BRIDGE

タグ ウェアラブルデバイス

Jabra、高精度心拍数モニター内蔵のBluetoothイヤホン「Sport Pulse Wireless」を発売

SHARE:

Jabraが高精度心拍数モニターを搭載したBluetoothイヤホン「Sport Pulse Wireless」を発表した。 高精度バイオメトリックインイヤー心拍数モニターと 専用のJabra Sport Life アプリ(iOS と Androidに対応)を利用することで、毎回確実に正しいワークアウトゾーンでトレーニングすることが出来るという。走行距離、時間、消費カロリーの目標を設定、測定が可能…


Jabra_Sport_Pulse_Wireless

Jabraが高精度心拍数モニターを搭載したBluetoothイヤホン「Sport Pulse Wireless」を発表した。

高精度バイオメトリックインイヤー心拍数モニターと 専用のJabra Sport Life アプリ(iOS と Androidに対応)を利用することで、毎回確実に正しいワークアウトゾーンでトレーニングすることが出来るという。走行距離、時間、消費カロリーの目標を設定、測定が可能。最大酸素摂取量(Vo2 max)や安静時の心拍数から有酸素レベルを測定し、立位時の心拍数からオーバートレーニングのリスク管理を可能にするという。

app

音声によるコーチング機能も搭載、ワークアウトのあらゆる段階でフィードバックを提供するという。防滴で、衝撃にも耐えるように設計されているためトレーニングに最適だそうだ。

Bluetooth4.0をサポート。NFCによるペアリングにも対応している。最大通話/音楽再生時間は5時間で、連続待ち受け時間は240時間となっている。USBによる充電にも対応。重さは15.8グラム。

Jabra_Sport_Pulse_Wireless_ProductPage_01_420

現在、日本語サイトでは表記はないが、USサイトでは199.99 ドルで予約を受け付けている。


アルツハイマー病の症状を抑えるウェアラブルデバイス「Ybrain」

SHARE:

急速に記憶障害や認知障害が進むアルツハイマー病。現在、このアルツハイマー病の根本的な治療法はなく、介護問題なども含め世界的に大きな社会問題となっている。 このアルツハイマー病の治療に、新たなアプローチをしているのが韓国のスタートアップYbrain社だ。ヘッドバンド型の「Ybrain」というデバイスを開発している。同社は、先日350万ドルを新たに調達し、調達総額が420万ドル(約4.4億円)になった…


Ybrain

急速に記憶障害や認知障害が進むアルツハイマー病。現在、このアルツハイマー病の根本的な治療法はなく、介護問題なども含め世界的に大きな社会問題となっている。

このアルツハイマー病の治療に、新たなアプローチをしているのが韓国のスタートアップYbrain社だ。ヘッドバンド型の「Ybrain」というデバイスを開発している。同社は、先日350万ドルを新たに調達し、調達総額が420万ドル(約4.4億円)になったと発表している。

このYbrainは、頭に装着するヘッドバンド型のデバイス。前面に埋め込まれた2つのセンサーから、2mA(スマートフォンの約1/8の出力)の電気信号を出力し、脳の活性を刺激、アルツハイマー病の症状を軽減するという。患者は、1日30分、週5日間この刺激を受ければよく、自宅でも利用することができる。同社の臨床試験によれば、従来の投薬治療よりも2~3割程度高い効果が得られるという。

現在、韓国のサムスン・メディカル・センターにて行われている臨床試験を終えた後、同製品はFDA(米食品医薬品局)やKFDA(韓国食品医薬品安全庁)の承認を得た後、発売されるとみられている。

視線の動きだけで動画や写真撮影可能がおしゃれなスマートグラス「iPal」

SHARE:

視線の動きだけで前方の写真や動画が撮影可能なスマートグラス「iPal」が登場、現在出荷に向けて開発中だ。 iPalの見た目はグーグルグラスのような近未来的なデザインではなく、普段から違和感なく着用できそうな黒ぶち眼鏡。 搭載された4つのカメラにより、眼の動きをコンピュータビジョン技術で追跡し、「その人が視ている場所」をカメラで自動的に撮影できる。 ウィンクやまばたき、じっと見つめるといった視線の動…


