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ロボアドバイザー「WealthNavi」が40億円の資金調達、預かり資産は1100億円に

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ロボアドバイザー「WealthNavi」を提供するウェルスナビは11月9日、グローバル・ブレイン、SBIグループ、未来創生ファンド、Sony Innovation Fund、SMBCベンチャーキャピタル、みずほキャピタル、三菱UFJキャピタル、エンジェル投資家の千葉功太郎氏を引受先とした第三者割当増資の実施を公表した。増資で調達した資金25億円に複数の金融機関からの15億円借り入れを加え、合計40…

ロボアドバイザー「WealthNavi」を提供するウェルスナビは11月9日、グローバル・ブレイン、SBIグループ、未来創生ファンド、Sony Innovation Fund、SMBCベンチャーキャピタル、みずほキャピタル、三菱UFJキャピタル、エンジェル投資家の千葉功太郎氏を引受先とした第三者割当増資の実施を公表した。増資で調達した資金25億円に複数の金融機関からの15億円借り入れを加え、合計40億円を調達している。同社の累計資金調達額は総額107億円となる。

同社が提供するWealthNaviは「長期・積立・分散」の資産運用を全自動で行う国際分散投資サービス。「リバランス機能付き自動積立」や「自動税金最適化(DeTAX)」機能では特許を取得している。手数料は預かり資産の評価額に対し1%で、資産運用アルゴリズムについてはホワイトぺーパーで公開している。

16年7月の正式リリースから約2年4カ月で預かり資産は1100億円を突破している。今回の資金調達により開発体制のさらなる強化、経営基盤の拡充、マーケティングを推進する。

via PR TIMES

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ロボアド「WealthNavi」が公開2年のインフォグラフィックスを公開ーー平均運用額は110万円、運用者数は8万人に

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ロボアドバイザー「WealthNavi」が8月9日にサービス公開2周年を記念したインフォグラフィックス「数字で振り返るWealthNavi」を公開している。 WealthNaviは10万円から始められる資産運用サービス。投資の知識がない場合でも、ロボアドバイザーが最適なポートフォリオを作成し、手間をかけずに自動で国際分散投資を実施してくれる。 サービス公開から2年で運用者数は8万人を突破、預かり資…

WealthNavi

ロボアドバイザー「WealthNavi」が8月9日にサービス公開2周年を記念したインフォグラフィックス「数字で振り返るWealthNavi」を公開している。

WealthNaviは10万円から始められる資産運用サービス。投資の知識がない場合でも、ロボアドバイザーが最適なポートフォリオを作成し、手間をかけずに自動で国際分散投資を実施してくれる。

サービス公開から2年で運用者数は8万人を突破、預かり資産は900億円に成長した。利用者は20代〜50代の現役世代を中心で、特に女性が昨年5月末からの1年間で14倍と急増している。1人あたりの平均運用額は110万円で、自動積立は2人に1人が利用している。

via PR TIMES

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資産運用ロボアドバイザーのウェルスナビがおつりで投資出来るアプリ「マメタス」を公開

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ロボアドバイザー「WealthNavi」を運用するウェルスナビは5月24日、おつりを資産運用できるアプリ「マメタス」の提供開始を発表した。iOS10.0以上に対応している。 マメタスは買い物で出たおつりを自動で積み立て、資産運用するアプリ。あらかじめ100円・500円・1000円から端数の金額を決めておくことで、クレジットカードや電子マネー(nanaco・WAON・楽天Edy)の決済時に発生したお…

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ロボアドバイザー「WealthNavi」を運用するウェルスナビは5月24日、おつりを資産運用できるアプリ「マメタス」の提供開始を発表した。iOS10.0以上に対応している。

マメタスは買い物で出たおつりを自動で積み立て、資産運用するアプリ。あらかじめ100円・500円・1000円から端数の金額を決めておくことで、クレジットカードや電子マネー(nanaco・WAON・楽天Edy)の決済時に発生したおつりを自動で積み立てる。貯まったおつりはロボアドバイザーの「WealthNavi」で資産運用がされる仕組みだ。

