BRIDGE

タグ trello

プロジェクト管理ツール「Trello」がAtlassianによる買収を発表、今後も製品改良を続ける

SHARE:

<ピックアップ> Trello is being acquired by Atlassin 米国時間の1月9日、TrelloがそのブログでAtlassianに買収されたことを発表した。買収額は、4億2500万ドル。 5年前にサンフランシスコで開催されたTechCrunch DisruptでリリースされたTrello。当時はちょうど、スマートフォンの登場などによって人の働き方がシフトしつつあるタイミ…

elegantt_for_trello

<ピックアップ> Trello is being acquired by Atlassin

米国時間の1月9日、TrelloがそのブログでAtlassianに買収されたことを発表した。買収額は、4億2500万ドル

5年前にサンフランシスコで開催されたTechCrunch DisruptでリリースされたTrello。当時はちょうど、スマートフォンの登場などによって人の働き方がシフトしつつあるタイミングだった。

ユーザーはプライベートで使うツールのみならず、職場で使うツールに対しても使い勝手や楽しさを求めるようになっていた。チーム間のデジタルコラボレーションへの関心が高まり、いつどこからでもコラボレーションできることの重要性が増していった。

壁に貼るポストイットをリアルタイムにコラボレーションできるツールとしてオンラインに持ち込むこと。それが、Trelloの原案だった。深い階層の中で迷子になることなく、ユーザーが即座に使い始めることができるツールを目指した。現在のユーザー数は1,900万人にのぼる。

Trelloは現在、企業や職場のみならず、家族がその予定をプランニングするツールとしても使われている。Google、National Geographicなどの企業、またRed Cross(赤十字)やイギリス政府などが利用している。

Atlassianとは、世界中のチームに力を与えるというコンセプトが共通している。何かに制限されることなく、自由なコラボレーションが行われる世界を思い描いている。Atlassianに参画することで、今後は研究開発への投資をプロダクトにより反映することができるだろう。

今後、ますますクールになるTrelloに期待してほしい。

via. Trello Blog

 

----------[AD]----------

タスク管理ツールの Asana が Trello の競合となるボード機能を発表

SHARE:

タスク管理ツールを開発するスタートアップ Asana は本日(注:原文掲載日は11月15日)、作業の進行状況を視覚的に伝えるリストとカードを使用して、ボード上のプロジェクトに関わるすべてのタスクをユーザーが追跡できるようにする Boards という機能を発表した。 競合であるスタートアップ Trello はカンバンボードと呼ばれる機能を提供したことで人気が高まったのだが、Asana は自社サービス…

asana-boards-launch-2-930x521

タスク管理ツールを開発するスタートアップ Asana は本日(注:原文掲載日は11月15日)、作業の進行状況を視覚的に伝えるリストとカードを使用して、ボード上のプロジェクトに関わるすべてのタスクをユーザーが追跡できるようにする Boards という機能を発表した。

競合であるスタートアップ Trello はカンバンボードと呼ばれる機能を提供したことで人気が高まったのだが、Asana は自社サービスにこの方法を追加したのだ。

Asana の新しい Boards 機能(AsanaのAndroid、iOS、Webアプリなどで提供開始)は、既にAsanaで管理しているプロジェクトから離れてしまったプロジェクトをタスクにまとめる、という意味ではない。

ユーザーがボードのアイテムに変更を加えた時、Asana がプロジェクトを自動的に更新するよう設定しておけば、ボード上の新しいタスクを既存プロジェクトに追加することができるようになると Asana 製品マーケティングのリーダー、Devon Watts氏はブログで説明している。 また、新しいボード機能で、Asanaユーザーやプロジェクト、タスクや会話を参照することもできる。

これは賢明な判断だが、なぜ Asana はシンプルに Trello やオープンソースの代替品を製品に統合するに留めなかったのかはあまり説明されていない。この件について Asanaの共同設立者であるJustin Rosenstein氏は次のように語っている。

