Takeshi Hirano

Takeshi Hirano

ブロガー。TechCrunch Japan、CNET JAPANなどでテクノロジー系スタートアップの取材を続け、2010年にスタートアップ・デイティング(現・BRIDGE)を共同創業し、2018年4月に株式会社PR TIMESに事業譲渡。現在はBRIDGEにて取材・執筆を続ける傍ら、編集からPRを支援するOUTLINE(株)代表取締役も務める。

http://thebridge.jp

執筆記事

タッチポイントが増える理由ーーメルカリのオフライン戦略「メルロジ」を考える(2)

SHARE:

タッチポイントの先行事例 (前回からのつづき)EC躍進を背景とした「集荷」タッチポイントの事業はもちろんメルカリだけではありません。先行しているひとつに三菱商事が展開する「SMARI(スマリ)」があります。EC事業者の「返品」に着目したタッチポイントで、例えばファッションレンタルのエアークローゼットは使い終わった商品をここの集荷ボックスに返却することができます。同じ系列のローソンに3,000カ所設…

メルカリポスト

タッチポイントの先行事例

(前回からのつづき)EC躍進を背景とした「集荷」タッチポイントの事業はもちろんメルカリだけではありません。先行しているひとつに三菱商事が展開する「SMARI(スマリ)」があります。EC事業者の「返品」に着目したタッチポイントで、例えばファッションレンタルのエアークローゼットは使い終わった商品をここの集荷ボックスに返却することができます。同じ系列のローソンに3,000カ所設置されており、見かけた方もいるかもしれません。

最近では日本郵便の「e発送」サービスがこのSMARIでも使えるようになり、メルカリも「ゆうゆうメルカリ便」で発送する場合はこのタッチポイントから発送が可能になっています。メルカリポスト同様、コンビニのレジを塞ぐことはありません。

またヤフオク!を運営するヤフーとヤマト運輸も10月から1カ月間、タッチポイントを活用した実証実験を実施していました。ヤマト運輸が提供する宅配ロッカー「PUDO(プドー)」を使ったもので、ヤフオク!ユーザーはここに商品を入れるだけで梱包をヤマト運輸側で実施し、発送してくれるというものです。あくまで実験レベルですが、面倒な梱包という作業を代行してくれるメリットはわかりやすいです。

宅配ロッカー「PUDO(プドー)」を使った梱包サービスの実証実験

日本郵便が開始したゆうパケットポストも特徴的なタッチポイントです。e発送サービスで個人間取引の商品を発送できるポストですが、専用資材に印刷されている二次元コードをメルカリなどのアプリで読み込むだけで、送り状すら貼り付けずに投函することができます。

店舗型のメルカリステーションでは体験教室など啓蒙活動を可能にし、一次流通と連携するきっかけを作ろうとしています。メルカリポストやPUDO、SMARIといったタッチポイントは時間によらない集荷や返品にまつわるサービスを提供します。また、これらの拠点ではすべてデータを取ることが可能です。

「集荷という変化に対してデータを駆使することで新しいサービスの展開が可能になります。従来物流では夕方に出荷するのが通例だったりしますが、(個人間売買の)お客様の購買行動は必ずしもそうではありません。夜遅くなど余暇の時間に購入しているし、出荷も集中したセンターでまとめてやるわけではありません。朝に持ち込みが多いなど、いつどこでというデータが取れるので、例えば朝に荷物を取りに行くことができれば、もっと効率化できるかもしれませんし、それを還元することができるかもしれないのです」(進藤さん)。

メルカリポストについては2024年に現在の1,000カ所から8,000カ所へ設置場所を広げるという計画も発表されています。地域についてはやはり生活導線上に置かないと無駄になるため、自然と現在利用の多い一定地域に集中して展開たすることになるだろうとの見込みをお話されていました。また、梱包レス発送やクリーニング、リペアのような付加価値サービスについては来年春から提供する予定だそうです。

垂直統合型のメリット

ローソン設置のSMARIはすでに3000カ所に拡大

またメルカリポストは垂直統合型という隠れたメリットもあります。実は筆者、この取材に先立ってひとつメルカリで手持ちの道具を他人にお譲りし、メルカリポストを使ってみることにしました。しかし、近所には設置店がなく、ローソンにあったSMARIを見つけてこれはと使ってみることにしたのです。

しかし、SMARIは日本郵便の「e発送」に対応したサービスです。らくらくメルカリ便(ヤマト運輸)を選択した後では、こちらを使うことができず、もっと言うと、らくらくメルカリ便とゆうゆうメルカリ便でこういった違いが発生すると分かっていなかったのです。

発送の体験を向上させる、という意味において複雑な工程はマイナスにしかなりません。結果としていつも使い慣れてるファミリーマートの店舗端末から店頭レジで発送することに。この辺りは様々な事業者に水平展開しているプラットフォームよりも、(一般論ですが)自社のサービスに融合した垂直統合型のモデルの方がやはり使い勝手はよくなるはずです。

ビジネスはどうなる?