20140831_ipal

視線の動きだけで前方の写真や動画が撮影可能なスマートグラス「iPal」が登場、現在出荷に向けて開発中だ。

20140831_ipal2

iPalの見た目はグーグルグラスのような近未来的なデザインではなく、普段から違和感なく着用できそうな黒ぶち眼鏡。

搭載された4つのカメラにより、眼の動きをコンピュータビジョン技術で追跡し、「その人が視ている場所」をカメラで自動的に撮影できる。

20140831_ipal3

ウィンクやまばたき、じっと見つめるといった視線の動作でカメラのコントロール可能。

20140831_ipal4

このiPalでは、ライブやスポーツ観戦時等、写真を撮影するためにカメラを持ち出すには煩わしいシチュエーションにはもちろん、

20140831_ipal5

家の中で抱いたまま、子供を見る母親の視点の映像をそのまま家族に送ることもできる。

20140831_ipal6

iPalはi2iという会社のファウンダーのDr. Masoud Vaziri氏が試行錯誤を重ねながら開発された。

iPalの基本スペックは以下のとおり。

  • 2つの5メガピクセルのHDカメラを搭載
  • 動画の解像度は720ピクセル(HD)
  • 視野角は120度
  • タッチスクリーンのコントロールモジュール
  • Android、iOS、Windowsデバイスと接続可能
  • ローカル容量は8GB、最大32GBのSDカードスロットの追加容量
  • Wi-Fi、Bluetoothで接続
  • 1回の充電で2時間の動画撮影、24時間の写真撮影が可能
  • 自動ズーム搭載
  • 2つのマイク

iPalは2014年6月にクラウドファンディングサイトIndigogoで出資者を募り、5万ドル(約500万円)のプロジェクト成立金額に対し、2倍となる10万ドル(約1000万円)の出資を集めた。出資者に対しての出荷は2014年12月になる予定だ。



ファション+ウェアラブル、服に合わせて色が変わるバングル「elemoon」

SHARE:

一般的に腕に着けるタイプのウェアラブルデバイスのデザインはファッショナブルとは言い難く、女性が身に着けるには、まだまだ抵抗を感じるものが多い。 現在Kickstarterで支援者募集中の「elemoon」は、シンプルなバングル型のウェアラブルデバイスで、内蔵されたLEDライトをその日の服装に合わせて変えられるのが特徴だ。 また特定の連絡先から着信やメッセージが来た時のLEDライトの光り方カスタマイ…


20140820_elemoon

一般的に腕に着けるタイプのウェアラブルデバイスのデザインはファッショナブルとは言い難く、女性が身に着けるには、まだまだ抵抗を感じるものが多い。

現在Kickstarterで支援者募集中の「elemoon」は、シンプルなバングル型のウェアラブルデバイスで、内蔵されたLEDライトをその日の服装に合わせて変えられるのが特徴だ。

また特定の連絡先から着信やメッセージが来た時のLEDライトの光り方カスタマイズできるほか、スマートフォンを探す機能もある。エレガントでシンプルなデザインのデバイスに、タッチインターフェース、アクティビティセンサーとカラフルなライトを搭載。iOSまたはAndroid端末とBluetoothで接続、専用アプリからカスタマイズすることができる。

20140820_elemoon2

バングルのベースの色は、ゴールドとシルバーがある。

20140820_elemoon3

スマートフォンから一定距離離れてしまった場合にアラートを鳴らすほか、スマートフォンが見当たらない時、elemoonの表面をこするとスマートフォンから音を出して場所を知らせてくれる。

20140820_elemoon4

Kickstarterからelemoonを手に入れるには199ドルの支援が必要(米国外へは$20の送料が別途かかる)で、記事掲載時点で目標額10万ドルに対し、9万ドル近くの出資額が集まっている。

リオの自然派ジュースメーカーがブラジル初のスマートバンド「do bem maquina」を開発

SHARE:

