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Xiaomi(小米)がリード、Huawei(華為)が躍進ーー中国ウェアラブル出荷は前年度比45%の堅調成長

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市場調査会社「International Data Corporation(IDC)」のレポートによると、中国ウェアラブルデバイス市場は、2019年第3四半期の出荷台数が2,715万台に達し、前年同期の2,097万台から45.2%増加、2023年には2億台に達すると予測されている。 重要視すべき理由:レポートでは、中国ウェアラブルデバイス市場の急成長と、この分野で最大のプレーヤーである中国企業につ…

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市場調査会社「International Data Corporation(IDC)」のレポートによると、中国ウェアラブルデバイス市場は、2019年第3四半期の出荷台数が2,715万台に達し、前年同期の2,097万台から45.2%増加、2023年には2億台に達すると予測されている。

重要視すべき理由:レポートでは、中国ウェアラブルデバイス市場の急成長と、この分野で最大のプレーヤーである中国企業について説明している。

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詳細:Xiaomi(小米)は全出荷数の4分の1を占め、市場をリードしている。一方、Huawei(華為)は出荷台数の増加率で過去最大を記録。深センを拠点とする大手通信会社らは、昨年の出荷がほぼ2倍になり、市場シェアは2018年第3四半期の10.7%から2019年第3四半期の20.7%に倍増しました。

  • 企業統合などもあり、上位5社のシェア合計値が59.8%から70.2%に増加。
  • Oppo(欧珀)の親会社であるBBK Electronicsは、トップ5の市場シェアが9.8%から7.7%に減少した唯一の企業です。

背景:Xiaomiは2018年に中国のウェアラブルデバイスの最大手としてAppleを抜いた

【via TechNode】 @technodechina

【原文】

2014年に出荷された460万台のウェアラブル端末のうち、Androidのスマートウォッチはわずか72万台

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4月に発売が予定されているApple Watchのプロモーション活動が最高潮に達する中、まだスマートウォッチの時代は来ていないということを私たちはつい忘れがちになる。スマートウォッチ時代の幕開けは2014年ではなかった。 これまでのところ最も広まっているスマートウォッチOSはAndroid Wearであり、Canalys Researchによる最新レポートによると、2014年に販売されたウェアラブ…

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4月に発売が予定されているApple Watchのプロモーション活動が最高潮に達する中、まだスマートウォッチの時代は来ていないということを私たちはつい忘れがちになる。スマートウォッチ時代の幕開けは2014年ではなかった。

これまでのところ最も広まっているスマートウォッチOSはAndroid Wearであり、Canalys Researchによる最新レポートによると、2014年に販売されたウェアラブルバンドのうちAndroid Wearの出荷数は72万台ほどでだったという。

MotorolaのMoto 360がAndroid Wearスマートウォッチの販売では群を抜いていた。360は年末にサプライチェーンに関する問題を引き起こすまでは第4四半期の販売は好調だったとCanalysは伝えている。

360は数で言うとSamsungのスマートウォッチを圧倒し、2014年で最も売れた端末となった。「Samsungは消費者との関わりで苦戦していますが、ウェアラブル端末用オペレーティングシステムのTizenに注力しつつもデベロッパーを惹きつけるよう懸命な取り組みをしなくてはなりません」とCanalysのアナリストであるChris Jones氏はコメントしている。

LGの丸みを帯びたG Watch Rはオリジナルの四角いG Watchに比べてかなりパフォーマンスが向上したが、他方でAsusとSonyが自社製Androidウェアラブル端末で市場に参入してきたとCanalysは伝えている。

Canalysによると、Pebbleは2013年のローンチから2014年末までに合計100万台を出荷し、「継続的なソフトウェア更新、アプリストアでのアプリ数増加、秋に行われた価格引き下げにより、年下半期の堅調な売上を維持できた」という。

