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ゲーム要素を取り入れた社会貢献プラットフォームを目指す“i-kifu”

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JustGivingJapan、ekokoro、Charity Platform、Give Oneなどは、どれも日本で使える寄付やNPO支援のプラットフォーム。でもこれらのプラットフォームの認知度や利用度は決して高くない。大学に進学する際、成績や試験の結果だけでなくボランティアなどの社会活動も問われるアメリカなどに比較して、日本では残念ながら寄付やボランティアが一般的ではない現状がある。 “Fun…

JustGivingJapan、ekokoro、Charity Platform、Give Oneなどは、どれも日本で使える寄付やNPO支援のプラットフォーム。でもこれらのプラットフォームの認知度や利用度は決して高くない。大学に進学する際、成績や試験の結果だけでなくボランティアなどの社会活動も問われるアメリカなどに比較して、日本では残念ながら寄付やボランティアが一般的ではない現状がある。

“Fun”が加わった社会貢献プラットフォーム 「i-kifu」

そんな日常的ではない寄付やボランティアという社会貢献活動に、“Fun”を加えることで広く認識し実行してもらおうというアイディアのもと生まれたのが“i-kifu”(あいーきふ)というプラットフォーム。FacebookやTwitterなどのSNSと連携させ、ゲームフィケーションの要素を取り入れることを目指す。i-kifuのファウンダーであるNhat Voungさんにインタビューをしました。

日本語と英語の2カ国語で展開されるi-kifu。現在このプラットフォームに参加するNPO等非営利団体の数は23。非営利団体はそれぞれのプロフィールページを持つことができて、具体的な活動の内容や動画などを掲載できる。一方、参加するユーザは、7つのカテゴリー(環境、教育、災害、動物保護、社会問題、子ども、健康)から興味のある団体やプロジェクトを見つけて、あらゆる形で貢献していける。

団体への寄付ではなく、団体の個別の活動に寄付できる

FacebookやTwitterでプロジェクトを広めることはもちろんのこと、ただ団体に寄付するだけではなく、寄付金の用途を選んで寄付できるのがポイント。例えば、“Japan Water Forum”というNPOの「開発途上国に清潔な水を!」プロジェクトを支援する場合。井戸を作るコンクリート・リング、水を送るためのホース、雨水用のタンク設置費用などをそれぞれ選んで寄付できちゃう。寄付金の用途が明確なのは、寄付する側にとって嬉しいし安心にもつながる。

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