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Whatsappがついにボイスコース機能を、まずはAndroidユーザ向けにリリース。iOSもすぐにリリースされるらしい

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<ピックアップ>WhatsApp finally adds voice calls for all Android users, iOS coming soon | The Verge ユーザ数が7億人を超えたと以前お伝えたしたWhatsappですが、今回新機能としてボイスコールを搭載しました。これによって、Whatsapp同士で無料通話ができるということで、ここで一気に利用者のアクテ…

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<ピックアップ>WhatsApp finally adds voice calls for all Android users, iOS coming soon | The Verge

ユーザ数が7億人を超えたと以前お伝えたしたWhatsappですが、今回新機能としてボイスコールを搭載しました。これによって、Whatsapp同士で無料通話ができるということで、ここで一気に利用者のアクティブもあがってきそうです。

まずはAndroidからリリースしていますが、すぐにiOSもリリースされるということで、いよいよもって世界中の誰とでも通話ができる時代がくるかもしれません。日本では、LINEが先行していることもありWhatsappの利用状況は、筆者の周りではあまり見られませんが、そろそろ日本向けにマーケティングをしはじめてくるのでしょうか。

via The Verge

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Whatsappが次世代の情報発信のパブリッシャーのプラットフォームになるかもしれない

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<ピックアップ>WhatsApp may be the next major platform for publishers – Business Insider ユーザ数が7億人を超えた、世界で利用されているメッセージングアプリのWhatsapp。そんなWhatsappが、次の時代のニュース配信プラットフォームになるのでは、という考察です。記事内では、グラフなどでその成長…

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<ピックアップ>WhatsApp may be the next major platform for publishers – Business Insider

ユーザ数が7億人を超えた、世界で利用されているメッセージングアプリのWhatsapp。そんなWhatsappが、次の時代のニュース配信プラットフォームになるのでは、という考察です。記事内では、グラフなどでその成長を伝えています。

2014年のロイターレポートによると、スペインやブラジル、イタリアなどでは、ニュース配信のプラットフォームとして使われているとまとめています。これからますますくるモバイル時代において、メッセージングアプリで一斉に情報を配信することで、ユーザに直接ニュースを届けるといったことも可能性は大いにあります。

ニュースメディアがこうしたメッセージングアプリ内にアカウントを作成し届ける方法として日本ではLINE NEWSがあります。また、LINE内でアカウントを作成し、情報を発信するLINE@のメディア版ということがでてくれば、同様のことが起きてくるかもしれません。

パブリッシャーの次のプラットフォームをどこが握るのか、色々と注視していく必要があるかもしれません。

via BusinessInsider

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英国の調査によると、学生の40%は教員とFacebookやTwitter、WhatsappやSnapChatでコミュニケーションをとっている

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<ピックアップ>‘Just Snapchat me’ – the new way to stay in touch with university tutors | Jisc 面白い調査データがあったので共有を。イギリスのJISCの調査によると、高校や大学におけるソーシャルメディア利用調査を行ったところ、40%以上もの学生たちが、教師とのコミュニケーションにソーシャルメディ…

Image by yee ting on Flickr
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<ピックアップ>‘Just Snapchat me’ – the new way to stay in touch with university tutors | Jisc

面白い調査データがあったので共有を。イギリスのJISCの調査によると、高校や大学におけるソーシャルメディア利用調査を行ったところ、40%以上もの学生たちが、教師とのコミュニケーションにソーシャルメディアを活用していることがわかりました。

内容を詳細に見ていくと、Facebookが最も多いコミュニケーションツールで、次いでTwitterやWhatsapp、そしてなんと12%もの学生は教師とSnapChatでコミュニケーションをとっているとのこと。SnapChatで何をコミュニケーションするのかはわかりませんが、ちょっとしたすぐに返事できそうは連絡に、こうしたチャット系のツールが利用されていることは、興味深いデータだと思います。

さらに、28%もの学生たちはスマートフォンでエッセイ(日本で言う授業レポートのようなもの)のドラフトを書いており、30%の学生は授業をタブレットで受講しているという調査結果もでています。また、45%もの学生たちは、高校や大学を選ぶ際の情報としてソーシャルメディア上のそれぞれの教育機関の動きなども参考にしているとのこと。

