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中国の小中学生向けオンライン家庭教師プラットフォーム「Zhangmen(掌門)」、米国IPOで3億米ドル調達を検討【報道】

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Warburg Pincus の出資を受けた中国のオンライン家庭教師プラットフォーム「Zhangmen(掌門)」が、約3億米ドルを資金調達できる可能性があるアメリカでの新規株式公開(IPO)を検討していると、この件に詳しい情報筋を引用して Bloomberg が報じた

Image credit: Zhangmen(掌門)

Zhangmen は潜在的なアドバイザーと協議を行っており、早ければ来年には株式の売却を開始する可能性がある、と情報筋は述べている。しかし、話し合いはまだ初期段階であり、まだ何も決まっていないという。

2005年に設立された Zhangme nは、オフラインの放課後の家庭教師教室を提供することで事業を開始した。2014年には、4歳から18歳までの学生を対象とした1対1のオンライン家庭教師の提供にシフトした。

現在までに、中国の600都市に6,000万人以上の登録ユーザがいるという。

9月には、ソフトバンク、Genesis Capital(元生資本)、CPP Investments(カナダ年金制度投資委員会の投資部門)、世界銀行のIFC(国際金融公社)、CMC Capital(華人文化産業投資基金)から4億米ドル以上の資金調達を確保したと報じられている。

それに先立ち、2018年には Warburg Pincus と Genesis Capital からのシリーズ D ラウンドで1億2,000万米ドルの資金調達を完了し、その1年後には CMC Capital Group、China Investment Corporation(中国投資)、China International Capital Corporation(中国国際金融)の子会社 CICC Alpha からシリーズ E1 ラウンドで3億5,000万ドルを調達した。

Zhangmen の追加投資家には、Xiaomi(小米)会長の Lei Jun(雷軍)氏が共同設立した Shunwei Capital(順為資本)、China Renaissance(華興資本)、Qingsong Fund(青松基金)、Fortune Capital(達晨創投)などがいる。

【via Tech in Asia】 @Techinasia

【原文】