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GINKAN:トークンエコノミー型グルメSNS「SynchroLife」を開発【BRIDGE Tokyoノミネート企業紹介】

本稿はBRIDGE Tokyoの企画をご紹介いたします。年明け1月19日から開催するオンラインイベントにて「NEXTスタートアップが実現するデジタル民主化」をテーマに、トップランナーの起業家をお招きしたセッションを配信いたします。現在、数量限定の無料視聴チケットを配布していますので、お早めにチェックしてみてください。 1月19日から開催を予定している「BRIDGE Tokyo 2022」に先立ち、…

本稿はBRIDGE Tokyoの企画をご紹介いたします。年明け1月19日から開催するオンラインイベントにて「NEXTスタートアップが実現するデジタル民主化」をテーマに、トップランナーの起業家をお招きしたセッションを配信いたします。現在、数量限定の無料視聴チケットを配布していますので、お早めにチェックしてみてください。

1月19日から開催を予定している「BRIDGE Tokyo 2022」に先立ち、BRIDGE では次世代のスタートアップを讃えるリスト「INTRO Showcase」のノミネート企業106社を発表させていただきました。

これら106社は、BRIDGE Tokyo 2022 に協力いただいているベンチャーキャピタル(VC)、コーポレートベンチャーキャピタル(CVC)から、次世代の企業成長を支援する「若手キャピタリスト」に選考委員としてご参加いただき、彼らの視点で候補をリストアップいただいたものです。

掲載する106社は選出された候補からノミネートを受諾いただいた各社となります。なお、ノミネートの基準は2015年以降の創業で、概ね5年以内に上場を視野に入れられる可能性のある急成長企業としています。

BRIDGE では BRIDGE Tokyo 2022 の最終日である1月28日に発表される最終選考に向けて、106社の顔ぶれを紹介していきます(順不同)。最終選考で注目を集めた企業については、インタビュー記事の掲載も予定しています。

GINKAN

Image credit: GINKAN

<事業内容>

「飲食業界の埋もれた価値をデジタル化する」というビジョンの元にトークンエコノミー型グルメ SNS「シンクロライフ」を運営。

ユーザーの趣味嗜好にあったお店探しや、食体験を共感・共有できる SNS 型サービス。ブロックチェーン技術を活用した食レビュアーへの報酬制度とグルメ SNS のビッグデータを活用したレコメンド型の飲食店探しが特徴です。現在32万件の食レビューと12万件以上の飲食店が掲載。

飲食店向けにはリスクゼロの完全成功報酬型モデルで、飲食店内の販促のデジタル化や顧客のロイヤル化が実現できる「飲食業界のマーケティング DX プラットフォーム」として事業展開しております。コロナ禍の1年間で400%以上の成長率でポストコロナ戦略として飲食業界のマーケティングディスラプトを目指しています。

ユーザーと飲食店をつなぐトークンエコノミーにより、分断化されたデータが一元化されたプラットフォームは決済領域での連携や「地方創生」を軸としたさまざまな企業様と協業を行っております。

<推薦者>  KDDI Open Innovation Fund

<推薦者コメント>

GINKAN はグルメ SNS「シンクロライフ」を toC 向けにに提供しながら、飲食店向けに提供する CRM サービスは導入障壁を徹底的に下げることで、デジタル化の進みづらい飲食業界全体の課題解決を一気に推し進める力を持っているスタートアップです。飲食店と来店客の関係を一過性で終わらせない、「デジタルで常連を作る」技術を持っています。将来的には飲食業界以外の領域にも CRM 機能を応用的に展開していける可能性にも期待しています。

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グルメSNS「シンクロライフ」と川崎フロンターレが協業、チームの勝利が地元飲食店の応援につながるプロジェクトを展開

本稿はKDDIが運営するサイト「MUGENLABO Magazine」に掲載された記事からの転載 トークンエコノミー型グルメ SNS「シンクロライフ」を展開する GINKAN と、川崎を地盤とする J1 プロサッカーチームの川崎フロンターレは、10月から「メシアガーレ川崎プロジェクト」を展開している。フロンターレ加盟店で食事をすると代金に応じてポイントが貯まるほか、川崎フロンターレが試合に勝利した…

