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THE BRIDGE 新年ご挨拶と2019年に注目する3つのネットトレンドご紹介

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明けましておめでとうございます。旧年中はご愛読いただきましてありがとうございました。2018年はTHE BRIDGEの事業譲渡やPR TIMESでの新規事業チャレンジ、暗号通貨関連のイベント開催などこれまでに経験してない領域に入ることで新たな知見と方向性を得た年となりました。2019年は改めてTHE BRIDGEが目指す「つながり」を感じられる取材やイベントを計画していきたいと思っております。 新…

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THE BRIDGEカラーの2019年カレンダー

明けましておめでとうございます。旧年中はご愛読いただきましてありがとうございました。2018年はTHE BRIDGEの事業譲渡やPR TIMESでの新規事業チャレンジ、暗号通貨関連のイベント開催などこれまでに経験してない領域に入ることで新たな知見と方向性を得た年となりました。2019年は改めてTHE BRIDGEが目指す「つながり」を感じられる取材やイベントを計画していきたいと思っております。

新生PR TIMES-BRIDGEをぜひご期待いただければ幸いです。

冒頭の写真はPR TIMES × THE BRIDGEの特製カレンダーです。年間のPRイベントが記載されていて便利なのですが、これに本誌カラーの赤ラインが入ったものを若干数ご用意しました。この記事に「#PRカレンダー」入りでTwitter RTしてくれた方に抽選でプレゼントいたします。

新年のご挨拶を兼ねて、本誌の福家隆さん連載中のネットビジネスモデル解説から昨年、特に反響の大きかったものを記事と共にいくつかご紹介いたします。過去記事一気読みもおすすめです。

1:不動産サービス、権利化の拡大

不動産権利の証券化やシェアについては特に新しい話ではありませんが、ブロックチェーン技術の進化によってそろそろ動きが出てくる可能性が指摘されています。特に自律的な仕組みによって承認コストの軽減が実現すれば、個人間レベルの細かい権利移動が現実的になりますからスケール感は相当にあります。

一方でICO同様、増島雅和先生の指摘にある通りそう簡単ではないことも理解できます。法整備や業界コンセンサスが必要で、若手スタートアップが勢いで伸びるというよりは、やはり業界ベテラン勢が力を発揮しそうなテーマになるのでしょうね。いずれにせよ不動産関連は今年のトレンドに挙げてる方もちらほら耳にするので何らか動きあるんじゃないでしょうか。

2:世代、テーマソーシャルのさらなる細分化と特化型ビジネスの拡大

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2018年はミレニアル、Z世代などの「世代間」ワードがメジャー誌などでもよく使われた1年でした。またInstagramの拡大、TikTokの大ヒット、バ美肉(バーチャル美少女受肉)などソーシャルが「年代×つながり手法」で現実、仮想含めて細分化された一年だったように思います。

当然、ターゲットとなる人たちがそれぞれのソーシャルで綺麗に分類されますから、当てられるビジネスモデル自体もそこに特化されるようになります。獲得効率の悪さから従来実現できなかったChoosyやメンタルヘルスなどのような特化型事例は今後さらに増えるのではないかなと予想します。

3:フィンテック関連は与信データとサービス/ビジネスモデルのバラエティ拡大

1や2にも通じるところがあるのですが、中でも金融関連は引き続き注目してます。非常に業界商習慣依存の高い、かつ規制が何重にもある分野ですので研究も必要ですし、時にはPayPayのような大型キャンペーンで資本力を問われることもあるのですが、隙を突けばPaymeのようなアイデアも出てきてなかなか目が離せません。

個人的にはファクタリング(債権転売)のような従来、通常金利でお金を借りられない人のためにあったモデルは興味深く見ています。例えばBASEが開始したYELL BANKは融資ではないので金利を得ることはできませんが、一時的に債権を買い取るという「サービス」として利用料を取るモデルです。

注目したいのはこの人にお金を貸しても大丈夫かという「与信情報」と「サービスモデル」のアイデアの組み合わせです。与信については、Amazonの話題で出てくるような購入履歴が分かりやすいですが、それ以外にもBASEのようにコマースを運営している実績や、記事に出てくる学歴のようなアイデアもあるかもしれません。これに人工知能による予測を組み合わせる人たちはどこかで出会うのではないかなと。また、規制の枠組みに入らないファクタリングのようなビジネスモデルをうまく使った人たちもまだまだ出てくると思います。

番外編:優れた起業家は“正しい人”を選ぶ ーーUberの初期投資家が語る、シードスタートアップへのアドバイス

あとこちらよいインタビューでしたので再掲。ということでまた今年も一年、わくわくするようなスタートアップの話題をお届けできればと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

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優勝はモバイルアプリ分析ツールの「Repro」ーースタートアップ6社による「THE BRIDGE Mixer Tokyo」ピッチコンテスト

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THE BRIDGEが定期的に開催している会員制イベント「Mixer Tokyo」。7月22日に開催した拡大版「THE BRIDGE Mixer Tokyo」では、ゲストによるトークセッションと、スタートアップによるデモブースの出展、そしてスタートアップ6社によるピッチが行われた。 以下、ピッチに登壇したスタートアップ6社を紹介する。 gram30:「今」飲んでる人と一緒に飲めるマッチングアプリ「…

