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EvernoteがTencent(騰訊)のONE Browserと連携−英語、タイ語、インドネシア語で利用可能に

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【翻訳 by Conyac】 【原文】 11月初旬、EvernoteがインドでTencent(騰訊)のモバイル用ブラウザONE Browserと連携した。先日、Evernoteは同社のサービスがタイ語やインドネシア語でも利用可能になったと発表している。ONE Browserとの連携により、ユーザはウェブページのコンテンツを自分のEvernoteのアカウントにクリップ・保存することが可能になった。興…

【翻訳 by Conyac】 【原文】

11月初旬、EvernoteがインドでTencent(騰訊)のモバイル用ブラウザONE Browserと連携した。先日、Evernoteは同社のサービスがタイ語やインドネシア語でも利用可能になったと発表している。ONE Browserとの連携により、ユーザはウェブページのコンテンツを自分のEvernoteのアカウントにクリップ・保存することが可能になった。興味のある方はここからAndroid用のONE Browserがダウンロードできる。

Evernote-Tencent

TencentのQQブラウザと違い、ONE Browser(以前はインドではIbibo Browser、他の地域ではiBrowserと呼ばれていた)モバイルデータを圧縮でき、ユーザのデータコストを85%まで削減することが可能だとしている。ONE Browserはインドネシアで最も広く使われているモバイルブラウザであるOpera MiniやUC Browserと競合している。

Evernoteは世界に4000万人のユーザを誇っており、インドネシア国内の20万のユーザを含め、Tencentのモバイル戦略に非常によく合っているインドネシアに重点を置いているようだ。この中国企業は最近メディア複合企業PT. Global Mediacomと提携し、今年6月に開催されたカンファレンスStartup Asia Jakartaで同社の目標を非常に明確に語った

Tencentの国際モバイル製品部門ディレクターのAndy Pan氏はこう述べている。

「私たちはアジア地域で自社製品をいち早く導入しており、インドネシアは弊社にとって主要な海外市場です。携帯電話の契約基盤は現在2億6000万件を超え、インドネシアにおける携帯電話の普及率は5年間で3倍になりました」。

Evernoteは、2012年にアジア全体で急速に提携関係を増やし、主導権をとっているように思われる。5月には、Yinxiang Biji(印象筆記)という中国市場向けにローカライズされたEvernoteサービスをリリースしており、こちらは後にAlipay(支付宝)と連携された(Evernoteプレミアムサービスの決済のため)。

7月に私たちはEvernoteが中国で110万のユーザを獲得していると書いた。ちょうど最近、Moleskinが携帯電話で撮った写真のクオリティをEvernoteアプリ内で向上させるというクリエイティブなスマート(紙の)ノートブックをリリースしたことについても取り上げたばかりだ。

【viaTech in Asia】 @TechinAsia

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tencent(騰訊)

Company: tencent(騰訊)

中国最大のインターネットを使った通信ソフトの開発企業。同社の中核をなすのはインスタントメッセージング製品、QQ。中国版Twitter4強のうちのひとつ、Tencent weibo(騰訊微博)も運営している。Tencentは1…

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Sina(新浪)がWeibo(微博)上のNGOプラットフォームをアップデート

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【翻訳 by Conyac】【原文】 Sina(新浪)は同社の企業向けWeiboアカウントに関して大げさに言い立てているが、Sina Weibo(新浪微博)で自分専用の特別なプラットフォームを手に入れられるのは営利目的の事業だけではない。Sinaは、公益と慈善団体向けのプラットフォームであるGongyi(「公益」という意味)も運営している。このプラットフォームが点検整備され更新されたところなので、…

【翻訳 by Conyac】【原文】

Sina(新浪)は同社の企業向けWeiboアカウントに関して大げさに言い立てているが、Sina Weibo(新浪微博)で自分専用の特別なプラットフォームを手に入れられるのは営利目的の事業だけではない。Sinaは、公益と慈善団体向けのプラットフォームであるGongyi(「公益」という意味)も運営している。このプラットフォームが点検整備され更新されたところなので、良い機会だからレビューをしてみようと思う。

一般ユーザの立場から見ると、このインターフェースは本当に直観的だ。ホームページの上部にある大きなボタンによって、お金や品物の寄付、組織支援のためのボランティア、チャリティオークションへの参加、一層の関心と寄付者を期待するNGOや他の非営利団体からのメッセージの単なるリツイートにしろ、自分のしたいことが簡単にできるようになっている。