本稿はKDDIが運営するサイト「MUGENLABO Magazine」掲載された記事からの転載

トークンエコノミー型グルメ SNS「シンクロライフ」を展開する GINKAN と、川崎を地盤とする J1 プロサッカーチームの川崎フロンターレは、10月から「メシアガーレ川崎プロジェクト」を展開している。フロンターレ加盟店で食事をすると代金に応じてポイントが貯まるほか、川崎フロンターレが試合に勝利した場合には加盟店で受け取れるポイント還元率が2倍になるなど、ゲーミフィケーションの要素を多数取り入れつつ、地元サッカーファンの熱狂を地元飲食店の営業活動に還元できるのが特徴だ。

このプロジェクトでは、次のようなサービスを受けることができる。

  • フロンターレ加盟店で食事をすると、食事代金からポイントが貯まる
  • フロンターレ加盟店からの「自信の一品優待」オファーが50%オフで購入可能、ポイントも貯まる(「自信の一品優待」は事前購入型の優待券)
  • 貯まったポイントは、フロンターレグッズや川崎フロンターレ公式カフェ「FRO CAFE」、スタジアムモバイルオーダー、またコンビニやマッサージなど全国18,000店舗で利用可能
  • 試合時のスタジアムグルメをモバイルオーダーで、並ばずキャッシュレスで購入可能に

また、川崎フロンターレが試合に勝利した場合には、次のような追加サービスを受けることができる。

  • 加盟店で受け取れるポイント還元率が2倍に
  • 加盟店からオファーされる「自信の一品優待」購入で受け取れるポイント還元率が50%に(50%オフ後の購入金額に対して50%還元)
サービスの流れ
サポーターへの優待券オファー

弊社は飲食業界で事業展開をさせて頂いてることで、日々飲食店にとって「今」最も何が必要か考えます。コロナ禍で行動制限のある生活になり「地域とのつながり」の重要性を感じました。消費者がより地域で食事をする機会が生まれ、飲食店はいかに地域の消費者に知ってもらえるかの実現を考えた際に「地域」=「スポーツ」というアイデアが生まれました。さらにスポーツチームの応援と消費をデジタルを活用した仕組みで実現したいと考え川崎フロンターレさんへ提案しました。このプロジェクトはシンクロライフの「顧客のロイヤル化」というサービスの強みと、川崎フロンターレさんの強いサポーターとのつながりで飲食店を全面支援し、地域のつながりを強化することを実現します。(GINKAN 代表取締役 神谷知愛氏)

川崎フロンターレは地域との関わりを大事にしており、その中でも飲食店の皆様にはクラブ創設時から応援していただいております。過去も飲食店を巻き込んだ企画を検討しましたが「アナログ作業」の問題で実現に至りませんでした。今回、それを可能にしてくれたのがこのシンクロライフ。店側の負担が少なく、ファン・サポーターは普通に食事をするだけでポイントがもらえ、さらに加盟店売上の一部が強化費になるなど「三方よし」で真の意味で川崎を元気にするプロジェクトだと思っております。(川崎フロンターレ サッカー事業部 タウンコミュニケーション部 部長代理 谷田部然輝氏)

メシアガーレ川崎のプロジェクトには、開始した2021年10月現在、川崎の約100店舗の飲食店が参加しているが、GINKAN と川崎フロンターレでは最終的に500店舗まで増やしたいとしている。今回のプロジェクトは、神奈川県のアクセラレータ「ビジネスアクセラレーターかながわ(BAK)が神奈川県の企業との連携するスタートアップを募集、GINKAN が採択されたのを受けて実現した。

2012年10月にローンチしたシンクロライフは近年、「口コミへの不審感」と「検索の煩雑さ」から解放されるよう、AI飲食店レコメンドとブロックチェーンを活用した暗号通貨ポイントを活用したコミュニティ確立に傾倒してきた。2019年7月からは、シンクロライフ加盟店で食事すること暗号通貨ポイントがもらえるサービスを開始。飲食店はリスクフリーでマーケティングを展開できるようになった。食事することで暗号通貨ポイントが得られる加盟店は全国に1,400店舗以上あり、31万件の食レビューと12万件以上の飲食店が掲載されている。

