タグ widget

Qihoo(奇虎)がFlipboard風アプリの開発会社に出資−読書時間の増加を狙う

SHARE:

【翻訳 by Conyac】【原文】 中国のソフトウェアメーカーで革新的かつ新しい検索エンジンを提供しているQihoo 360がVIVAmeに出資した。VIVAmeは、雑誌購読アプリとFlipboard風のリーダーアプリ(写真上)を開発している。 ニュースレターの購読 注目すべき記事、世界のスタートアップシーンの話題、BRIDGE 主催のイベントに関する情報をお届けします! Sign Up VIV…

【翻訳 by Conyac】【原文】

中国のソフトウェアメーカーで革新的かつ新しい検索エンジンを提供しているQihoo 360がVIVAmeに出資した。VIVAmeは、雑誌購読アプリとFlipboard風のリーダーアプリ(写真上)を開発している。

VIVAmeの出資者には、Qihooに加えてHighland Capital Partnersも名を連ねる。このニュースは北京に拠点を置くVIVAmeも認めているが、資金調達額については発表されていない。Qihooの創設者でCEOのZhou Hongyi氏は現在、VIVAmeの取締役も務めている。積極的に事業拡大をするQihooが戦略的な投資を活用し、Qihooのプロダクト(おそらく、Androidベースのモバイルソフトウェア)に新たなコンテンツを導入するのではないかという可能性が浮上している。

VIVAmeは300冊以上の雑誌と提携し、月間1億2000万冊以上を読む1400万人の月間アクティブユーザがいる。2つの主要なモバイルアプリは、iPad限定のFlipboard風アプリ「VIVAme」(こちら)と、アプリ内で雑誌をダウンロードする「VIVA」(こちら)だ。VIVAは、Android、iOS、Windows8など8つのOSをサポートしている。

[出典: Sina Tech – 中国語記事より]

【viaTech in Asia】 @TechinAsia

BRIDGE Members

BRIDGEが運営するメンバー向けイベント「Tokyo Meetup」では新サービスの紹介やノウハウ共有などを通じて、スタートアップと読者のみなさんが繋がる場所を提供いたします。メンバー登録は無料です。
  • BRIDGE Canvasの購読
  • メンバー向けDiscordご招待
  • BRIDGE Tokyoなどイベントご招待
無料メンバー登録

Whytelistで、誰でも簡単にオンラインストアを開設できる

SHARE:

【翻訳 by Conyac】【原文】 Incubate Fundから資金をうけて設立されたWhytelistは、Facebookユーザが簡単にオンラインショップを開設したり、フリーマーケットに出店したりできるeコマースツールだ。現在は日本国内でのみ展開している。面白いことに、Whytelistは傘からインスピレーションを受けたという。 ニュースレターの購読 注目すべき記事、世界のスタートアップシー…

【翻訳 by Conyac】【原文】

Incubate Fundから資金をうけて設立されたWhytelistは、Facebookユーザが簡単にオンラインショップを開設したり、フリーマーケットに出店したりできるeコマースツールだ。現在は日本国内でのみ展開している。面白いことに、Whytelistは傘からインスピレーションを受けたという。

そう、傘だ。設立者の碇和生氏は、かつて東京で忘れ物の傘や「捨てられた」傘にまつわる一風変わったビジネスをしていた。彼はこうした傘を集め、東京の渋谷にあるカフェやレストランで無料のレンタル傘サービスを提供した。碇氏によれば、ある人にとって「使い物にならなくなった」物は、他の誰かにとっては使い道があるかもしれないと感じた。言い換えると、ある人にとって不要なものは、ある人にとっては宝だということだ。

その後、彼はソーシャルメディアやファッショントレンドに強みをもつWhytelistを設立した。ヤフーオークションのような既存のサービスはすでにあったが、碇氏は「複雑ではなく、使いやすいインターフェイス」を作りたかったと言う。また、ヤフーオークションでは匿名のユーザによる問題が多発していた。

ローンチ以来、Whytelistは数千人規模のユーザに利用されている。実際にフリーマーケットも開催しており、今年の終わりにはモバイルアプリを開始する予定だ。

日本のeコマースの割合は、小売全体の3%程度だが、Whytelistがその中で特別なのは、日本以外の人々にアピールできるサイトデザインを持ち、実店舗も反映しているため、実生活でのショッピングとかけ離れていないということである。また、Whytelistは日本のファッショントレンドを多くとり入れており、ファッションに興味を持つ人々を魅了している。

