THE BRIDGE

タグ wearable

正しい姿勢を保てるようにバイブでサポートしてくれる「Backbone」

SHARE:

デスクワークをする人にとっては、肩こり、腰痛、首の痛み等はよくある悩みだろう。正しい姿勢で作業を行えば、そういった症状も起こりにくいだろうが、つい姿勢が悪くなってしまう人も多いのではないだろうか。 「Backbone」は、そんな風に姿勢が悪くなりがちな人に役立ちそうな姿勢矯正デバイスだ。前屈みになるなど、姿勢が悪くなった場合に、注意を促してくれる機能を備えるという。Kickstarterにてクラウ…

Backbone

デスクワークをする人にとっては、肩こり、腰痛、首の痛み等はよくある悩みだろう。正しい姿勢で作業を行えば、そういった症状も起こりにくいだろうが、つい姿勢が悪くなってしまう人も多いのではないだろうか。

Backbone」は、そんな風に姿勢が悪くなりがちな人に役立ちそうな姿勢矯正デバイスだ。前屈みになるなど、姿勢が悪くなった場合に、注意を促してくれる機能を備えるという。Kickstarterにてクラウドファンディングを行ったところ、目標約2万5千ドルの約19倍、47万ドルもの出資を集めるほどの注目ぶりだ。

backbone

この「Backbone」は、リュックサックの肩ベルトのようなベルト型デバイスだ。

Backbone

使用時は、背中から両腕に装着して、連携させたスマートフォンアプリをスタートさせる。装着した「Backbone」は身体の傾きをモニター。猫背のように正しい姿勢ではなくなると、スマートフォンにアラートが表示される。

また装着した「Backbone」自体がバイブレーションで利用者に姿勢が悪くなっていることをフィードバックし、常に正しい姿勢を保てるようにサポートしてくれるという。

Backbone
アプリではモニターのレポートを確認したり、各種アラートの設定が可能

市販予定価格は100ドル。Kickstarterで49ドル以上の支援から「Backbone」1セットが送付される。発送は2016年11月となる予定だ。

----------[AD]----------

ウェアラブルデバイスも美しさが重要、エレガントなロケットペンダント型「Purple」

SHARE:

女性のためのロケットペンダント型のウェアラブルデバイス「Purple」がArtefact Groupによって現在開発中だ。 「Purple」のコンセプトはジュエリーであることが第一で、テクノロジーは二の次。デザインはまるで「家宝のような」ジュエリーを意識して、曲線が美しくマットな質感のインターフェースでプラチナ、ゴールド、シルバーで展開する。 まるでジュエリーボックスにいれるようにセラミック製の充…


20141005_rocket01

女性のためのロケットペンダント型のウェアラブルデバイス「Purple」がArtefact Groupによって現在開発中だ。

20141005_rocket02

「Purple」のコンセプトはジュエリーであることが第一で、テクノロジーは二の次。デザインはまるで「家宝のような」ジュエリーを意識して、曲線が美しくマットな質感のインターフェースでプラチナ、ゴールド、シルバーで展開する。

まるでジュエリーボックスにいれるようにセラミック製の充電ボウルに入れてワイヤレス充電を行える。USBポートはもたず、黒い背面部分に充電機能を搭載しているそうだ。

20141005_rocket03

20141005_rocket04

ロケットのフタをあけると、小さな円形のタッチスクリーンが表れ、FacebookやInstagramと等のSNSからのアップデートを表示してくれる。

専用のモバイルアプリから、事前に選択した大切な人の情報のみを知らせてくれるように設定可能、タッチスクリーンをスワイプすることで写真を見ることができる。

このPurpleはまだコンセプト段階のプロトタイプだが、リチウムポリマー電池に、Silicon Labs プロセッサ、Bluetooth Low Energyをサポート、ワイヤレス充電を搭載する予定だ。

----------[AD]----------

新たなウェアラブルデバイス、ジェスチャーでSMSが送信可能なスマート型のパーカーが登場

SHARE:

ウェアラブルデバイスがパーカーに埋め込まれた「Smart Hoodie」。 このパーカーには動きを検知するためのGSMチップとArduinoが搭載され、決められた動作をすることであらかじめセットしていたテキストメッセージを設定した相手に送ることができる。 例えば、フードを被る動作をすることで「会いたい」というメッセージ、袖をまくることで「授業を受けている」と母親に伝えることができる。また誘拐された…


20141005_hoodie01

ウェアラブルデバイスがパーカーに埋め込まれた「Smart Hoodie」。

このパーカーには動きを検知するためのGSMチップとArduinoが搭載され、決められた動作をすることであらかじめセットしていたテキストメッセージを設定した相手に送ることができる。

例えば、フードを被る動作をすることで「会いたい」というメッセージ、袖をまくることで「授業を受けている」と母親に伝えることができる。また誘拐された時などに、犯人にバレずにSOSメッセージを送ることもできそうだ。(滅多に起こることでがないが)

そもそもパーカーは「ウェアラブル」なのだが、いかにも「ガジェットを身に付けている感じ」を出さずに済むのがポイントかもしれない。

腕時計型やネックレス型のウェアラブルデバイスとは一風変わった自然さが良い。Smart Hoodieのサイトから、メールアドレスを登録することで情報がもらえるようだ。

----------[AD]----------

ラルフローレン、バイオロジカルセンサが編み込まれたスマートシャツ「Polo Tech」を発表

SHARE:

ラルフローレンは 全米オープンテニス開催となった8月25日、着用することで生体情報の取得が可能となるシャツ「Polo Tech」を発表した。 黒地に黄色い「Polo Player」のロゴがラルフローレンらしさを表している「Polo Tech」だが、生地にバイオロジカルセンサが編み込まれている。 加速度計やジャイロスコープ等を含むブラックボックスと呼ばれるデバイスがシャツにとりつけられており、運動量…


Ralph Lauren Introduces The Next Evolution Of Wearable Technology

ラルフローレンは 全米オープンテニス開催となった8月25日、着用することで生体情報の取得が可能となるシャツ「Polo Tech」を発表した。

黒地に黄色い「Polo Player」のロゴがラルフローレンらしさを表している「Polo Tech」だが、生地にバイオロジカルセンサが編み込まれている。

加速度計やジャイロスコープ等を含むブラックボックスと呼ばれるデバイスがシャツにとりつけられており、運動量や方向といったデータを収集する。

そこから心拍数や呼吸、ストレスレベルやエネルギー出力などの測定が可能とのこと。測定データはクラウドに送信され、スマートフォンのアプリ上で確認することが出来るという。

cardio

開発は、神経科学やスポーツ医学、スポーツ工学の専門家を有するカナダのOMsignal社と行われた。OMsignal社のサイトでは、「Polo Tech」と同様の機能を有するOMsignal社版のシャツが199ドルで予約を受け付けている。

なお、「Polo Tech」は全米オープンの開催期間中、数名のボールボーイが着用していたとのこと。

----------[AD]----------