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トークンエコノミー型グルメSNS「SynchroLife」、KDDIから資金調達——飲食店向け送客、飲食店マーケDX支援で協業

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トークンエコノミー型グルメ SNS「SynchroLife(シンクロライフ)」を運営する GINKAN は17日、KDDI Open Innovation Fund(KOIF、KDDI とグローバル・ブレインが運営)から資金調達したことを明らかにした。調達金額は開示されていない。GINKAN では、KDDI グループが持つユーザへの飲食店優待サービスの提供や、飲食店のマーケティング DX で協業す…

Image credit: Ginkan

トークンエコノミー型グルメ SNS「SynchroLife(シンクロライフ)」を運営する GINKAN は17日、KDDI Open Innovation Fund(KOIF、KDDI とグローバル・ブレインが運営)から資金調達したことを明らかにした。調達金額は開示されていない。GINKAN では、KDDI グループが持つユーザへの飲食店優待サービスの提供や、飲食店のマーケティング DX で協業する。

2012年10月にローンチした SynchroLife は近年、飲食店のレビュー投稿に当事者の恣意的なバイアスが影響しないよう、ブロックチェーンや独自トークン「SynchroCoin」を活用したコミュニティ確立に傾倒してきた。2019年7月からは、SynchroLife 加盟店で食事することでトークンがもらえるサービスを開始。飲食店はリスクフリーでマーケティングを展開できるようになった。

Image credit: Ginkan

今回の協業により、SynchroLife に加盟する飲食店は、KDDI グループが提供する「au スマートパスプレミアム」の会員に対して特別クーポンの提供による PR や、クーポン利用者に対して SynchroLife の CRM 機能の活用が可能になる。また、au スマートパスプレミアムの会員は、会員限定クーポンの受取から保有・利用までを SynchroLife アプリで行え、来店時に「シンクロポイント」が食事代金から還元されるようになる。

SynchroLife と au スマートパスプレミアム連携の第一弾として、SynchroLife 加盟店の「大阪焼肉・ホルモン ふたご」から、au スマートパスプレミアム会員限定の「はみ出たいハラミ(1,680円・税抜)」の半額クーポンが掲載される予定(開始時期:6月下旬〜7月上旬)。

GINKAN は2019年、オリエントコーポレーション(以下オリコ、東証:8585)と資本業務提携を締結し、プロモーションサービス提供、顧客向けサービス、フィンテック事業等で協業した。昨年には、三井住友カードの OMO 決済基盤「stera」と連携し、両社で SynchroLife 加盟店(飲食店)の営業開拓支援に着手。それより前、三菱 UFJ ニコスとはカード利用で仮想通貨が貯まるサービスを実験していた

via PR TIMES

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トークンエコノミー型グルメSNS「SynchroLife」、三井住友カードのOMO決済基盤「stera」と連携へ

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トークンエコノミー型グルメ SNS「SynchroLife(シンクロライフ)」を運営する GINKAN は22日、三井住友カードの決済プラットフォーム「stera(ステラ)」を構成するオールインワン端末「stera terminal」に対して、SynchroLife 加盟店向けアプリの提供を開始すると発表した。 GINKAN は昨年から、ユーザが SynchroLife 加盟店で食事をした際の会計…

Image credit: Ginkan, SMCC

トークンエコノミー型グルメ SNS「SynchroLife(シンクロライフ)」を運営する GINKAN は22日、三井住友カードの決済プラットフォーム「stera(ステラ)」を構成するオールインワン端末「stera terminal」に対して、SynchroLife 加盟店向けアプリの提供を開始すると発表した。

GINKAN は昨年から、ユーザが SynchroLife 加盟店で食事をした際の会計金額の1〜5%(店舗設定でキャンペーン時最大20%)相当を同社の仮想通貨 SynchroCoin で付与するサービスを展開。従来の広告出稿型のモデルとは異なり、加盟店は顧客来訪に基づく完全成功報酬型で集客できることが特徴。ただ、これまではユーザへの仮想通貨付与時に、店舗はタブレットなどで付与額を手入力する必要があった。