しかし、服や電子機器、食材といった商品をインターネット上で販売する起業家的な「ブログショップ」が1万店以上ひしめき合うシンガポールで、Whytelistがどのように大規模なeコマース活動を成功させ、そして世界へ拡大していくのか、興味深いことになりそうだ。

【via e27】 @E27sg

StartupBase Profile

whyteboard-inc-

Company: whyteboard-inc-

ソーシャルフリマサービス「Whytelist」の開発・運営海外スタートアップの日本国内向けローカライズ事業

About StartupBase

BRIDGE Members

BRIDGEが運営するメンバー向けイベント「Tokyo Meetup」では新サービスの紹介やノウハウ共有などを通じて、スタートアップと読者のみなさんが繋がる場所を提供いたします。メンバー登録は無料です。
  • BRIDGE Canvasの購読
  • メンバー向けDiscordご招待
  • BRIDGE Tokyoなどイベントご招待
無料メンバー登録

インフォグラフィック:Tencent QZone(騰訊QQ空間)の投稿写真数が19億枚を突破

SHARE:

【翻訳 by Conyac】 【原文】 現在、写真サービスの最大手はFlickr、PhotobucketやFacebookのうちどれだろうか?驚く人もいるだろうが、1400億枚以上の写真投稿でFacebookが事実上オンラインフォトサービスの王者に君臨している。 まるで歴史が繰り返されるように、中国でも同じことが起こり始めている。Tencent(騰訊)系のQZone(QQ空間)は、Facebook…

【翻訳 by Conyac】 【原文】

現在、写真サービスの最大手はFlickr、PhotobucketやFacebookのうちどれだろうか?驚く人もいるだろうが、1400億枚以上の写真投稿でFacebookが事実上オンラインフォトサービスの王者に君臨している。

まるで歴史が繰り返されるように、中国でも同じことが起こり始めている。Tencent(騰訊)系のQZone(QQ空間)は、Facebook同様にそれぞれの本拠地においてその分野で最も大きな規模を誇り、中国のFacebookとして長い間もてはやされてきた。今では、中国のフォトサービスを牽引するまでになった。北京に本拠地を置くマーケットリサーチのiResearch.によると、QZoneのサーバーには19億枚以上の写真が投稿されている。

面白いことに、Tencentは下記のインフォグラフィックにこの中国の祝日中に南極や北極からQzoneに写真を送った人さえいたと記述していた。南極や北極が、休暇を過ごす先にいいかどうかは別として。

【via Technode】 @technodechina

StartupBase Profile

tencent(騰訊)

Company: tencent(騰訊)

中国最大のインターネットを使った通信ソフトの開発企業。同社の中核をなすのはインスタントメッセージング製品、QQ。中国版Twitter4強のうちのひとつ、Tencent weibo(騰訊微博)も運営している。Tencentは1…

About StartupBase

BRIDGE Members

BRIDGEが運営するメンバー向けイベント「Tokyo Meetup」では新サービスの紹介やノウハウ共有などを通じて、スタートアップと読者のみなさんが繋がる場所を提供いたします。メンバー登録は無料です。
  • BRIDGE Canvasの購読
  • メンバー向けDiscordご招待
  • BRIDGE Tokyoなどイベントご招待
無料メンバー登録

中国のFacebookに似たソーシャルネットワーク「Renren(人人)」成功までの道のり [共同創業者インタビュー]

SHARE:

【翻訳 by Conyac】 【原文】 Facebookに似た中国のソーシャルネットワーク「Renren(人人)」には長く複雑な歴史があり、その詳細を耳にしたことのある人は一握りだろう。NY株式市場に上場するRenren.comの共同設立者であり、現在Youlu(友録)の共同設立者であるZany Zeng(曾禕安)氏に話を聞く機会に恵まれ、Renrenの裏話を掘り起せすことができたのはラッキーだっ…

【翻訳 by Conyac】 【原文】

Facebookに似た中国のソーシャルネットワーク「Renren(人人)」には長く複雑な歴史があり、その詳細を耳にしたことのある人は一握りだろう。NY株式市場に上場するRenren.comの共同設立者であり、現在Youlu(友録)の共同設立者であるZany Zeng(曾禕安)氏に話を聞く機会に恵まれ、Renrenの裏話を掘り起せすことができたのはラッキーだった。