今後、 ボード機能は Asana の次の一歩となるでしょう。最高の体験を提供するために、ボード機能は本質的な機能として Asana に深く織り込まれる必要があります。 既存のボードサービスを埋め込んでしまえば、不整合や(例:プライバシー設定の違い)、不完全な体験(例:依存関係)、混乱(例:他者のコメントが一貫して表示されないなど)をもたらすことに繋がります。

私たちの使命は、使いやすさとパワーを兼ね備えた最高のワークトラッキングソフトウェアを作ることです。 そのためには、すべての作業を1つの場所に統合する単一のシステムを作成する必要があるのです。統合によって多くの機能を実装することができるようになるので、コアワークトラッキングビュー(リスト、カレンダー、ボード)は Asana の本来的な機能である必要があると考えました。

Asana が Trello スタイルのツールをアプリに組み込むのは珍しいことではない。 GitLabGGitHubは、この数カ月の間で共に実施してきた。 Microsoft の新しいチームコラボレーションアプリであるチームには、Microsoft Plannerのタスク管理アプリケーションが含まれている。

サンフランシスコに本拠を置く Asana には1万3000人以上の顧客がいる。 早期からの顧客であるInstacart、Lyft、Stance、USAA Bank が Boards を既に利用していると Watts氏は、ブログで明らかにしている。

【原文】
【via VentureBeat】 @VentureBeat

----------[AD]----------

生産性がグッと向上しそうなTrelloのデスクトップアプリ「Paws for Trello」が登場

SHARE:

本誌の読者の中にも、プロジェクト管理ツール「Trello」を使っているユーザは多いだろう。 今年の4月には日本語に対応し、ちょっと言葉が変だったことなども含めて、Buzzfeedが記事にしたりしていた。 日本語にも対応し、いよいよユーザも増えそうなTrelloだが、難点がひとつ。いい感じのアプリがないのだ。スマートフォンのアプリもイマイチだし、デスクトップも同様。 日々、Trelloでいろんなプロ…

screen1600x1000-1

本誌の読者の中にも、プロジェクト管理ツール「Trello」を使っているユーザは多いだろう。

今年の4月には日本語に対応し、ちょっと言葉が変だったことなども含めて、Buzzfeedが記事にしたりしていた。

日本語にも対応し、いよいよユーザも増えそうなTrelloだが、難点がひとつ。いい感じのアプリがないのだ。スマートフォンのアプリもイマイチだし、デスクトップも同様。

日々、Trelloでいろんなプロジェクトのタスクを管理している自分としては、この状況は少なからずストレスになっていた。Product Hunt上でTrelloのデスクトップアプリ「Paws for Trello」を見つけたときは、輝いてみえたくらいだ。

preview-jpg

Milosz Falinski氏が開発した「Paws for Trello」は、Trelloの機能がそのまま利用できる。App Storeではすでにリリースされ、近々Windows10のアプリもリリースされる様子。アプリは有料となっていて、2.99ドル。

基本的な機能に加えて、通知やショートカット機能も備えていて、このアプリ上でTrelloを管理できるようになれば、生産性も上がるんじゃないだろうか。

ただ、残念ながら以前、本誌で紹介した「Elegantt for Trello」のような機能を拡充してくれるChrome Extensionで実現する機能は「Paws for Trello」では使えない。

Trello上でガントチャート風にプロジェクトの進捗状況を表示してくれる「Elegantt for Trello」

----------[AD]----------

投資家がスピンオフのスタートアップを好む理由:Trello など成功スピンオフが注目されるのはなぜか?

Gareth Wilson氏はFog Creek Softwareの役員である。同社は設立15年のソフトウェア開発企業で、Stack Overflow や Trello など多くの成功を収めているスピンオフ企業を生み出している。 次に成功するスタートアップを見極めるのが難しいため、多くのベンチャー企業は、無駄の多い「数打ちゃ当たる」戦略を取ってしまう。そして、時には1000以上の投資をして、運良く…

Gareth Wilson氏はFog Creek Softwareの役員である。同社は設立15年のソフトウェア開発企業で、Stack Overflow や Trello など多くの成功を収めているスピンオフ企業を生み出している。

via Flickr by “Simon Cunningham“. Licensed under CC BY-SA 2.0.
via Flickr by “Simon Cunningham“. Licensed under CC BY-SA 2.0.