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THE BRIDGEが定期的に開催している会員制イベント「Mixer Tokyo」。7月22日に開催した拡大版「THE BRIDGE Mixer Tokyo」では、ゲストによるトークセッションと、スタートアップによるデモブースの出展、そしてスタートアップ6社によるピッチが行われた。

以下、ピッチに登壇したスタートアップ6社を紹介する。

gram30:「今」飲んでる人と一緒に飲めるマッチングアプリ「JOIN US」

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gram30が開発する「JOIN US」は『今夜をもっと楽しくする』をコンセプトにした、facebookアカウントを利用した会員制のマッチングアプリ。ユーザの位置情報を取得し、リアルタイム性に追求したサービスを目指している。

有人審査を行っており、現在、審査通過率は19%。男女5名ずつで審査を行っており、7名が合意すると審査に通過するそうだ。今後、機能追加や店舗展開も予定している他、近日横浜エリアでもサービスがスタート。Android版のリリースも予定しているという。

<関連記事>
「今」飲んでる人と一緒に飲めるマッチングアプリ「JOIN US」、入会審査に通るのは30%のみの難関 – THE BRIDGE(ザ・ブリッジ)
想定の10倍のユーザーが殺到、審査フローを3倍に増強して徹夜で審査中ーー飲み会マッチングのJOIN US – THE BRIDGE(ザ・ブリッジ)

シナプス:有料オンラインサロンプラットフォーム「Synapse」

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有料のオンラインサロンプラットフォーム「Synapse」を運営しているシナプス。サービスは2012年2月から運営しており、着実に成長を続け、先日資金調達も果たした。

資金調達以降、著名人によるサロン開設も増加し、現在「Synapse」の会員数は6000人以上い。8月中にサイトをリニューアル予定だそうだ。

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ネットコミュニティの新たな姿を目指してーー有料オンラインサロン「Synapse」がプライマルキャピタル、DeNAから資金調達を実施 – THE BRIDGE(ザ・ブリッジ)

チャレナジー:マグナス効果による新しい風力発電機の開発に取り組む

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墨田区で開発する2名のスタートアップ、チャレナジーが挑戦するのは新しいエネルギーの開発だ。風力発電は世界中で盛り上がっており、その可能性には注目が集まっている。

だが、風力発電を日本で広げようとすると、台風が問題となってくる。チャレナジーは、台風をエネルギーに変えられないかと考え、台風発電の実現に取り組んでいる。

彼らは、マグナス効果を利用した世界初の「垂直軸型マグナス風力発電機」を考案。気流で円筒を回転させたときに発生する「マグナス力」によって回転させ、微風から強風などあらゆる風に対応して発電することができる。現在、開発段階として人材を募集している。

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最優秀賞はアフリカを救う「富山の置き薬」:「変えたい」思いをサポートする東京都のビジネスコンテスト「TOKYO STARTUP GATEWAY」 – THE BRIDGE(ザ・ブリッジ)

スタディスト:クラウド型マニュアル作成・共有ツール「Teachme Biz」

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「Teachme Biz」は、スマートフォン、タブレットで簡単に業務マニュアルや手順書が作成できるクラウド型のマニュアル作成・共有ツール。

これまでWordやExcelといったソフトで作成され手間がかかっていたマニュアル作成という業務にかかる時間を大幅に短縮することを目指したサービスだ。

<関連記事>
クラウド型マニュアル作成・共有ツール「Teachme Biz」にWindows ストア版が登場、ビジネスの現場での導入促進を目指す – THE BRIDGE(ザ・ブリッジ)

Repro:モバイルアプリ向けアナリティクスツール「Repro」

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モバイルアプリ向けのアナリティクスツール「Repro(リプロ)」。モバイルアプリのユーザ行動をもとに、ユーザのリテンションレートやUI改善などのアプリ開発を支援するSDKを提供している。

SDKをインストールしたアプリをユーザが操作すると、画面操作、画面遷移、操作しているときの表情などの情報を取得し、アプリ開発のグロースハックを支援する。

「Repro」は今回のイベントに合わせて、アナリティクス連動型ターゲティングプッシュ通知機能をリリースしている。

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モバイルアプリ向けのユーザ行動解析ツール「Repro」、DGインキュベーションらから総額1億円の資金調達を実施 – THE BRIDGE(ザ・ブリッジ)

キッズカラー:保育や遊びを楽しく記録するみんなの図鑑アプリ「ほいくずかん!」

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キッズカラーは、保育園の不安定な労働環境などを改善することを目的に保育園で使えるあそびのレシピサイトHoiclueをスタートさせたスタートアップ。

キッズカラーが新たに開発したのが、保育園で働く保育士が子供たちと一緒に遊んだ記録や制作物などを写真に撮って記録することのできるアプリ「ほいくずかん!」だ。

同サービスでは、登録して共有可能なものについてはHoiclue上でも共有できるようになっている。キッズカラーは、先日行われたIVSにも出場していた。

<関連記事>
Launch Pad 勝者はソーシャルシッティング「KIDSLINE(キッズライン)」 #IVS 2015 Spring Miyazaki – THE BRIDGE(ザ・ブリッジ)