Renrenの長い旅路を理解するために、話はChinaren.comが設立された1999年5月にさかのぼる。Chinaren.comは、FacebookやFriendsterが開始するより以前に、おそらく中国初の大学にフォーカスしたソーシャルネットワークであった。Chinarenは、Joseph Chen(陳一舟)氏(Renrenの現CEO)が、Yunfan Zhou(周云帆)氏とNick Yang(楊寧)氏(2人は後にNASDAQ上場のKongZhong=空中の共同設立者となった)と共に設立した。最初の仕事は、Chinaren の技術バックボーンを構築する人材を雇うことだった。彼らは清華大学を訪れ、まだ大学に在籍していたZany氏に出会った。

Zany氏は清華大の生徒60名以上を雇い、技術チームを作り上げた。あと3ヶ月で学士号取得というタイミングでZany氏は大学中退を決意。Chinarenがわずか2年弱の事業でSohuから約3,000万米ドルで買収されたため、Chinarenでの仕事は短期間で終わった。Chinarenは急速に成長していたが、彼らには押し進めるための資金がなく、買収されることが唯一の賢明な道であったとZany氏は語る。当時は投資家もほとんど存在しなかった。

いつの日か、オンライン・ソーシャルネットワークが中国に来るとZany氏は信じ、RenrenにCTO(最高技術責任者)として加わったのであった。これは書き間違いではない。ここが話がややこしくなるところだが、読み続けてほしい。

Renren 1.0版は、1999年頭にAnthony Cheng 氏とMichael Robinson氏が設立した。彼らは3700万米ドルの資金を調達し、香港証券取引所に上場、時価総額10億米ドルを超えた。その数週間後にドットコムバブルがはじけ、Renren 1.0は香港の持ち株会社に買収されたのである。Renren 1.0で、Zany氏はRichard Robinson氏に出会い、非常に親しい友人で同志となった(後に共同創設したYouluを現在も経営しており、ビジネスプロフェッショナル向けのモバイルアプリの作成に注力している)。

Renren 1.0での短期間の仕事を経て、Zany氏はJoseph Chen氏と再び協力し、2002年春にOak Pacific Interactive(OPI)を共同設立した。その名称は「IPO(新規株式公開)」を逆に並べた綴りから選んだとZanyが教えてくれた。OPIで、JosephとZanyはSoftbank、DCM、General Atlanticなどの大企業から合計4億6,000万米ドルを調達した。OPIの最初の事業は、一種のBitTorrentサービスで、Xunlei(迅雷看看)に類似したものを含む多数のウェブサイトを運営していた。しかし、それはあまり上手くいかなかった。

そして、Zany氏は使われていないRenren.comのドメイン名を買い取り、Craiglistに似たサービスであるRenren 2.0を2006年に作り上げたが、それもあまり上手くいかなかった。Renrenのターニングポイントは2006年に訪れた。OPIがXiaonei.comを格安で買収したのだ。当時、Xiaonei.comは大学生の大規模なユーザーベースをもつ人気のFacebookのクローンであった。

2009年に、今日のRenrenが誕生し、同社はRenren.comのドメイン下にXiaonei(校内)をKaixin.com(そのドメインを先に購入した)と統合し、中国向けの統一ソーシャルネットワークを形成した。ほぼ同時期、Kaixin001.com(開心。Kaixinは中国語で「幸せ」の意)もまた、ソーシャルネットワークの競合だった。Kaixin.com(現在Renrenにリダイレクトされる)とそのライバルにとって適切な名称であるKaixin001を、多くの人々が混同した。

Kaixin001は実はKaixin.comのドメインを購入する機会があったのだが、なぜか、もしかすると費用削減の理由だったのかもしれないが、そのドメインを購入しないことに決めた。結局、Renrenがそのドメインを購入したのである。もちろん、最終的には後に取り残されることになったので、Kaixin001はそのことについてあまり良く思ってはいなかった。

OPIが1000人以上の従業員と1000万人のユーザを抱えるまで成長することを助けたあと、同社が中国最大のソーシャルネットワークとなった2009年に、COO(最高執行責任者)のZany氏はOPIを去った。2011年、Renren.comはアメリカで株式を公開し、NYSE:RENNと表示されるようになり、同社の最新の発表によると、現在4500万人以上の月間アクティブユーザを誇る。