現時点では「WealthNavi for 住信SBIネット銀行」で自動積立を設定をしている人が利用対象者となっているが、今後はAndroid版をリリースするなど利用拡大をしていく方向性としている。

Source:PRTIMES

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資産運用ロボアドバイザー「WealthNavi」がiOS版アプリを提供開始

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資産運用のロボアドバイザー「WealthNavi(ウェルスナビ)」を運営するウェルスナビは5月10日、iOS版アプリの提供開始を発表した。iOS8.0以上に対応しており、アプリのダウンロードは無料。サービスの利用開始時には別途申し込みが必要となる。 「WealthNavi」はアルゴリズムを使った資産運用アプリで、口座開設から取引までをアプリ内で完結させることが出来る。同アプリは正式リリースより9カ…

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資産運用のロボアドバイザー「WealthNavi(ウェルスナビ)」を運営するウェルスナビは5月10日、iOS版アプリの提供開始を発表した。iOS8.0以上に対応しており、アプリのダウンロードは無料。サービスの利用開始時には別途申し込みが必要となる。

「WealthNavi」はアルゴリズムを使った資産運用アプリで、口座開設から取引までをアプリ内で完結させることが出来る。同アプリは正式リリースより9カ月で預かり資産100億円、申込件数18,000口座に到達しており、主なユーザーは20〜50代の働く世代である。利用の際には預かり資産の評価額に対して1%の手数料がかかる。

iOSアプリにはTouchIDログイン機能や運用状況を確認出来るグラフ機能を搭載しており、引き続きAndroid版アプリの開発を進めていく予定。

Source:PRTIMES

 

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預かり資産100億円を9カ月で突破、WealthNaviの成長を牽引した要因とは

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自動的に資産運用してくれるロボアドバイザー「WealthNavi」を提供するウェルスナビは4月28日に預かり資産残高が100億円、申込件数が1万8000口座に到達したことを公表している。2016年7月のサービスインから約9カ月の達成で、年金不安や退職金減少による資産運用ニーズの高まりが数字に現れた形となる。 WealthNaviは資産運用アルゴリズムを用いた自動的な国産分散投資を実現するサービス。…

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自動的に資産運用してくれるロボアドバイザー「WealthNavi」を提供するウェルスナビは4月28日に預かり資産残高が100億円、申込件数が1万8000口座に到達したことを公表している。2016年7月のサービスインから約9カ月の達成で、年金不安や退職金減少による資産運用ニーズの高まりが数字に現れた形となる。

WealthNaviは資産運用アルゴリズムを用いた自動的な国産分散投資を実現するサービス。中長期に安定した資産形成を求めるユーザーに対して適切なポートフォリオを提案してくれる。手数料は預かり資産の年率1%のみで、運用方法についてはホワイトペーパーなどを通じて公開している。

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この預かり資産残高は入出金の累計額の差額を示しており、同社が提供するWealthNaviの他、提携している他事業社とのサービス「WealthNavi for SBI証券」、「WealthNavi for 住信SBIネット銀行」も含めての合計値となる。

ウェルスナビ代表取締役の柴山和久氏によれば、サービスイン当初より予想していた20代から50代の労働現役世代を中心に堅実な資産運用へのニーズが顕在化しつつあり、今回の預かり資産の数字に結びついたということだった。

また、フィンテック・ブームの影響もあって金融機関の関心度が予想以上に強く、個人向け金融サービスの進化が加速度を増しているのも今回の結果の背景にあると実感しているそうだ。

同社では引き続きエンジニア・ドリブンでのサービス、組織づくりを推進するという。

Source:PRTIMES

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資産運用アドバイスのウェルスナビがグリーベンチャーズほか6社から約6億円を調達

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個人資産の運用アドバイスをオンラインで提供する「WealthNavi」を運営するウェルスナビは10月27日、総額約6億円の資金調達を合意したと発表した。第三者割当による増資で、引受先はグリーベンチャーズ、インフィニティ・ベンチャーズ、SMBCキャピタル、みずほキャピタル、三菱UFJキャピタル及びDBJキャピタル。この増資に伴い、グリーベンチャーズの天野雄介氏が社外取締役に就任している。調達資金で同…