次に成功するスタートアップを見極めるのが難しいため、多くのベンチャー企業は、無駄の多い「数打ちゃ当たる」戦略を取ってしまう。そして、時には1000以上の投資をして、運良く大きなスタートアップが成功し、失敗した投資分も取り戻せるほど儲かることを祈る。

対照的に、既に良く知られた会社のスピンオフは、投資リスクが低い。これは、投資家が親会社の評判、インフラ、実績などをはっきりと理解しているためだ。創業者にとっても、一からスタートアップを始めるよりもスピンオフを指揮する方が利点がある。スピンオフであれば、VCからの資金調達をより容易に、かつ好条件で受けることができる可能性が高いからだ。

スピンオフ が VCを惹きつける理由

スピンオフとは、既存の会社から作られる新会社のことだ。企業活動では一般的なことで、毎年アメリカ国内だけでも約50社のスピンオフが生まれており、しばしば他の形態の企業の誕生数を上回ると知られている。学術界でも一般的で、大学が研究成果を実用化することを選択したり、同様の成功実績がある場合に、他の企業よりも108倍、IPOする可能性が高い

しかし、そうであるにも関わらず、スピンオフはスタートアップ企業では一般的ではない。スタートアップが通常一つのアイデアに固執し、最も成功すると考える一つのアイデアに展開していく傾向があることを考慮すれば、これは驚くべきことではない。

しかし、投資家にとってスピンオフがしばしばより魅力的なのには多くの理由がある。投資家が投資先のスタートアップを検討する際に、どのようなスピンオフの形がすべてのチェック項目を満たすに値するのかを以下に見ていこう。

1. 大きなビジネスチャンスがある

スピンオフは既存の業界知識を駆使しながら、どこにビジネスチャンスがあるのかを見極めることができる。なので、新チームは大変な仕事がスタートする前に、そのプロダクトの市場がどこにあるのかを既に理解している。

たとえば、SitePointは、ウェブ開発者のために作られたコミュニティサイト(Alexaで1281位)で、オンラインチュートリアルや活字本のようなコンテンツを作り出している。このウェブサイトを運営する創業者のMatt Mickiewicz氏とMark Harbottle氏は、ウェブサイトの売買に関する議論スレッドをまとめる機能に対する需要が非常に多くあることに気付いた。

需要がとても多いため、彼らは書き込みに課金を始めた。この直感的な判断で成長に拍車がかかり、最終的にこのスレッドを独立した製品にすることを決定した。こうしてFlippaが生まれ、現在、オンライン上でのウェブサイト売買の主要な場所となっている。

続いて、別の人気サイトSitePointの討論スレッドが元になって、創業者らはデザインの討論の場、99designsをスピンオフとして立ち上げた。この99designsはこれまでに4500万米ドルを調達し、世界で急速に拡大している。

直近では、Mickiewicz氏はデザイナーや開発者と協力して仕事をしていた経験をベースにして、現在では求人サイトHiredとして知られるDeveloperAuctionを作るに至った。Hiredは7000万米ドルを調達し、事業の一層の拡大のためにスタートアップ3社を買収した。

SitePoint から分かった市場のチャンスは、最終的に成功したいくつかの関連したスタートアップスピンオフを立ち上げる上で非常に重要なものであったことが証明されたのだ。

2. 実現可能性の高い製品をつくれる

スピンオフを作った会社が高い評価を受けたことで、投資家は、スピンオフが良いということを以前よりも容易に信頼できるようになった。基本的には、新製品はオリジナルの製品の延長として始まる。試行錯誤を重ね、テスト済みの技術が基本にあるということだ。また、製品が満足いく品質に達するまで、既存会社の資源を使って製品開発を支援できる。

たとえば、音楽業界で急成長しているソフトウェア会社のReverbNationからスピンオフしたAdWerxなどがそうだ。一見すると、全く関連していない製品のように思えるが、不動産業者の広告ツールであるAdwerxは、会社の資源を使ってスピンオフ、市場進出前にアイデアを考え、テストし、洗練させた。投資家の一人は、ReverbNationがこのスピンオフビジネスを生むのを見て、親会社のシリーズCに投資しようという気になったと語ったほどだ。