一方、stera は三井住友カード、ビザ・ワールドワイド・ジャパン、GMO ペイメントゲートウェイが、オムニチャネル対応やOMO(online merges with offline)を念頭に昨年開始したプラットフォーム。決済端末、センター、ネットワーク、決済事業者を一体運営し、一気通貫で提供する。その要となる端末「stera terminal」は、クレジットカード、電子マネー、QR コードなど複数決済手段に一台で対応できる。Android OS で動作するため、この上で動作する独自の加盟店アプリの開発も比較的容易だ。

Image credit: Ginkan, SMCC

今回の連携に加え、GINKAN は三井住友カードと提携し、SynchroLife の加盟店開拓を支援する。stera を通じて、決済データ、販促データ、購買データの統合的に管理できるため、より簡便で包括的な顧客管理が可能になり、加盟店である飲食店のより効果的なマーケティング活動に寄与することが期待される。

GINKAN は昨年、オリエントコーポレーション(以下オリコ、東証:8585)と資本業務提携を締結しており、全国80万店以上の加盟店や1,000万人以上のクレジットカード会員を持つオリコと GINKAN が共同で、プロモーションサービス提供、顧客向けサービス、フィンテック事業等で協業している。それより前、三菱 UFJ ニコスとはカード利用で仮想通貨が貯まるサービスを実験していた

via PR TIMES

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トークンエコノミー型グルメSNS「SynchroLife(シンクロライフ)」運営、シリーズAで2.8億円を調達——MTG Ventures、ギフティなどから

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<3日15時更新> ギフティは今年2月、オリコは昨年7月のそれぞれの資本業務提携時の出資が本ラウンドの一部であったことが判明。該当箇所を削除。 トークンエコノミー型グルメ SNS「SynchroLife(シンクロライフ)」を運営する GINKAN は2日、シリーズ A ラウンドで2.8億円を調達したことを明らかにした。このラウンドのリードインベスターは MTG Ventures が務め、ギフティ(…

GINKAN のメンバーと、今回ラウンドに参加した投資家の皆さん
Image credit: Ginkan

<3日15時更新> ギフティは今年2月オリコは昨年7月のそれぞれの資本業務提携時の出資が本ラウンドの一部であったことが判明。該当箇所を削除。

トークンエコノミー型グルメ SNS「SynchroLife(シンクロライフ)」を運営する GINKAN は2日、シリーズ A ラウンドで2.8億円を調達したことを明らかにした。このラウンドのリードインベスターは MTG Ventures が務め、ギフティ(東証:4449)、オリエントコーポレーション(東証:8585。以下、オリコと略す)、セレス(東証:3696)、三生キャピタル、オークファン(東証:3674)、DD ホールディングスベンチャーキャピタル、三菱 UFJ キャピタル、エスエルディー(東証:3223)が参加した。創業以来の累計調達金額は約4億円。

MTG Ventures は、「シックスパッド」などで知られる MTG(東証:7806)の投資子会社で、ファンド組成時にはフードテックを対象領域に含むことを明らかにしていた。GINKAN 代表取締役の神谷知愛氏は名古屋出身で、今回の出資は、名古屋のスタートアップエコシステムを育成したいという MTG Ventures の考えとも合致する。また、MTG Ventures 代表取締役の藤田豪氏は、今回出資者に名を連ねる DD ホールディングスベンチャーキャピタルの親会社 DD ホールディングス上場時(当時、ダイヤモンドダイニング。2007年3月、大証ヘラクレスに上場)のジャフコの投資担当者であり、外食産業に造詣が深い。

ギフティは今年2月の資本業務提携に続く出資。オリコは昨年7月の資本業務提携に続く出資。セレスは2018年8月の8,000万円に続く出資。また、三菱 UFJ キャピタルからの調達は、昨年8月の MUFG DIGITAL アクセラレータの第4期デモデイのグランプリ、三菱 UFJ ニコスとの協業が元になっているとみられる。DD ホールディングス(東証:3073)と、その子会社で、kawara CAFE&DINING など運営するエスエルディーからも昨年8月に資金を調達している。したがって、今回完全な新規投資家としては、三生キャピタル、オークファンの2社となる。