リオにある自然派のジュースカンパニー do bem がブラジル初のスマートバンド「do bem maquina」を開発した。 スマートバンドときいて人々が想像するような機能はひと通り揃っている。スマートフォンアプリと連動して、人々の行動データ、バイタルデータ、睡眠パターンなどを取得する。 do bemのファウンダーであるMarcos Leta氏は、2012年に自分たちのジュースを購入してくれている…


do bem maquina

リオにある自然派のジュースカンパニー do bem がブラジル初のスマートバンド「do bem maquina」を開発した。

スマートバンドときいて人々が想像するような機能はひと通り揃っている。スマートフォンアプリと連動して、人々の行動データ、バイタルデータ、睡眠パターンなどを取得する。



do bemのファウンダーであるMarcos Leta氏は、2012年に自分たちのジュースを購入してくれているユーザーに対して、さらなるデータを提供できるようにしなくてはならないと考え、「do bem maquina」の開発をスタートさせた。

do bemは2年の歳月をかけて、様々なビジネス・ソリューションを提供する会社 huge と共にプロダクトを開発してきた。プロトタイプを作成し、テストを行い、最も可能性のある市場を探したという。

テクノロジーカンパニー以外からもスマートバンドが提供され始めたことにも注目だが、これまで提供してきた自然派のジュースというサービスとの相性も気になるところだ。



赤ちゃんがいつ起きるかモニターするウェアラブルデバイス「Sproutling Baby Monitor」が予約受付開始

SHARE:

スマートグラス、スマートウォッチなど、様々な大人向けウェアラブルデバイスが注目を集める中、赤ちゃんが身につけるウェアラブルデバイスの予約受付が開始した。同デバイスは昨年末に頃からα版のテストをしていた。 米国のスタートアップSproutling社が開発した「Sproutling Baby Monitor」は、身につけた赤ちゃんの状態をモニターし、異常などを察知してスマートフォンのアプリ経由で通知し…


赤ちゃんがいつ起きるかモニターするウェアラブルデバイス「Sproutling Baby Monitor」
スマートグラス、スマートウォッチなど、様々な大人向けウェアラブルデバイスが注目を集める中、赤ちゃんが身につけるウェアラブルデバイスの予約受付が開始した。同デバイスは昨年末に頃からα版のテストをしていた。

米国のスタートアップSproutling社が開発した「Sproutling Baby Monitor」は、身につけた赤ちゃんの状態をモニターし、異常などを察知してスマートフォンのアプリ経由で通知してくれる。

Sproutling Baby Monitorは、赤ちゃんの足首に巻き付けるベルト型モニター、充電台、専用のスマートフォンアプリから構成される。

赤ちゃんがいつ起きるかモニターするウェアラブルデバイス「Sproutling Baby Monitor」
ベルトは3サイズあり、成長に応じて付け替えることが可能。生後0ヶ月〜18ヶ月までの乳幼児を対象としている。

ベルト型モニターは、赤ちゃんの心拍数、体温、寝返りなどの動きをモニターする。

赤ちゃんがいつ起きるかモニターするウェアラブルデバイス「Sproutling Baby Monitor」

充電台は、上に乗せるとベルト型モニターをワイヤレスで充電することができるだけでなく、台自体もセンサーを備え、部屋の騒音や明るさの状態をモニタリングする。何か異常を検知すると、連携したスマートフォンアプリに通知するしくみだ。

赤ちゃんがいつ起きるかモニターするウェアラブルデバイス「Sproutling Baby Monitor」

アプリは蓄積されたデータからその赤ちゃんの癖を学習・分析し、いつごろ目が覚めるか、いつ眠りにつくのが最適かなどの情報を提供してくれるという。また赤ちゃんが目覚めた際にも、センサーの数値から赤ちゃんの機嫌が良いか悪いか表示してくれるので、赤ちゃんの部屋に入る前に心の準備ができる。

アプリは複数の赤ちゃんをモニタリング可能で、かつ複数のスマートフォンとも連携できるので、双子の赤ちゃんを両親のスマートフォンからモニターするという使い方も可能なようだ。

