中国のPinterestクローン「mogujie (蘑菇街)」、Cラウンドで推定2億米ドルを調達

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【翻訳 by Conyac】 【原文】

中国版Pinterestで、eコマースを紹介するスタートアップのmogujie (蘑菇街)は、シリーズCで推定2億米ドルの資金を調達したようだ。TechWebによると、このラウンドを率いる投資企業はおそらくIDGだという。

この4月、Mogujieが中国最大のC2CショッピングサイトであるTaobao(淘宝)にとって重要なリファラーであることを伝えた。当時、Mogujieの1日のビジター数は220万人以上、Taobaoで75万以上の商品を閲覧し、その中から1日6万の商品が購入されていた。これらはかなり驚異的な数字で、優れた紹介マシーンとして機能しながら、Taobaoへの広告クリック報酬で当時約15,900米ドルの売上があった。

その自己申告の数値から約4ヶ月が経過し、数値は大幅に増えていると思う。Mogujieの設立者兼CEOのChen Ji(陳琪)氏は、Zhihu(知乎)の記事で彼の成功モデルについてさらに説明している。

「コンテンツの主要部は商品であり、それは必然的に断片化され、そのかけらは同じ形だが異なるものです。Twitterの場合、すべての事柄は140の文字から構成されますし、Sina Weiboは140の文字と1枚の写真から、Pinterestの断片は『美しい製品』の写真と短い説明とURLから構成されています。そしてMogujieは、『美しい女性のための商品』、1枚の写真と説明、eコマースへのリンクから構成されるショーケースなのです」。

出典: Techweb

【via Tech in Asia】 @TechinAsia

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