イベントに参加した「THE BRIDGE」のスタートアップ会員と特別会員の投票によって順位を決定。僅差でチャレナジーが2位、リプロが1位に選ばれた。

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7月22日Mixer Tokyo予告:けんすうと語る、スタートアップ「生き残りの方法」

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来週水曜日、22日開催のTHE BRIDGE Mixer Tokyoですが、おかげさまで会員(スタートアップ、投資系事業者)と一般のチケット購入者合わせて現在170名、メディアもCNET、東洋経済、日経BPで共にスタートアップやテクノロジーを追いかけている友人記者たちが集まってくれることになりました。(会員の方は出欠お急ぎください。もうすぐ締め切りです) 毎回会場に使わせていただいているDMM.m…

「けんすう」こと古川健介氏の母校、早稲田大学大隈講堂前にて

来週水曜日、22日開催のTHE BRIDGE Mixer Tokyoですが、おかげさまで会員(スタートアップ、投資系事業者)と一般のチケット購入者合わせて現在170名、メディアもCNET、東洋経済、日経BPで共にスタートアップやテクノロジーを追いかけている友人記者たちが集まってくれることになりました。(会員の方は出欠お急ぎください。もうすぐ締め切りです)

毎回会場に使わせていただいているDMM.make AKIBAのイベントホールいっぱいいっぱい使って4時間ほどのプログラム、およびミートアップをみなさんと一緒に楽しみたいと思っています。当日は私たちもいくつか発表を予定してますので、そちらもご期待くださいませ。

スタートアップが生き残るためには

前回の予告記事では登壇してくれる家入一真氏と鶴岡裕太氏と「チームづくりの秘密」についてご紹介しましたが、もうお一人のゲスト、古川健介氏とのセッション内容についてもご案内したいと思います。

実はこの1カ月ほど古川氏とは何を起業家のみなさんに共有するか、ずっとチャットしてました。お互い忙しいので途切れ途切れになりながら、出てきたテーマが「スタートアップの生死」です。

最初に断っておきますが、「当日の30分で答えは出ないだろうね」という結論だけは二人とも認識しておりまして、ただ、数々の難関を乗り越えて、今なお次の成長を模索している古川さんだからこと、引き出せる経験談はあるのかなと思っております。

<参考記事>

ところでスタートアップが生き残るために考えなければならない要素とはなんでしょうか。

  • チーム
  • 資金
  • アイデア
  • マーケット
  • 技術力(差別化要因)

私はこれまで取材してきた起業家のみなさんを思い浮かべてこんな項目を思いつきました。古川氏やそのチームが育んだnananpiはどこが優れていて、どこに落とし穴があったのか。どうやって彼らは大手企業との連携を実現し、次の成長をどこに求めるのか。

ーーその先にあるスタートアップにとっての生死とは何か、成長とは何か、そういう哲学的なところまで話を進めるのは30分でまず間違いなく無理だと思いますが、なんとかトライしてみます。

ということで、来週会員のみなさまとお会いできるのをTHE BRIDGEメンバー一同楽しみにしております。

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7月22日Mixer Tokyo予告:家入一真氏の不思議な仲間づくりとその方法

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今月末に迫ってまいりましたTHE BRIDGEの会員制ミートアップ「Mixer Tokyo」ですが、今回からプログラムにトークセッションを入れることにしました。登壇してくれるのは起業家の家入一真氏、鶴岡裕太氏、古川健介氏のお三方です。 会員の方の出欠はこちらから 一般の方のチケット購入はこちらから 当日ピッチ&デモするスタートアップ16社 魅力的な人材が集まる家入一真氏 スタートアップにとって最も…

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今月末に迫ってまいりましたTHE BRIDGEの会員制ミートアップ「Mixer Tokyo」ですが、今回からプログラムにトークセッションを入れることにしました。登壇してくれるのは起業家の家入一真氏、鶴岡裕太氏、古川健介氏のお三方です。

魅力的な人材が集まる家入一真氏

スタートアップにとって最も大切なことは何か?と聞かれたらまず間違いなく私は「チーム」と答えると思います。

確かにスマートフォンやドローンのようなハードウェア、クーポンやフリマアプリ、オンデマンド・フードデリバリなどのサービスアイデアで物事は動いているように見えるはずです。しかし、これらのアイデアやモノはコピーが可能なものが多く、またインターネット的なビジネスではそれがスピードに繋がることから、さらにその傾向は加速しているように感じています。

ただ、それを操る人は違います。このユニークな存在こそがスタートアップの根源であり、AとBというまるで同じようなアイデアを分岐させる理由になるものなのです。

家入氏はそういう意味で非常にユニークな存在です。

彼はご存知の通り、最初にレンタル・サーバーの事業を立ち上げ、その後、飲食店やクラウドファンディング、シェアスペースにインスタントなコマース、更には選挙まで幅広く事業、活動を続けていくわけですが、その時々に彼の横にいる「パートナー」の存在に気が付いている方も多いでしょう。