販売価格は299ドルとなる予定だが、現在、同社サイトでは数量限定で249ドルでの予約販売を受け付けている。執筆時点ですでに予定数の90%以上の予約が入っており、近く予約分は完売となりそうだ。製品の出荷は2015年3月が予定されている。

背中に貼るだけで姿勢が改善されるウェアラブルデバイス「Upright」

SHARE:

「UpRight」は、背中に貼付けて姿勢を矯正してくれるウェアラブルデバイス。1日15分、数週間身につけるだけで姿勢が改善されるという。 猫背などの姿勢の悩みを改善したり腰痛を防ぐことで、より健康にそして自信も身につけることができる。使い方は「UpRight」の裏面にある粘着部分のテープをはがし、背中の腰部分に貼るだけ。 Uprightには加速度センサーが搭載さえていて、着用者の背中の角度を割り出…


20140814_upright

UpRight」は、背中に貼付けて姿勢を矯正してくれるウェアラブルデバイス。1日15分、数週間身につけるだけで姿勢が改善されるという。

猫背などの姿勢の悩みを改善したり腰痛を防ぐことで、より健康にそして自信も身につけることができる。使い方は「UpRight」の裏面にある粘着部分のテープをはがし、背中の腰部分に貼るだけ。

20140814_upright2

Uprightには加速度センサーが搭載さえていて、着用者の背中の角度を割り出し、着用者の「立つ」「座る」「歩く」「走る」といった行動を計測することが可能。さらにその計測データを元に悪い姿勢かどうか判定し、着用者の姿勢が悪くなると振動で警告することで、徐々に悪い姿勢の習慣を改善していく。

またBluetoothも搭載。スマートフォンの「Upright」専用アプリと連携し、送られてくるデータを元に姿勢矯正の進捗具合を可視化して個人プロフィール(年齢、身長など)を考慮した上で、個別にカスタマイズされたトレーニングプログラムを提供してくれる。

UpRightは、過去にクラウドファンディングサイトのIndiegogoで資金を募り、目標金額の2倍以上を集めた。今年度中に139ドル(約14000円)で予約販売を始める予定とのこと。

Upright – Perfect posture in just a few weeks. from Oded Cohen on Vimeo.

不幸な水難事故から子供を守る水没感知バンド「iSwimband」

SHARE:

毎年夏になるとニュースを賑わすのは、不幸な水難事故の数々だ。そんな事故を少しでも減らすべく開発されたのが、子供の水没を親のスマートフォンへと知らせるセンサー付きバンド「iSwimband」である。 このiSwimbandにはモードが2つある。泳げる人向けのモードでは、水没してから警告を発するまでの間隔が設定でき、例えば20秒間浮き上がってこなかったりするとBluetooth Low Energyで…


966b36_af72aef510304a29b10eb84864d7fb76

毎年夏になるとニュースを賑わすのは、不幸な水難事故の数々だ。そんな事故を少しでも減らすべく開発されたのが、子供の水没を親のスマートフォンへと知らせるセンサー付きバンド「iSwimband」である。

このiSwimbandにはモードが2つある。泳げる人向けのモードでは、水没してから警告を発するまでの間隔が設定でき、例えば20秒間浮き上がってこなかったりするとBluetooth Low Energyで接続されたスマートフォンへと通知し、警告を鳴らすようになっている。専門家がプリセットした年齢ごとの水没時間設定があるため、それをそのまま適用することも可能だ。

966b36_bc266914635849c9a3b2f5a4b76f5469

一方、泳げない人向けのモードでは、センサーが水没したらすぐに警告を発するようになっている。これにより、小さな子供やペットが予期せぬ事故に遭う可能性を減らそうというのがiSwimbandの考え方だ。リスクヘッジの考え方は徹底されていて、例えば有効通信距離の33mを超えて電波が途切れたり、運用中に電池が切れたりしても警告を発するようになっている。

開発元のAquatic Safety Conceptsによれば、本ガジェットはあくまで「人目による監視の補強」であり、あくまで実際に監視を行うのが前提条件であるとのことだ。