すでに数多くの団体が登録しており、貧しい子供たちの支援やトラの餌やり、可愛い仔犬のレスキューなど、おそらく何か目を引くものをGongyiで見つけることができるだろう。

単にお金を寄付する以外に数多くのオプションがユーザに与えられているところが素晴らしい。メッセージのリツイートがどれほど有益なものか分からないが、何もしないよりはましだし、ユーザが自分の時間を慈善団体に提供することができるのもまた優れたオプションである。

またこのサイトでは一種の気前の良さを示すリーダーボードを使って、寛大さを奨励している。エンジェル投資家のXue Manzi氏(薛蛮子、Charles Xueとしても知られている。読者は私たちのGMICの記事で目にしたかもしれない)は現在2位にランクインしている。寛大な億万長者をチャリティーの外に追いやるのは不可能のように見えるが、Gongyiは寄付金以外の色々な事に対してポイントを提供していることをお忘れなく。

NGOの視点からも、かなりスムーズな使い心地である。登録プロセスは比較的シンプルであるが、今のところ登録できるのは認証済みユーザ(名前の次にVの文字が付く)のみである。いつもなら私はこの種の制限は好まないのだが、この場合は非常に納得がいく。Sinaが団体の身元を確認し、ユーザが献金詐欺に巻き込まれないようにすることができるからだ。

登録できる正当なNGO団体に対しては、Sinaは、金銭的寄付からチャリティーオークションまでユーザが利用できるものと同じオプションを提供しているので、非営利団体は自分たちに適した種類のキャンペーンを選択することができる。

すべてにおいて、この新しいGongyi Weiboプラットフォームには大いに感心した。Sinaがもっとこういう事を促進してくれたらいいのに、と思う。企業向けWeiboは大金をもたらすかもしれないが、社会の利益のためにWeiboが提供できるものは何であるのかを人々に示すことができるのは、Gongyiのようなプラットフォームである。

【viaTech in Asia】 @TechinAsia

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sina-(新浪)

Company: sina-(新浪)

新浪公司(シナ、SINA Corporation、NASDAQ: SINA)は、中国上海市浦東新区に本社を置く企業。ポータルサイト新浪(SINA.COM、「新浪網」とも)、中国版Twitter、weibo(微博)のSina weibo(新浪微博)を運営す…

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Weixin(微信)が再びユーザの実名認証を実施−Weibo(微博)ユーザは自動認証が可能に

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【翻訳 by Conyac】【原文】 Tencent(騰訊)の巨大なモバイルメッセージサービスWeixin(微信、中国国外でのサービス名はWeChat)は、中国の他のメッセージサービスと同じように、ユーザがシェアするコンテンツについてある程度法的な責任がある。同サービスはかなりの人気があるが、他人がなりたい人になりすました場合、このサービスがどのくらい安全なのかという懸念がユーザから上がっていた。…

【翻訳 by Conyac】【原文】

Tencent(騰訊)の巨大なモバイルメッセージサービスWeixin(微信、中国国外でのサービス名はWeChat)は、中国の他のメッセージサービスと同じように、ユーザがシェアするコンテンツについてある程度法的な責任がある。同サービスはかなりの人気があるが、他人がなりたい人になりすました場合、このサービスがどのくらい安全なのかという懸念がユーザから上がっていた

そうした理由で、同社は以前にオプションの実名認証システムを導入したが、最近それを一時的に停止していた。さて今回、その実名認証システムが全く新しい自動認証オプションという形で再開した。この新しいシステムでは、Sina Weibi(新浪微博)、もしくはTencent Weibo(騰訊微博)に認証アカウントを持つユーザはそれらのアカウントを通じてログインし、それぞれのWeixinアカウントを自動的に認証することができる。

この新しい認証システムは中国だけで実施されるようで、中国国外のWeChatユーザには何の影響もないはずだ。同システムは、いくつかの理由でTencent側にとっては賢明な取り組みだ。まず、認証プロセスの仕事量を大幅に減らしてくれること。自動認証でなければ、各認証リクエストに対してTencentの社員が1件ずつ処理しなければならないからだ。

