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自然に身につけられるウェアラブルデバイスを目指すSONYの「wena」が1日で約1800万円を集める

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ウェアラブルデバイスには、いかにも「コンピューター」を身につけていますと言わんばかりの外見のものと、これまで人々が身につけてきたアイテムに近いものを目指すものとに分かれる。 SONYから登場した「wena」は、「人々にもっと自然に、違和感なく、ウェアラブルデバイスを身に着けて欲しい」というコンセプトで開発されたウェアラブルデバイスだ。 従来のアナログ時計を採用しつつ、バンド部に機能が入った腕時計と…

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ウェアラブルデバイスには、いかにも「コンピューター」を身につけていますと言わんばかりの外見のものと、これまで人々が身につけてきたアイテムに近いものを目指すものとに分かれる。

SONYから登場した「wena」は、「人々にもっと自然に、違和感なく、ウェアラブルデバイスを身に着けて欲しい」というコンセプトで開発されたウェアラブルデバイスだ。

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従来のアナログ時計を採用しつつ、バンド部に機能が入った腕時計となっており、電子マネー機能、通知機能、ログ機能の3つの機能を利用できるようになっている。

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可能な限り従来の腕時計のバンド部に近づけるために、部品を分散させて配置。分散配置する上で生じる課題は、独自の特許技術を用いることで解決しているという。

wena

「wena」は2015年8月31日に、SONYが持つクラウドファンディングサイト「First Flight」でプロジェクトの掲載をスタート。掲載からわずか1日足らずで目標金額の1000万円を突破し、約1800万円を集めている。

まだプロジェクトの掲載期間は60日残っており、どこまで金額が伸びるかにも注目だ。商品の出荷は2016年3月以降の予定。