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THE BRIDGEが米テックメディア「VentureBeat」と提携、翻訳と国内ニュースの海外発信を開始します

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今日は珍しくTHE BRIDGEから二つ目のお知らせです。こちらもPRTIMESさんとの提携と同じく、読者や取材対象のスタートアップのみなさんに関係があるので、こちらにも掲載します。 かねてより準備してきた米テックメディア、VentureBeatとTHE BRIDGEは提携契約を結びまして、両メディアの相互コンテンツ配信を開始します。配信の開始時期については現在テスト中で、徐々に読者のみなさんの元…

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今日は珍しくTHE BRIDGEから二つ目のお知らせです。こちらもPRTIMESさんとの提携と同じく、読者や取材対象のスタートアップのみなさんに関係があるので、こちらにも掲載します。

かねてより準備してきた米テックメディア、VentureBeatとTHE BRIDGEは提携契約を結びまして、両メディアの相互コンテンツ配信を開始します。配信の開始時期については現在テスト中で、徐々に読者のみなさんの元にVentureBeatの翻訳記事がお届けできると思います。

VentureBeatは2006年創刊のテックメディアで、同じくシリコンバレーでスタートアップ、テクノロジー情報を提供するTechCrunchやGigaOm、Mashableなどと同様に、日々ニュースを配信しており、私たちも北米動向のチェックの貴重な情報ソースとして活用しておりました。

これまで、私たちはアジア圏中心にメディアパートナーシップを組み、現在、シンガポール、台湾、韓国、中国、タイと5カ国の情報を翻訳で提供してきましたが、ここに新たに北米情報が加わることになります。

また近年、LINEやメルカリ、BrainWarsを配信するトランスリミットの活躍に見られるように、日本のスタートアップ情報を海外、特に北米に伝える重要性はさらに増してきていると感じています。

もちろん、Tech in Asiaのチームなどのように、日本に在住してみなさんの情報を英語で発信してくれる仲間もいるのですが、まだまだ彼らだけでは絶対数の取材力が不足しているのも事実です。

今回、私たちも違ったアプローチでみなさんの情報を海外発信できるルートを作ったので、今後、これがしっかりとワークするように頑張りたいと思います。

なお、VentureBeatは2014年にKDDIからの資金調達も実施しており、今まで以上に日本へのフォーカスを強めるという意向もあるそうで、今後は単なるコンテンツ交換だけでなく、THE BRIDGE会員とのコミュニケーションなど、あらゆる方面でさらなる協力関係の強化を探っていきます。

では最後になりましたが、私が尊敬するVentureBeatの創業者でCEOのマット・マーシャル氏からメッセージを貰ったのでそちらを掲載します。

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VentureBeatのマット・マーシャルCEO

「THE BRIDGE と提携し、VentureBeat を日本の読者に届けられることを誇りに思います。また、我々を日本市場に導いてくれた、投資家であるKDDIにも感謝しています。起業家、投資家、テック・ファンのいずれの人にも、シリコンバレーやその他の地域から、我々が毎日伝えるレポートによって、利益を享受してもらえると思います。」

“We are proud to partner with The Bridge to bring VentureBeat to Japanese readers, and we thank our investor KDDI for its guidance as we enter the Japan market. Whether they are entrepreneurs, investors or tech enthusiasts, we know that they will benefit from our daily reporting on tech innovations from Silicon Valley and beyond.”

契約に奔走してくれたTHE BRIDGE共同創業の池田将、そしてチームのみんなにも感謝します!

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「VentureBeat」と「ReadWriteWeb」、中国の主なITトレンドをカバーするChinaBangを開設

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【翻訳 by Conyac】 【原文】 ChinaBangが稼働した。VentureBeatの編集長であるMatt MarshallとReadWriteWebのRichard Macmanus氏は動画で、今はテック系企業を始めるにはベストなタイミングだと語った。インターネットは大きく進歩しており、Facebookや中国のWeiboといった巨大なプラットフォームが生まれたからだ。 TechNodeの…

【翻訳 by Conyac】 【原文】

ChinaBangが稼働した。VentureBeatの編集長であるMatt MarshallとReadWriteWebのRichard Macmanus氏は動画で、今はテック系企業を始めるにはベストなタイミングだと語った。インターネットは大きく進歩しており、Facebookや中国のWeiboといった巨大なプラットフォームが生まれたからだ。

TechNodeの創業者Gang Lu(盧剛)氏はカンファレンスの幕開で、4億8,500万人のインターネットユーザーが存在する中国の巨大な市場機会について、またモバイルSNS、アプリといった、技術分野で今最も熱いトピックや、進出する中国のテクノロジーにおけるトレンドについて述べた。

出会い、起業するための場所

2010年後半に生じたトレンドは、起業を支援する二次的なサービスの急激な増加だ。代表的なものとして、イノベーション・ワークスやチャイナ・アクセラレータのようなインキュベーターや、ガレージ・カフェやビッグバン・カフェといったコワーキング・カフェが挙げられる。これらは、起業家達が互いに出会い、アイデアがビジネスにつながるようなとても活気に満ちた環境で共に働くことができるように設立された。

クローンー革新へのきっかけ

‘Shanzhai’ (山寨、中国語でコピー商品、パクリを意味する)、模倣は、中国の新興企業で最もよくあがる話題である。だが、好むと好まざるとにかかわらず、それが当たり前なのだ。創造性の欠如や倫理の欠如が批判されることも多々あるが、中国のような発展途上の国の新興企業は、すでに他が検証済みのモデルを少し微調整するだけで市場に参入できる。商品モデルを微調整し、中国市場に適応させるコトに関しては起業家に任されているというわけだ。これをマイクロイノベーションという。

富がエンジェル投資家を呼ぶ

今や中国経済は巨額の富を生み、多くの人がそのお金の使い道を考えている。いつも日和見主義的なタイプである中国人は、そのお金を投資に利用し増やそうとする。このため、いわゆるエンジェル投資家といわれる、専門家から元NBA選手のYao Mingからセレブまでたくさんの投資家が生まれた。清華大学のような有名な大学でさえも、「大学基金」なるものを設立し、優秀な学生に投資をしている。株はしばしば資金やリソース、そして中国で最も重要視される「人間関係」のために使われる。

O20 – オンラインからオフラインのサービスへ

O20の流れが中国を席巻している。O20(Online to Offline)というのは、人がみなオンラインで決済を済ませ、オフラインで消費活動をすることを意味する。今まで長い間にわたってされてきたことだがその進化した形といえる。グループ共同購入が中国全土に広がり、位置情報を使うチェックインサービスと搭載するスマートフォンが当たり前になってからは特に、中国人は今やオンラインで検索し支払いをし、リアル店舗で消費活動をしている。そして、体験についてSNSなどで友人たちと共有するのだ。

【viaTech in Asia】 @TechinAsia

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