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決して経営者と技術者、投資家と起業家のような分かりやすい関係でもなく、また、上下も左右もない、とても不思議なペアになった時、家入氏とパートナーの周りには、更に個性的なメンバーが集まり、いつしかチームとなってプロジェクトを強力に推進するようになるのです。

プロジェクトが進むと、彼はまた次の何かを探してふっと消えたりします。

7月22日のイベントでは、彼のパートナーの一人、インスタントコマースを世に広めたBASE代表取締役の鶴岡裕太氏にも参加いただき、彼の不思議な魅力と、実際のチームビルディングでどのようなことが発生していたのか、お金のこと、管理のことなど少し具体的な内容まで踏み込んでお聞きしたいと思います。

また、家入氏は現在、新プロジェクトとなる「キメラ」の準備も着々と進めています。実はこちらにも新しいパートナーの存在があります。その辺りも直接ご本人にお聞きする予定です。

次回の予告ではもうお一人の登壇者、nanapi代表取締役の古川健介氏についてお伝えします。

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約300本の記事をまとめてお届けーーデジタルマガジン「THE BRIDGE Monthly」を無料提供開始

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THE BRIDGEでは月間約300本ほど記事を掲載しており、その記事たちをテーマごとにまとめて、それぞれのテーマについて編集部メンバーがサマリーを執筆したデジタルマガジン「THE BRIDGE Monthly」を毎月発行しています。 これまでは一部(スタートアップ・特別)THE BRIDGE会員の方々に提供してきたマガジンを、2015年2月月号からより幅広い方々に対してマガジンの提供を開始します…

2015.02月号表紙 2015.02月号ページ

THE BRIDGEでは月間約300本ほど記事を掲載しており、その記事たちをテーマごとにまとめて、それぞれのテーマについて編集部メンバーがサマリーを執筆したデジタルマガジン「THE BRIDGE Monthly」を毎月発行しています。

これまでは一部(スタートアップ・特別)THE BRIDGE会員の方々に提供してきたマガジンを、2015年2月月号からより幅広い方々に対してマガジンの提供を開始します。会員登録してもらえればこちらのページからマガジンをダウンロードすることができます。

「THE BRIDGE Monthly」2月号は以下のような内容となっています。

THE BRIDGE Monthly(2015年2月号)目次

今月の注目記事

  • オンライン学習のスクーが3.4億円の資金調達を実施、ほか
  • 連携が活発化するクラウドソーシング、クラウドワークスは建築業界と、ランサーズはPR会社と連携
  • 新たなプラットフォームの価値を求めて動き出すクラウドファンディング事業者たち。Amazonの参入の可能性もある?

スタートアップ業界ニュース

  • KDDI ∞ Laboが第7期 DemoDay を開催、広がるオープンイノベーションの輪
  • 転職支援プラットフォームのgrooves、人工知能・ビッグデータ解析の研究所を設立し、HR -XMLの第一人者、平田謙次氏を招聘
  • 鶴岡裕太と家入一真が語るBASE2周年ほか今月のトレンド・ノウハウ記事まとめ

マーケティング

  • 東アジアではC2Cが堅調、世界的に中間所得層向け商品/サービスの高級志向化が加速
  • O2Oの分野をキュレーションやフラッシュセールのノウハウが侵食、実店舗販売にEコマースのノウハウを適用へ

リアルライフ

  • イノベーションの登場が期待される健康・医療領域
  • ネット注文型クリーニングのリネットが大型調達、世界中でも注目のリアルビジネスのトレンド

ハードウェア

  • デジタルコミュニケーションロボット事業に取り組むウィンクル
  • 「第一次ウェアラブルの波」は終了したのか
  • 色んな実験が行われているドローン。中には失敗事例も
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THE BRIDGEが米テックメディア「VentureBeat」と提携、翻訳と国内ニュースの海外発信を開始します

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今日は珍しくTHE BRIDGEから二つ目のお知らせです。こちらもPRTIMESさんとの提携と同じく、読者や取材対象のスタートアップのみなさんに関係があるので、こちらにも掲載します。 かねてより準備してきた米テックメディア、VentureBeatとTHE BRIDGEは提携契約を結びまして、両メディアの相互コンテンツ配信を開始します。配信の開始時期については現在テスト中で、徐々に読者のみなさんの元…

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今日は珍しくTHE BRIDGEから二つ目のお知らせです。こちらもPRTIMESさんとの提携と同じく、読者や取材対象のスタートアップのみなさんに関係があるので、こちらにも掲載します。

かねてより準備してきた米テックメディア、VentureBeatとTHE BRIDGEは提携契約を結びまして、両メディアの相互コンテンツ配信を開始します。配信の開始時期については現在テスト中で、徐々に読者のみなさんの元にVentureBeatの翻訳記事がお届けできると思います。

VentureBeatは2006年創刊のテックメディアで、同じくシリコンバレーでスタートアップ、テクノロジー情報を提供するTechCrunchやGigaOm、Mashableなどと同様に、日々ニュースを配信しており、私たちも北米動向のチェックの貴重な情報ソースとして活用しておりました。