Fitbitはベーシックなウェアラブルバンドでは世界最大手の地位を維持している。同社は最近2つの最新フィットネストラッカーを市場に投入した。1つは心拍数モニターを備えたもので、Surgeというフィットネスウォッチだ。

Xiaomiは13米ドルのMi Bandを100万台以上出荷した。この数字には1日で10万3000台販売したものが含まれる。

「Mi Bandは競合商品と比べて低マージンの製品ですが、Xiaomiはユニークな戦略でウェアラブル市場に参入してきました。その出荷数を見ると、同社が中国市場のみをターゲットとする分野でどのように急成長したかがわかります」とCanalysのアナリストJason Low氏はコメントしている。

【via VentureBeat】 @VentureBeat

【原文】

耳に装着し「よく噛んで食べる」習慣づけをサポートするウェアラブルデバイス「BitBite」

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一般に、よく噛んで食べたほうが食べ過ぎを防ぎ、肥満になりにくいと言われる。しかし、よく噛んで食べる習慣のない、いわゆる「早食い」の人がそれを改善しようとするのは容易ではない。 そんな「早食い」習慣を、食事の際に耳に装着するだけで改善する、世界初のウェアラブルデバイスが登場している。現在、indiegogoで資金調達のキャンペーンを行っているBitBiteだ。 このイヤホン型デバイスBitBiteは…

BitBite

一般に、よく噛んで食べたほうが食べ過ぎを防ぎ、肥満になりにくいと言われる。しかし、よく噛んで食べる習慣のない、いわゆる「早食い」の人がそれを改善しようとするのは容易ではない。

そんな「早食い」習慣を、食事の際に耳に装着するだけで改善する、世界初のウェアラブルデバイスが登場している。現在、indiegogoで資金調達のキャンペーンを行っているBitBiteだ。

BitBite

このイヤホン型デバイスBitBiteは、マイクロセンサーとマイクを内蔵し、食事の際の顎の筋肉の動きや、食べ物を噛むときの音を感知、それらを独自のアルゴリズムで分析、咀嚼の習慣をトラッキングする。

BitBite

「よく噛んで食べろ」とは言われても、食べながらいちいち自分で何回噛んだか数えるのは面倒なものだ。BitBiteをつけていれば、噛んだ回数を自動でカウントしてくれる。

BitBite

計測されたデータは、Bluetoothで連携したスマートフォンアプリ(iOS・Android)で確認することができる。また、何を食べたか内容をアプリに登録すると、カロリー計算を自動で行ったり、一日の総摂取カロリーを計算してアドバイスもしてくれるという。

データはクラウド上に蓄積・分析され、BitBiteを使えば使うほどよりパーソナライズ化されたアドバイスを受けることができる。予価は159ドルで、indiegogoのキャンペーンでは、119ドルの支援で手に入れることができる。(より安い99ドル、109ドルはすでに完売)。製品化された際の発送は2015年6月頃の見込みだ。

耳に装着して使うには、3オンス弱(約80グラム)という重さは少し気になるが、つい「早食い」してしまいがちな人には咀嚼習慣の改善に役立つ味方となりそうだ。



オシャレなデザインの女性向けフィットネス用ウェアラブルデバイス「Mira」

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洗練されたデザインで女性向けのブレスレット型ウェアラブルデバイス「Mira」が開発されている。現在、クラウドファンディングサービスKickstarterで支援を募集している。目標額は10,000ドル。 ブレスレットと、取り外し可能な活動を記録するトラッカーの組み合わせからなる「Mira」は、洗練されたデザインで他のアクセサリーと同時に装着しても違和感がない。トラッカーはクリップ式となっており、洋服…

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洗練されたデザインで女性向けのブレスレット型ウェアラブルデバイス「Mira」が開発されている。現在、クラウドファンディングサービスKickstarterで支援を募集している。目標額は10,000ドル。