「SynchroLife」
Image credit: Ginkan

2012年10月にローンチした SynchroLife は近年、飲食店のレビュー投稿に当事者の恣意的なバイアスが影響しないよう、ブロックチェーンや独自トークン「SynchroCoin」を活用したコミュニティ確立に傾倒してきた。アプリ上に掲載されたレビューの数は21万件、掲載店舗数は10万店舗を超えている。昨年7月からは、SynchroLife 加盟店で食事することでトークンがもらえるサービスを開始。飲食店はリスクフリーでマーケティングを展開できるようになった。

先週には、新型コロナウイルスの影響に対応し、テイクアウト可能な店探しにも対応できる機能を追加した。SynchroLife は昨年4月、大幅にインターフェイスを変更し検索機能を廃止、レコメンドで飲食店を探せる「AI厳選」機能をリリースしていたが、この機能にテイクアウト対応店舗で絞り込みができるようにしたものだ。SynchroLife 加盟店全店舗はテイクアウトに対応しているが、それ以外のテイクアウト対応有無は、ユーザの投稿、WEB情報、テイクアウト掲載の問い合わせなどから手動で日々追加しているという。将来は、画像解析や自然言語解析などでテイクアウト対応有無を自動判断できることを目指している。

GINKAN では調達した資金を使って、ユーザの美味しいお店開拓のためのアプリ機能や加盟店向けサービス拡充のための開発、サービス認知拡大とユーザ獲得におけるマーケティングを強化するとしている。

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トークンエコノミー型グルメSNS「SynchroLife(シンクロライフ)」運営とギフティ、関係強化に向け資本業務提携

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トークンエコノミー型グルメ SNS「SynchroLife(シンクロライフ)」を運営する GINKAN と、e ギフトサービス「giftee」を展開するギフティ(東証:4449)は26日、資本業務提携を実施したことを明らかにした。出資は GINKAN からギフティに対する第三者割当増資によるものだが、調達金額や出資比率は明らかになっていない。 SynchroLife のユーザは、食レビューの報酬と…

トークンエコノミー型グルメ SNS「SynchroLife(シンクロライフ)」を運営する GINKAN と、e ギフトサービス「giftee」を展開するギフティ(東証:4449)は26日、資本業務提携を実施したことを明らかにした。出資は GINKAN からギフティに対する第三者割当増資によるものだが、調達金額や出資比率は明らかになっていない。

SynchroLife のユーザは、食レビューの報酬として、または、首都圏を中心に200店舗以上あるサービス加盟店で食事をした際の会計金額の1〜5%(店舗設定でキャンペーン時最大20%)相当を同社の仮想通貨 SynchroCoin で獲得できる。

GINKAN は先週、ギフティの法人向けデジタルギフトサービス「giftee for Business」との連携により、SynchroCoin を使って、コンビニやマッサージ施設などの全7ブランド24商品が購入できるサービスをローンチしていた

via PR TIMES, giftee

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グルメアプリ「SynchroLife」、食べて貯まった仮想通貨を「サーティワンアイスクリーム」「上島珈琲店」などで利用可能に

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トークンエコノミー型グルメ SNS「SynchroLife(シンクロライフ)」を運営する GINKAN は18日、アプリ内のウォレット機能をリニューアルし、同社の仮想通貨 SynchroCoin を使って商品が購入できるサービスを開始した。これは、ギフティ(東証:4449)の「giftee for Business」との連携で実現するもので、SynchroLife のユーザは、コンビニやマッサージ…

Image credit: Masaru Ikeda / Ginkan

トークンエコノミー型グルメ SNS「SynchroLife(シンクロライフ)」を運営する GINKAN は18日、アプリ内のウォレット機能をリニューアルし、同社の仮想通貨 SynchroCoin を使って商品が購入できるサービスを開始した。これは、ギフティ(東証:4449)の「giftee for Business」との連携で実現するもので、SynchroLife のユーザは、コンビニやマッサージ施設などの全7ブランド24商品の e ギフトが購入可能・各ブランド実店舗での e ギフトの利用が可能になる。

サービス開始当初は「ローソン」「ミニストップ」「ミスタードーナツ」「サーティワンアイスクリーム」「上島珈琲店」「てもみん・グローバル治療院」「ドン・キホーテ」の7ブランドの商品で利用可能。SynchroCoin は、仮想通貨取引所 LATOKEN に上場しており取引レートは変動するため、商品購入に必要な SynchroCoin 対価も変動する。SynchroCoin は Ethereum 建てで、本稿執筆時点で約2.8円相当で取引されている。GINKAN では順次、giftee for Business の中から取扱ブランドを追加していく計画だ。