起業することに関して、Zany氏は駆け出しの起業家たちに一言アドバイスをくれた。

「適切な市場を見つけ出し、あきらめず、プロダクト/マーケットフィットにたどり着くまで繰り返すことだ」。

【viaTech in Asia】 @TechinAsia

StartupBase Profile

renren-(人人)

Company: renren-(人人)

中国で最も多くのトラフィックを稼ぎ出すソーシャルネットワーク。中国版Facebookとも言われる。ソーシャルトラベルアプリ「Fengche」も運営している。

About StartupBase

BRIDGE Members

BRIDGEが運営するメンバー向けイベント「Tokyo Meetup」では新サービスの紹介やノウハウ共有などを通じて、スタートアップと読者のみなさんが繋がる場所を提供いたします。メンバー登録は無料です。
  • BRIDGE Canvasの購読
  • メンバー向けDiscordご招待
  • BRIDGE Tokyoなどイベントご招待
無料メンバー登録

WeChat、QRコードでソーシャルメディアマーケティングに進出

SHARE:

【翻訳 by Conyac】 【原文】 世界最大のメッセージングアプリWeChat(中国での呼び名は「Weixin、微信」)が、中国で興味深い転換を図りつつある。今やWeChatはソーシャルメディアマーケティングのプラットフォームだ。ブログや新聞、テレビ番組、ブランド、著名人が、その1億を超えるユーザに直接アクセスできる。 ニュースレターの購読 注目すべき記事、世界のスタートアップシーンの話題、B…

【翻訳 by Conyac】 【原文】

世界最大のメッセージングアプリWeChat(中国での呼び名は「Weixin、微信」)が、中国で興味深い転換を図りつつある。今やWeChatはソーシャルメディアマーケティングのプラットフォームだ。ブログや新聞、テレビ番組、ブランド、著名人が、その1億を超えるユーザに直接アクセスできる。

WeChatの新しい点は、Tencentがmp.weixin.qq.comで後押しされており、メッセージアプリのユーザはここでログインして面白い人やメディアを閲覧してフォローする。これによって、WeChatはTencent Weibo(騰訊微博)やそのライバルSina Weibo(新浪微博)のような中国版Twitterクローンに近づいている。数多くの中国の有名人、デート番組Fei Chang Wu Rao(非誠勿擾)のような人気テレビ番組がこの流れに参加している。また、多くの地元のテックブログがこのソーシャルメディアの動きに参画しようとしているのはいいことだ。

すべてのコンテンツは、WeChatアプリ内で読み込めるQRコードを中心に構築されている。QRコードはWeChatアプリを使えば誰でも簡単に生成でき、ウェブ上で共有したり印刷できる。WeChatをマーケティングに活用する新たな動きによって、WeChatはブランド向けのツールにもなる。将来的な利用法としては、ロイヤリティあるユーザへの割引クーポンの配布などが可能だろう。つまり、今や企業は、WeChatを中国人消費者にアクセスする媒体として捉える必要があるということだ。

これをテストするため、私は中国語のテックブログiFanr.com(愛範児)で新しいWeChat QRコードをスキャンしてみた。私はWeChat上でiFanr.comと友達、あるいはフォローしているとも言うが、になった。すると、iFanrは時々フォロワー向けのメッセージを送ってくる。

WeChat-QR-social-media-marketing

ありがたいことに、iFanrは良心的でこの2日間で2通しかメッセージを送ってこなかった。しかし、このプッシュ型マーケティングを利用すると、理論上、スパムを直接ユーザの携帯に送ることが可能になる。

現時点のシステムは、むしろQRコードに傾き過ぎているかもしれない。WeChatアプリ内でブランドやブログ、有名人を探し出す良い手段は存在しないので、ウェブのどこかでQRコードを見つけて取り込む必要がある。近いうちにある種のディスカバリーポータルをアプリに追加する可能性はあるだろう。それが追加されれば、このグループメッセージアプリはますますWeiboのような方向に前進していくだろう。

一方で、韓国と日本では、メッセージアプリのKakaoTalkとLineが異なるアプローチを取り、ソーシャルゲームプラットフォームローンチした。Tencentは中国のゲーム王者でもあるため、今後WeChatがその方向に進むこともありうる。