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ブレスレットと、取り外し可能な活動を記録するトラッカーの組み合わせからなる「Mira」は、洗練されたデザインで他のアクセサリーと同時に装着しても違和感がない。トラッカーはクリップ式となっており、洋服やポケットなどに挟むことが出来る。

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カラーはつや消しゴールドとミッドナイトパープルの2種類。サイズは極小(内径2インチ)、小(2.2インチ)、中(2.5インチ)の3サイズが用意されている。

同デバイスはスマートフォンアプリと連携し、歩数や消費カロリー、移動距離などを記録する。アプリにはBoost機能を搭載。誰もがハードなトレーニングが出来るわけではないとして、忙しい女性でも出来るシンプルで楽しい運動を提案してくれるという。

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小売価格は169ドルとなる予定。早期支援者向けには149ドルで入手可能となる見込みとなっており、2015年1月以降に発送される予定とのこと。

ハンドセットに変形して通話も可能なスマートウォッチ「.klatz」

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普段は時計として、電話着信時にはハンドセットとして利用可能となるスマートウォッチ「.klatz」がクラウドファンディングサービスIndiegogoで支援を募集していた。 目標額は140,000ドルだったが、残念ながらプロジェクトは成功せずに終了している。プロダクトのコンセプトはユニークだったので、紹介できればと思う。 「.klatz」は、LEDディスプレイを搭載したリストバンド型のデバイスとなって…

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普段は時計として、電話着信時にはハンドセットとして利用可能となるスマートウォッチ「.klatz」がクラウドファンディングサービスIndiegogoで支援を募集していた。

目標額は140,000ドルだったが、残念ながらプロジェクトは成功せずに終了している。プロダクトのコンセプトはユニークだったので、紹介できればと思う。

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「.klatz」は、LEDディスプレイを搭載したリストバンド型のデバイスとなっており、電話着信時にはディスプレイに通知。デバイスのボタンを押して開くとハンドセットに変形する。

Bluetoothでスマートフォンと接続して通話に利用することが可能だ。ディスプレイには着信の通知だけでなく、ミュージックプレイヤーの操作や、ランニング時の消費カロリー表示なども可能としている。

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また、スマートウォッチとしてはロングバッテリーライフを実現しているとのこと。モトローラのMoto360やLG G Watchなどが400mAh以下であるのに対し、.klatzは600mAhのバッテリーを搭載。1回の充電で7~10日間待ち受けが可能という。

プロジェクトが成功した場合、早期支援者向けに99ドルで入手可能となる見込み。発送は2015年3月以降が予定されている。

運動することで充電されるウェアラブルモバイルバッテリー「Ampy」

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歩いたり走ったりすると充電されるバッテリー「Ampy」がKickStarterで、目標金額を大きく達成した。 このウェアラブルモバイルバッテリーの仕組みとしては「ユーザーの動作が内部の誘導子の磁石を回転させ電流が生まれ、これがリチウム電池を充電する。Ampyの出力は数百ミリワットに上る。1万歩でスマートフォン3時間分の発電量となる」というもの。 体に身に着けて、1万歩歩いたり、1時間サイクリングを…


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歩いたり走ったりすると充電されるバッテリー「Ampy」がKickStarterで、目標金額を大きく達成した。

このウェアラブルモバイルバッテリーの仕組みとしては「ユーザーの動作が内部の誘導子の磁石を回転させ電流が生まれ、これがリチウム電池を充電する。Ampyの出力は数百ミリワットに上る。1万歩でスマートフォン3時間分の発電量となる」というもの。

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体に身に着けて、1万歩歩いたり、1時間サイクリングをしたり、30分走る運動を行うと、スマートフォン3時間分、またはスマートウォッチ24時間、フィットネストラッカー72時間分の電気が充電される。

ただしAmpyのバッテリー容量は1000mAhで、スマートフォンをフル充電するには足りない容量だ。Ampyの専用アプリでは消費されたカロリーも計算可能で、バッテリーとしての機能のほか、簡易的なフィットネストラッカーの役割も果たす。