スマートフォンが浸透し、さらにさまざまなIT教育ツールが広がってきている時代のなかで、日本ではどのように広がっているのか、気になります。どれがいいか、悪いかではなく、時代の変化のなかで、どう対応していきながら、ツールを適切に活用していくかが問われてきているのではないでしょうか。

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ユーザ数7億人を突破したWhatsapp、ついにウェブ版をリリース

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<ピックアップ>WhatsApp Finally Launches on the Web 先日、MAUが7億人を突破したばかりのWhatsapp。これまでずっとモバイルアプリしかリリースしていませんでしたが、このたびウェブ版をリリースするという発表を行いました。(ウェブ版のダウンロードはこちらから)。 ウェブサイトにいってみると、モバイルを通じて画面に映ったQRコードを読み取り、そこか…

Image by Luis on Flickr
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<ピックアップ>WhatsApp Finally Launches on the Web

先日、MAUが7億人を突破したばかりのWhatsapp。これまでずっとモバイルアプリしかリリースしていませんでしたが、このたびウェブ版をリリースするという発表を行いました。(ウェブ版のダウンロードはこちらから)。

ウェブサイトにいってみると、モバイルを通じて画面に映ったQRコードを読み取り、そこからID認証を行ってサインインを行うみたいです。(あいにく、当初はAndroidかWindows Phoneユーザ、もしくはBlackBerryユーザのみのようです)

モバイルを通じてユーザ数を増やし、ネットワークを築き上げてきたWhatappが、次第にプラットフォーム化に向けた動きを見せ始めています。

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メッセージングアプリのWhatsApp、CEO曰くユーザ数が7億人を突破

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<ピックアップ>WhatsApp Hits 700 Million Users | Re/code 2014年の冒頭に話題になった、FacebookによるメッセージングアプリケーションのWhatsAppの買収。報道でも、総額218億ドルを超えた買収劇となりました。 そんなWhatsappに関する新しい情報が入ってきました。CEO Jan Koum氏の発表によると、月間のアクティビティユ…

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<ピックアップ>WhatsApp Hits 700 Million Users | Re/code

2014年の冒頭に話題になった、FacebookによるメッセージングアプリケーションのWhatsAppの買収。報道でも、総額218億ドルを超えた買収劇となりました。

そんなWhatsappに関する新しい情報が入ってきました。CEO Jan Koum氏の発表によると、月間のアクティビティユーザ数が7億人を突破したとのこと。2014年の夏の次点で6億人だったということで、約半年で1億人ものユーザ数の成長を達成しています。また、2014年2月に買収報道直後には2億人だったとJan氏は語っており、その成長率は計り知れません。

先日、THE BRIDGEでは2015年にはメッセージングアプリのユーザ数がソーシャルネットワークを抜き去るかもしれない、という記事をご紹介しました。いまやメッセージを介してユーザ同士がやりとりすることが当たり前になりつつある現代。さらに、その多くを実はFacebookが握り始めている、という様子が何を示しているのでしょうか。スマホシフトと新しいライフスタイルによるデジタルツールの活用の感覚をいち早く掴むのは一体誰かのでしょうか。

 

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WhatsAppの月間アクティブユーザーが6億人に到達

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<ピックアップ> WhatsApp Now Has 600 Million Monthly Active Users メッセージングのWhatsAppの月間アクティブユーザーが6億人を突破したそうです。こういうステータスをCEOのツイートで知るようになる、というのもアレな時代ですが、Mashableの記事では今年2月にfacebookが同社を総額190億ドルで買収すると発表した際、明ら…

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Image by Flickr

<ピックアップ> WhatsApp Now Has 600 Million Monthly Active Users

メッセージングのWhatsAppの月間アクティブユーザーが6億人を突破したそうです。こういうステータスをCEOのツイートで知るようになる、というのもアレな時代ですが、Mashableの記事では今年2月にfacebookが同社を総額190億ドルで買収すると発表した際、明らかになっている4億5000万人からおおよそ半年で1億5000万人増加、と付け加えていますね。定点観測的情報として。

via Mashable

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香港大手証券会社曰く「もしWhatsAppが1兆9000億円なら、中華メッセージングWeChatは6兆円の価値があるぞ」【ピックアップ】