2つ目は、中国でのWeixin新規ユーザにとっては認証プロセスが楽になり、彼らがアカウント認証を選択する可能性が高まること。最後に、実名認証を避けたいユーザにSina Weiboのアカウントを通じて認証を可能にしていること(これは、Sinaの実名制の実施は同社自身も認めるようにかなりいい加減なものだからだ)。

チャットアプリとして、Weixin上の政治的検閲は実名制の導入で促進されるが、その必要性はおそらくWeiboほど大きくないだろう。だが、同アプリの持つ位置情報という特性はストーカー行為も容易になる。よって実名認証はユーザが本当に必要としているのかもしれない。

もしそのようなことが起これば、ユーザのIDをWeiboを通じて認証することは間違ったやり方になる。ユーザはWeiboの実名制登録の欠陥を十分に認識しているからだ。だが、そうしたことが起こらないのであれば、今回のシステム変更はTencentおよびユーザにとって認証プロセスを楽にし、Tencentとしては賢明な取り組みと言えるだろう。

【viaTech in Asia】 @TechinAsia

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weixin(微信)

Company: weixin(微信)

モバイルチャットアプリ

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Xiaomi(小米)が新しいビデオアプリをローンチ、次は噂のTVセットトップボックスの導入か?

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【翻訳 by Conyac】【原文】 時間が経てば経つほど、Xiaomi(小米)がApple TVのようなセットトップボックスを開発している可能性が高くなっているようだ。先日、私たちはそのプロダクトのリークされた仕組みについて記事を書いた。 Xiaomiはその噂について何らコメントはしていないものの、私たちは同社がオンラインビデオに参入すると思われる証拠を偶然見つけた。アップデートされたばかりの、…

【翻訳 by Conyac】【原文】

時間が経てば経つほど、Xiaomi(小米)がApple TVのようなセットトップボックスを開発している可能性が高くなっているようだ。先日、私たちはそのプロダクトのリークされた仕組みについて記事を書いた。

Xiaomiはその噂について何らコメントはしていないものの、私たちは同社がオンラインビデオに参入すると思われる証拠を偶然見つけた。アップデートされたばかりの、Android用MIUIモバイルオペレーティングシステムのデベロッパー版に、「オンラインビデオ」というビデオアプリケーションが含まれていたのだ。

現在、このアプリにはSohu(捜狐)ビデオとQiyi(愛奇芸)ビデオ(Baiduのビデオサイト)からのコンテンツが含まれている。このことは、Xiaomiがビデオ業界の大手企業を引き寄せてはいるものの、中国最大手のビデオストリーミングサービスYouku Tudou(優酷土豆)との提携には至っていないことを示しているようだ。

もちろん、MIUIにビデオアプリが加わったからといって、同社がビデオ業界への参入を正式に認めたということにはならないが、セットトップボックスの発表が期待される少し前にMIUIデベロッパー版にビデオストリーミングを加えたという事実は、偶然ではないような気がする。

特に、Xiaomiがこの新しいビデオプラットフォームをXiaomiフォンだけのためにつくっているのなら、同社が独自のビデオアプリを推し進め、SohuとQiyiと提携を結ぶ理由はないからだ。(XiaomiフォンにはすでにSohuとQiyiビデオ向けのアプリを含む数多くのアプリオプションがある。)

Xiaomiは、無駄なものに投資し時間を浪費するようなことをする会社ではない。そして、この新しいビデオアプリの存在はXiaomiが本当にセットトップボックスを開発中であるという最もな証拠であると思う。

【viaTech in Asia】 @TechinAsia

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xiaomi(小米)

Financilal Organization: xiaomi(小米)

中国に拠点を置き(2010年事業開始)、AndroidスマートフォンとOSを開発している.

