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インフルエンサーマーケティングのVAZがシリーズCラウンドで総額11.5億円の資金調達を実施

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インフルエンサーマーケティング事業を展開するVAZは3月2日、シリーズCラウンドとして総額11億5200万円の資金調達を実施したことを発表した。引受先は合計で13社と8名で、内訳はコロプラネクストや読売テレビエンタープライズなど既存株主3社、新規で共同ピーアールやドワンゴなど事業会社系からの出資6社とベンチャーキャピタル4社および個人投資家8名。詳細は記事内下部の通り。 VAZはYoutuberや…

インフルエンサーマーケティング事業を展開するVAZは3月2日、シリーズCラウンドとして総額11億5200万円の資金調達を実施したことを発表した。引受先は合計で13社と8名で、内訳はコロプラネクストや読売テレビエンタープライズなど既存株主3社、新規で共同ピーアールやドワンゴなど事業会社系からの出資6社とベンチャーキャピタル4社および個人投資家8名。詳細は記事内下部の通り。

VAZはYoutuberやインフルエンサーなど70名以上をマネジメントするインフルエンサープロダクション。過去にはMelの立ち上げやCandeeなど関連企業との業務提携も実施している。

2017年10月には若年層に対するリーチ力を活かし、中卒や高卒、専門卒、大学中退者を対象とした就職支援サービス「バズキャリア」の正式提供を開始。バズキャリアではエンジニアスクールのインフラトップや就職者支援を事業とするBeyond cafeなどとの業務提携による事業推進を過去に実施している。

同社の資本金総額は資本準備金を含めて総額約13億5001万円となった。調達資金は人材採用および同社が提供する「バズキャリア」のサービス拡大に充当する。

<引受先詳細>

引受先となった既存株主
・コロプラネクスト
・ホリプロ
・読売テレビエンタープライズ

新規引受先となった事業会社
・共同ピーアール
・ドワンゴ
・フリークアウト・ホールディングス
・フロンティアエージェント
・PERSOL INNOVATION FUND

上記以外に名称非公開の1社

 新規引受先となったベンチャーキャピタル
・オプトベンチャーズ
・みずほキャピタル
・Skyland Ventures
・CGM運営ファンド

新規引受先となった個人投資家
・恵島良太郎 氏
・大湯 俊介 氏
・久保 直之 氏
・玄 君 先 氏
・田口 茂樹 氏
・田中陽加満 氏
・宮地 俊充 氏

上記以外に名称非公開の1名

Source:PRTIMES

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インフルエンサーマーケティングのVAZと動画メディアのCandeeが業務提携、視聴ユーザーをインフルエンサーにする取り組みも

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インフルエンサーマーケティングおよびSNSプラットフォームを提供するVAZは4月12日、モバイル動画を使ったメディア関連事業を展開するCandeeと動画メディア領域における事業提携契約を締結したことを発表している。 本事業締結による取り組みとして、4月15日に情報バラエティ番組「Mel LIVE(メルライブ)」をLINE LIVEにて配信する。Mel LIVEは女性向け動画メディアで、10代から2…

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インフルエンサーマーケティングおよびSNSプラットフォームを提供するVAZは4月12日、モバイル動画を使ったメディア関連事業を展開するCandeeと動画メディア領域における事業提携契約を締結したことを発表している。

本事業締結による取り組みとして、4月15日に情報バラエティ番組「Mel LIVE(メルライブ)」をLINE LIVEにて配信する。Mel LIVEは女性向け動画メディアで、10代から20代のスマホ世代をターゲットとしたコンテンツをライブ配信で提供するもの。

今後はコンテンツ配信だけでなく、LINE LIVEを視聴するユーザーをMel LIVEへ参加させることで新たなインフルエンサーを育成・輩出していくことも視野に入れているとしている。

Source:PRTIMES

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インフルエンサーマーケティングのVAZがネットブランド「Mel」を発表、YouTubeでの配信を開始

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インフルエンサーマーケティングおよびSNSプラットフォームを提供するVAZは3月15日、ネット上にある複数のプラットフォームにて展開するブランド「Mel」を創設、YouTube上での配信を開始したと発表している。 MelはYouTube番組「MelTV」やLINE LIVE上での生放送番組「Mel LIVE」、配信動画の情報をまとめたWebマガジン「Mel Magazine」の3つのチャンネルを中…

インフルエンサーマーケティングおよびSNSプラットフォームを提供するVAZは3月15日、ネット上にある複数のプラットフォームにて展開するブランド「Mel」を創設、YouTube上での配信を開始したと発表している。

MelはYouTube番組「MelTV」やLINE LIVE上での生放送番組「Mel LIVE」、配信動画の情報をまとめたWebマガジン「Mel Magazine」の3つのチャンネルを中心にブランドを展開する。