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【ピックアップ】は世界のテク系スタートアップの資金調達やトレンド記事を概要と共にお届けします If WhatsApp Is Worth $19B, Then WeChat’s Worth “At Least $60B” Says CLSA  facebookがメッセージングのWhatsAppを190億ドル(100円換算で約1兆9000億円)でお買い上げされたのは記憶に新しいですが、ここに来て世界メ…

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【ピックアップ】は世界のテク系スタートアップの資金調達やトレンド記事を概要と共にお届けします

If WhatsApp Is Worth $19B, Then WeChat’s Worth “At Least $60B” Says CLSA 

facebookがメッセージングのWhatsAppを190億ドル(100円換算で約1兆9000億円)でお買い上げされたのは記憶に新しいですが、ここに来て世界メッセージング三国志の一角、中華の雄Tenecent軍が率いるWeChatの評価額が600億ドル(6兆円)は下らないという話題が出てきました。6兆円ですか。そうですか。

Crédit Lyonnais Securities Asiaは香港拠点の有力証券会社ですが、こちらの報告をかいつまみますと「評価額は350億ドルから640億ドルの間であり、WhatsAppはダウンロードあたり1ドルほどしか生み出しておらず、それに引き換えWeChatはモバイルゲームから広告、コマースにO2Oと様々なビジネスチャンスだらけ」で、今年には4億5000万ユーザーに到達するという美辞麗句が並んでおります。

若干文中の文言だけだと「?」もいくつかつきますが、肌感覚的には北米WhatsApp、中国WeChat、日本LINEという三国志が成立しておりましたので、ビジネスモデルが幅広い分WeChatに歩がある、といったところは納得できるのではないでしょうか。

Google日本語訳でざっくり読む

via TechCrunch

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収益を上げることができるのはスタンプだけか?モバイルメッセージアプリのビジネスモデル

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MessageMeは先日、新たに無料・有料スタンプを導入し、スタンプ人気に便乗したモバイルメッセージアプリとなった。その1週間前にはTenthBit’s Coupleがユーザ向けにスタンプを追加した。PathとFacebook が今年スタンプ人気に便乗したことにより、メッセージアプリから収益を上げるのは、サービスの使用に課金することよりもスタンプを販売することによって達成できるのではないかと思って…

Stickers Are Not the Only Way Mobile Messaging Apps Make Money

MessageMeは先日、新たに無料・有料スタンプを導入し、スタンプ人気に便乗したモバイルメッセージアプリとなった。その1週間前にはTenthBit’s Coupleがユーザ向けにスタンプを追加した。PathとFacebook が今年スタンプ人気に便乗したことにより、メッセージアプリから収益を上げるのは、サービスの使用に課金することよりもスタンプを販売することによって達成できるのではないかと思ってしまう。しかし、他にも方法があることが証明されている。

モバイルユーザがそう仕向けられたのか自然とそうなってしまったのか分からないが、メッセージアプリは無料であるべき、もしくは無料であるのが当然であり、メッセージサービスは無料でなければならないという思い込みがある。全般的にモバイルネットワークのキャリアが90年代、SMSにかかる費用をとんでもなく高く設定してサービスを継続してきたため、無料で使用できるインターネットを介したメッセージサービスが、携帯プラットフォーム上にたくさん登場し始めた。

Yahoo Messenger、Nimbuzz、 MSN、 Skypeなどは早い時期にサービスをモバイルに対応させ、モバイル環境専用に開発されたメッセージアプリはその後に続いた。BlackBerry Messenger、WhatsApp、Viberなどのアプリがモバイルメッセージ分野に変化をもたらした。

こうしたアプリが教えてくれたのは、メッセージサービスというものは、SMSのように使った分だけ直接課金するということはしない、すべきではないということだ。メッセージサービスを提供する会社が収益を上げる方法が他にあるのだろうか?

スタンプ

今日、メッセージアプリのマネタイズに最も明白でおそらく最も手っ取り早い方法はスタンプパックを販売することだ。LineやKakaoTalkはユーザにスタンプを販売することで何百万をも売上を伸ばし、プラットフォームでスタンプを販売するためにブランドや有名人を取り込んでいる。企業や個人がメッセージアプリ上でスタンプを販売する際は、ネットワーク上での公式なプレゼンスを提供する企業取引の一部となる傾向がある。

アメリカを拠点とするPath、MessageMe、CoupleやFacebook Messengerなどのアプリは、欧米社会においてスタンプや絵文字は文化的にあまり重要な要素ではなかったため、今年になってようやくこのスタンプ流行の波に乗っかった感じだ。

