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PR TIMES編集部

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プレスリリースサービス「PR TIMES」よりスタートアップ企業の発表情報を厳選し、読みやすく要約した記事を掲載しています(THE BRIDGEは2018年4月よりPR TIMESのグループメディアとして運営されています)

執筆記事

イベントも月額固定のサブスク「Sonoligo」がシード資金獲得

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サブスクリプション型イベント予約プラットフォーム「Sonoligo」は11月13日、第三者割当増資の実施を公表している。シードラウンドで引受先はBeyond Next Ventures。調達した資金は5,000万円で払込日などの詳細は公表していない。 Sonoligoは⾳楽・スポーツ・アートなどの⽂化イベントに⽉額定額制で参加できるイベント予約プラットフォームを提供。同プラットフォームを使うことに…

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Image Credit: Sonoligo

サブスクリプション型イベント予約プラットフォーム「Sonoligo」は11月13日、第三者割当増資の実施を公表している。シードラウンドで引受先はBeyond Next Ventures。調達した資金は5,000万円で払込日などの詳細は公表していない。

Sonoligoは⾳楽・スポーツ・アートなどの⽂化イベントに⽉額定額制で参加できるイベント予約プラットフォームを提供。同プラットフォームを使うことにより、ユーザーは⽉額料⾦内で多彩なイベントに参加することができるようになった。また、イベント主催者側も新規顧客獲得に繋がる。既に名古屋グランパス、名古屋市文化振興事業団、中京テレビなど80団体以上の参画を決定している。

現在は名古屋を中心に展開をしているが、今回の資金調達により開発・人員体制を強化を行い、2020年早々に全国展開を目指すとしている。加えて映画などの新しい文化市場なども開拓をしていくという。

via PR TIMES

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産直品購入でふるさと納税、ukkaとふるさと本舗が連携

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厳選食材の産直プラットフォームを提供するukkaは11月13日、納税サイトを展開するふるさと本舗と連携し「作り手とつながるふるさと納税」を開始したことを発表した。 ukkaは日本全国の農業・水産・加工品の生産者による厳選食材を、ストーリーとともに提供する産直プラットフォームを展開。予約購入や定期便に加え、生産者の年間会員になることができる「Farm Membership(オーナー制度)」といった多…

Image Credit: ukka

厳選食材の産直プラットフォームを提供するukkaは11月13日、納税サイトを展開するふるさと本舗と連携し「作り手とつながるふるさと納税」を開始したことを発表した。

ukkaは日本全国の農業・水産・加工品の生産者による厳選食材を、ストーリーとともに提供する産直プラットフォームを展開。予約購入や定期便に加え、生産者の年間会員になることができる「Farm Membership(オーナー制度)」といった多様な購買機能を提供する。

今回の連携により、ukkaサイト上でふるさと納税返礼品の生産背景を知りながら寄付先を決められるようになった。また、ふるさと本舗で寄付を行い、お気に入りの返礼品を見つけた後、継続的にukka上で該当商品を生産者から直接購入することができるようになる。

Image Credit: ukka

ukkaとふるさと本舗は今回の連携を通じ、地域経済の活性化及び、関係人口創出の支援に取り組むという。

via PR TIMES

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短期集中型キャリア相談「ゲキサポ!転職」運営のポジウィル、STRIVEなどから資金調達

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転職支援サービスを運営するポジウィルは11月12日、第三者割当増資の実施を公表している。引受先になったのはSTRIVEと個人投資家として柳澤安慶氏、および氏名非公開の個人となっている。調達した資金の額や払込日などの詳細は明かしていない。 ポジウィルの創業は2017年8月。キャリア相談サービス「そうだんドットミー」と短期集中型の「ゲキサポ!転職」の2事業を展開している。 2019年7月に開始したゲキ…

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ポジウィルが提供する短期集中型のキャリア相談サービス

転職支援サービスを運営するポジウィルは11月12日、第三者割当増資の実施を公表している。引受先になったのはSTRIVEと個人投資家として柳澤安慶氏、および氏名非公開の個人となっている。調達した資金の額や払込日などの詳細は明かしていない。

ポジウィルの創業は2017年8月。キャリア相談サービス「そうだんドットミー」と短期集中型の「ゲキサポ!転職」の2事業を展開している。

2019年7月に開始したゲキサポ!転職は専属のトレーナーと週に1回、ビデオ会議などで60分間のキャリアトレーニングを受けられるサービス。面接対応、業界研究などについてキャリアアドバイザーが指南してくれ、それ以外の時間でもチャット相談が利用できる。またストレングスファインダーなどを使った自己分析も支援してくれ、自分にあった業界や企業を明確にしてくれる。料金は2カ月のサポートで30万円で、8回のサポートを8週間かけて受けることができる。

via PR TIMES

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大学生の予定管理「Penmark」がシード資金獲得、DMMら出資