3. 優秀な経営チームがある

投資家はいつも、契約を結ぶ前に信頼できる有能な経営チームを求めている。ベンチャーキャピタリストのMark Suster氏は「個人的に重視するのは、経営が70%、製品が30%ですね。しかし、どのような投資家であれ、経営チームが素晴らしい印象を残せない限り、投資を呼び込むのは奇跡に近い話でしょう」と語っている

適任な人物がCEOを務めていること、業界での有能な社員がいること、なめらかに動く機械のように機能するオフィスがあることは、アイデアを信用してもらう上でお金に代えられない価値がある。

Quiet Logisticsなどはその好例で、Bonobos、Ministry of Supply、M.Gemi.などのブランドの10億以上の価値がある商品を配送しているサードパーティ物流業者である。この会社のチームは、倉庫ロボット会社Locus Roboticsをスピンオフさせた。Locus Roboticsは、Quiet Logisticsを支援したのと同一の投資家から600万米ドルを調達した。それは、Quiet Logisticsの経営チームに対する信頼によるものだった。

しっかりした基盤のある会社は、独自条件を交渉できる

そして、スピンオフは投資家だけでなく起業家にとっても有益だ。スタートアップが投資家にとって魅力的に見えれば見えるほど、その会社は独自に条件を交渉できる。これは、Fog Creekで実際に経験したことで、弊社がタスク管理のスピンオフ、Trelloを設立した時の話だ。

4億米ドル強のスピンオフ、Stack Overflowのような過去の実績の力で、Trelloを設立した後に以前に取引していた投資家の支援を再度受けることができ、弊社独自の条件を出すことができた。

さらに、弊社の社内リソースが十分にあったおかげで、より大きなトラクションが得られるようになった最後の段階に到達するまで、投資家に頼る必要がなかった。その結果はこうだ。Trelloの共同設立者Joe Spolsky氏は次のように語っている。「大きな関心を得られたおかげで、Stack Overflowに投資してくれた投資家に支援してもらうだけで済み、しかも自分たちの望む値段や条件を得ることができた。」Trelloは即座に1030万米ドルの資金調達ができたのだ。

スタートアップスピンオフの成功は、大企業にも知られるように

スタートアップのスピンオフによる成功は、大企業にも知られるようになった。例えばAOLは、スピンオフ文化の要素をAlpha製品グループに組み込み、実験的なプロダクトを次々と生み出すことを目指している。

「一つの大きなアイデアに大きな賭けをして失敗し、ダメになってしまうのではなく、小さなアイデアをたくさん集めて、2~3ヶ月をかけて一つ一つの小さなアイデアを最小限の実現可能性のある製品にします。そして、その製品を市場に出し、利用者が気に入ってくれるかを見てみたいのです。」

資金調達には冬が到来し、VCは賢い投資をより少ない回数で試みる中、スタートアップスピンオフの手法は、これを利用しようとしている起業家にとって非常に貴重なものだと証明されるだろう。

【via VentureBeat】 @VentureBeat
【原文】

----------[AD]----------

Trello上でガントチャート風にプロジェクトの進捗状況を表示してくれる「Elegantt for Trello」

SHARE:

日本でもユーザが増え始めているプロジェクトマネジメントツール「Trello」。このツールは、GTD(Getting Things Done)の生産性システムに合わせて使いやすかったり、直感的に使いやすいUIになっていることから、人気を博している。 このツールをさらに使いやすくしてくれそうなChromeエクステンションが登場した。Trelloのボード上にプロジェクトの進行状況をガントチャートのように…

elegantt_for_trello

日本でもユーザが増え始めているプロジェクトマネジメントツール「Trello」。このツールは、GTD(Getting Things Done)の生産性システムに合わせて使いやすかったり、直感的に使いやすいUIになっていることから、人気を博している。

このツールをさらに使いやすくしてくれそうなChromeエクステンションが登場した。Trelloのボード上にプロジェクトの進行状況をガントチャートのように表示してくれる「Elegantt for Trello」だ。