The Vergeは少し前に、どのようにして絵文字がシンプルなテキスト文を超えて人々の生活に浸透していきながら、自己表現の手段として日本やその他の国々を席巻していったかという点について、非常に詳細にわたるわかりやすい記事を書いた。大げさな感情や表情のイラスト描写である絵文字は、アジア人の精神にとても深く染み込んでいるものなのだ。

The Next Webは、世界で何百万ドルも稼ぐ企業の間でスタンプがメッセージアプリの主要な要素になったかについての詳細な特集を組んでいる。スタンプが定着するかという点だけでなく、メッセージアプリの人気についても根本的な議論として提起していた。

ゲームの構成

スタンプがメッセージアプリの重要な部分であるとは言うものの、メッセージアプリのスタンプ世代を牽引する傑出した2つのアプリであるLineとKakaoTalkは、収益の大部分をそこから得ているわけではない。

両アプリの企業は最近、ゲーム内課金が最大の売上項目であることを明らかにした。KakaoTalkとLineは正確にはプラットフォームである。 別にインストールされるがメッセージネットワークにリンクされるゲームやアプリを両社とも提供しているからで、 メッセージアプリで開拓された幅広いユーザベースを活用しているのだ。

ユーザはこれらのゲーム内でアイテムを購入することでゲームを急速に進行することができ、ゲームの進行を妨げる障害を避け、またゲームエクスペリエンスをカスタマイズすることができる。今週号のThe Next Webによると、Lineの今年度第2四半期ではスタンプの売上が約2740万米ドルであったのに対し、ゲームの売上は約5400万米ドルに達する勢いで、Line全体の収益のおよそ半分にも上っている。

7月、KakaoTalkはゲーム関連の収益を発表したが、同アプリ内の180種類のゲームタイトルをプレイする顧客数は3000万人に上り、ゲーム内で購入されたアイテム等からの収益は3億1100万米ドルに上った。

企業アカウント

今年初めにThe Next Webが得たドキュメントによると、Lineは同メッセージアプリ上での公式プロフィールを維持するために企業や有名人に課金するという。彼らは定期料金の他に、フォロワーやファン向けにメッセージを発信する特典に対しても料金を支払わなければならないのだ。

このような企業や有名人に対する課金の実施はメッセージアプリに限られたものではなく、Twitterも企業が望む場合は、そのプロモーションの支援やアカウント管理のための取引を行っている。

プレミアム及び追加機能

あるサービスを展開しようとする際、最も簡単な方法は、無料で利用できる標準的なサービスに加えて有料のプレミアムサービスを提供することだろう。このやり方で購読者や顧客から収益を見込む場合、一般的にそのサービスに惹かれるかなりの数の支持者を有していない限り、意味ある収益の流れは実現できないだろう。

Skypeは、一般電話向けの通話と2人以上が参加するビデオ会議には課金している。ただし同社のプレミアム加入者サービスは他の企業では無料で提供されているため、ユーザが知っているか、代替サービスを使う意思があるかどうかの問題だ。Skypeは、 世界中の音声通話の33%をホストしているとしている。

Skypeの売上は2011年にMicrosoftに買収されて以来年間7~8億米ドルであった。Microsoftは今年の年次会計報告書でSkypeの売上高を公表していないが、年間売上が20億米ドルだと今年早くに言われている。

韓国のアプリBetweenはスタンプパックのほか、カップル向けに互いのビデオメッセージのやり取り、高解像度での写真のバックアップ、動く絵文字の利用ができるプレミアム機能を提供している。さらに同社はアジアのパートナーとも提携し、カップルが相手にフォトブック、花、コーヒーなどの商品を購入する際に割引やクーポンを提供している。同社はまたカップル向けに旅行パッケージやその他のライフスタイル商品、提携企業からのアイテムの販促も行い、カップルが人生の良いひと時を一緒に過ごす手助けをしている。

主要メッセージアプリで利用料が必要になるのは現時点ではWhatsAppだけになりそうだが、その利用料も来年までは必要ないようだ。年額0.99米ドルならそれほど高くないので、3億人いるユーザの多くは、他のサービスに切り替えるよりもむしろWhatsAppを使い続けるために1米ドルを払うだろう。