これまで、私たちはアジア圏中心にメディアパートナーシップを組み、現在、シンガポール、台湾、韓国、中国、タイと5カ国の情報を翻訳で提供してきましたが、ここに新たに北米情報が加わることになります。

また近年、LINEやメルカリ、BrainWarsを配信するトランスリミットの活躍に見られるように、日本のスタートアップ情報を海外、特に北米に伝える重要性はさらに増してきていると感じています。

もちろん、Tech in Asiaのチームなどのように、日本に在住してみなさんの情報を英語で発信してくれる仲間もいるのですが、まだまだ彼らだけでは絶対数の取材力が不足しているのも事実です。

今回、私たちも違ったアプローチでみなさんの情報を海外発信できるルートを作ったので、今後、これがしっかりとワークするように頑張りたいと思います。

なお、VentureBeatは2014年にKDDIからの資金調達も実施しており、今まで以上に日本へのフォーカスを強めるという意向もあるそうで、今後は単なるコンテンツ交換だけでなく、THE BRIDGE会員とのコミュニケーションなど、あらゆる方面でさらなる協力関係の強化を探っていきます。

では最後になりましたが、私が尊敬するVentureBeatの創業者でCEOのマット・マーシャル氏からメッセージを貰ったのでそちらを掲載します。

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VentureBeatのマット・マーシャルCEO

「THE BRIDGE と提携し、VentureBeat を日本の読者に届けられることを誇りに思います。また、我々を日本市場に導いてくれた、投資家であるKDDIにも感謝しています。起業家、投資家、テック・ファンのいずれの人にも、シリコンバレーやその他の地域から、我々が毎日伝えるレポートによって、利益を享受してもらえると思います。」

“We are proud to partner with The Bridge to bring VentureBeat to Japanese readers, and we thank our investor KDDI for its guidance as we enter the Japan market. Whether they are entrepreneurs, investors or tech enthusiasts, we know that they will benefit from our daily reporting on tech innovations from Silicon Valley and beyond.”

契約に奔走してくれたTHE BRIDGE共同創業の池田将、そしてチームのみんなにも感謝します!

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THE BRIDGEがPR TIMESと提携、サイト内でのプレスリリース配信を開始

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THE BRIDGEを読んでくださってる読者のみなさま、こんにちは。代表の平野です。 普段、軽いお知らせはコーポレートサイトの方で実施しているのですが、今日の発表は取材対象となるスタートアップの方々にも関係がありそうなので、こちらにも書くことにしました。 私たちTHE BRIDGEは2月16日、PRTIMESと業務提携し、同社の提供するプレスリリースコンテンツの配信を開始します。 PRTIMES利…

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THE BRIDGEを読んでくださってる読者のみなさま、こんにちは。代表の平野です。

普段、軽いお知らせはコーポレートサイトの方で実施しているのですが、今日の発表は取材対象となるスタートアップの方々にも関係がありそうなので、こちらにも書くことにしました。

私たちTHE BRIDGEは2月16日、PRTIMESと業務提携し、同社の提供するプレスリリースコンテンツの配信を開始します。

PRTIMES利用者のみなさんがプレスリリースを配信すると、THE BRIDGEサイト内にある「PRTIMESタブ」にコンテンツを掲載することができます。PRTIMES利用者の方であれば特別な料金は不要で配信は自動です。

また、これらのコンテンツはサイト内のウィジェット上にも掲載されるので、普段私たちの取材編集記事を読んでいただいている読者のみなさんにの目に触れるようになっています。

なお、一般の読者のみなさんにはコンテンツが私たちの編集記事なのか、それともプレスリリースなのかわかるように、リリースコンテンツについては大きく見出しにプレスリリースである旨が掲載されます。また、RSSについても別のものをご用意して記事と区別するようにしてあります。

これに伴い、PRTIMESではスタートアップ限定の無料プログラム「PR TIMES スタートアップチャレンジ」の条件緩和も発表されています。この詳しい条件については、今日から配信が開始となったこちらのプレスリリースをぜひご覧ください。(こういう使い方ができるので大変便利です)

スタートアップチャレンジにTHE BRIDGE会員の2社が採択

早速ではありますが、先日2月4日に開催しましたTHE BRIDGEのデモイベントにてブース出展していただいた21社から次の2社にPRTIMES賞として無償利用の権利を頂いております。おめでとうございます。

  • 株式会社トレタ
  • Repro株式会社

こちらの2社には追ってご連絡をさせていただきます。

本提携の経緯について

PRTIMES代表取締役の山口拓己氏とスタートアップのPR、マーケティングについて話をするなかでこの企画は実現しました。

普段、私たちはスタートアップの取材を通じて彼らの活躍や成長を伝えておりますが、一方で、そのすべてを伝え切れているわけではありません。今もメールボックスには多くの「リリース」が届いたままになっています。

