BRIDGE

タグ brain dots

トランスリミット新作Brain Dots、1カ月で1000万DL突破

SHARE:

脳トレアプリ「Brain Dots」が早くも前作を超えるヒットとなったようだ。トランスリミットは8月6日、同タイトルが1000万ダウンロードを突破したと発表した。 Brain Dotsが公開されたのが7月6日、10日で100万ダウンロードを突破した際にもお伝えしたが、そこから約3週間、リリースから数えてちょうど1カ月でこの数値を達成したことになる。海外での人気が高く、全ユーザーに対しての海外比率は…

image-20150806-1

脳トレアプリ「Brain Dots」が早くも前作を超えるヒットとなったようだ。トランスリミットは8月6日、同タイトルが1000万ダウンロードを突破したと発表した。

Brain Dotsが公開されたのが7月6日、10日で100万ダウンロードを突破した際にもお伝えしたが、そこから約3週間、リリースから数えてちょうど1カ月でこの数値を達成したことになる。海外での人気が高く、全ユーザーに対しての海外比率は96.25%、代表取締役の高場大樹氏の話では韓国とロシアに「刺さった」ということらしい。

image-20150806-2

前作の脳トレ、Brain Warsが1000万ダウンロードに到達するまで8カ月だったことを考えると、今回の伸びがいかに速いかがよくわかる。アクティブユーザーによる平均滞在時間は1日30分、全ユーザーの総プレイ回数(同一ユーザーのリトライも1プレイとして含めたもの)は1日1億回を超えているそうだ。なお、アクティブユーザー率については非公開としている。

前作Brain Warsが1000万ダウンロードに到達するまでのグラフ

ここ最近はアプリのダウンロード数について、いろいろな獲得手法があり、正直、私もあまりこの手の数字には反応が鈍くなっていた。しかし、そんな余計なことを考えさせない成長ぶりとみていいだろう。

一方でやはり気になるのはアクティブなユーザーの比率だ。実際にどの程度の人たちがここに残って、どのようなコミュニティを形成するのか。そしてビジネスの行方ももちろん興味深い。まだリリース1カ月ということもあり、もうしばらくしたらこの辺りの数値ももしかしたら出てくるのかもしれない。その時はまたお伝えしたいと思う。

Brain Warsに続いてまたヒット、開始10日でBrain Dotsが100万DL突破

SHARE:

このチームはヒットメーカーなのだな。 「Brain Wars」の世界的なヒットで一躍成長株となったトランスリミットの新ゲーム、Brain Dotsがリリース10日で100万ダウンロードを突破したそうだ。今回もやはりユーザーの海外比率が88%と高く、韓国、台湾、香港、マカオのApp Storeのゲームランキング無料カテゴリで首位を獲得、その他の国でもトップ10以内ということだった。 リリース直後とい…

image-20150716-1

このチームはヒットメーカーなのだな。

「Brain Wars」の世界的なヒットで一躍成長株となったトランスリミットの新ゲーム、Brain Dotsがリリース10日で100万ダウンロードを突破したそうだ。今回もやはりユーザーの海外比率が88%と高く、韓国、台湾、香港、マカオのApp Storeのゲームランキング無料カテゴリで首位を獲得、その他の国でもトップ10以内ということだった。

リリース直後ということもあるのか、アクティブユーザーの利用状況として1日平均32分の利用、ステージのチャレンジ数は平均100回という数値が公表されている。

<参考記事>

また今回のタイトルもこれまで同様、広告や何かと話題の「ブースト」のようなトリッキーな方法に頼ることなく、自然増でユーザーを獲得しているということだった。Brain Wars同様、Apple Storeのおすすめに掲載されたのがきっかけのようだ。

「App Storeにおすすめされたことをきっかけに世界各国のランキングが上昇しました。Brain Dotsは、海外のユーザに受け入れられるために、言語をほとんど必要としないシンプルなルールやUIを意識して設計されています。言語の表示箇所は少なく、ほとんどがガイド的な内容ではありますが、なるべく多くの言語(現在15言語)に対応して、より多くの利用者が母国語で楽しめるように配慮しています」(トランスリミット代表取締役の高場大樹氏)。

あるゲーム開発会社の幹部と以前情報交換をした際、ネイティブアプリのゲーム開発費は高騰を続け、初期のソーシャルゲームで数百万程度だった開発費は現在、数億円規模に到達しているという話を聞いている。プロモーションなどを含めると、1タイトルあたり10億円という数字もあるのだとか。

カジュアルゲームという違いはもちろんあるし、以前の取材で高場氏が教えてくれていた通り、Brain Dotsが参考にしているクロッシーロードは5000万ダウンロードで広告等収益が10億円程度という事業規模の差もあると思う。ただ、リソースの少ないスタートアップらしい作り込みによる一点突破の戦い方はやはりひとつ参考になるのではないだろうか。

対戦の次は「やり込み系」、脳トレBrainWarsのトランスリミットが新作「Brain Dots」を公開

SHARE:

世界的な脳トレ系ヒットゲーム「Brain Wars」を開発、提供しているトランスリミットは7月6日、新作となる「Brain Dots」の提供を開始した。OSはiOSがバージョン7以降、Androidがバージョン3以降に対応しており、利用は無料。アプリ内に一部アイテム課金がある。対応言語は日本語、英語、韓国語、中国語など15カ国語となっている。 Brain Dotsは画面中にペンで線や図形などを描き…

image-20150706-2

世界的な脳トレ系ヒットゲーム「Brain Wars」を開発、提供しているトランスリミットは7月6日、新作となる「Brain Dots」の提供を開始した。OSはiOSがバージョン7以降Androidがバージョン3以降に対応しており、利用は無料。アプリ内に一部アイテム課金がある。対応言語は日本語、英語、韓国語、中国語など15カ国語となっている。

Brain Dotsは画面中にペンで線や図形などを描き、赤と青のボールをぶつけるというシンプルなパズルゲーム。300種類以上のステージがあり、図形を描くペンは25種類が用意されている。ゲームの様子はこちらの動画を見るとよくわかるだろう。

トランスリミット代表取締役の高場大樹氏の話では、Brain Warsで獲得した1300万ダウンロードのユーザーを、この新作にも横展開していくとしている。

「Brain Warsは対戦型ということで勝つ方は楽しいですが、負けるとやはり面白くないわけです。結果としてハマる人、ハマらない人の差が激しくなりました。Brain Dotsはひたすら一人で遊べるゲームにしました。対戦などについては今後、イベント機能などでユーザー同士のタイムアタックなどを提供する予定です」。

広告モデルについてはヒットしているカジュアルゲームのクロッシーロードを参考にしたそうだ。

「課金収益というよりは、広告がメインです。クロッシーロードは5000万ダウンロードで10億円ほどの収益を生んだカジュアルゲームなのですが、そちらを研究しました。Brain Dotsもゲームを進めると動画広告が出てきて、それを見るとコインが貰え、新しいペンを買える仕組みにしてます。広告が見たくない場合は面を進めればいいのでストレスは少ないかなと考えてます」。