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グローバル展開をするTencent(騰訊)のWeChatアプリ、グローバルユーザー数は上昇中[インタビュー]

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【翻訳 by Conyac】【原文】 中国のTencent(騰訊)は、WeChat(微信)を「最も重要なアプリ」、中国最大手のウェブ企業で「10年来見たこともない」ような、また中国のウェブプロダクトにはなかったサービスだと言っている。そして、WeChatは中国最大手のソーシャルメディアゲーム企業のTencentが提供するサービスで、同企業にはインスタントメッセージサービスのQQとQZoneで5億人…

【翻訳 by Conyac】【原文】


中国のTencent(騰訊)は、WeChat(微信)を「最も重要なアプリ」、中国最大手のウェブ企業で「10年来見たこともない」ような、また中国のウェブプロダクトにはなかったサービスだと言っている。そして、WeChatは中国最大手のソーシャルメディアゲーム企業のTencentが提供するサービスで、同企業にはインスタントメッセージサービスのQQとQZoneで5億人以上のユーザがいる。熱く語るのは、TencentのWeChat国際事業部のディレクターJustin Sun氏だ。

WeChatのユーザー数は2億人を少し超えるほどで、TencentのQQよりも少ないかもしれないが、このWhatsapp似のグループメッセージアプリWeChatには「国際的な人気を得る大きな可能性がある」と彼は言う。そして、これは新しいことだ。彼いわくその人気はすでに始まっていて、「数ヶ月前まではユーザのほとんどが中国人だった」が、今はそうでもないと言えるほど、中国人以外のユーザが世界各国に急速に広がっている。

アップデート:正確に言えば、WeChatのユーザは今もほとんどが中国人であるが、最近外国人ユーザが増えたことで中国人ユーザと外国人ユーザの比率差が縮まってきている。この記事のタイトルも若干曖昧だったので、修正を施している。)

現時点ではユーザの実際の内訳は公表されていないが、Justinは本社のある深センのオフィスから、今は「アジアに力を入れている」ことを認めている。Justinはさらに次のように述べている。

「(WeChatの)大きな市場は香港、台湾、シンガポール、マレーシア、タイ、ベトナムです。(中略)アメリカ、アラブ諸国でも成長しています」。

中国国外での成功をはかるツールとして、WeChatと競合サービスの公式Facebookページで表示されている「いいね!」の数を比べてみるのもいいかもしれない。Whatsappには210万人、Kakaotalkにはわずか4万5000人、そしてWeChatはKakaotalkより少し多い12万2000人が「いいね!」と言っている。

WeChatの正確なグローバルユーザ数が公表されていなくても、中国のウェブプロダクト(同アプリは中国語で『Weixin』として知られている)が国外でインパクトを与えているのには驚きだ。しかもソーシャルサービスでだ。これまでUS BrowserCamera360などのアプリを見てきたが、より広範なサービスが躍進したことはなかった。

言語に関しては、アジアへの注力が「その他の国にサービスを提供しないという意味ではありません。例えば、アラビア語にも対応していますし、トルコ語やその他の言語にも目を向けています」とJustinは言う。だが、サービスの拡大は数多くの言葉を翻訳するだけではない。

サービス拡大のためのパートナー

TencentはWeChatの海外オフィスをまだ開設していないが、同社は1ヶ国ずつ現地パートナーと提携して取り組んでいる。提携パートナーは業務支援を提供したり、最近クアラルンプールでおこなわれたプロのモデルを使ったプロモーションと同じようなPR活動(写真上)を支援する。「私たちはまず自分たちで行動し、パートナー企業との密接なビジネス提携を維持していこうと思います」。だが、WeChat事業のために正式に海外オフィスを開設するという決まった計画はないようだ。

それでも、同社は海外での事業展開を新しいことだとは見ていないようだ。Justinは「WeChatはグローバルサービスという位置づけです。そしてTencentも国際企業で、国外からの投資家が数多くいます」と指摘する。さらに、同社はカリフォルニアにゲーム開発スタジオを持っている(が、このスタジオはWeChatチームではない)。

Facebook、Twitterなどのサービスに公開

中国のソーシャルサービスによる海外進出が珍しくないかのように、WeChatは中国国内外のユーザに同一のサービスを提供することで海外での事業拡大を目指している。といっても中国語の「Weixin」という名前とFacebookのようなサポートシステムがないことは別としてだが。だが、中国のウェブ業界にとっては励みになる展開だ。中国のウェブ業界はガラパゴス諸島、つまり大きく風変わりで多難なウェブの世界と感じられることが多く、すべてがまったくの孤立状態のなかで進化する。まあ、多少のカンニングはあるけれども。

そのため、WeChatはTencent自身がここ数年強調しているように、同サービスがオープンプラットフォームであることを強調している。Justinは「私たちは、Facebook、Twitter、Instagramと繋がりオープンでなければなりません。彼らと同じ戦略を持たなければなりません。つまり、オープンであることです」と強く語る。