Image credit: Masaru Ikeda

GINKAN は仮想通貨の SynchroCoin を2017年7月に発表し、同年9月に仮想通貨取引所 LATOKEN に上場させた(ICO)。SynchroLife のユーザは、食レビューの報酬としての SynchroCoin を獲得できるが、これに加え、SynchroLife サービス加盟店で食事をすれば、会計金額の1〜5%(店舗設定でキャンペーン時最大20%)相当の SynchroCoin を受け取ることができる。

GINKAN は、2017年9月にエンジェルラウンドで3,000万円を調達、2018年8月にシードラウンドで8,000万円を調達。2018年には Plug and Play Japan のアクセラレーションプログラム第1期のデモデイでは、FinTech 部門で聴衆からの最も多くの得票を集め「EXPO Winner」に表彰されている。電通のスタートアップ 支援プログラム「GRASSHOPPER」第2期デモデイで5位を獲得。

昨年7月にはオリコと資本業務提携し、新しいプロモーションサービス提供、顧客向けサービス、フィンテック事業等で協業を開始。また同月、三菱 UFJ ニコスと提携し、同社加盟店での利用で SynchroCoin が貯まるサービスの実証実験(PoC)の実施を発表していた。

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グルメアプリ「SynchroLife」、カフェレストラン運営大手エスエルディーと資本業務提携——DDホールディングスからも資金を調達

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トークンエコノミー型グルメ SNS「SynchroLife(シンクロライフ)」を運営する GINKAN は22日、kawara CAFE&DINING など運営するエスエルディー(東証:3223)と資本業務提携したと発表した。また、エスエルティーの親会社にあたる DD ホールディングス(東証:3073)から資金調達を実施したことを明らかにした。 エスエルディー、および、DD ホールディング…


トークンエコノミー型グルメ SNS「SynchroLife(シンクロライフ)」を運営する GINKAN は22日、kawara CAFE&DINING など運営するエスエルディー(東証:3223)と資本業務提携したと発表した。また、エスエルティーの親会社にあたる DD ホールディングス(東証:3073)から資金調達を実施したことを明らかにした。

エスエルディー、および、DD ホールディングスからの調達金額は明らかにされていない。DD ホールディングスは、同社子会社の DD ホールディングスベンチャーキャピタルが運用する、DD Holdings Open Innovation Fund からの出資。

エスエルディー運営店舗ブランド一覧

エスエルディーは複数業態の飲食店を全国で展開している。SynchroLife は先月から、ユーザが飲食店で食事をすると、利用代金の会計金額の1〜5%(店舗設定でキャンペーン時最大20%)相当の仮想通貨「SynchroCoin」が受け取れるサービスを提供している。これにより飲食店舗にとっては、広告出稿リスクの無い完全成功報酬型の O2O による顧客プロモーション効果が期待できる。

GINKAN とエスエルディーでは、エスエルディーが運営する店舗での SynchroLife を利用した販促実験を開始しており、今回の資本業務提携を受けて、今後、­飲食店での新しいマーケティング手法の共同研究、­ブロックチェーンを活用した新しいリワードプログラムの共同研究、多店舗運営飲食企業におけるポイントと CRM を活用した新しいマーケティングモデルの確立を検討する。

via PR TIMES

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グルメアプリ「SynchroLife」、三菱UFJニコスとクレカ利用で仮想通貨が貯まるサービスのPoCを実施へ

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トークンエコノミー型グルメ SNS「SynchroLife(シンクロライフ)」を運営する GINKAN は25日、三菱 UFJ ニコスとクレジットカード明細利用データに基づいて、利用金額の一部を仮想通貨で還元する PoC を本日から開始する。PoC であるため、対象となるのは三菱 UFJ ニコスの社員が、三菱 UFJ ニコスの加盟店である飲食店で利用した取引のみ。PoC の結果を受けて、将来的には…

