにアンダーラインを引いてくれて、それをクリックすると(ウィキペディア、YouTubeやGoogleなどを通じて)更なる情報が得ることができるというもの。

今のところ、AndoroidスマートフォンのユーザーはFirefoxのアドオンとして「Phroni」をインストールすることができるが、同社は他のアプリベンダーがそれぞれのアプリに「Phroni」の機能を統合できるAPIをまもなく提供する予定だ。

先日、「Phroni」をちょっと試してみた。インストールは簡単だった。私が一番苦労したのはおそらくFirefoxのモバイルブラウザに合わせて調整することだったろう。だが、「Phroni」リンクは明確に表示され、思っていたほど出しゃばる感じではなく良かった。

少し驚いたのは、ある記事の中である注目すべき単語が1度以上でてくると、その記事の各単語同士が関連付けされることだ。ブログのような短い記事には必要ないかもしれないが、ウェブでかなり長い文章を読む時には便利かもしれない。

個人的には、記事を書く作業を行なっている時と同じく、記事を読んでいる時にも調べるという作業はあまり問題にはならない。だから「Phroni」の機能性が私の好きな幾つかのライティングアプリ(特に「Markdown」)に搭載されたものをぜひ見てみたい。[2]

さらに「Phroni」の情報を知りたい方は、下のデモビデオで。

Phroni from Studio Ousia on Vimeo.

1.正式発表を聞いたのは今日だが、3月1日の「Demo Aisa 2012」にはリリースされていたと思う。
2.「Writing Kit for iPad」には、この種の機能が楽しめる「クイックリサーチ」があり、わずかに楽な検索ができる。

【viaTech in Asia】 @TechinAsia

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