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シカゴのスタートアップ企業が現在Ampyはプロトタイプを開発中、出荷は2015年の6月を予定している。緊急時や災害時など、いざというときにスマートフォンの電池を自分が運動することで補えるというのは相当の安心感があるのではないだろうか。

日本製にこだわった指輪型ウェアラブルデバイス「OZON」

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指に装着することで、ジェスチャによるスマートフォンの操作などが可能になる指輪型ウェアラブルデバイス「OZON(オズオン)」が開発されている。 スワイプ、回転、3Dジェスチャーといったジェスチャーを認識し、スマートフォンやタブレット、カメラ、テレビや照明といった各種製品のコントロールが可能な他、家やオフィスなどの鍵としての利用や、かざすだけの電子決済機能などを利用可能としている。 開発は鎌倉市に本社…


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指に装着することで、ジェスチャによるスマートフォンの操作などが可能になる指輪型ウェアラブルデバイス「OZON(オズオン)」が開発されている。

スワイプ、回転、3Dジェスチャーといったジェスチャーを認識し、スマートフォンやタブレット、カメラ、テレビや照明といった各種製品のコントロールが可能な他、家やオフィスなどの鍵としての利用や、かざすだけの電子決済機能などを利用可能としている。

開発は鎌倉市に本社を置く16Lab。アルプス電気株式会社をはじめ、半導体メーカー、バッテリーメーカー、特殊化学メーカーといった国内の企業とパートナーシップを締結し、品質の向上を図っているという。

デザインについては田子學氏(MTDO Inc.)がクリエイティブディレクターとしてインダストリアルデザイン並びにブランドマネジメント全般の監修を担当しているとのこと。

デベロッパーズキットは2014 年内の予約販売開始、2015 年夏に世界8か国での出荷開始を予定している。

ロッテが「噛む」を記録するイヤホン型ウェアラブルデバイス「LOTTE RHYTHMI-KAMU」を開発

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ロッテは、「噛む」を記録する、イヤホン型のウェアラブルデバイス「LOTTE RHYTHMI-KAMU」を発表した。耳に装着して咀嚼の回数を記録するもので、スマートフォンの専用アプリと連携して日々の咀嚼データを分析するもの。 iOS 7以上を搭載したiOS端末とBluetooth LEで接続、専用アプリと連携し、咀嚼のタイミング、リズム、累積回数など、様々なデータを可視化する。リズミカムは、咀嚼時に…


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ロッテは、「噛む」を記録する、イヤホン型のウェアラブルデバイス「LOTTE RHYTHMI-KAMU」を発表した。耳に装着して咀嚼の回数を記録するもので、スマートフォンの専用アプリと連携して日々の咀嚼データを分析するもの。

iOS 7以上を搭載したiOS端末とBluetooth LEで接続、専用アプリと連携し、咀嚼のタイミング、リズム、累積回数など、様々なデータを可視化する。リズミカムは、咀嚼時に外耳道がひらく仕組みを応用していて、イヤホン先端の光センサーで耳穴形状を計測し、そのデータをもとに咀嚼を検知している。

また音楽を再生する機能が備わっていて、素早く2回噛むと、音楽を再生し、再び素早く2回噛むと、音楽を停止する。

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本体の製品サイズは、16.4(W)×26.5(H)×24.7(D)mm、片耳で重量4.1g。通信方法はBluetooth 4.0 LEで、microUSBよりリチウムイオン電池に充電し、バッテリー寿命は約2時間。

またアイドルグループのHTK48がリズミカムのスペシャルアンバサダーとなっている。ガムを通じて「噛む」ことに1948年の創業以来取り組んできたロッテは、噛むを測り、噛むことを見て、噛みかたを記録するデバイスを開発、これからも「噛む」と健康の関わりを研究していくとのこと。