トークンエコノミー型グルメ SNS「SynchroLife(シンクロライフ)」を運営する GINKAN は25日、三菱 UFJ ニコスとクレジットカード明細利用データに基づいて、利用金額の一部を仮想通貨で還元する PoC を本日から開始する。PoC であるため、対象となるのは三菱 UFJ ニコスの社員が、三菱 UFJ ニコスの加盟店である飲食店で利用した取引のみ。PoC の結果を受けて、将来的には一般会員にまでサービスが拡大される可能性がある。

SynchroLife は今月から、ユーザが飲食店で食事をすると、利用代金の会計金額の1〜5%(店舗設定でキャンペーン時最大20%)相当の仮想通貨「SynchroCoin」が受け取れるサービスを提供している。このサービスで仮想通貨を受け取るには、決済時に支払と合わせ QR コードの読み取りが必要になる。三菱 UFJ ニコスとの PoC では、事前にクレジットカードのユーザ情報と SynchroLife のユーザアカウントを紐づけておくことで、ユーザは店舗でカード決済により支払うだけで、仮想通貨が後日自動的に付与される。

Image credit: Ginkan

GINKAN は今月、クレジットカード大手のオリエントコーポレーション(以下オリコ、東証:8585)と業務資本提携を締結したことを明らかにしている。オリコとの業務提携について、両社のプレスリリースでは「新しいプロモーションサービス提供、顧客向けサービス、フィンテック事業等で協業を目指す」とのみ言及されており、具体的な施策については現時点で明らかになっていない。オリコが今後、三菱 UFJ ニコスとの PoC に見られるような仮想通貨が貯まるサービスを提供するかどうかは不明。

一方、GINKAN は今年3月から開始された MUFG DIGITAL アクセラレータの第4期に参加している。言うまでもなく、三菱 UFJ ニコスは MUFG 傘下であるため、今回の PoC はアクセラレータプログラムの一部と見られる。MUFG DIGITAL アクセラレータ第4期は26日にデモデイ(一般向け)を開催する予定で、プログラム参加を通じた成果を披露するピッチの評価が注目される。

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食べるだけで仮想通貨が貯まるグルメアプリ「SynchroLife」運営、オリコと資本業務提携

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トークンエコノミー型グルメ SNS「SynchroLife(シンクロライフ)」を運営する GINKAN は17日、信販大手のオリエントコーポレーション(以下オリコ、東証:8585)から資金調達したことを明らかにした。GINKAN は、2017年9月にエンジェルラウンドで3,000万円を調達、2018年8月にシードラウンドで8,000万円を調達しており、今回の調達はそれに続くもの。具体的な金額は明ら…

SynchroLife を使って飲食店で仮想通貨を貯める様子。昨年の東急プラザ銀座内のレストランで実施された PoC で。
Image credit: Masaru Ikeda

トークンエコノミー型グルメ SNS「SynchroLife(シンクロライフ)」を運営する GINKAN は17日、信販大手のオリエントコーポレーション(以下オリコ、東証:8585)から資金調達したことを明らかにした。GINKAN は、2017年9月にエンジェルラウンドで3,000万円を調達、2018年8月にシードラウンドで8,000万円を調達しており、今回の調達はそれに続くもの。具体的な金額は明らかにされていない。

GINKAN は同時にオリコと業務提携も締結しており、全国80万店以上の加盟店や1,000万人以上のクレジットカード会員を持つオリコと GINKAN が共同で、新しいプロモーションサービス提供、顧客向けサービス、フィンテック事業等で協業を目指す。

2012年10月にローンチした SynchroLife は近年、飲食店のレビュー投稿に当事者の恣意的なバイアスが影響しないよう、ブロックチェーンや独自トークン「SynchroCoin」を活用したコミュニティ確立に傾倒してきた。アプリ上に掲載された口コミの数は19万件、掲載店舗数は10万店舗を超えている。

2018年8月以降、レビュアーや口コミの信頼スコアに応じて SynchroCoin を付与してきたが、今月1日からは会計金額の1〜5%(店舗設定でキャンペーン時最大20%)相当の SynchroCoin が受け取れる仕組みを実装し、飲食店から仮想通貨を還元することで集客効果が見込める機能の提供を開始した。

2018年には Plug and Play Japan のアクセラレーションプログラム第1期のデモデイでは、FinTech 部門で聴衆からの最も多くの得票を集め「EXPO Winner」に表彰されている。

via PR TIMES

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