WeChatはプラグインを用いてオープンにしている。ウェブブラウザがアドオンを使うのと同じようなものだ。だから、WeChatはFacebookを統合したことで「実際に同サービスを利用する」「利用しない」、もしくは「プラグインを完全にアンインストールする」というオプションを閲覧者に与えている。さらに、その他のアプリはユーザがWeChatを通じてちょっとした情報の共有を簡単におこなうことができるようにするWeChatのAPIを利用することができる。

TencentとWeChatは、国外ユーザからのフィードバックにもオープンであることを強調している。WeChatのスタッフはeメール、Facebookファンページ、その他さまざまなアプリストアに寄せられるコメントを通じてフィードバックに耳を傾けている。

ゲームと収益化

LINEやKakaotalkなどのライバル企業は、スタンプの販売ソーシャルゲームを導入したりと収益化に躍起になっている。そして、Whatsappはほんのわずかな年会費を徴収している。WeChatに関しては、Tencentは収益化を考えていないし、今は「重要ではない」とJustinは言う。Justinは、同社の巨大なIMサービスQQの誕生について触れ、同サービスが長年におよぶユーザー獲得を通じて成長した後に、バーチャル通貨からソーシャルゲームに至るすべてで収益化をはかったと語った。

Justinは、どんなアプリでもどんなゲームでもWeChatと連動することができ、ユーザはWeChatアプリを通じて情報を簡単に共有することができると言う。だがそれは、Tech in Asiaが考えるにWeChatから最終的に生まれる本格的なソーシャルゲームプラットフォームとは違うだろう。だが、それは時間が経てば分かることだ。WeChatは「来年、ゲームにもっとオープンになる」とJustinは考えているが、それが次の特徴と認めたわけではない。

同アプリの次のアップデートについて、Justinは新たな機能が加わると約束し、「毎月新しいアイディアが生まれる」。だから、WeChatのサービスは「さらに幅広く」なると語った。

WeChatにどんな機能があったらいいだろうか?どんなサービスがあれば、Whatsapp、もしくはFacebook Messengerをやめて友達同士で新しいサービスに乗り換えようと思うだろうか?

【viaTech in Asia】 @TechinAsia

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Company: tencent(騰訊)

中国最大のインターネットを使った通信ソフトの開発企業。同社の中核をなすのはインスタントメッセージング製品、QQ。中国版Twitter4強のうちのひとつ、Tencent weibo(騰訊微博)も運営している。Tencentは1…

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wechat

Company: wechat

中国のソーシャルメディア大手のTencentが開発しているテキストメッセージングアプリ。「WeChat」という名称は、同グループの世界最大のメッセージングアプリのWeixin(微信)を海外ユーザー向けに英語の名前にした…

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GREEの過ち:ソーシャルゲームのハイブリッドアプリやブラウザ配信戦略は機能しない

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【翻訳 by Conyac】【原文】 日本以外のソーシャルゲーム業界では、GREEとMobageを運営するDeNAが数年前から日本で複数のプラットフォームを設置していたことを知らない人が多い。 パソコン用のYahoo Mobage以外に、GREEとMobageは下記に対応している。 日本のフィーチャーフォン携帯電話(ブラウザベース) iOS(アプリベース) Android(アプリベース) スマート…

【翻訳 by Conyac】【原文】


日本以外のソーシャルゲーム業界では、GREEとMobageを運営するDeNAが数年前から日本で複数のプラットフォームを設置していたことを知らない人が多い。

パソコン用のYahoo Mobage以外に、GREEとMobageは下記に対応している。

  • 日本のフィーチャーフォン携帯電話(ブラウザベース)
  • iOS(アプリベース)
  • Android(アプリベース)
  • スマートフォン(ブラウザベース)

音が出ない2Dカードゲームなど、GREEとMobage(プラス第3者デバイス)のゲームの多くはスマートフォンのブラウザ用であり、AppleとGoogleが課す30%の税金は問題ではない。この場合、日本のiPhoneユーザもキャリアの請求書を通して代金を支払う。

明確にしたいのは、日本ではDeNAとGREEはApp StoreとGoogle Playを避けるためなら何でもする。コントロールを失い、AppleとGoogleのガイドラインに従い、自社、第3者のゲームによって発生する1セント(1円)全てに対して未来永劫30%の払わざるを得ないからだ。