ソーシャルメディアが整備された現代、企業から発表された情報を私たちのような小さなメディアがそのままコピペして伝えることにあまり価値はありません。なので、メンバーは届いた情報からこれだけというものを選別し、時間を割いて取材をする、それが私たちのスタイルでした。

ただ、徐々に読んでいただける機会が増えるに伴い、やはりより多くの情報を伝える役割、使命もでてきたのかなと最近感じつつありました。

そしてこの度、PRTIMESさん、山口さんたちのご協力で、みなさんの情報をそのまま伝えられる仕組みをご用意できたのはこういった非効率をなくすことにも繋がるのかなと考えております。

さらに、PRITMESさんが認めるスタートアップの方には無料で使えるプランもご用意されているということで、私たちがずっと大切にしてきた「ごく初期のスタートアップからはカネを取らない」という考え方にも合ったものと考えています。

今回の私たちの取り組みがスタートアップのみなさんにとって役立つ、有益なものとなることを心から願っています。

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THE BRIDGE会員制度がスタートアップ系「3大登竜門イベント」と連携、参加シード権などを頂いてきました

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THE BRIDGEでは2015年1月から新たに開始する会員制度でスタートアップのみなさんと投資系、新規事業系のみなさんに新しい出会いの場所を提供開始いたしますが、それに合わせて力強いバックアップをスポンサー各社のみなさんからいただいております。 各社の詳細については12月10日の説明会(リンク先は申込ページ)などで順次ご案内しますが、その前に国内で影響力のある招待制カンファレンスと連携、スタート…

THE BRIDGEでは2015年1月から新たに開始する会員制度でスタートアップのみなさんと投資系、新規事業系のみなさんに新しい出会いの場所を提供開始いたしますが、それに合わせて力強いバックアップをスポンサー各社のみなさんからいただいております。

各社の詳細については12月10日の説明会(リンク先は申込ページ)などで順次ご案内しますが、その前に国内で影響力のある招待制カンファレンスと連携、スタートアップのみなさんに登壇チャンスとなるシード権などを頂いてきましたのでそちらをご案内させていただきます。(ご紹介はアルファベット順/敬称略/申込方法は記事の最後で)

B Dash Camp(B Dash Ventures主催)

国内外十数カ国から有名企業およびスタートアップの経営幹部を集めた招待制のオフサイト・カンファレンス。二日目に開催されるスタートアップのためのステージ「Pitch Arena」には、初日のセッションと同時開催される予選会を勝ち抜いた十数社が壇上に上がることができます。優勝者にはKaizen Platformやスペースマーケットの他、関西で成長中のあきっぱなどが登壇しています。

提供:B Dash Camp「Pitch Arena」予選免除権利(1社)、予選参加(4社)

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Incubate Camp(Incubate Fund主催)

2日間かけて開催されるスタートアップのための合宿プログラム。7回目からはシード期だけでなく成長期の企業も対象となり、参加した投資家、事業家と一緒に事業プランをブラッシュアップ、その場で次のステップを決めたチームもあるそうです。輩出企業として特化型クラウドソーシングのMUGENUPやiettyなどがあります。

提供:Incubate Campの他、フェロープログラム「Incubate Fund Fellow Program」(※1)、Asia Leaders Summit(※2)等で連携予定

Infinity Venture Summit(Infinity Venture Partners主催)

国内のIT関連企業経営者・幹部を集めた年2回開催のオフサイト・カンファレンス。2日目の朝に実施されるステージ「Launchpad」は国内スタートアップの登竜門として、多くの起業家たちが挑戦しており、次回(2014年12月)開催分には120社の応募から15社程度の起業家にピッチのチャンスが提供されます。輩出企業としてIPOを果たしたホットリンクやクラウド会計のfreeeなどがあります。

提供:最大5社の方にLaunchpadへの書類審査免除(その後、2次審査、最終審査があります)の権利

※各イベントについては参加費などが必要な場合があります。

応募/参加方法について

各イベントのシード権等については、下記概要にてTHE BRIDGE編集部のメンバーが適宜推薦させていただく方法になります。

  • 参加資格:スタートアップ会員の方(登録方法はこちら/無料/審査あり)
  • 応募方法:各イベントの開催時期に合わせて、会員のみなさまに個別にご案内させていただきます。
  • 審査方法:各イベントの審査基準に合わせ、THE BRIDGEで取材済みのスタートアップ会員の中から推薦。

参考情報:スタートアップ会員等の説明についてはこちらのページをご確認ください

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THE BRIDGE会員募集を開始、会員制の「出会い系」イベントをDMM.make AKIBAで開催

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読者のみなさまこんにちは。編集長の平野です。10月21日にお知らせしましたTHE BRIDGE会員の募集を今日から開始します。またこれに伴い、12月10日に説明会を兼ねたイベントを開催します。当日用意するデモブースにて展示したいスタートアップの方や参加者もこちらで募集開始しますので、興味ある方はご一読いただければ。 会員制の「出会い系」イベント、DMM.make AKIBAで開催 前回も書きました…

読者のみなさまこんにちは。編集長の平野です。10月21日にお知らせしましたTHE BRIDGE会員の募集を今日から開始します。またこれに伴い、12月10日に説明会を兼ねたイベントを開催します。当日用意するデモブースにて展示したいスタートアップの方や参加者もこちらで募集開始しますので、興味ある方はご一読いただければ。

