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好きな形にパンケーキを3Dプリントできる「PancakeBot」

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PancakeBot
日本でもパンケーキの上に絵を描いて楽しむようなことは行われているが、3Dプリンタのように、デジタルデータから好きな形にパンケーキを出力するマシンを開発してしまった男性がいる。現在ノルウェーで、ロボット制作やプログラミングを学生に教えるValenzuelaさんだ。

PancakeBot」と名付けられたこのマシンは、あらかじめ設定したデジタルデータを元に、パンケーキの生地を、別途用意したホットプレートの上に図面通りにしぼり出すしくみだ。出来上がった絵は、焼き上がったらそのまますぐに食べることができる。

PancakeBot

このPancakeBot、現在は、LEGOで作成されたもの、アクリルで作成されたものの2バージョンがある。LEGOで作られたパンケーキに焼き印を押すマシンの記事を読んだ際に、その話を娘にしたことがきっかけとなり、LEGOのPancakeBotが生まれたそうだ。

PancakeBot

その後アップグレードを重ね、あらたにアクリル製のバージョンが完成、今年3月には、はるばるサンフランシスコ・ベイエリアで行われたMaker Fairでの展示も果たした。さらには、今年6月にパリで開催されるMaker Faireでの展示も予定しているという。もし製品化された場合は、キャラ弁などが大好きな日本の家庭でも人気を集めそうだ。

ちなみに、Valenzuelaさんは、SOURCEFORGEにてLEGOバージョンのPancakeBotをつくる方法を説明したPDFをドネーション形式で公開しているので、興味があるエンジニアの方はPancakeBotの自作に挑戦してみても良いかもしれない。

ただし、自前でホットプレートを用意する必要があるのをお忘れなく。

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