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大学生向けのスケジュール管理アプリ「Penmark」を運営するペンマークは11月6日、シードラウンドにおいて5800万円の資金調達を実施したことを発表した。 出資者はDMM VENTURES、SNS media&consulting、アガルート、他VC1社。加えて柳澤安慶氏、三戸政和氏、草深悠介氏、田中慎也氏、戸村光氏ら個人投資家が出資する。VC1社に関しては名称非公開。今回の資金調達資金…

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Image Credit: ペンマーク

大学生向けのスケジュール管理アプリ「Penmark」を運営するペンマークは11月6日、シードラウンドにおいて5800万円の資金調達を実施したことを発表した。

出資者はDMM VENTURES、SNS media&consulting、アガルート、他VC1社。加えて柳澤安慶氏、三戸政和氏、草深悠介氏、田中慎也氏、戸村光氏ら個人投資家が出資する。VC1社に関しては名称非公開。今回の資金調達資金をもとに、組織体制の強化およびプロモーションに投資し、サービスの品質向上および事業の拡大を目指す。

Penmarkは大学ごとに最適化された大学生専用のスケジュール管理アプリ。公式シラバスをもとにした時間割作成機能や、学生同士で予定を共有できるカレンダー機能、授業ごとに個別に作成されるトークルーム機能を有する。こうした機能をもとに各大学のローカル情報を共有する「場」づくりをおこなう。2019年3月に慶應義塾大学向けにサービスを立ち上げ、約1か月で1万人以上の学生ユーザーを獲得した。

アプリは在学生しか利用できない仕組みになっているため、同級生しかいない安心なプラットフォームを実現。ユーザーは信頼性の高い情報を得ることができるという。今後は閉鎖的なコミュニティサービスとしての側面を強めていきたいとしている。

via PR TIMES

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チャットボットによるマーケティング自動化のChatBook、MAツール「Marketo Engage」と連携——Marketoとのメッセンジャー連携で初

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Facebook Messenger 向けのチャットボットで、企業のマーケティング自動化ソリューション「ChatBook」を提供するチャットブックは12日、アドビシステムズのマーケティングオートメーションプラットフォーム「Marketo Engage」と連携を開始したと発表した。同社によれば、Marketo Engage を利用して Messenger での自動マーケティングを行えるのは Chat…

Facebook Messenger 向けのチャットボットで、企業のマーケティング自動化ソリューション「ChatBook」を提供するチャットブックは12日、アドビシステムズのマーケティングオートメーションプラットフォーム「Marketo Engage」と連携を開始したと発表した。同社によれば、Marketo Engage を利用して Messenger での自動マーケティングを行えるのは ChatBook が初となる。

ChatBook は、ランディングページの設置だけでは、新規顧客の流入を期待できない企業向けに、ユーザへの情報提供やインタラクションを自動化できるチャットボットを自動作成できる機能を提供。企業はランディングページからチャットボットへの導線を確保することで、より高いマーケティング効果を実現できる。

これまで、ChatBook を利用して見込客を獲得した時、Marketo Engage で管理するためには顧客情報を手動で入力する必要があった。今回の連携により、Marketo Engage 上にチャットボットと会話したユーザや会話の内容を追加することができ、オートメーションルールに入れることが可能となる。

ChatBook で Messenger 経由で獲得した見込顧客は、Marketo Engage に自動で新規追加・更新され、他のマーケティングツールを利用して獲得した見込顧客との統合ができ一元管理が可能となる。

チャットブックは2016年9月に設立(設立当時の社名はヘクト)。2016年にコードリパブリックの初回バッチ、2017年には Facebook の開発者向け支援プログラム「FbStart」の Accelerate コース、求人情報大手ディップ(東証:2379)の AI アクセラレータの初回バッチに採択された。

2018年2月、シードラウンドで Salesforce Ventures、East Ventures、YJ キャピタルから数千万円を資金調達している。SalesForce SFA と連携、また、Facebook により「プラットフォーム開発プロバイダー(Platform Development Providers)」に認定されている

via Chatbook

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ロボアドバイザーの「WealthNavi」が41億円調達、公開約3年で預かり資産は1,800億円に