会員制の「出会い系」イベント、DMM.make AKIBAで開催

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先日開催されたDMM.make AKIBA Baseでのパーティー風景

前回も書きましたが、私たちのコンセプト「起業家と投資家を繋ぐ」イベントTHE BRIDGE Eventを2015年1月から1年間に渡って開催します。会場は先日大きな話題になった秋葉原の新スポット「DMM.make AKIBA」。この12階のイベントスペースにて隔月でデモピットイベント「Demopit」、半年に一回のピッチイベント「Pitch」を実施する予定です。(詳細はこちらで

  • THE BRIDGE Demopit:ひたすらデモするイベント
  • THE BRIDGE Pitch:半年に一回のピッチイベント

参加者は出展するスタートアップと、投資に関わる事業者、事業提携などの先を探している事業者など、お互いに目的がはっきりしている方々を集めようと思っています。もちろん、ちょっと賑やかな雰囲気も大切なので、次にお知らせする会員種別を作ってご参加の機会を提供いたします。

スタートアップは無料、特別会員はオンラインリストも提供

THE BRIDGEでご用意する会員種別は次の通りです。(詳細はこちらのページをご覧ください

国内で活発に活動しているテクノロジー系のベンチャーキャピタルは一説で50社ほどと言われます。独立系の事業者や事業会社の持つコーポレートベンチャーキャピタル(CVC)、更には純粋に事業会社から出資という方法も含めるとその数は更に増えるでしょう。例えばあるスタートアップが次のステージを考えて資金調達に動くとしても、これらを全て回るのは大変な労力がかかります。

資金調達だけではありません。事業者同士の提携チャンスもスタートアップにとっては大きなステップになりますし、既存事業者にすると新しいビジネスチャンスに繋がります。しかし、私たちも取材でよく事業提携などの馴れ初めをお聞きしますが、結構な割合で「元々からの知り合い」ベースが多いのも事実です。

これらを少しでも仕組み化で効率化できれば、と考えたのがこの会員制コミュニティです。ポイントは1年間通じてこの機会を提供し続ける、ということにあります。

特別会員の方には登録されたスタートアップの情報をオンラインで共有し、イベント内外でできるだけスムーズに繋がることができるよう、情報の共有に努めます。もちろん、私たちは取材者として登録された方々の取材にあたります。

個人投資家のリストも作成します

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過去に開催したデモピットイベントの風景

また、初期の起業家育成に必要なパートである「個人投資家」の情報もこれを機に集約いたします。既に周囲の個人で活動している方々にはお声がけをしてまして、近日中には参加個人投資家のリストを公開できるようになると思います(公開は会員のみ)。

世界的には「エンジェル」と呼ばれる方々ですが、ただ単に資金的な援助をするのではなく、時には自身の起業家としての経験を伝えるなど、その役割は起業家育成に大きな影響を与えることがよく知られています。しかし、残念ながら今、日本でその個人投資家にどうやったら出会えるのか、自分にぴったりのパートナーは誰なのか、探そうにも情報が乏しいのが現実だと思います。

このリストは完全に招待制として開始します。お一人ずつお声がけさせていただきますので、どうぞその際にはご参加の程、宜しくお願い致します。

説明会を12月10日に開催

長々とお知らせしましたが、既にこの会員制度、私たちのプロジェクトにご賛同いただいている会員、スポンサーの方々が集まりつつあります。このコミュニティは決してスタートアップの応援が目的ではありません。既存事業者の方も含め、新しい力とのマッチングによって、力のある事業を生み、経済を活性化させることが狙いです。

また、このプロジェクトのキックオフを兼ねて12月10日に前述のDMM.make AKIBAにてイベントを開催します。当日ご参加(無料)をご希望される方はこちらのフォームからご応募ください。また、スタートアップの方にはデモブースのご用意もしますので、そちらをご希望の方は「スタートアップ会員(無料/審査あり)」へご応募ください。後日、ブース参加への案内を出します。

では、このプロジェクトの趣旨にご賛同いただける方のご参加をお待ちしております。参加方法はこちらのページに記載しております。

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THE BRIDGEリニューアルとスコアリングなど5つの新しい取組みについて

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いつもTHE BRIDGEを読んでいただいているみなさま、どうもこんにちは。編集長のkigoyamaです。すでにお気づきの方もいらっしゃると思いますが、この度、THE BRIDGEをリニューアルいたしました。いくつか新しい取組みや機能も追加しているのでご案内させてもらいます。 ニュースとスタートアップの情報をまとめるタイムラインをはじめます 画面の通り、ニュースとニュースの間にみなさんが更新したス…

いつもTHE BRIDGEを読んでいただいているみなさま、どうもこんにちは。編集長のkigoyamaです。すでにお気づきの方もいらっしゃると思いますが、この度、THE BRIDGEをリニューアルいたしました。いくつか新しい取組みや機能も追加しているのでご案内させてもらいます。

