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不動産テックスタートアップのFANTAS technology、投資物件AI価格査定サービス「FANTAS check」のOEM提供を開始

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不動産テックスタートアップの FANTAS technology は4日、AI を使った投資用不動産の価格査定サービス「FANTAS check」の OEM 提供を開始した。OEM 提供先は新築デベロッパを想定しており、デベロッパは FANTAS check の導入でより精度の高い価格を顧客に提示することが可能となる。なお、OEM 版の開発は、グッドパッチとのデザインスプリントを実施し考案さ…

不動産テックスタートアップの FANTAS technology は4日、AI を使った投資用不動産の価格査定サービス「FANTAS check」の OEM 提供を開始した。OEM 提供先は新築デベロッパを想定しており、デベロッパは FANTAS check の導入でより精度の高い価格を顧客に提示することが可能となる。なお、OEM 版の開発は、グッドパッチとのデザインスプリントを実施し考案された。

FANTAS check は、2017年にローンチした中古ワンルーム価格査定・買取サイト。FANTAS technology が蓄積してきたデータから適正価格を割り出し、物件の価格査定に反映させている。投資マンション名を検索するだけで、リアルタイムで査定価格を算出することができる。

今回の OEM 提供により、FANTAS check は新築デベロッパの物件データを取り込むことが可能になり、査定価格データの精度を高められる。デベロッパは顧客から買取の希望があった場合、顧客に対して OEM サービスの URL を提示することで、その URL からの情報登録だけで査定〜買取までを一気通貫で FANTAS technology に委託できるようになる。

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via PRTIMES

FANTAS technology、不動産投資型クラウドファンディングをローンチ——空き家再生や中古マンションを対象に、年間120以上の案件を組成へ

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不動産テックの FANTAS technology は29日、空き家の再生プロジェクトや投資用中古マンションを投資対象とした不動産投資クラウドファンディングプラットフォーム「FANTAS funding(ファンタスファンディング)」をローンチした。ユーザ登録は本日から開始され、クラウドファンディングの募集開始は11月12日から。 FANTAS funding では、ユーザは最短運用機関4ヶ月間、投…

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FANTAS funding
Image credit: FANTAS technology

不動産テックの FANTAS technology は29日、空き家の再生プロジェクトや投資用中古マンションを投資対象とした不動産投資クラウドファンディングプラットフォーム「FANTAS funding(ファンタスファンディング)」をローンチした。ユーザ登録は本日から開始され、クラウドファンディングの募集開始は11月12日から。

FANTAS funding では、ユーザは最短運用機関4ヶ月間、投資金額は1口1万円からオンライン上で不動産に投資することが可能。賃貸または売却からの収益に基づいた配当金の分配を受けられ、想定利回りは8〜10%。出資時にクラウドファンディングの約20%を FANTAS technology 自身が出資し、仮に物件売却時に評価額が下がって損失が出ても、一定額までクラウドファンディング参加者の元本が守られるのが特徴。

同社では不動産特定共同事業法に基づく事業の許可、電子取引業務の認可を取得しており、クラウドファンディング参加者は書面の手続が不要でオンラインで完結する。今後、物件毎にファンドを立ち上げ、年間120ファンド以上の組成を目指している。

FANTAS technology は、2010年2月に PLSプレセデンシャル として創業、その後、社名を Fan’s(ファンズ)とし、今年9月に現在の社名に変更した。2017年からは、中古ワンルームマンションの価格査定・買取サイト「FANTAS check(旧称:HAYAGAI)」を提供している。

via PR TIMES