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ロボアドバイザー「WealthNavi」を提供するウェルスナビは11月7日、第三者割当増資により約41億円の資金調達を実施した。引受先は、ソニーフィナンシャルベンチャーズとグローバルブレインが共同で設立したSFV・GB投資事業有限責任組合、東京大学協創プラットフォーム開発、ジャパン・コインベスト、DBJキャピタル、オプトベンチャーズ、千葉道場ファンド、SMBCベンチャーキャピタル、りそなキャピタル…

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ロボアドバイザー「WealthNavi」を提供するウェルスナビは11月7日、第三者割当増資により約41億円の資金調達を実施した。引受先は、ソニーフィナンシャルベンチャーズとグローバルブレインが共同で設立したSFV・GB投資事業有限責任組合、東京大学協創プラットフォーム開発、ジャパン・コインベスト、DBJキャピタル、オプトベンチャーズ、千葉道場ファンド、SMBCベンチャーキャピタル、りそなキャピタル、NECキャピタルソリューションとベンチャーラボインベストメントが運営する価値共創ベンチャー2号有限責任事業組合、みずほキャピタル。

今回の資金調達により2015年4月の創業からの資金調達額は総額約148億円となる。調達した資金は、開発体制のさらなる強化、経営基盤の拡充、マーケティングの推進にあてる。

「WealthNavi」は「長期・積立・分散」の資産運用を全自動で行うサービス。2016年7月の正式リリースから約3年3カ月で申込件数24万口座、預かり資産1,800億円を達成している。高度な知識や手間なしに、自動で国際分散投資ができる他、ロボアドバイザーが最適ポートフォリオを作成するため、心理的な壁に邪魔されることなく投資ができる。

また、特許を取得している「リバランス機能付き自動積立」や「自動税金最適化(DeTAX)」機能が資産運用をサポートしてくれる。手数料や資産運用アルゴリズムもホワイトペーパーで公開している。

via PR TIMES

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デジタルマーケティングの「FLUX」が2億円調達、DNXや有安伸宏氏らが出資

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ウェブメディア向けSaaSを展開する「FLUX」は11月8日、J-KISS型新株予約権の発行による増資を公表した。引受先となったのはDNX Ventures、Archetype Ventures、個人投資家の有安伸宏氏および複数の名称非公開の個人投資家と事業会社。調達した資金は2億円。同社にとって初めての外部資金調達となる。 今回調達した資金は、既存事業である「FLUX Header Biddin…

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同社サイトより

ウェブメディア向けSaaSを展開する「FLUX」は11月8日、J-KISS型新株予約権の発行による増資を公表した。引受先となったのはDNX Ventures、Archetype Ventures、個人投資家の有安伸宏氏および複数の名称非公開の個人投資家と事業会社。調達した資金は2億円。同社にとって初めての外部資金調達となる。

今回調達した資金は、既存事業である「FLUX Header Bidding Solution」の開発、カスタマーサクセスの強化に加え、新プロダクトである「FLUX LTV Analytics」の開発に充てられる。

同社が展開する「FLUX Header Bidding Solution」は、1ユーザー毎に広告入札を最適化することで、ウェブメディアの広告収益を最大化するシステム。今年の1月に正式にリリースし、最大手パブリッシャーを中心に契約ドメイン数100以上を達成している。同社の説明によれば、米国では既に大手メディアの80%が導入しており、日本でも今後飛躍的な市場拡大が見込まれるとしている。

また、既存事業で得られるビッグデータをを用いて、購買における各ユーザーのLTV(顧客生涯価値)を推定する「FLUX LTV Analytics」を開発中。「FLUX LTV Analytics」では、導入企業のデータとFLUXの保有データを統計と機械学習で処理し、限られたデータセットでユーザー毎のLTVを予測。分析したLTVセグメントや解約見込み率に応じたマーケティングコミュニケーションの出し分けや、高LTVの見込みユーザーをターゲティングした広告出稿などが可能となるという。

via PR TIMES

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VRで不動産内覧や研修を効率化、VRクラウドのスペースリーが3周年の実績を公開

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VRクラウドサービス「スペースリー」がインフォグラフィクスを公開した。創業から3年間の成長録をまとめた内容となっている。同社が開発する「スペースリー」は、ウェブブラウザで再生可能なパノラマVRコンテンツを制作・編集・管理、活用まで一括してできるクラウドソフト。主に不動産の遠隔地内覧に利用されている。 <参考記事> 1対Nでもぬるぬる動くVR「スペースリー」が1億円調達、不動産や観光地紹介に活路ーー…