【viaTech in Asia】 @TechinAsia

StartupBase Profile

wechat

Company: wechat

中国のソーシャルメディア大手のTencentが開発しているテキストメッセージングアプリ。「WeChat」という名称は、同グループの世界最大のメッセージングアプリのWeixin(微信)を海外ユーザー向けに英語の名前にした…

About StartupBase

StartupBase Profile

weixin(微信)

Company: weixin(微信)

モバイルチャットアプリ

About StartupBase

BRIDGE Members

BRIDGEが運営するメンバー向けイベント「Tokyo Meetup」では新サービスの紹介やノウハウ共有などを通じて、スタートアップと読者のみなさんが繋がる場所を提供いたします。メンバー登録は無料です。
  • BRIDGE Canvasの購読
  • メンバー向けDiscordご招待
  • BRIDGE Tokyoなどイベントご招待
無料メンバー登録

Qihoo 360 Search(奇虎)がオープンプラットフォームをリリース、Google Adsを活用

SHARE:

【翻訳 by Conyac】【原文】 そう、またZhou Hongyi(周鴻禕)氏の登場だ。しかし、今度は論争が起きたわけではない。China Internet Conferenceで、Qihoo(奇虎)のCEOは360 検索エンジンの未来、そして提携の可能性について話した。Sina Tech(新浪科技)が伝えたように、360 Searchはオープンプラットフォームを立ち上げ、その検索エンジン上で…

【翻訳 by Conyac】【原文】

そう、またZhou Hongyi(周鴻禕)氏の登場だ。しかし、今度は論争が起きたわけではない。China Internet Conferenceで、Qihoo(奇虎)のCEOは360 検索エンジンの未来、そして提携の可能性について話した。Sina Tech(新浪科技)が伝えたように、360 Searchはオープンプラットフォームを立ち上げ、その検索エンジン上でGoogleの広告システムを利用する。

特に検索エンジンプラットフォームにおける広告に関しては、Googleから学ぶべきことが多くあるとZhou氏は述べた。360が有料と無料の検索結果のカテゴリー化を導入する予定であることも公表した。これは主にGoogleが採択しているものである。同時に、360はオープンプラットフォームをローンチし、検索エンジンでより質の高い垂直検索を可能にする。

Zhou氏のコメント(筆者訳):

「検索エンジンは、その他多くのサイトに行き渡るようなオープンプラットフォームであるべきです。(中略)ただ検索エンジンでデータを所持しているだけでは、そこから踏み込んだ有効利用はできません」。

Zhou氏は、市場には誰も気を留めない数多くの質の高い垂直検索が存在していることも指摘した。より専門的な検索結果をユーザに提供するため、小規模なウェブ企業と提携することも考えている。今週初め、360 Searchは、Windows版360ブラウザ用の、GoogleのG+に似たソーシャル検索を推薦できる「like Project(いいねプロジェクト)」のローンチにおいて、ユーザーエクスペリエンスに焦点を当てていた。

とにかく、Zhou Hongyi氏が何を考えているのか正確に理解するのは難しい。彼の次の動きを予測することは私たちには不可能のようだ。しかし、小道具にしろ戦略にしろ、Zhou氏は現在、敵を増やすよりも友人を増やそうと努力しているのは確かだ。彼は、Google、Microsoft、地元のライバルSogou(捜狐)と協業する可能性もほのめかした。Zhou氏によると、その計画は近い将来明らかになるだろうということだ。

[出典: Sina Tech, 画像]

【via Tech in Asia】 @TechinAsia

StartupBase Profile

qihoo(奇虎)360

Company: qihoo(奇虎)360

Qihooはアンチウィルスソフトの販売会社として始まった会社である。しかし、今ではほとんどの利益を広告から得るところまで事業を拡大し、iOS、アンドロイド、Symbianの大量のアプリを使うことでそのブランドを広…

About StartupBase

BRIDGE Members

BRIDGEが運営するメンバー向けイベント「Tokyo Meetup」では新サービスの紹介やノウハウ共有などを通じて、スタートアップと読者のみなさんが繋がる場所を提供いたします。メンバー登録は無料です。
  • BRIDGE Canvasの購読
  • メンバー向けDiscordご招待
  • BRIDGE Tokyoなどイベントご招待
無料メンバー登録

Sina Weibo(新浪微博)がアップデートし、QRコードサービスをリリース

SHARE:

【翻訳 by Conyac】 【原文】 たった今、キャンパスに向かう途中で珍しい植物のQRコードをスキャンしたら植物辞典につながった。いまどき、木でさえも自分のQRコードを持てる、あなたはどうだろうか? Weibo(微博)ユーザに朗報だ。最新のWeibo3.1.0.で、ついにQRコードサービスがリリースされた。自分専用のQRコードを作成し、Weibo上で友人たちとシェアすることができる。好きなもの…

【翻訳 by Conyac】 【原文】

たった今、キャンパスに向かう途中で珍しい植物のQRコードをスキャンしたら植物辞典につながった。いまどき、木でさえも自分のQRコードを持てる、あなたはどうだろうか?

Weibo(微博)ユーザに朗報だ。最新のWeibo3.1.0.で、ついにQRコードサービスがリリースされた。自分専用のQRコードを作成し、Weibo上で友人たちとシェアすることができる。好きなものにプリントしてもいい。現在Weibo QRコードサービスが提供する機能は、友達に追加、特定ページへのアクセス、いくつかのPublish Box 固定コンテンツへの直アクセスだ。

全てのモバイル機器やパソコンでQRコードを作成できる。PCユーザなら、http://m.weibo.com/web/qrcode/へアクセスして自分のWeibo IDを入力すれば、自分のコードが出てくる。そしてこちらが、TechnodeのWeibo QRコードだ:)

ユーザエクスペリエンスを向上するにはよいサービスだといえる。自分のQRコードを名刺に印刷したり、好きなように面白いラベルを作ったり(たとえばシャツに)することもできる。これを使えば、今よりも簡単に、会議やパーティなど色々な状況で友達を増やすことができるだろう。QRコードを見せてまばたきをしている間に、友達が2人増える、というわけだ。

企業ユーザにとっても、オンラインイベントの告知やターゲットリーダーへの広告として効果的なマーケティング方法となるはずだ。大きなデータを簡単に読める小さなコードは、メディア、インターネットそしてあらゆる分野で注目を集めている。近い将来には、「こんにちは」のかわりに「私をスキャンして!」という人も出てくるかもしれない。

【via Technode】 @technodechina

StartupBase Profile

sina-(新浪)

Company: sina-(新浪)

新浪公司(シナ、SINA Corporation、NASDAQ: SINA)は、中国上海市浦東新区に本社を置く企業。ポータルサイト新浪(SINA.COM、「新浪網」とも)、中国版Twitter、weibo(微博)のSina weibo(新浪微博)を運営す…

About StartupBase

BRIDGE Members

BRIDGEが運営するメンバー向けイベント「Tokyo Meetup」では新サービスの紹介やノウハウ共有などを通じて、スタートアップと読者のみなさんが繋がる場所を提供いたします。メンバー登録は無料です。
  • BRIDGE Canvasの購読
  • メンバー向けDiscordご招待
  • BRIDGE Tokyoなどイベントご招待
無料メンバー登録

スマートフォンやタブレットでのブラウジングにイライラしてる?それならPhroniを使ってみよう

SHARE:

【翻訳 by Conyac】【原文】 約2年前にスタートした日本を拠点とするスタートアップのPhroniは、興味のあるキーワードを自動的にリンク化し、ワンタップで関連するコンテンツへのアクセスを可能にするツールである。 テキストを選択、コピー、新規ブラウザを開く、貼り付け、検索、といった面倒な作業をせずに、自動的に生成されたリンクをタップすることで、WikipediaやGoogle、Twitter…

【翻訳 by Conyac】【原文】

約2年前にスタートした日本を拠点とするスタートアップのPhroniは、興味のあるキーワードを自動的にリンク化し、ワンタップで関連するコンテンツへのアクセスを可能にするツールである。

テキストを選択、コピー、新規ブラウザを開く、貼り付け、検索、といった面倒な作業をせずに、自動的に生成されたリンクをタップすることで、WikipediaやGoogle、Twitter、YouTube、Flickr、Tumblr、その他を探索するオプションが利用できる。

山田育矢氏によって設立されたPhroniのアイディアは、スマートフォンやタブレット上でのテキスト選択が面倒だということから生まれた。その際山田氏は、機械学習と自然言語処理をリサーチしていた。リサーチでこの問題を解決し、スマートフォンやタブレットのユーザーエクスペリエンスの劇的な向上を実現できるかもしれないと気づき、Phroniを設立した。