今のところ、このハイブリッド配信戦略は日本では成功している。型の古いフィーチャーフォンの多くは機能が限られており、iOSやAndroid初期にはスマートフォンブラウザに移行されてきた。速くて雑なゲームでユーザが「キーを押して」シーンをスキップする様子も見たことがある。日本のユーザは今のところそれでも問題ないようだ。

これまで、DeNAはAppleとAndroidのエコシステムを巧みに回避するため、国際市場でのウェブベースの配信を控えてきた。しかし今GREEはまさにそれをおこなおうとしている。「GREEプラットフォーム用HTML5の拡張」は11月開始予定だ。(原文掲載11月14日)

言い換えれば、GREEは自社のスマートフォン配信モデルを国際的に応用できると考えている。しかし私はそれは無理だと確信している。むしろ悪影響だ。GREEは日本国外で行き先を見失っているように見える。「世界規模」のハイブリッド配信戦略に反対する理由は2、3挙げられる。

  • 過去数ヶ月の間に複数の人が指摘したように、HTML5の利用は機が熟していない。少なくともゲーム用においては。それほど簡単なことではない(注:HTML5の支持者の一人として言っている)。
  • モバイルゲームは急速に発展しており、トップタイトルをとっているものの多くはウェブではなくアプリとして提供されている。この傾向は日本でも強くなりつつある。GREEの「次世代」ソーシャルゲームのほとんどはアプリのみだ(例123)。それは理解できる。ユーザは時と共に多くを要求するようになるからだ。2012年のモバイルゲームは2008年のゲームと共通点が全くない。
  • GREEによると、ウェブベースゲームの利点はユーザが携帯料金と一緒に支払いができることである。しかし世界中のユーザがゲームやIAPをダウンロードする際に支払いをすることに何の問題もない。GoogleやAppleの数百万人のユーザはクレジットカードを登録している。これだけでも数十億のアプリビジネスを構築している。完全に浸透しているのだ。Googleは既に日本やアメリカをはじめ、多くのAndroidアプリ市場で携帯会社請求を可能にしている。
  • ハイブリッド配信というのはGREEがユーザ用とデベロッパー用の2種類を提供するという意味である。これは明確でも持続可能な価値の提案でもない。コナミのDragon Collectionのような日本のゲームは、ブラウザ用とアプリ用の両方が同時に入手可能だ。ここでいうユーザとデベロッパーにとっての利点とは一体何なのか?
  • アメリカやヨーロッパでそういった(類似した)戦略で成功したプラットフォームは存在しない。GREEはAppleとGoogleの2社独占の「牙城に喰い込む」最初のプラットフォームとなり得るのか。それが現実的なシナリオかどうかが問題である。数ヶ月前に陥落したDeNAと違い、GREEは明らかにFacebookと連携するつもりはなさそうだ。
  • GREEによると、ウェブの拡大を図る理由のひとつはiOSとAndroidアプリのエコシステムの急速な発展によって生じる「探すことの難しさ」を解決する手段を提供することだと言う。そもそも、オリジナルアプリベースのGREEソーシャルゲームネットワークこそが、日本人以外のソーシャルゲームデベロッパーにそれを提供するというふれこみではなかったか?

もっとここで言いたいことはあるが、ボトムラインとして、少なくなくとも私の敬虔な意見としてはGREEがHTML5を国際的な成功への鍵だとすることは戦略的な間違いである。ユーザにも誰にも何の利益もない。GREEのプラットフォームで30%の税金と地域の制約を免れられるからといって、デベロッパーが突如App StoreやGoogle PlayからGREEプラットフォームに移行するとは考えがたい。

今後GoogleとAppleからの監視対象となったとしても無理はない。明らかにその理由があるからだ。その結果、代替的なプラットフォームをあからさまに企画しているGREE発信のゲーム(アプリ)はApp StoreやGoogle Playから配信、推奨されなくなるだろう。

現在のところ、HTML5で英語で配信されている唯一のGREEゲームはCerberus Ageのみである。その他にも続々配信予定だ。しかしこういった動きもGREEとMobageに対する私の個人的見解を変えることはできない。日本以外のプラットフォームの設立は、極めて難しい。