ここまでの考察で分かる通り、メルロジは領域こそ物流ですが、従来型の物流企業とはやはりことなるユニットになることは明らかです。実際、進藤さんも現在20名ほどのチームで新たに求めるのは、データサイエンティストや3PLの現場やサプライチェーンを理解したコマース経験者といった人物像を挙げていて、例えば自社で配送トラックを所有するような想定はないとしていました。一方、具体的な売上などについてはこれからと、まだ構成自体を検討しているというお話です。

PUDOやSMARIといった既存事業について、各社の決算を見てみたのですがまだ事業として言及している情報は見当たらず、前述の梱包サービスなどもまだまだ実証段階という状況は各社変わらないようです。またコンビニなどで集荷によって得られる手数料も筆者が調べた限りでは数円から数十円程度だそうで、コンビニ側にしてみれば集客の一環として捉えていることが想像できます。

とは言いつつ、そもそもメルロジには本体となるメルカリがあります。前述した3600万人の潜在ユーザーを掘り起こすだけで本業へのインパクトは相当です。かつ、明確に梱包などの付帯サービスも見えてきています。そして大きな資産になるのがやはりデータです。例えば無人コンビニを展開する600(ろっぴゃく)は自社で得た配送ルートをAIで最適化したサービス「Vending Hero」として切り出し、大手清涼飲料水メーカーに採用されています。

メルロジとしては付帯サービスがついたタッチポイントを他社のECに展開することも可能ですし、こういったデータを活用した物流ソリューションを新たに提供することも視野に入れることができるわけです。

ということで、メルカリが発表した物流戦略、メルロジについて整理をしてみました。タッチポイントが増えるに従い、これまでコンビニが担ってきたオフラインでの場所の体験がどのように変わり、潜在するという3600万人がどう動くのか、その他のメルカリShopsやメルコインといった新しい動きと合わせて引き続き考察を続けてみたいと思います。

BRIDGE Members

BRIDGEが運営するメンバー向けイベント「Tokyo Meetup」では新サービスの紹介やノウハウ共有などを通じて、スタートアップと読者のみなさんが繋がる場所を提供いたします。メンバー登録は無料です。
  • BRIDGE Canvasの購読
  • メンバー向けDiscordご招待
  • BRIDGE Tokyoなどイベントご招待
無料メンバー登録


小型貨物の“ヤバい”伸びーーメルカリのオフライン戦略「メルロジ」を考える(1)

SHARE:

10月の終わり、メルカリは新たな戦略として新設の子会社「メルロジ」を発表しました。翌日の最新決算(2022年6月期・第1四半期)においても2ページほどを割いて紹介されており、主力3事業(メルカリJP、メルペイ、メルカリUS)および新規事業のソウゾウ(メルカリShops)、メルコイン(暗号資産)鹿島アントラーズの3社に加え、ここに新たなプロジェクトが立ち上がることになりました。 テーマは物流です。既…

写真右手:メルロジ代表取締役COOに就任した進藤智之さん

10月の終わり、メルカリは新たな戦略として新設の子会社「メルロジ」を発表しました。翌日の最新決算(2022年6月期・第1四半期)においても2ページほどを割いて紹介されており、主力3事業(メルカリJP、メルペイ、メルカリUS)および新規事業のソウゾウ(メルカリShops)、メルコイン(暗号資産)鹿島アントラーズの3社に加え、ここに新たなプロジェクトが立ち上がることになりました。

テーマは物流です。既報の通り、大きく躍進するEC市場を背景としたものですが、では、彼らは既存のヤマト運輸や佐川急便、日本郵便を脅かすようなポジションを考えているのでしょうか?

