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100万DL超「ネイルブック」を運営するスピカが、ネイルサロン検索・予約の「サロンブック」をリリース

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  今年2月末には総額1億円を資金調達し、運営するネイル写真共有サービス「ネイルブック」のダウンロード数が110万件を突破したスピカ。同社は、6月9日、ネイルブックと連携して提供されるネイルサロンの検索・予約アプリ「サロンブック」をリリースしました。 現時点で、既に1万店舗を超えるネイルサロンが登録されているというサロンブック。ネイルサロン予約という行為に特化した、ユニークなアプリに仕上がっている…

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今年2月末には総額1億円を資金調達し、運営するネイル写真共有サービス「ネイルブック」のダウンロード数が110万件を突破したスピカ。同社は、6月9日、ネイルブックと連携して提供されるネイルサロンの検索・予約アプリ「サロンブック」をリリースしました。

現時点で、既に1万店舗を超えるネイルサロンが登録されているというサロンブック。ネイルサロン予約という行為に特化した、ユニークなアプリに仕上がっているようです。

例えば、ネイルサロンはサロンの写真からも探すことが可能。ここで言う写真とは、サロンの店舗の写真や、そこでやってもらえるネイルデザインの写真など。サロンに関する説明を文字を読むのではなく、お店の雰囲気などが伝わって来る写真から自分の感性に合ったネイルサロンにたどり着くことができます。また、90万枚以上のネイル写真が掲載されるネイルブックと連動することで、事前にデザインをオーダーしておくことも可能とのこと。

サロンブックならではの特徴的なのが、アプリ内でネイリストと直接メッセージがやり取りできる機能です。いきなり電話して金額の問い合わせをしたりするのは気が引けることも。サロンブックなら、そんなちょっと聞きにくいことも、来店前にネイリストに直接相談することができるため安心です。

ネイリストやネイルサロンとのリレーション作りを大切にするスピカでは、普段から東京や大阪などでネイルブック活用セミナーを開催しています。実際に会うことで、ITリテラシーがあまり高くないネイリストにもアプリをより使いこなしてもらうためです。同時にネイリストやネイルサロンが抱える課題についてもヒヤリングし、それをサービス内容に反映しています。

今後は、サロンブックを経由した予約成約率を増やしていくことはもちろんのこと、現在2,000店舗ほどに留まるネイリストと直接メッセージのやり取りができる店舗数を年内には倍増させることを目指していきます。