AIチャットなどを活用した、不動産仲介会社とユーザーのコミュニケーションツール「ノマドクラウド」のLINE利用開始

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イタンジ株式会社 (本社:東京都港区、代表取締役CEO:伊藤 嘉盛、以下 イタンジ)は、主力サービスの1つである、AIを活用した、不動産賃貸仲介会社向けの顧客管理(CRM)・営業支援の クラウドシステム『ノマドクラウド』(https://property.nomad-a.jp/)のLINE利用が開始しました。
『ノマドクラウド』は、クラウド上で不動産の見込み顧客に対し、メールやプッシュ通知を使って コミュニケーションを取りながらシステムで自動的に物件情報やメルマガを配信することができる、不動産賃貸/仲介会社向けの顧客管理(CRM)・営業支援システムで、現在約200店舗で導入されています。今回LINEでもユーザーとのコミュニケーションをとることができる機能が追加され、導入企業が増加しています。

これにより、ノマドクラウドの専用チャットだけでなく、LINE上でも営業マンとユーザーが簡単に素早く、チャット会話をすることが可能になりました。仲介手数料や内見に関するような頻出する質問には、AIチャットが対応する他、自動的に「その後、気になるお部屋は見つかりましたでしょうか?」などのコメントとともに、ユーザーの希望条件にあった物件情報配信を継続します。 ユーザーは、気に入った物件の詳細ページに遷移したあと、個別の物件についてチャットを利用して詳細の質問をしたり、カレンダーから来店・内見の予約をすることが可能です。

不動産仲介会社は開封率の高いLINEを使用することで、効率的にユーザーへ情報を届けることができ、ユーザーは空き時間を使って、より手軽に物件情報を受け取ることができるのが、大きなメリットです。
※ノマドクラウドのLINE導入は、キャンペーン中につき2017年1月31日まで無料です。

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