今回、新たにメルロジ代表取締役COOに就任した進藤智之さんにお話を伺う機会を得ましたので、実施背景や将来的なビジネスの可能性などの疑問を整理してみたいと思います。進藤さんはヤマト運輸でキャリアをスタートさせ、その後、日本IBMやアマゾンジャパン、イオン系列などで長年サプライチェーンに関わる経験を積んできたロジスティクスのプロです。

小型貨物に関するヤバい伸び

このお話を進める前にまず、数字の整理をしておきましょう。メルロジ設立会見でもいくつか上がっていましたが、現在、日本国内における宅急便の利用は「うなぎのぼり」に増加しています。今年8月に国土交通省が公表している「令和2年度宅配便取扱実績」によると、昨年の宅配便取扱個数は約48.3億個で、前年比約5億個増(12%)の状況だそうです。

国土交通省「令和2年度宅配便取扱実績」

さらにヤマト運輸の公表している小口貨物取扱実績をみると、最新の情報(11月5日発表)でEC向け「ネコポス」の累計取扱個数が約2.2億個と、昨年比にして約148%の大幅成長を遂げていることがわかります。ちなみにネコポス躍進の背景にはその前年10月に実施された料金改定(195円から175円)が影響しているのでは、という話もあるようです。

そしてメルロジの設立発表会ではこれに加えて興味深い数字が公表されていました。メルカリの独自調査としてこの日本の宅配荷物におけるメルカリの荷物の割合が5〜10%を占める、というのです。ざっくりと2.5億個から5億個で、さらに多くの利用ユーザーがこれらの荷物発送に使っているであろう、コンビニにおける荷物配送の実に8割がメルカリに関連したものである、というから驚きです。

10月末に実施された会見資料で明らかになったコンビニ発送の実態

激動の市場環境変化を背景に進藤さんはメルロジ設立の理由を次のように語っていました。

「コロナ禍もあって配達環境は大きな変化がありました。各社が注目しているのはラストワンマイルです。(異物混入などのトラブル懸念から)タブーだった置き配が当たり前になったり、数年前は考えられない世界になっています。例えばこれまでも2時間刻みで(自宅に)集荷に来てくれていたんですが、それが待てなくなって自分でコンビニや取扱店に持ち込むようになりました。かつて最高の価値だったものが変化してきているんです」。

ちなみに分社化したのは意思決定のスピードを上げるためです。例によって人の採用については重要視しているというお話でした。

さて、以前に本誌でもお伝えしたように、現在の日本におけるECの利用率はまだまだ途上です。最新の調査では一つの指標として注目されている「EC化率」の成長角度が変化するなど、踊り場を迎える様子はありません。

メルカリ自体も継続して成長しており、メルカリJPのMAUは年次成長で13%増の1984万人、流通総額についても昨年比19%増の2034億円(11月5日発表の決算)と高い成長率を保っています。あらゆる数値がこの規模で伸びている。成長痛という課題も見えてきている。つまりそこにはチャンスしかないわけです。

コンビニだった「場所」のアップデート

ではこのチャンスにメルロジはどのようなアプローチを考えているのでしょうか。

彼らがチャレンジするシンプルな課題のひとつに「潜在的な」3600万人の利用意向ユーザーの存在があります。実際に利用しているユーザー2000万人ほどに留まっており、使ってない人たちの課題は出品や個人間売買への不安、梱包の体験など「出品まで」の改善点に集中しているそうなので、ここをブレイクスルーできれば大きな利用者増が見込めることになります。

大筋のシナリオは昨年2月に開催された事業戦略発表会で明らかになった「コネクト戦略2020年」がベースになっていると考えられます。大きくはこれまで二次流通だったメルカリが一次流通と交わり、データを追うことでよりモノを捨てることなく必要な人の手元に流通させる、という構想です。

そしてこれを実現するためのアプローチとして重要になるのがオフラインの設置でした。昨年の戦略発表会で明らかになった新拠点「メルカリステーション」はこれまでにマルイなど11箇所で開催、「メルカリポスト」については現在1,000カ所への設置が終わっているそうです。

これまでメルカリとユーザーをつなぐリアルなタッチポイントはコンビニや宅配便の集荷センターでした。しかし創業以来、スタートアップであった彼らは急激な成長を実現するため、ここをある意味「ハック」して活用していたにすぎません。巨大な社会インフラに成長してしまった結果、コンビニには大きな集荷の負荷がかかり、メルカリ側は貴重なユーザーのタッチポイントをコントロールできないという状況が発生したわけです。ちなみに会見ではメルカリポストひとつ設置すると、コンビニ窓口の発送業務は1件あたり60秒の短縮につながるとお話されていました。

つまりメルロジはこの「場所」をアップデートすることで、新しい展開を生み出そうとしていることになります。ここで得られる成果は大まかに「体験啓蒙」「データ収集」「サービス」の三つになると考えられます。(次につづく)