【via Dr. Serkan Toto – Japan Web Consulting And Advisory】 @serkantoto

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gree

Company: gree

2004年2月に、創業者の田中良和氏がソーシャル・ネットワーキング・サービス (SNS) GREEとしてスタート。その後拡大を続け、2011年2月のGREE International, Inc.の設立以来、海外への事業展開を本格化。モバイル…

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中国のB2Cサイト「360buy(京東商城)」がデジタル音楽サービスをローンチ

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【翻訳 by Conyac】 【原文】 中国のB2Cサイト360buy(京東商城)が、デジタル事業の拡大としてデジタル音楽サービス(music.360buy.com)を始動させた。同社は既に、今年の前半からデジタル書籍の販売を開始している。新しいサービスはクライアントソフトウェア(LeMusic)と共に提供され、PC、AndroidからiPhoneまで様々なプラットフォームに対応する。 ウェブサイ…

【翻訳 by Conyac】 【原文】

中国のB2Cサイト360buy(京東商城)が、デジタル事業の拡大としてデジタル音楽サービス(music.360buy.com)を始動させた。同社は既に、今年の前半からデジタル書籍の販売を開始している。新しいサービスはクライアントソフトウェア(LeMusic)と共に提供され、PC、AndroidからiPhoneまで様々なプラットフォームに対応する。

ウェブサイトから入手可能な音楽は各1.99人民元(0.3米ドル)、または無料でダウンロードできる。中国の有力レコード会社が多数参加して楽曲を提供している。しかし、選択肢はそれほど多くはないようだ。

このサービスの興味深い機能のひとつは、ユーザが購入した曲のコピーと楽曲リストをクラウドに保存していつでもアクセスできることだ。そのため、OSの再インストールで元のデータが消えたり、ハードディスクがクラッシュしてしまっても360buyのクラウドサーバーから無料で再度ダウンロードできる。

数字音乐-京东商城

【via Technode】 @technodechina

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360buy(京東商城)

Company: 360buy(京東商城)

中国最大級のB2CのEコマースサイト。

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中国の大手検索企業のBaidu(百度)が、Siri風サービスのローンチへ

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【翻訳 by Conyac】 【原文】 Baiduモバイル・クラウドコンピューティング部門の副ジェネラルマネージャーYue Guofeng(岳国峰)氏は最近のイベントで、中国検索大手のBaiduがまもなく、おそらく今月、Siri風のパーソナルアシスタントをローンチすると発表した。 音声認識はBaiduにとって大きな問題ではないとYue氏は述べている。Baiduは音声認識に以前から取り組んでおり、B…

【翻訳 by Conyac】 【原文】

Baiduモバイル・クラウドコンピューティング部門の副ジェネラルマネージャーYue Guofeng(岳国峰)氏は最近のイベントで、中国検索大手のBaiduがまもなく、おそらく今月、Siri風のパーソナルアシスタントをローンチすると発表した。

音声認識はBaiduにとって大きな問題ではないとYue氏は述べている。Baiduは音声認識に以前から取り組んでおり、Baiduのモバイル検索にその機能を加えようと考えていたからだ。

「音声とビジュアルは最も自然な2つのインタラクションです。顔の認識機能はBaidu Albumに導入されていますし、将来はARなどの技術も含め、さらにこうした方面に取り組んでいきたいと思います」。

中国企業のiFlytekは今年すでに同様のサービス「iFlytek Yudian(訊飛語点)」を提供している。同社の音声認識の正確さは、標準中国語に関しては90%以上だ。正確さ以外には、身近にいる個人アシスタントのようにその他多くの雑用もしてくれる。例えば、携帯電話に「ベンに『明日の8時に夕食をたべよう』とメッセージを送ってくれ」と言えば、音声を文章にして送信する前に確認をしてくれる。

Yue氏は、BaiduのSiri機能の詳細については明らかにしなかった。

【via Technode】 @technodechina

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ファイル共有の「iTwin」、シンガポールで最も革新的なプロダクト・サービス部門で賞を獲得

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【翻訳 by Conyac】【原文】 iTwinが最も革新的なプロダクト・サービス部門でNational Infocomm Awardを受賞した。 このシンガポールの情報革新分野で最も栄誉ある賞は、10月23日特別ディナーの席で、Yaacob Ibrahim情報芸術大臣よりiTwinに授与された。 同スタートアップは、ユーザが安全に遠隔操作でファイルにアクセスできる両面サムドライブとして知られてい…