とはいえ、「テキストから関心のあるキーワードを抽出するのは、言うほど簡単なことではないかもしれません。最新技術の研究成果を用いても、非常に難しいものになる可能性はあります」と山田氏は語る。

これまで、Phroniはすでに日本でいくつかのニュースアプリを統合、利用しており、iphone-girl.jpやapplefan2.comなどの日本の主要評価サイトで良い評価も得ている。チームは最近、サンフランシスコで開催されたGigaOM Mobilize 2012でピッチし、Sequoia CapitalとNorwest Venture Partnersの3人の審判員のうち2人から最高得点を獲得した。

Phroniは、アプリベンダーがそれぞれのアプリにPhroniを組み入れることができるAPIをリリースする予定だ。また、アメリカへのサービス拡大も計画している。

現在、PhroniはiOSとAndroidに対応。SafariやChromeなどの現行ブラウザがアドオン機能を提供していないため、これらのブラウザはサポートしていない。そのためチームは、Dolphin BrowserやSleipnirなどアドオン機能のあるブラウザをサポートする作業に取り組んでいる。

Phroniについてもっと知りたい方は、同サービスのウェブサイト(英語と日本語に対応)にアクセスしてほしい。

【via e27】 @E27sg

BRIDGE Members

BRIDGEが運営するメンバー向けイベント「Tokyo Meetup」では新サービスの紹介やノウハウ共有などを通じて、スタートアップと読者のみなさんが繋がる場所を提供いたします。メンバー登録は無料です。
  • BRIDGE Canvasの購読
  • メンバー向けDiscordご招待
  • BRIDGE Tokyoなどイベントご招待
無料メンバー登録

「Bubbly」がサウンドフィルター機能を追加−Instagramの音声バージョンを目指す

SHARE:

【翻訳 by Conyac】【原文】 もしあなたが声のレパートリーを増やしたなら、今すぐできる簡単な方法がある。 日本のJAFCOからシリーズEラウンドの資金調達で500万米ドルを集めたばかりの「Bubble Motion」。音声のソーシャルネットワークアプリで、画像を利用した同じタイプのサービスからインスピレーションを得てクールな要素を搭載している。 ニュースレターの購読 注目すべき記事、世界の…

【翻訳 by Conyac】【原文】


もしあなたが声のレパートリーを増やしたなら、今すぐできる簡単な方法がある。

日本のJAFCOからシリーズEラウンドの資金調達で500万米ドルを集めたばかりの「Bubble Motion」。音声のソーシャルネットワークアプリで、画像を利用した同じタイプのサービスからインスピレーションを得てクールな要素を搭載している。

褪せた色合い(フィルムカメラの時代を思い起こさせる)から強めの色のコントラストまで多様なプリセットで加工し、写真の見た目を変えるInstagramのようなモバイルアプリの登場で、画像フィルター機能は大躍進している。ユーザに大人気のこの機能は、今ではすべてのモバイル画像アプリに実装されているように見える−携帯ソーシャルネットワークのPathも実装済み。Photoshop Expressも実装済み。Facebook Cameraにも実装されている。

Bubblyアプリの最新版は、多種多様の音声フィルターの選択肢を提供し、そのフィルターには声を悪人っぽくするもの、高音ヘリウムガス風船オプションで漫画チックにするもの、スーパースターの歌手の真似をできるものなどがある。

「音声付きのTwitter」であったBubblyは今、「音声のInstagram」となった。

色々なフィルターを試してみて分かったのだが、オプション間をスライド移動するのはとても簡単で、おしゃれなフィルターをかけた録音音声をすぐに聞くことができる。一旦、フィルターを適用して投稿すると、違いを聞くための元の録音にアクセスできなくなる。

「Sci Fi」フィルターをかけてBubblyに音声を初めて投稿してみた。私の声が宇宙人みたいになった。

Bubblyには、iOSとAndroidに対応した英語版と日本語版がある。アジアと世界で「何百人もの有名人」を含む1,900万人のユーザが使用している。今回のバージョン2.0でそのiOSモバイルアプリは韓国語、タイ語、ロシア語を含む新しい言語もサポート。この音声ブログアプリを手がけるBubble Motionは、合計で5000万米ドルを調達している