BRIDGE Members

BRIDGEが運営するメンバー向けイベント「Tokyo Meetup」では新サービスの紹介やノウハウ共有などを通じて、スタートアップと読者のみなさんが繋がる場所を提供いたします。メンバー登録は無料です。
  • BRIDGE Canvasの購読
  • メンバー向けDiscordご招待
  • BRIDGE Tokyoなどイベントご招待
無料メンバー登録


BRIDGE Tokyo Meetup Vol.2:スタートアップと「ざつだん」でつながる/12月参加スタートアップ募集

SHARE:

本稿はベンチャーキャピタルが紹介する旬のトレンドやスタートアップを集めたセッション「BRIDGE Tokyo Meetup INTRO」で語られた話題をお届けします。11月実施のTokyo Meetup全セッションはこちらから。登壇希望のスタートアップはこちらからパートナーへご参加ください。 BRIDGEではざつだんでスタートアップとつながるオンライン・ミートアップイベント「Tokyo Meetu…

本稿はベンチャーキャピタルが紹介する旬のトレンドやスタートアップを集めたセッション「BRIDGE Tokyo Meetup INTRO」で語られた話題をお届けします。11月実施のTokyo Meetup全セッションはこちらから。登壇希望のスタートアップはこちらからパートナーへご参加ください。

BRIDGEではざつだんでスタートアップとつながるオンライン・ミートアップイベント「Tokyo Meetup」を開催しております。スタートアップとつながり、副業や協業を通じて一緒に新しいビジネスを成長させるきっかけづくりとなるのが狙いです。

11月からは毎月、完全オンラインのコンテンツ配信&ミートアップ・ブース企画をお届けします。INTROのコーナーで旬なトレンドやスタートアップをご紹介いただくベンチャーキャピタルのみなさまは次の各社です。

  • ALL STAR SAAS FUND
  • 東大IPC(東京大学協創プラットフォーム開発)
  • WiL(World Innovation Lab)
  • STRIVE
  • ジェネシア・ベンチャーズ

参考リンク:セッションコンテンツ一覧はこちらから

全てのセッションはこちらのページからご確認いただけます。また、今回から登壇したスタートアップとオンラインでコンタクトできるミートアップ・ブースをご用意しました。ご参加いただいているのは登壇した各社です。

  • HiCustomer株式会社
  • 株式会社Resilire
  • モノグサ株式会社
  • 株式会社ロジクラ

こちらのブースでは各社の採用やお仕事の情報のほか、チャットをご用意しています。今回のセッションや質問などがあればお気軽に各社のブースからチャットにてコンタクトしてみてください。(編集部メンバーもお迎えいたします)

Tokyo Meetup登壇スタートアップ募集のお知らせ

Tokyo Meetupは毎月、スタートアップと読者のみなさんを繋ぐセッション「INTRO」やミートアップ・ブースなどのオンライン企画を実施しています。次回は12月3日開催予定で、登壇/ミートアップブース参加(※)を希望されるスタートアップはこちらからパートナーの申込をお願いします(審査あり・登録無料)。

BRIDGE Partners(スタートアップ)に登録する

※現在、セッション企画については編集部からのお声がけのみとなっています。ミートアップ・ブースは採用関連情報の掲載が可能です。

 

 

 

 

 

 

 

注目クラブトークン:SOLTILO Bright Stars FCがJICAウガンダとシーズンオフィシャルパートナー契約締結ほか

SHARE:

クラブトークン注目ニュースではFiNANCiE(フィナンシェ)で取引される注目のスポーツクラブ発行トークンの動向をお伝えします。【見方:チーム名<トークン価格(前日比動向)>】※編集部独自の注目度で、価格動向などを示すものではありません。情報はプレスリリースなどから 注目ニュース:SOLTILO Bright Stars FC <3.9033(+15%)> はJICAウガンダと2021-2022シ…

クラブトークン注目ニュースではFiNANCiE(フィナンシェ)で取引される注目のスポーツクラブ発行トークンの動向をお伝えします。【見方:チーム名<トークン価格(前日比動向)>】※編集部独自の注目度で、価格動向などを示すものではありません。情報はプレスリリースなどから

注目ニュース:SOLTILO Bright Stars FC <3.9033(+15%)> はJICAウガンダと2021-2022シーズンオフィシャルパートナー契約締結。SHIBUYA CITY FC<4.8560(0%)> は高知大学所属の渡邉大生選手が2022シーズン新加入内定と発表。

