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クロスビット、シフト管理と求人募集を同時に解決する「らくしふワーク」をローンチ

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シフト管理 SaaS「らくしふ」を開発・運営するクロスビットは22日、シフト管理システムから特定の曜日と時間帯の人材募集を直接かけられる「らくしふワーク(雇用側 UI / 被雇用者 UI)」をローンチした。ワンストップで、シフトが埋まりにくい曜日や時間帯の人材募集が可能になる。 らくしふワークでは、雇用側、特に「らくしふ」を導入している企業は、定常的な人員不足の枠を元に募集開始できるため、採用後に…

「らくしふワーク」
Image credit: X bit

シフト管理 SaaS「らくしふ」を開発・運営するクロスビットは22日、シフト管理システムから特定の曜日と時間帯の人材募集を直接かけられる「らくしふワーク(雇用側 UI被雇用者 UI)」をローンチした。ワンストップで、シフトが埋まりにくい曜日や時間帯の人材募集が可能になる。

らくしふワークでは、雇用側、特に「らくしふ」を導入している企業は、定常的な人員不足の枠を元に募集開始できるため、採用後に希望の曜日・時間帯と合わなかった等のシフトのミスマッチを解消できる。また、被雇用者は空き時間を活用して仕事をはじめられ、LINE のみでシフトの提出や管理ができる上、複数の勤務先のシフトを「らくしふ」で一括管理できるメリットがある。

ギグワーカーと企業のマッチングでは、脱緊急事態宣言後の消費回復を背景に、タイミーが業績を伸ばしている。同社は飲食から物流の人材需要へとシフトを図ったことが功を奏した。タイミーでは基本的に雇用側のオーダー都度に被雇用者がアレンジされるため、都度異なるワーカーが働くことになるが、らくしふワークは固定時間帯を埋めるワーカーを企業が直接雇用する形をとる。

クロスビットは、2016年4月の創業。YJ キャピタル(現在の Z Venture Capital)と East Ventures が共同運営する「Code Republic」の第2期から輩出された。2020年9月にはシリーズ A1 ラウンドでニッセイ・キャピタル、みずほキャピタル、East Ventures、YJ キャピタル(当時)から2億円を、2020年12月にはシリーズ A2 ラウンドで Salesforces Ventures から資金を調達した(開示額非開示)。

via PR  TIMES

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