MelTVはリスナーの共感を得て人気となったインフルエンサーたちにより創られる、10代・20代向けのYouTubeチャンネル。若年層向けの人気メイクやコスメ、ファッション、ヘアアレンジなどが主な配信コンテンツ。Mel LIVEではライブ配信の特徴を活かして放送内容がリアルタイムに変わっていくコンテンツを提供する。

Source:PRTIMES

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10代へのリーチに強みを持つショート動画特化プロダクション「VAZ」がCAV、アドウェイズから資金調達

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10代におけるソーシャルメディアの利用はコンテンツへの接し方はかなりの速度で変化している。本誌で取り上げたこともある「Mixchannel」の利用の仕方に驚いた読者もいたのではないだろうか。10代のインフルエンサーたちは、Mixchannelだけではなく、TwitterやVineといった短い動画を使って情報を発信するようになってきているという。 VAZは、そんなショート動画におけるクリエイターを支…

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10代におけるソーシャルメディアの利用はコンテンツへの接し方はかなりの速度で変化している。本誌で取り上げたこともある「Mixchannel」の利用の仕方に驚いた読者もいたのではないだろうか。10代のインフルエンサーたちは、Mixchannelだけではなく、TwitterやVineといった短い動画を使って情報を発信するようになってきているという。

VAZは、そんなショート動画におけるクリエイターを支援するプロダクションだ。2015年7月に設立し、合わせてサイバーエージェントベンチャーズ、アドウェイズによる第三者割当増資により、資金調達を実施している。

彼らのビジネスは、マルチチャンネルネットワーク(MCN)が目指すものに近い。MCNは複数のYouTubeチャンネルと提携し、番組編成や資金調達、クロスプロモーション、パートナー管理、収益化といった面でクリエイターを支援する組織だ。日本では、UUUMや3minuteといったスタートアップがこのMCNにあたる。

VAZの特徴はショート動画に特化している点と、ショート動画が受けやすい10代へのリーチを強みにしている点だ。VAZでは、ショート動画を「30秒以内の動画」と定義している。インフルエンサーたちが作成するショート動画は、中高生の間でトレンドとなることもあるという。

VAZ代表取締役の森 泰輝氏は、「『テオくん』というクリエイターの代表作品はvineにて2000万再生を超え、全国の女子高生達の間で振り付けを真似する人が続出しました。雑誌『popteen』にはテオくんの振り付けの特集が組まれるなど話題となりました」とその影響力の高さを語る。森氏が紹介してくれた映像がこちらだ。



こうした新たなトレンドの生まれた方に着目した森氏は、VAZを設立。クリエイターたちが作成した動画を、Twitterというプラットフォームを通じて拡散させるためのノウハウの蓄積を行っている。

VAZではクリエイターのネットワークを活かして、10代向けの商品を提供している企業とのタイアップ展開を予定している。すでにエムティーアイやmixiといった企業とのタイアップを実施して来ている。

アプリ「ルナルナLite」とのコラボキャンペーンにおいて、2015年8月1日~8月4日の間にクリエイターたちがショート動画を投稿していった結果、App Storeの人気検索に「ルナルナ」というワードがランクインしたという。

森氏「10代のユーザたちは、ショート動画を見て、用意されたリンクからアプリのページに飛ぶということはしません。ショート動画を見て、気になった単語で検索をするんです。そこで効果の測定のためにキャンペーン期間中は他の施策を止めてもらいました」

10代向けにアプローチする上では、効果の測り方も従来のキャンペーンとは違った工夫が必要になるようだ。まだアーティスト名は明かせないとのことだったが、SonyMusicのアーティストとのタイアップキャンペーンでは、VAZのクリエイターが宣伝した結果、iTunes Musicにて人気検索首位を獲得し、googleでの検索ボリュームは普段の約30倍に増加したという。

どういったショート動画が話題となるのか、なかなか言葉だけでは伝わらないだろう。以下に、VAZが関わった動画をいくつか紹介していく。



VAZでは、ひとつのタイアップ企画に対して、複数のクリエイターを起用してキャンペーンを実施する。VAZはこの際、タイムテーブルを設計し、ショート動画を計画的に投稿していっているという。

森氏「クリエイターによって、フォロワーの層は異なり、層が異なればどの時間にTwitterのタイムラインを見ているかも異なります。その違いを把握しながら、少しずつタイムライン上で話題になっていくよう、投稿のタイムテーブルを設計しています」

ショート動画の作成ノウハウ、クリエイターのマネジメントノウハウに加えて、Twitterというプラットフォームを利用することへの知見が溜まっていることも、VAZの強みと言えるだろう。最近では、デバイスやアプリケーションの発達により、撮影から編集まで個人が手掛けやすくなってきている。こうした環境の変化も、VAZを後押ししている。

VAZは、今回の資金調達により、経営基盤の強化を図るとともに、所属クリエイターへのサポート充実を図る。

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