クラブトークンニュース

  • 鎌倉インターナショナルFC<19.6061(+5%)> は鳩スタのオープンを記念し、10月13日までに40トークン以上を購入した方、期間内にゴールドラウンジに入会している方を対象に「好きな背番号と名前入りの鎌倉インテルオリジナルスマホ壁紙」をプレゼント。
  • アビスパ福岡<9.2285(+1%)> は11月3日開催<明治安田生命J1リーグ第34節>大分トリニータ戦・11月7日開催<明治安田生命J1リーグ第35節>横浜FC戦での「ピッチサイド練習見学参加権」を販売する。普段入ることのできないエリアで、選手を間近に見ることができる。
  • 湘南ベルマーレ<17.8606(0%)> はサッカースクールで幼児、1・2年生を対象に「親子であつまーれ!湘南ベルマーレ秋の親子サッカーin 秦野」を10月31日に開催。参加者募集中。
  • 仙台89ERS<4.7713(-1%)> は、仙台89ERS仕様にラッピングした「ナイナーズバス」が完成。選手が遠方での試合の際に利用するほか、一般のお客様向けの県内旅行などでも乗車することが可能。
  • Y.S.C.C.<4.8646(-1%)> はSNSを中心に活動しているインフルエンサー「マーフィー波奈」さんがY.S.C.C.の公認マネージャーに就任。
  • クリアソン新宿<9.3910(-2%)> はFiNANCiEトークンホルダー限定で、【クリアソンライブラリー展示テーマ投票企画】を開催。3つのテーマから投票によって決定したテーマに沿って、選手がオススメの本を選定。新宿区立下落合図書館のクリアソン新宿ブースに展示する。
  • COEDO KAWAGOE F.C<7.5690(0%)> は川越の農の豊かさを伝え、美味しい珈琲とお米の農カフェである「8+8cafe(ハチジュウハチカフェ)」とブロンズパートナー契約締結を発表。

[発行日:2021年10月14日]

BRIDGE Members

BRIDGEが運営するメンバー向けイベント「Tokyo Meetup」では新サービスの紹介やノウハウ共有などを通じて、スタートアップと読者のみなさんが繋がる場所を提供いたします。メンバー登録は無料です。
  • BRIDGE Canvasの購読
  • メンバー向けDiscordご招待
  • BRIDGE Tokyoなどイベントご招待
無料メンバー登録


BRIDGE Canvas 8月号:飲食ECのShopify化、メタバース創造に向けThirdverseが船出・ほか

SHARE:

BRIDGE Canvasはスタートアップに関するニュースやトレンド、ノウハウなどをお届けするメンバー向けマガジンコンテンツです。欧米・アジアのトレンド情報や、国内スタートアップのニュースを毎週週末に更新し、バックナンバーはメンバーの方のみ購読が可能になっています。 Why This Mattersにはトレンドとその背景をまとめたものを掲載し、Storyで当月に取材したストーリーやコラム、Arch…

BRIDGE Canvasはスタートアップに関するニュースやトレンド、ノウハウなどをお届けするメンバー向けマガジンコンテンツです。欧米・アジアのトレンド情報や、国内スタートアップのニュースを毎週週末に更新し、バックナンバーはメンバーの方のみ購読が可能になっています。

Why This Mattersにはトレンドとその背景をまとめたものを掲載し、Storyで当月に取材したストーリーやコラム、Archiveには調達などのニュースを掲載しています。スタートアップの話題をまとめてキャッチアップしたい場合などにお役立てください。

8月号の話題(購読はこちらから)

8月号では7月末に公開された新たなEC化率に関するレポートから市場の動向やクリエイターエコノミー、デジタルコンテンツの話題を取り上げました。また、後発ながらも特徴あるフードデリバリサービスを展開していた「Chompy」のピボットも注目が集まる話題でした。

加えて「ソード・オブ・ガルガンチュア」などのVRゲームを手がけるThirdverseが新たな船出を公表しています。シリーズAおよびBラウンドで20億円を調達したシリアルアントレプレナーの特別対談を掲載しています。

注目クラブトークン:関東1部リーグにてクリアソン新宿がリーグ優勝、JFL昇格をかけた地域CLへの出場決定

SHARE:

クラブトークン注目ニュースではFiNANCiE(フィナンシェ)で取引される注目のスポーツクラブ発行トークンの動向をお伝えします。【見方:チーム名<トークン価格(前日比動向)>】※編集部独自の注目度で、価格動向などを示すものではありません。情報はプレスリリースなどから 注目ニュース:クリアソン新宿<9.4313(+1%)> 10月10日に<関東1部リーグ後期第6節>流通経済大学FCとの試合は6-0で…