966b36_497af0790baa4503890bc289384153b3

なお本体はゴーグル/ヘッドバンドタイプかリストバンドタイプの2種類で、電池交換は不可。といっても電池は1年以上持つ使用になっており、1シーズンに1回の購入で事は足りそうだ。1台のスマートフォンで最大8つまでのセンサーを監視することができる。現在はiOSにしか対応していないが、今後AndroidとWindowsPhone向けのアプリも発表されるとのこと。

気になる価格は、ヘッドバンドとリストバンドにセンサーが1つセットとなった基本セットで79ドル+送料となっている。

遊びながらプログラミングの概念を学べる、ウェアラブルな電子玩具「Linkitz」

SHARE:

Linkitzはみんなで遊べるウェアラブルな電子玩具で、楽しみながらプログラミングの概念を学んでもらおうと、子どもたちのためにつくられた。モジュールになっていて、くっつけたり、並べたりすることで、ライトが点滅したり音が鳴り、子どもたちはカスタマイズしながら遊ぶことが出来る。 Linkitzを制作したのは、MITのコンピュータ科学で10人目の女性の博士であるLyssa Neel氏と、のDrew Ma…


20140802_beadForm2

Linkitzはみんなで遊べるウェアラブルな電子玩具で、楽しみながらプログラミングの概念を学んでもらおうと、子どもたちのためにつくられた。モジュールになっていて、くっつけたり、並べたりすることで、ライトが点滅したり音が鳴り、子どもたちはカスタマイズしながら遊ぶことが出来る。

Linkitzを制作したのは、MITのコンピュータ科学で10人目の女性の博士であるLyssa Neel氏と、のDrew Macrae氏とChris Wallace氏の3名。Lyssaは、自分の3人の娘を見ていて、彼女らが気に入るテクノロジー要素のある電子玩具をつくろうと、Linkitzを発想したという。

20140802_beadForm1

Linkitzはカナダのオンタリオ州のコーブルクで開催された2014 N100 Startup Competitionで優勝、優勝者の賞品の一部として、チームは中国深圳に赴きLinkitzの玩具としての大量生産の方法などを学んでいる。またスタートアップのマテの資金として10万ドルも獲得している。

今後は子どもたちにプロトタイプで遊んでもらってテストを開始するための準備中。開発の進捗状況はLinktzのウェブサイトからEメールアドレスを登録して知ることが出来る。

ゲーム要素があり、仲間と繋がるヘルスケア系ウェアラブルデバイス「BETWINE」

SHARE:

ゲーミフィケーションとソーシャル要素が加わったヘルスケアのためのウェアラブルデバイス「BETWINE」が現在KickStarterでプロジェクトを掲載していた。 アメリカのイムラブコーポレーションが開発した「BETWINE」は、家族や友人、恋人とフィットネスの状況を共有したり、相手に「ポーク」することで運動を促し、互いにモチベーションを高めあって運動を継続しようというものだ。 仲間と繋がって楽しく…


20140727_betwine

ゲーミフィケーションとソーシャル要素が加わったヘルスケアのためのウェアラブルデバイス「BETWINE」が現在KickStarterでプロジェクトを掲載していた。

アメリカのイムラブコーポレーションが開発した「BETWINE」は、家族や友人、恋人とフィットネスの状況を共有したり、相手に「ポーク」することで運動を促し、互いにモチベーションを高めあって運動を継続しようというものだ。

仲間と繋がって楽しく効果的に運動ができるように開発されたようだが、2万ドルの目標額に対し3500ドルの支援しか集まらず、実現には至らなかった。

20140727_betwine2

iOSの専用アプリに自分のアバターが作成でき、ユーザー同士で繋がることでフィットネスを通じたコミュニケーションが可能になる。腕時計型とネックレス型から選択できる。BluetoothでiPhone、iPad、iPod Touchに接続。Android等他のデバイスには対応していない。

Nike Fuelbandなど、フィットネスのアクティビティを計測するだけのウェアラブルデバイスはたくさん登場しているが、「BETWINE」はそれにソーシャル要素とゲーミフィケーション要素を加えたものだという。

プロダクトのコンセプトはユニークだが、実現に至らなかったのは既存のプロダクトの違いを十分にアピールできなかったからだろうか。