【via SGEntrepreneurs】 @sgentrepreneurs

BRIDGE Members

BRIDGEが運営するメンバー向けイベント「Tokyo Meetup」では新サービスの紹介やノウハウ共有などを通じて、スタートアップと読者のみなさんが繋がる場所を提供いたします。メンバー登録は無料です。
  • BRIDGE Canvasの購読
  • メンバー向けDiscordご招待
  • BRIDGE Tokyoなどイベントご招待
無料メンバー登録

中国のAlibaba(阿里巴巴)、76億ドルでYahooから株を買い戻し、資産価値は400億米ドル

SHARE:

【翻訳 by Conyac】 【原文】 ポケットと銀行残高がゼロになるような巨額な支払をすることがどれほどつらいか分かるだろうか? 中国最大のeコマース企業Alibabaの人々が、Yahoo(NASDAQ:YHOO)に「約76億米ドル」を支払い、Yahooの持っていたAlibabaの株式40%の半分を買い戻した今、感じているのはそんなところかもしれない。今年の5月から取り組まれていたこの案件は、や…

【翻訳 by Conyac】 【原文】

ポケットと銀行残高がゼロになるような巨額な支払をすることがどれほどつらいか分かるだろうか? 中国最大のeコマース企業Alibabaの人々が、Yahoo(NASDAQ:YHOO)に「約76億米ドル」を支払い、Yahooの持っていたAlibabaの株式40%の半分を買い戻した今、感じているのはそんなところかもしれない。今年の5月から取り組まれていたこの案件は、やっと今日すべてに決着がついたのである。

その発表で次のように説明している。

Yahooが潜在株式調整前数値に基いて保有していたAlibaba Groupの40%の株の2分の1に当たる新規株の買戻しには、約71億ドルの価値があった。これをYahooは現金で約63億米ドルと、Alibaba Groupの優先株8億米ドルで受け取った。その株の買戻しと同時に、現存の技術・知的所有権の使用許諾契約と関連して、Alibaba GroupはYahooに現金の一時払い5億5000万米ドルを支払った。Yahooとの契約条件下で、Alibaba Groupは将来、条件付きの新規株式公開時にYahooが所有する残りの株の2分の1を買い戻す権利を所有している。

従って、そこにはAlibaba Groupの大規模な新規公開株へ向けたインセンティブがある。Taobao(淘宝)Tmall(天猫)の中国の巨大オンラインストアなど同社の全てのサイトが含まれ、実際、それは数年後に起こりそうだと噂されている。

Alibabaの創設者でありCEOであるJack Ma(馬雲)氏は次のように語った。

今回の取引の完了は、私たちとYahooとの関係の新しい章の始まりです。過去7年間私たちの成長をサポートしてくれたYahooに感謝しています。そして、Yahooを含む私たちの株主へ有意義な利益をもたらすことができ光栄に思います。今後も続いていくパートナーシップで、Marissa Mayer氏と彼女のチームと共に仕事ができることを楽しみにしています。

実際、2005年の8月当時、ひよっこオンライン小売業者(=Alibaba)の大きな分け前をたった10億米ドルで購入したYahoo(現在、Alibabaに対する所有株は20%に減少)にとって、これは巨額な利益である。

Alibabaは「現金、優先債務、転換優先株と普通株の発行を合わせてその取引の資金を都合しました。」China Investment Corp(CIC、中国投資)がその20億ドルを調整する支援をしたと考えられている。同社によると、「この新規株式発行による資金調達は終了し、評価額はおよそ400億米ドルでした。」

【via Tech in Asia】 @TechinAsia

StartupBase Profile

alibaba(阿里巴巴)

Company: alibaba(阿里巴巴)

阿里巴巴集団(アリババジタン)(日本語:アリババ・グループ 英語:Alibaba Group)は、中華人民共和国の情報技術関連企業グループであり、持ち株会社。本社は浙江省杭州市。企業間電子商取引(B2B)のオンライ…

About StartupBase

BRIDGE Members

BRIDGEが運営するメンバー向けイベント「Tokyo Meetup」では新サービスの紹介やノウハウ共有などを通じて、スタートアップと読者のみなさんが繋がる場所を提供いたします。メンバー登録は無料です。
  • BRIDGE Canvasの購読
  • メンバー向けDiscordご招待
  • BRIDGE Tokyoなどイベントご招待
無料メンバー登録