クラブトークン注目ニュースではFiNANCiE(フィナンシェ)で取引される注目のスポーツクラブ発行トークンの動向をお伝えします。【見方:チーム名<トークン価格(前日比動向)>】※編集部独自の注目度で、価格動向などを示すものではありません。情報はプレスリリースなどから

注目ニュース:クリアソン新宿<9.4313(+1%)> 10月10日に<関東1部リーグ後期第6節>流通経済大学FCとの試合は6-0でクリアソン新宿が勝利しリーグ優勝を果たした。また、JFL昇格をかけた地域CLへの出場が決定。鎌倉インターナショナルFC<18.6251(0%)> は鎌倉市のふるさと納税の返礼品に、レプリカユニフォームを提供と発表。

クラブトークンニュース

  • 仙台89ERS<4.7483(0%)> は10月10日に佐賀バルーナーズとの試合を行い、84-80で仙台89ERSの勝利。また、ハーフタイムに行われた「ティナvsバルたん フリースロー対決」ではティナが敗北。
  • 南葛SC<19.8979(-2%)> は10月10日にザスパ草津チャレンジャーズとの試合を行い、1-1で引き分け。レギュラーシーズンの全日程を終えて暫定で首位に。17日に行われるアヴェントゥーラ川口vs東邦チタニウムの結果で最終順位が決定すると発表。

[発行日:2021年10月12日]

BRIDGE Members

BRIDGEが運営するメンバー向けイベント「Tokyo Meetup」では新サービスの紹介やノウハウ共有などを通じて、スタートアップと読者のみなさんが繋がる場所を提供いたします。メンバー登録は無料です。
  • BRIDGE Canvasの購読
  • メンバー向けDiscordご招待
  • BRIDGE Tokyoなどイベントご招待
無料メンバー登録


注目クラブトークン:福岡北九州フェニックス「球団ロゴ」サポーター投票で決定へ、ほか

SHARE:

クラブトークン注目ニュースではFiNANCiE(フィナンシェ)で取引される注目のスポーツクラブ発行トークンの動向をお伝えします。【見方:チーム名<トークン価格(前日比動向)>】※編集部独自の注目度で、価格動向などを示すものではありません。情報はプレスリリースなどから 注目ニュース:福岡北九州フェニックス<29.0752(+1%)> はFiNANCiEにて「球団ロゴ・キャップロゴ最終投票」企画を開始…

クラブトークン注目ニュースではFiNANCiE(フィナンシェ)で取引される注目のスポーツクラブ発行トークンの動向をお伝えします。【見方:チーム名<トークン価格(前日比動向)>】※編集部独自の注目度で、価格動向などを示すものではありません。情報はプレスリリースなどから

注目ニュース:福岡北九州フェニックス<29.0752(+1%)> はFiNANCiEにて「球団ロゴ・キャップロゴ最終投票」企画を開始。届いた50以上の公募から、最終候補3案に絞った中の1案をサポーター投票で決める。 アビスパ福岡<8.8708(0%)> は「2022アビスパ福岡 新U-13 1次セレクション」の合格者を発表。

クラブトークンニュース

  • 南葛SC<20.0741(-1%)> はFiNANCiEにて、10月10日開催のザスパ草津チャレンジャーズ戦に向けた「ラストスコアラー予想企画」を開始と発表。正解者全員に100トークンをプレゼントする。
  • SHIBUYA CITY FC<5.6584(0%)> は渋谷区ひがし健康プラザに、渋谷を拠点にするスポーツクラブの展示ブースがオープンしたと発表。ユニフォームの展示やクラブ紹介のフライヤーなどを設置している。
  • 江の島FC<2.4172(0%)> は10月8日よりエノシマエフシーラジオを放送すると告知。ゲストは淡路島初のJリーグチームを目指すFC淡路島。
  • 横浜GRITS<1.7952(-1%)> は10月23〜24日に開催するアジアリーグアイスホッケージャパンカップ2021「横浜GRITS対ひがし北海道クレインズ」のチケット情報が決定。
  • クリアソン新宿<9.3514(-1%)> は10月中旬にグローバルカップを開催予定と告知。年に一度、新宿に住む外国籍の子どもたちを招き開催するサッカー大会。

[発行日:2021年10月11日]

BRIDGE Members

BRIDGEが運営するメンバー向けイベント「Tokyo Meetup」では新サービスの紹介やノウハウ共有などを通じて、スタートアップと読者のみなさんが繋がる場所を提供いたします。メンバー登録は無料です。
  • BRIDGE Canvasの購読
  • メンバー向けDiscordご招待
  • BRIDGE Tokyoなどイベントご招待
無料メンバー登録


