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ナッシュビル発、オンデマンドの雑用代行アプリ「Takl」、1年で10州500都市で展開するまでに

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<ピックアップ> New app created in Nashville will help you tackle chores, projects 「Takl」は、2016年夏、アメリカのテネシー州ナッシュビルでリリースされたオンデマンドの雑用代行アプリだ。 家事代行ではなく敢えて”雑用”というのは、料理や掃除、アイロンがけなどはもちろん、庭の芝刈りから壊…

<ピックアップ> New app created in Nashville will help you tackle chores, projects

Takl」は、2016年夏、アメリカのテネシー州ナッシュビルでリリースされたオンデマンドの雑用代行アプリだ。

家事代行ではなく敢えて”雑用”というのは、料理や掃除、アイロンがけなどはもちろん、庭の芝刈りから壊れた洗濯機の修理まで、家周辺の比較的小規模の雑用になんでも対応しているからだ。所用時間2時間以内、価格で200ドル以内のタスクだけを取り扱う。

従来、家のことをアウトソースしたい場合は、三行広告の「Craigslist」や地元サービス業の口コミサイト「Yelp」などを使って”事前”に予約するのが常だった。Taklは、”Uber for household chores”とも言われ、オンデマンドですぐに業者に頼める点が異なる。

例えば、以下の動画では、5人の子どものお母さんがTaklを使ったときの体験を紹介している。乾燥機が突然壊れてしまった時にTaklを活用。地元の業者からあっという間に返事が来て、その後すぐに修理してもらうことができた。

現在、10州にまたいで500都市でサービス展開するTakl。登録しているサービス業者の数は、3,900名に及ぶという。

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