ニュースとスタートアップの情報をまとめるタイムラインをはじめます

画面の通り、ニュースとニュースの間にみなさんが更新したスタートアップデータベース情報を差し込むようにしました。

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私たちのコンセプトはアジア圏の起業家とスタートアップ、その関係者をつなぐ架け橋(Bridge)になることであり、そのために日々なかなか光の当たらないスタートアップを取材し、記事にしております。一方で私たちだけの取材ではやはり限界があり、そのためにどなたでも更新ができるデータベース「Bridge Data(旧Startup Base)」を地道に作ってきました。(登録方法はこちらから

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当然ですが、プライベートカンパニーの情報はあまり目に触れることありませんから、露出しなければ気がつくこともありません。ということで、情報更新をしていただいた情報についてはトップページ(PCウェブ/スマホ両方)のニュースの間に差し込むようにしました。

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現在、月間でのべ50万人ほどの方が訪問してくださってますので、その中には高い確立でスタートアップにとって期待できる方々が含まれていると思います。プロダクト情報やチーム情報、さらに後述するWantedlyの情報などを更新していただければ自動的に表示されますので、人材募集やサービスの公開/リニューアルなどを実施された際はぜひ活用してみてください。

ピックアップはじめました

いつもの国内取材に加え、世界のテクノロジー系スタートアップの動向も軽く把握できると便利だろうということで、ピックアップというカテゴリを開始しました。まあいわゆる海外ソースの引用記事ですが、他誌のような特定サイトの翻訳ではなく、幅広いソースから情報取得できるのと、スマホでさっと確認できる文字量(たまに失敗して長くなりますが)が特徴です。

医師版Yelp、治療方法にレビューを付けれるアプリ【ピックアップ】_-_THE_BRIDGE

ネコちゃん画像20選などのきゃわわ記事などには手を出さず、結構ストイックな調達/買収ネタ、トレンド、長文インタビューなどの記事紹介が中心で、基本は「原文読んでください」ポリシーのブログ形式となっております。テーマは北米調達/買収ネタ、エンタープライズ、アジア、ハード、ヘルスケアにローカルとなっております。

スコアリングの計算方法を変更しました

記事やBridge Dataに付いてる数字は「スコア」と呼んでいるもので、これはスタートアップをある程度定量的な視点で第三者評価したいという考えからつくりました。スコアのコンセプトは次の三つです。

・取材したスタートアップ記事の「読者の反応(Likeなど)」は客観的な評価になる
・初期にそういう企業に投資している投資家はイケてる
・そのような視点を持っている投資家に投資されているスタートアップはイケてる

Startup___THE_BRIDGE 3

具体的には、記事についているソーシャルのスコアリングはそのままそのスタートアップの評価スコアとして加算し、そういった企業に投資している投資機関にはそれら企業のスコアを合算したものをスコアとして反映させています。また、スコアの高い投資機関および投資家が投資するスタートアップにもその出資者のスコアが反映されるようにしてます。

投資する/されるという関係値は若干複雑ですので、現在実際に稼働させながらチューニングを実施しておりますが、このような方法である程度数値化できれば、なかなか評価しにくい初期企業の参考にはなるかなと思っています。(4月30日現在、あるバグが見つかってて一部企業のスコアが正しく反映されていません。修正対応中)

Bridge Dataの検索をつくりました

Bridge Dataのデータが徐々に入ってきましたので、検索窓を付けるようにしました。企業や投資機関などの情報はCrunchBase同様にどなたでも編集可能(編集にはfacebookアカウントが必要でどなたが編集したかわかりますので、問題あれば対応します)ですが、人物情報のみは相変わらずご本人の意思で「公開設定」しないと表示されないようになっております。

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情報登録の充実度もスコアに反映しますし、特に出資者の情報登録はスコアに大きく関係してますので、公開してよい情報についてはぜひご登録/編集をお願いします。不明点はこちらの登録方法か編集部までお問い合わせください。サポートさせて頂きます。

Wantedlyのメンバー募集情報が登録できるようになりました

Bridge Dataの改修に伴って、今回からWantedlyさんにご協力いただき、求人している情報を登録できるようにしました。(※現在バグが発生してて2回保存するとタイトルが消えてしまってます。対応中ですごめんなさい)Wantedlyで求人情報を登録されている方はそのURL(会社情報URL、求人プロジェクト両方)を入力していただければ、求人中の情報が出てきます。

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スタートアップの求人というのは大変難しく、特にその会社がどういう評価なのかという点は企業側が発信する情報だけでなく、第三者からの視点が大切だったりします。そういう意味で、記事による読者の反応や投資家たちのラインナップがまとめて確認できるのは便利ではないかなと考えてます。

ということで人材募集中の方はぜひご利用くださいませ。

2013年の10月にドメインをTHE BRIDGEに変更してから約半年、ようやく大きめのリニューアルは終わりました。ここからは取材と情報配信に加え、Bridge Dataの充実に努めてまいります。今後ともTHE BRIDGEをどうぞよろしくお願いいたします。

THE BRIDGE編集部メンバー一同/共同創業者兼ブロガー・kigoyama

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