注目クラブトークン:仙台89ERS/佐賀バルーナーズ戦ハーフタイムで予想企画実施ほか

SHARE:

クラブトークン注目ニュースではFiNANCiE(フィナンシェ)で取引される注目のスポーツクラブ発行トークンの動向をお伝えします。【見方:チーム名<トークン価格(前日比動向)>】※編集部独自の注目度で、価格動向などを示すものではありません。情報はプレスリリースなどから 注目ニュース:仙台89ERS<4.7362(+3%)> はFiNANCiEにて、10月9日から10日に開催する佐賀バルーナーズ戦ハー…

クラブトークン注目ニュースではFiNANCiE(フィナンシェ)で取引される注目のスポーツクラブ発行トークンの動向をお伝えします。【見方:チーム名<トークン価格(前日比動向)>】※編集部独自の注目度で、価格動向などを示すものではありません。情報はプレスリリースなどから

注目ニュース:仙台89ERS<4.7362(+3%)> はFiNANCiEにて、10月9日から10日に開催する佐賀バルーナーズ戦ハーフタイムにて、マスコットキャラ「ティナとバルたんのフリースロー勝者予想企画」を開催する予定。応募者全員に1トークンをプレゼントの上、予想的中者の中から抽選で1名に「ティナ、バルたんサイン入りミニ色紙」をプレゼント。 横浜GRITS<1.8066(-24%)> はFiNANCiEにて、10月9日に開催する「ホームゲーム日光アイスバックス戦で先取点を取るのは誰??」の投票企画を開始。

クラブトークンニュース

  • アビスパ福岡<8.8695(0%)> は11月3日に行われる<明治安田生命J1リーグ第34節>大分トリニータ戦のチケットを10月9日から先行販売し、10月10日から一般販売すると発表。
  • 南葛SC<20.0868(-3%)> は10月10日に開催される、<関東リーグ2部後期4節>ザスパ草津チャレンジャーズ戦のライブ配信を実施する。

[発行日:2021年10月8日]

BRIDGE Members

BRIDGEが運営するメンバー向けイベント「Tokyo Meetup」では新サービスの紹介やノウハウ共有などを通じて、スタートアップと読者のみなさんが繋がる場所を提供いたします。メンバー登録は無料です。
  • BRIDGE Canvasの購読
  • メンバー向けDiscordご招待
  • BRIDGE Tokyoなどイベントご招待
無料メンバー登録


注目クラブトークン:江の島FC/広瀬琉貴選手(MF)ら3選手加入を発表、南葛SC/2021シーズンパートナーに四ツ木製麺所と契約合意

SHARE:

クラブトークン注目ニュースではFiNANCiE(フィナンシェ)で取引される注目のスポーツクラブ発行トークンの動向をお伝えします。【見方:チーム名<トークン価格(前日比動向)>】※編集部独自の注目度で、価格動向などを示すものではありません。情報はプレスリリースなどから 注目ニュース:江の島FC<2.3731(0%)> は新たに、広瀬琉貴選手(MF)、名村昌矩選手(MF)、柘植海人選手(GK)の3名の…

クラブトークン注目ニュースではFiNANCiE(フィナンシェ)で取引される注目のスポーツクラブ発行トークンの動向をお伝えします。【見方:チーム名<トークン価格(前日比動向)>】※編集部独自の注目度で、価格動向などを示すものではありません。情報はプレスリリースなどから

注目ニュース:江の島FC<2.3731(0%)> は新たに、広瀬琉貴選手(MF)、名村昌矩選手(MF)、柘植海人選手(GK)の3名の加入を発表。南葛SC<20.0868(0%)> は2021シーズンのパートナーとして、四ツ木製麺所との契約合意を発表している。