【翻訳 by Conyac】【原文】

iTwinが最も革新的なプロダクト・サービス部門でNational Infocomm Awardを受賞した。

このシンガポールの情報革新分野で最も栄誉ある賞は、10月23日特別ディナーの席で、Yaacob Ibrahim情報芸術大臣よりiTwinに授与された。

同スタートアップは、ユーザが安全に遠隔操作でファイルにアクセスできる両面サムドライブとして知られている。ユーザのDropboxファイルに対してデバイスが「キー」として機能するSecureBoxという新機能を発表したばかりだ。

昨年、iTwinはコンピューター部門でPopular Scienceのベスト新企画賞を受賞した。

同部門の受賞者には、エンドユーザクライアントの展開と運営を簡素化する企業向けソリューションを提案したPuffersoft Labsがいる。

【via SGEntrepreneurs】 @sgentrepreneurs

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itwin

Company: itwin

iTwinは世界中のどこでも、2つのコンピュータ間で安全で、ワイヤレスのファイル共有を可能にするサムドライブを実用化したもの

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オンラインコラボレーションツール「Cacoo」がインドネシアに拠点を構え、現地のコミュニティ活動を強化

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【翻訳 by Conyac】【原文】 日本に拠点を置くオンライン図表コラボレーションツールCacooは現在、東南アジア、特にインドネシアに目を向けている。 最近、私はNuLabのCMO田端辰輔氏と、インドネシアにおけるスタートアッププランについて話をした。その中で同氏はインドネシア国内を見て回り、当地にも何度も訪れたと述べ、同社は10月に開催されたStartup Asia Bandung Hack…

【翻訳 by Conyac】【原文】


日本に拠点を置くオンライン図表コラボレーションツールCacooは現在、東南アジア、特にインドネシアに目を向けている。

最近、私はNuLabのCMO田端辰輔氏と、インドネシアにおけるスタートアッププランについて話をした。その中で同氏はインドネシア国内を見て回り、当地にも何度も訪れたと述べ、同社は10月に開催されたStartup Asia Bandung Hackathonにも参加した。 チームはインドネシア市場で熱心に仕事を始めているようだ。企業は拡大しており、ユーザ、デベロッパー、デザイナーの3つに焦点を絞る計画だ。

図表作成サイトが、なぜインドネシアの市場探索に興味を持ったのか。田端氏はこう説明する。

「Cacoo、Backlogはどちらもデザイナー、プログラマーを含んだチームのためのソフトウェアです。弊社では(将来のユーザを含めて)ユーザに物理的にアプローチすることが必要だと考えており、そこで、インドネシア市場にアクセスしてインドネシアのユーザと出会うことに大きな関心を持ちました」。

(今夏50万人に達した後)すでに60万人のユーザに達しており、今後世界中のユーザーベースをいかに維持し、増やしていくかは見どころだ。さしあたって田端氏は、Cacooのユーザのほとんどは日本、アメリカ、フランス、ブラジル、コロンビアにいて、アジアでは中国、台湾に多くのユーザを抱えていると言う。

この地域のコミュニティ活動の一環として、同社のチームは今年、台北で「Cacooup」を開催した。チームはまた定期的にリピートしてくれるユーザの意見を聞くためにインタビューも行い、同社ブログでそれを特集をした。

彼らはインドネシアへの愛着も深めてきた。インドネシアのユーザは既にCacooサイトのインドネシア語に翻訳している。インドネシア語版を提供することは新規ユーザ獲得にもつながる。田端氏はCacooのAPIを利用することでCacooがインドネシアのサービスと統合できないかと期待している。

FacebookやTwitter上で、インドネシア人がよりソーシャルになってきているのとは別に、Cacooのチームメンバーは先月、ユーザに直接会うためインドネシアの6都市ツアーに合流した(写真上)。インドネシアのテック通は集まりやイベントを好む傾向があり、このような集まりに参加することは非常に重要なためこれは良い策だったのではと思う。田端氏は、インドネシアにおいてはバーチャル、オフラインの両面で人々と接することが重要だと述べた。

また、Cacooは採用活動もしている。地元のデベロッパーやデザイナーで彼らのサービスに興味のある人は、彼らに連絡してみよう。

【viaTech in Asia】 @TechinAsia

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