現時点では開発途中で商品化は未定。まずは研究機関向けに提供する予定だという。

エプソンが脈拍を高精度に計測し、こころの状態も知ることができる活動量計「PULSENSE」を発売

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エプソンは、高精度脈拍センサーを搭載したリストバンド型活動量計「PULSENSE(パルセンス)」シリーズとして、「PS-500B」、「PS-100シリーズ」を発表した。 「PS-500B」はリアルタイムに数値が確認できる液晶表示タイプ、「PS-100シリーズ」は液晶非搭載のスタイリッシュなバンドタイプだ。両機種ともに、高精度脈拍センサー、加速度センサーを搭載し、腕に装着するだけで脈拍を計測し、運動…


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エプソンは、高精度脈拍センサーを搭載したリストバンド型活動量計「PULSENSE(パルセンス)」シリーズとして、「PS-500B」、「PS-100シリーズ」を発表した。

「PS-500B」はリアルタイムに数値が確認できる液晶表示タイプ、「PS-100シリーズ」は液晶非搭載のスタイリッシュなバンドタイプだ。両機種ともに、高精度脈拍センサー、加速度センサーを搭載し、腕に装着するだけで脈拍を計測し、運動強度や活動量をより正確に計測することができる。

また、本体のLEDライトと振動により運動強度をリアルタイムに知ることができるため、効率的なトレーニングが可能となる。

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加速度センサーにより運動していないと判断される時にも脈拍を計測し、「エキサイト」「リラックス」などのこころの状態を記録することもできるという。

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計測したデータは専用アプリ「PULSENSE View」を使い、細かく表示分析することができる。両機種ともにAndroid(Android4.4以降)、iOS(iOS7.1以降)に対応するアプリが用意され、「PS-500B」についてはPC版(Windows)アプリも利用可能だ。

両機種ともに、Bluetooth 4.0をサポート。脈拍連続計測時間は約36時間、最大記録時間は480時間となっている。「PS-500B」はブラックのみの販売で、サイズは45mm × 35mm × 14mm、重さは約44g。「PS-100」はブラックとターコイズブルーの2色が用意され、サイズは45mmx22x12.5mm、重さは約31g。

2機種ともに2014年11月6日発売予定で、いずれもオープンプライスだ。実売価格は「PS-500B」が1万9,800円前後、「PS-100」は1万4,800円前後になるとみられている。

SamsungとDiesel Black Goldがコラボ、Gear S用カスタムバンドを発表

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Samsungは、イタリアのアパレルメーカーDieselが展開するブランド「Diesel Black Gold」とのコラボレーションを発表した。Diesel Black Goldによってデザインされた、スマートウォッチSamsung Gear S用のバンドが同ブランドの2015年春夏コレクションのランウェイで披露された。 この2015年春夏コレクションは高度な様式美を持つニューウェーブ・ロックスタ…


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Samsungは、イタリアのアパレルメーカーDieselが展開するブランド「Diesel Black Gold」とのコラボレーションを発表した。Diesel Black Goldによってデザインされた、スマートウォッチSamsung Gear S用のバンドが同ブランドの2015年春夏コレクションのランウェイで披露された。

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この2015年春夏コレクションは高度な様式美を持つニューウェーブ・ロックスターやタフなロカビリー・ヒロインから着想を得ているとのことで、シャープさを表すために革と金属を使ったバンドがこのデバイスが使われている。

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Diesel Black Goldのクリエイティブディレクター、アンドリアス・メルボスタッド氏は、「私はGear Sを利用してDiesel Black GoldのDNAを注入したいと思った。このデバイスのパーソナライズ化したバージョンを開発することはインスピレーションが求められるチャレンジだったが、なんとかこのデバイスが個人や個人の表現を拡張するものになった」と述べている。

また両社は、VRヘッドマウントディスプレイ「Samsung Gear VR」で再生するランウェイの360度ビューのビデオを作るための協力もしている。