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東芝の新規事業コンテストから生まれた学習型アルコールガジェット「TISPY」がクラウドファンディングで1,000万円を突破

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クラウドファンディングサービス「Makuake」にて、資金を募っていた東芝が開発する学習型アルコールガジェット「TISPY」が、目標資金調達金額の150万円を大きく上回る1,000万円を突破している。 計測時点でのアルコール濃度の測定を行う従来のアルコールチェッカーと異なり、「TISPY」は測定を重ねるごとにデータを学習し、個々のユーザ向けにパーソナライズされていく。クラウドファンディング開始初日…

TISPY

クラウドファンディングサービス「Makuake」にて、資金を募っていた東芝が開発する学習型アルコールガジェット「TISPY」が、目標資金調達金額の150万円を大きく上回る1,000万円を突破している

計測時点でのアルコール濃度の測定を行う従来のアルコールチェッカーと異なり、「TISPY」は測定を重ねるごとにデータを学習し、個々のユーザ向けにパーソナライズされていく。クラウドファンディング開始初日に、目標資金調達金額の150万円を達成したことでも話題となった。

テクノロジーで飲み過ぎとおさらば、パーソナライズされる学習型アルコールガジェット「TISPY」

「TISPY」は、2016年の鎌倉市・逗子市・葉山町の3自治体が共同で取り組む海水浴場マナーアップキャンペーン「SMART BEACH PROJECT」への参加も決定するなど、プロジェクトが話題となったことで新たな動きも見せている。

同プロジェクトは東芝の社内スタートアッププログラムが主催する社内新規事業コンテストから誕生した。メーカーの新規事業開発とクラウドファンディングは相性が良さそうだ。

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テクノロジーで飲み過ぎとおさらば、パーソナライズされる学習型アルコールガジェット「TISPY」

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いくつになっても失敗しがちなのがお酒。ついつい飲み過ぎてしまって、翌日の朝を二日酔いで迎える、なんて体験はなかなかなくならない。 アルコールが好きだが、コントロールしながら楽しめるようになりたい人には朗報だ。現在、新たに学習型アルコールガジェットの開発が進んでいる。 学習型アルコールガジェット「TISPY」は、アルコールセンサーとメモリーカードを組み合わせることによって、体内のアルコール濃度を測定…

TISPY device

いくつになっても失敗しがちなのがお酒。ついつい飲み過ぎてしまって、翌日の朝を二日酔いで迎える、なんて体験はなかなかなくならない。

アルコールが好きだが、コントロールしながら楽しめるようになりたい人には朗報だ。現在、新たに学習型アルコールガジェットの開発が進んでいる。

学習型アルコールガジェット「TISPY」は、アルコールセンサーとメモリーカードを組み合わせることによって、体内のアルコール濃度を測定・データを蓄積する。

お酒を飲む際、TISPYに息を吹きかけることで、呼気中アルコール濃度を測定し、データの蓄積を開始。翌日、「二日酔いになったかどうか」を入力することで、TISPYが学習し、ユーザにパーソナライズされる。

次回、お酒を飲む際には、二日酔いになる前にお酒を抑制する通知を出したり、酔いがさめるまでの時間を予測してくれたりする。利用には、SDカード、もしくはFlashAirが必要で、FlashAirをセットすると、スマートフォンと接続でき、現在開発中のアプリとの連動が可能だという。

TISPY app

アプリと連動させることでm過去データログを確認し、飲みすぎた月には「休肝日」等を設定できる機能や、酔いがさめるまでの時間を予測してくれる「酔いさめ予測タイマー」機能など、様々な機能を開発中だ。

現在、「TISPY」はMakuakeでクラウドファンディングを実施中。目標金額150万円に対して、すでに430万円弱を集めている。残り日数は90日以上あるので、まだまだ伸びそうだ。やはり、飲み過ぎとおさらしたい人は多いのかもしれない。

TISPY

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