WealthNavi_-_世界水準の資産運用とリスク管理をすべての人に

個人資産の運用アドバイスをオンラインで提供する「WealthNavi」を運営するウェルスナビは10月27日、総額約6億円の資金調達を合意したと発表した。第三者割当による増資で、引受先はグリーベンチャーズ、インフィニティ・ベンチャーズ、SMBCキャピタル、みずほキャピタル、三菱UFJキャピタル及びDBJキャピタル。この増資に伴い、グリーベンチャーズの天野雄介氏が社外取締役に就任している。調達資金で同社は年明け1月に予定しているサービスリリースに向けた人員強化に努めるとしている。

WealthNaviは国内の30代から40代といった現役世代の富裕層を対象にした資産運用サービスを提供するもの。顧客が設定するリスク許容度に合わせた投資先ポートフォリオを推薦し資金を運用する。現時点では投資アドバイスのみの提供だが、金融庁への金融証券取引業の登録が完了すれば、スマートデバイス等を使ってこのサービス内で金融商品を購入することが可能となる。

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資料提供:ウェルスナビ

預かり資金の1%をウェルスナビ側に支払う代わりに手数料は取らない低コストモデルが特徴。同社代表取締役の柴山和久氏によれば、今後のユーザー獲得チャネルとして大手金融機関等にこのサービスのホワイトレーベルを提供することも視野に入れているという。

元財務省官僚が開発した「新たな金融インフラ」

国内にも本格的なFinTech(フィンテック/金融テクノロジー)が現れつつある。先行する米国ではwealth frontやBetterment、Acornsといったオンライン投資プラットフォーム、Personal CapitalやSIGFIGといった金融助言サービスなどが事例としてあるそうだ。国内でも金融アドバイスメディア「ZUU」が先月4.5億円の調達に成功している。

柴山氏の話では、国内の資産運用市場の大多数は60代以上の高齢層がターゲットであり、大手金融機関はここを中心に営業をかけざるを得ないという状況があるのだという。確かに私もウェルスナビのターゲットとする層だが、金融商品についてはそこまで積極的な行動はとっていない。営業する側も日中忙しく働いてる層を獲得するのは困難だろう。

こういった層に対して基本的な知識だけで可能な資産運用をオンラインで提供しようというのが彼らのアプローチになる。

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ウェルスナビはこのようなぽっかりと空いたエア・ポケットのようなゾーンに15兆円から18兆円の運用可能な資産が眠っていると試算し、4年後に2%のシェア獲得を目指すということだった。

柴山氏は東京大学を卒業後、日本と英国の財務省にて9年間予算や税制、金融など幅広い仕組みづくりに携わった経験を持つ。退職後はマッキンゼーにて勤務し機関投資家のサポートやリスク管理、資産運用プロジェクトを手がけた。ウェルスナビは2015年4月に創業している。

「旧大蔵省時代は不良債権処理や査察、現在話題になっているTPPの前身となる交渉などにも参加していました。その後、最低限のフランス語だけ覚えて渡仏し、INSEAD(ビジネススクール)に入って金融工学などについて学びました。周囲の多くはお城で毎晩パーティーしてるような状況でしたが、私は必死に勉強してましたね(笑。マッキンゼー時代は多国籍でしたね。上司はトルコの方で部下はアメリカ人、といった具合ですから、共有するコンテキストが違う中で自分のバリューを証明する必要がありました」(柴山氏)。

柴山氏の取材で印象的だったのが、まるで電車に乗るように誰でも使えるインフラのような金融サービスを作りたい、という考え方だ。

資産運用は高度な知識を求められるし、当然資金がなければ運用はできない。それでもこの現役世代がしっかりと次の時代を見据えて資産運用を考えないといけない時期にきている、というのは私も多いに共感する部分だった。成長経済に乗ったオフェンスに対して、資産運用やリスク管理は人生におけるディフェンスとなる。ここを個人の知識ではなく、テクノロジーで解決するのがフィンテックの本質なのかもしれない。

金融テクノロジー、サービスというのは経済が発展した市場でなければニーズが高まらない。米国や英国で先行する運用サービスが国内でどのような発展を見せるのか。ユーザーの反応も含めて大変興味深い分野だ。

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