クラブトークンニュース

  • ザスパクサツ群馬<4.0167(0%)> は10月17日に開催されるホームゲーム「フィナンシェスペシャルマッチ~俺らの絆はブロックチェーン~2021明治安田生命J2リーグ第34節vs京都サンガF.C.」の開催概要を公開。
  • アビスパ福岡<8.8319(+1%)> は10月5日より、はかた伝統工芸館にて「アビスパ福だるま!作品展」の開催を発表。博多織とコラボした作品を展示中。
  • COEDO KAWAGOE F.C<7.8774(0%)> はJリーグタイトルパートナー・ゴールドパートナーの明治安田生命川越支社が「推しメングランプリ」を開催すると発表。推し選手へ投票でNo.1を決める。
  • 横浜GRITS<2.3617(-1%)> は10月9日に行われる日光アイスバックス戦次節の中継解説に、元H.C.栃木日光アイスバックスの龍翔太郎さんが決定したことを発表。実況は加藤じろうさんが行う。
  • クリアソン新宿<9.2575(-1%)> は10月10日に開催される<リーグ後期第6節(延期分)>流通経済大学FC戦を、YouTubeLIVEにて映像生配信すると発表。クリアソン新宿オリジナルのトークショーも開催予定。
  • 琉球アスティーダ<80.0446(-2%)> は12月に開催される「アスティーダフェスティバル2021-2022」にて、オフィシャルアイドルグループ「Ka☆Chun!from琉球アスティーダ」のアリーナ出演について発表。チケット1,000枚以上販売で出演決定、実現できなければグループ解散となる。

[発行日:2021年10月7日]

BRIDGE Members

BRIDGEが運営するメンバー向けイベント「Tokyo Meetup」では新サービスの紹介やノウハウ共有などを通じて、スタートアップと読者のみなさんが繋がる場所を提供いたします。メンバー登録は無料です。
  • BRIDGE Canvasの購読
  • メンバー向けDiscordご招待
  • BRIDGE Tokyoなどイベントご招待
無料メンバー登録


注目クラブトークン: 琉球アスティーダ<81.0428(+2%)> 宇田・戸上ペアが卓球アジア選手権にて、男子ダブルス45年ぶりの金メダル獲得、SHIBUYA CITY FC<5.6543(+19%)> はGreenspoonとスポンサー契約締結

SHARE:

クラブトークン注目ニュースではFiNANCiE(フィナンシェ)で取引される注目のスポーツクラブ発行トークンの動向をお伝えします。【見方:チーム名<トークン価格(前日比動向)>】※編集部独自の注目度で、価格動向などを示すものではありません。情報はプレスリリースなどから 注目ニュース: 琉球アスティーダ<81.0428(+2%)> 宇田・戸上ペアが卓球アジア選手権にて、男子ダブルスで45年ぶりの金メ…

クラブトークン注目ニュースではFiNANCiE(フィナンシェ)で取引される注目のスポーツクラブ発行トークンの動向をお伝えします。【見方:チーム名<トークン価格(前日比動向)>】※編集部独自の注目度で、価格動向などを示すものではありません。情報はプレスリリースなどから

注目ニュース: 琉球アスティーダ<81.0428(+2%)> 宇田・戸上ペアが卓球アジア選手権にて、男子ダブルスで45年ぶりの金メダルを獲得。SHIBUYA CITY FC<5.6543(+19%)> は株式会社GreenspoonとTEAM CITYスポンサー契約(ゴールド)を新規締結したと発表。

クラブトークンニュース

  • 湘南ベルマーレ<16.6998(+2%)> は10月23日に行われるホームゲーム横浜FC戦にて「マッチデープレイヤーズアシスト」を発表。試合に期待する選手個人をサポートできるシステムで、協賛金の半額は選手本人、半額はチーム強化費に充てられる。
  • アビスパ福岡<8.8835(+1%)> は11月23日に『「金のめし丸」県産米 presents アビスパ福岡 輝け!ミライスターサッカーフェスタ』の開催を発表。参加チームを募集中。
  • 横浜ビー・コルセアーズ<7.7046(0%)> はクラブトークン保有サポーター限定で「海賊評議会」を10月6日に開催すると発表している。白井英介代表取締役が参加し、11月14日のビーコルトークンデーについて、サポーター応募案を公開し、実施項目を決める。
  • Y.S.C.C.<5.2569(0%)> はクラブトークン保有サポーター限定で「AC長野パルセイロ戦 スタメン予想企画 第6弾」を実施と告知。11人全て正解したサポーターにスタメン選手全員のサイン入り集合写真データをプレゼントする。
  • クリアソン新宿<9.2581(-1%)> は10月23日に新宿区立大久保公園で、子ども向けの体験型イベント「しんじゅくこどもまつり」を開催すると告知。新宿の中心部で身体を動かしたり、スポーツを体験する機会を提供する。

[発行日:2021年10月6日]

BRIDGE Members

BRIDGEが運営するメンバー向けイベント「Tokyo Meetup」では新サービスの紹介やノウハウ共有などを通じて、スタートアップと読者のみなさんが繋がる場所を提供いたします。メンバー登録は無料です。
  • BRIDGE Canvasの購読
  • メンバー向けDiscordご招待
  • BRIDGE Tokyoなどイベントご招待
無料メンバー登録