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VRクラウドサービス「スペースリー」がインフォグラフィクスを公開した。創業から3年間の成長録をまとめた内容となっている。同社が開発する「スペースリー」は、ウェブブラウザで再生可能なパノラマVRコンテンツを制作・編集・管理、活用まで一括してできるクラウドソフト。主に不動産の遠隔地内覧に利用されている。

<参考記事>

インフォグラフィックによると2019年度における利用企業数は不動産・ハウスメーカーを中心に3,000以上で、創業年に当たる2017年の500件から6倍の成長比となっている。また、部屋アップロード数は54万件、月間VRオンライン内見数は60万回にまで成長し、VR内見に需要があることを示した。加えて、23%のユーザーが他社システムと連携して利用するなど、活用方法も多様化になっているとした。

via PR TIMES

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インフルエンサーの課題解決を目指すエムドーンがアカツキ、NOWなどから資金調達

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芸能スタートアップ「エムドーン」は11月5日、アカツキ、NOW、その他複数名の個人投資家を引受先とする第三者割当増資の実施を公表した。今回調達した金額や参加した個人投資家の氏名など、出資に関する詳細は開示していない。同社の累計調達額は1億5000万円。調達した資金で人材採用および所属タレントのマーケティング、新規タレントの創出、自社アプリの開発に取り組む。 同社は元ミクシィでエンタメ事業の責任者…

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エムドーン所属アーティスト「スクランブルガム」(同社サイトから)

芸能スタートアップ「エムドーン」は11月5日、アカツキ、NOW、その他複数名の個人投資家を引受先とする第三者割当増資の実施を公表した。今回調達した金額や参加した個人投資家の氏名など、出資に関する詳細は開示していない。同社の累計調達額は1億5000万円。調達した資金で人材採用および所属タレントのマーケティング、新規タレントの創出、自社アプリの開発に取り組む。

同社は元ミクシィでエンタメ事業の責任者を務めていた島裕晃氏と、社長室の島田茂樹氏が2017年12月に創業したスタートアップで、タレントマネジメント事業およびイベント事業を展開する。InstagramやTikTok、YouTubeなどのライブ動画配信が普及する中、セルフプロデュースによって脚光を浴びるインフルエンサーやYouTuberなどの抱える課題解決を目指すとしている。

所属タレントには2018年8月にユニバーサルミュージックよりメジャーデビューした「スクランブルガム」がいる。今後はスクランブルガムに続くデジタル初のアーティストの創出、自社配信アプリの開発などに邁進するとしている。

via PR TIMES

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木製スマートディバイス「mui」開発のmui Lab、環境エネルギー投資や京都を代表する3社から総額2億円を調達

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木製スマートディバイス「mui」で知られる IoT スタートアップ mui Lab は5日、直近のラウンドで総額2億円を調達したと発表した。ラウンドステージは不明。このラウンドに参加したのは、環境エネルギー投資、Darma Tech Labs(Makers Boot Camp の運営会社)、京銀リース・キャピタル、京都信用金庫。 mui Lab では調達した資金を使って、UX ソリューションを提供…

Tech in Asia Tokyo 2018の「Arena」でピッチする mui Lab 代表取締役の大木和典氏
Image credit: Masaru Ikeda

木製スマートディバイス「mui」で知られる IoT スタートアップ mui Lab は5日、直近のラウンドで総額2億円を調達したと発表した。ラウンドステージは不明。このラウンドに参加したのは、環境エネルギー投資、Darma Tech Labs(Makers Boot Camp の運営会社)、京銀リース・キャピタル、京都信用金庫。

mui Lab では調達した資金を使って、UX ソリューションを提供するためのプラットフォーム開発、マーケティング、R&D への積極投資と人材獲得を進めるとしている。

mui LAB は2017年10月、京都に拠点を置く印刷会社 NISSHA(東証:7915)のグループ会社として設立。NISSHA が開発したタッチセンサーとワイヤレスセンサーを内蔵した木製デバイス mui を開発・販売している。木の板の表面を手で触れるとデジタルディスプレイが浮かび上がり、インターネットに接続することでさまざまなクラウドベースのサービスと連携しディスプレーに情報が表示される。

mui は2018年、Kckstarter で11万米ドル以上を調達Tech in Asia Tokyo 2018のピッチセッション「Arena」のファイナリストで、Monozukuri Hardware Cup 2019 で2位を獲得。また、CES 2019 Innovation Awards を受賞している。ベルリンの IFA2019 では、Wacom と共同でコンセプトモデル「柱の記憶」を発表した。現在、ポルトガル・リスボンで開催されている WebSummit のピッチコンペティション「PITCH」にも参加の予定。

via PR TIMES

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