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3DS新作ゲームとGoogle ChromeのCMに主演する「初音ミク」がデジタル世界を席巻

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【翻訳 by Conyac】 【原文】 一ヶ月ほど前、我々はCyberAgent America社がクリプトン・フューチャー・メディア社とコラボして、人気のバーチャルアイドル「初音ミク」をピコワールドに登場させることをお伝えした。それからも、この象徴的なボーカロイドキャラクターの勢いは衰えを見せない。 先日のニンテンドーダイレクトの放送中、任天堂とセガによる新作ゲーム「初音ミク and Futur…

【翻訳 by Conyac】 【原文】

初音ミクProject Mirai display at 2011 東京ゲームショー

一ヶ月ほど前、我々はCyberAgent America社がクリプトン・フューチャー・メディア社とコラボして、人気のバーチャルアイドル「初音ミク」をピコワールドに登場させることをお伝えした。それからも、この象徴的なボーカロイドキャラクターの勢いは衰えを見せない。

先日のニンテンドーダイレクトの放送中、任天堂とセガによる新作ゲーム「初音ミク and Future Stars Project mirai」の予告が公開された。詳細は下記をチェックしてほしい。

筆者は初音ミクの熱心なファンではないものの、このキャラクターが日本、そして世界中のデジタルカルチャーの様々な面に浸透し受け入れられているのにはかなり驚かされる。

Googleは先ごろ、日本でChromeブラウザのコマーシャルをリリースした。それは初音ミクの人気をあらゆる場所へと広めるきっかけとなった創造力とコラボレーションを軽快にまとめたものである。そのコマーシャルでは、ボーカロイドソフトを使って音楽を作るファン、ダンスクリップを作成するファン、動画をアップロードするファン、そして初音ミクのコンサートに参加するファンまでをも映し出している(下部参照)。

この動画内に見て取れる創作心が、Chromeブラウザにどう紐づくのかは定かではないが、Googleのサービスを用いたオンライン上のコラボレーションを象徴している。これは3月11日の震災後、特に顕著となった。Docs、Maps、そしてPicasaなどのサービスを用い、危機的状況や重要な情報を繋がりという形で拡散した。我々は様々なGoogleツールのファンであり、当ブログにおいてそれらのツールを日常の業務フローの中で利用している。

【via Penn Olson】 @pennolson

初音ミクがサイバーエージェントアメリカのピコワールドに乗り込む

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【翻訳 by Conyac】 【原文】 サイバーエージェントアメリカ(東京に本社がある株式会社サイバーエージェントの子会社)が運営する「ピコワールド」といえば、既にFacebook上で人気を博しつつある。今、このバーチャルワールドに日本国外のファンを さらに喜ばせるであろう、大きな目玉がやってくる。 サイバーエージェントアメリカは、今日(原文掲載日11月25日)、Crypton Future Me…

【翻訳 by Conyac】 【原文】

サイバーエージェントアメリカ(東京に本社がある株式会社サイバーエージェントの子会社)が運営する「ピコワールド」といえば、既にFacebook上で人気を博しつつある。今、このバーチャルワールドに日本国外のファンを さらに喜ばせるであろう、大きな目玉がやってくる。

サイバーエージェントアメリカは、今日(原文掲載日11月25日)、Crypton Future Mediaと提携し、同社の有名なキャラクターである初音ミクをピコワールドに登場させることを発表した。

音声合成アプリケーション「ボーカロイド」から生まれたこのアイドル的キャラクターと、その後世界中で行われたバーチャルコンサート(下の動画参照)などの文化的な産物を、ハイテクステージに投射されたものだと認識している読者の方もいるかもしれない。

言うまでもなく、日本国内にも国外にもミクのファンは大勢いる。そこで、サイバーエージェントアメリカは、ピコワールドのユーザーが初音ミクの関連アイテム(衣装、トレードマークでもある青緑色のポニーテールなど)を欲しがってくれることを期待しているのである。同社の取締役副社長は、こう説明する。

「ソーシャルゲームやバーチャルワールドが世界中でブームになっていますが、日本の文化を世界へ紹介することにかけては、ピコワールドが最前線に立っていると自負しています。今回Crypton Future Mediaと提携したことで、我々はキャラクターというスタイルを、更には初音ミクというブランドを世界中のファンに届けることが可能となります。」

日本の文化を世界に広めることがサイバーエージェント社の主なビジネスの目的であるかどうかは分からないが、これが素晴らしい副産物であることは確かである。これに関しては、どうしても日本と中国を比較してしまう。とりわけ、中国のソフトパワーについて、そして中国がどうしてまだだこのようなアイドル輸出産業に欠いているのかについて、ウィル・モスが書いた素晴らしい記事を目にしてからはどうしてもだ。

初音ミクのライブはこちら。ここで彼女を見ることができる。

【via PennOlson】 @pennolson