タスクカードにラベルとタスクの開始と終了の日程を設定すると、自動的にガントチャートが生成され、バーをクリックするとプロジェクトの進行状況が一覧で確認できるようになっている。

Trelloを使っている人にとってはもちろん朗報だが、この「Elegantt」はほかのツールとも連携していく予定のようだ。サイト上ではMailChimpやBuffer、GithubにZendeskなど、様々なツールと連携していくことを示唆している。

----------[AD]----------

プロジェクト管理ツールのTrelloのアプリがリニューアル。操作性がアップし、さらに使いやすくなった

SHARE:

<ピックアップ>Trello Releases Big iOS Update With New Design, iOS Sharing 工程管理ツールとして、THE BRIDGEでもSlackと連動してメインツールとして使っているTrello。作業毎にカードを作成し、そのカードを移動させたりチェックしたり、カードにメモやコメントをしたりしながら作業の進捗状況を確認しています。 そんなT…

trello

<ピックアップ>Trello Releases Big iOS Update With New Design, iOS Sharing

工程管理ツールとして、THE BRIDGEでもSlackと連動してメインツールとして使っているTrello。作業毎にカードを作成し、そのカードを移動させたりチェックしたり、カードにメモやコメントをしたりしながら作業の進捗状況を確認しています。

そんなTrelloだが、いままでPCメインでアプリはそこまでイケてなかった、と個人的には思っています。しかし、今回のアップデートで、大幅にデザインをリニューアル。カードの操作がしやすくなったり、カードにコメントしたり、さらにバックグランドのカラーが変更できたりと、カスタマイズ要素が強くなった。

アプリで操作したものがすぐにウェブ版にも反映されたりと、ウェブとアプリがシームレスになったことで、よりTrelloが使いやすくなったかもしれない。

 

via TNW

----------[AD]----------

タスクをカード形式で管理するTrello、1030万ドルを調達

SHARE:

<ピックアップ> Disrupt Alum Trello Takes In $10.3M For Its Visual To-Do Lists チームでのタスク管理ツール、みなさんは何をお使いでしょうか。古典的な方法ではエクセルやGoogleのスプレッドシート、開発で使ってるRedmineのようなチケット発行をそのままビジネスでも流用してる例もありますし、コミュニケーションも一緒にして…

Trello

<ピックアップ> Disrupt Alum Trello Takes In $10.3M For Its Visual To-Do Lists

チームでのタスク管理ツール、みなさんは何をお使いでしょうか。古典的な方法ではエクセルやGoogleのスプレッドシート、開発で使ってるRedmineのようなチケット発行をそのままビジネスでも流用してる例もありますし、コミュニケーションも一緒にしてるチャットワークを使ってるチームもよく聞く例ですね。

ただ、最近ではあまりひとつのツールに集約するというよりは、ノーティフィケーションとコミュニケーションをslackに集約し、各部門ごとに例えば開発はgithub、ビジネス関係はAsana、サイトからのコンタクトメールをIFTTT経由で自動転送なんていう組み合わせ系を使っているチームが増えている印象です。

さておき、このタスクを管理するツールとして新しい提案をしているTrelloが1030万ドルの資金調達に成功しました。Trelloはタスクを「リスト」と「カード」で視覚化しているのが特徴で、例えばリストに「要望」「仕様検討」「実行中」「完了」などの状況を作成し、そこにタスクとなるカードを担当者が動かせば、誰が今何をどういう状況でやっているか分かりやすくなります。もちろん前述のslackとの連携もバッチリです。

THE BRIDGEでは以前、Asana+Yammerという組み合わせだったのですが、先々月ぐらいからslack+Trelloに変えたところ、一気に効率が上がりました。

チームによっては合う、合わないがあって、あるチームではAsanaのようにがしがしタスクを入れてトップダウンでアサインさせた方が早いという話も聞きますので、どういうスタイルでのタスクマネジメントかによって選択すればいいでしょう。いずれにせよ、選択肢が増えるのはいいことです。

via TechCrunch 【G翻訳】

----------[AD]----------