収益源はスタンプだけではない

他にもまだまだ別の方法で収益を上げているメッセージアプリは沢山あるが、これらはユーザからの利用料を課金せず、どのようにしてサービスをマネタイズに繫げることができるかを示した一般的な例のほんの一部だ。たとえマネタイズを図るのに、スタンプパックの販売しかないように思えても、アプリ内課金やゲーム関連の販売によって大きな収益を上げている企業のように、スタンプパックの販売以外にも確実に収益を上げる方法がある。

もう少し規模が小さくユーザベースの少ないアプリにとっては、他のビジネスでチャンスを掴むまではスタンプパックを販売していくことが収益を上げる上で一番手っ取り早い方法になるだろう。ただこの方法ha楽過ぎるので、おそらく一番怠慢なやり方だと思う。Lineの財務報告書によると、スタンプ収入は全体の4分の1にしかすぎず、ゲーム関連販売額の約半分にしか相当しない。

もし、スタンプパックがメッセージアプリの看板商品になりつつあるなら、それはそれで仕方ない。ただし、前述のように、メッセージアプリのマネタイズには他の方法もある。もしスタンプ人気が一時的なものだと判明したら、それに依存するところが大きいアプリは、結局は消えていくだろう。

【via DailySocial】 @DailySocial

【原文】

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アメリカ発のメッセージアプリWhatsAppは、今でもインドで2000万のアクティブユーザを誇る業界最大手

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ここのところ、アメリカ発のメッセージアプリ「Whatsapp」のニュースが多かった。同アプリはトランシーバ型のボイスメッセージ機能を加えたほか(これはWeChatには1年以上前からあるのだが)、Whatsappは現在インドに2000万のアクティブユーザがいることを明らかにした。 これは概算であるものの、WhatsAppのCEOであるJan Koum氏はドイツ、メキシコ、スペイン向けにも同じ数字を挙…

Whatsapp-in-India

ここのところ、アメリカ発のメッセージアプリ「Whatsapp」のニュースが多かった。同アプリはトランシーバ型のボイスメッセージ機能を加えたほか(これはWeChatには1年以上前からあるのだが)、Whatsappは現在インドに2000万のアクティブユーザがいることを明らかにした。

これは概算であるものの、WhatsAppのCEOであるJan Koum氏はドイツ、メキシコ、スペイン向けにも同じ数字を挙げた。アジア発のLineやWeChatの脅威にもかかわらず、WhatsAppが今でも急成長しているこの分野で最大手であることは明らかだ。

一方でLineはインドで500万人以上の登録ユーザを持つ。同国でNimbuzzは強いが、これもYahoo MessengerやSkypeなどに接続するIMアプリだ。それ以外に、ViberとBBMは正確なインドでのユーザ数が不明なもののライバルであり、WeChatはテレビ広告を通じてインドに進出中である。それから地元のライバルGupShupも忘れてはならない。

【via Tech in Asia】 @TechinAsia

【原文】

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モバイルメッセージアプリ「WhatsApp」のアクティブユーザ数が月間3億人突破、ボイスメッセージ機能を追加

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WhatsAppは先日、アプリを更新し、複数のプラットフォームで使用できるボイスメッセージ機能を追加した。モバイルメッセージ企業の中で最も保守的で、比較的いろいろな機能を制限してきた同社にとって、今回の追加は大きな飛躍と言える。 アプリのマイクのアイコンを長押ししてボイスメッセージを録音し、指を離すとすぐに発信される。 CEOのJan Koum氏はAll Things Digitalに対し、 「W…

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WhatsAppは先日、アプリを更新し、複数のプラットフォームで使用できるボイスメッセージ機能を追加した。モバイルメッセージ企業の中で最も保守的で、比較的いろいろな機能を制限してきた同社にとって、今回の追加は大きな飛躍と言える。

アプリのマイクのアイコンを長押ししてボイスメッセージを録音し、指を離すとすぐに発信される。 CEOのJan Koum氏はAll Things Digitalに対し、

「WhatsAppには現在、毎月3億のアクティブユーザがいます。3億2500万のPhoto Sphereが共有されており、数十か国でメッセージアプリ業界を席巻しています。」

と明らかにした。

WhatsAppのCEO、Jan Koum氏とAllThingsDとのインタビューはこちらから

【via DailySocial】 @DailySocial

【原文】

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