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いつでも淹れたてコーヒーが飲めるモバイルコーヒーメーカー「Hey Joe Coffee Mug」が登場

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いつでもどこでも、飲みたいときに淹れたてのコーヒーが飲めるモバイルコーヒーメーカー「Hey Joe Coffee Mug」が登場。現在Kickstarterで資金調達中だ。 水を注ぎ、コーヒーパックをセットしてボタンを押すだけで、コーヒーカップに移し替えることなくボトルのまま淹れたてのコーヒーを楽しむことができる。底の部分にUSBで充電できるバッテリーを内蔵、内部のホットプレートで熱を出し、常にコ…


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いつでもどこでも、飲みたいときに淹れたてのコーヒーが飲めるモバイルコーヒーメーカー「Hey Joe Coffee Mug」が登場。現在Kickstarterで資金調達中だ。

水を注ぎ、コーヒーパックをセットしてボタンを押すだけで、コーヒーカップに移し替えることなくボトルのまま淹れたてのコーヒーを楽しむことができる。底の部分にUSBで充電できるバッテリーを内蔵、内部のホットプレートで熱を出し、常にコーヒーを適温に保つことができる。

このHey Joe Coffee Mugは発案者が店で提供されるコーヒーの温度に改善の余地を感じたところからプロジェクトが始まった。通常店で提供されるコーヒーが熱すぎるため、10分から15分コーヒーが冷めるのを待たなければならないし、車の中で飲むコーヒーもしかり、冷めるまで待たなければならないし、車の中でこぼしてしまうこともままある。

そこで、最初から飲みやすい適切な温度で提供されるHey Joe Coffee Mugが産まれたそうだ。電源ボタンを1度押せば約60度のコーヒーが作れ、2度押せば約68度のコーヒーが作れ、さらに3度押すことで低温抽出することもできる。

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Hey Joe Coffee Mug専用のコーヒーパックは1杯当たり0.5ドル(約50円)。専用パックでなくても、自分で用意したコーヒー豆でも淹れることが可能。また近い将来お茶が入れられるバージョンのマグも準備する予定があるとか。

いつでもどこでも淹れたてのコーヒーがそのまま飲める「Hey Joe Coffee Mug」は、Kickstarterで目標金額を2万ドル(約200万円)に設定して出資者を募り、記事執筆時点で10万ドル以上の支援を得て、プロジェクト成立は確定している。締切は7月4日。

49ドル(約5000円)で、黒色のHey Joe Coffee Mugを1本、69ドル(約7000円)で、黒・青・紫・銀のいずれか1色のHey Joe Coffee Mug1本と2種類の専用コーヒーパックを20袋ずつ手に入れることができる。

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