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「BRIDGE Tokyo 2022」〈EC革命・産業デジタル化・メタバースとNFT〉など20プログラム公開、スピーカーは30名以上参加

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本稿はBRIDGE Tokyoで配信したセッションの模様をお送りします。レポートまとめはこちらから 「BRIDGE Tokyo」は今、知っておくべきテックトレンドとスタートアップのショーケースを一度にチェックできるイベントです。 「INTRO」では、これから起こるイノベーションのテーマを「デジタル民主化」とし、EC革命、産業デジタル化、メタバース・NFTを切り口とした20セッション(※1)を30名…

本稿はBRIDGE Tokyoで配信したセッションの模様をお送りします。レポートまとめはこちらから

「BRIDGE Tokyo」は今、知っておくべきテックトレンドとスタートアップのショーケースを一度にチェックできるイベントです。 「INTRO」では、これから起こるイノベーションのテーマを「デジタル民主化」とし、EC革命、産業デジタル化、メタバース・NFTを切り口とした20セッション(※1)を30名以上のスピーカーのみなさまと共にお届けいたします。イベント当日のライブ視聴は無料(チケットの数量は限定)で、イベント期間中はレポート記事として無料で閲覧できるようにする予定です。

イベント終了後(1月31日)からはBRIDGEの会員サービス「Members」の会員向けに有料で配信いたします。登録方法など詳しくはライブ視聴チケットを取った方・会員の方にご案内しますので、みなさまのご参加お待ちしております。なお、プログラムについては各セッションの紹介ページを随時公開しています。下記のスケジュールにリンクがあるものは詳細がありますので、こちらもご確認ください。

イベントに先立って、若手キャピタリストによる次世代スタートアップを讃えるリスト「INTRO Showcase」のノミネート企業のご紹介も実施しています。各社の概要やキャピタリストの推薦コメントが掲載されています。106社分あるので、向こう数年で大きく成長するであろう企業の顔ぶれ、事業内容をまとめてチェックするのにお役立ていただければ。

イベントスケジュール

<1月19日(水)>

10:00~ キーノート|創造と情熱が生み出す「個」の時代
鶴岡裕太氏(BASE株式会社 代表取締役)
家入一真氏(株式会社CAMPFIRE 代表取締役社長CEO)
籔和弥氏(MOSH株式会社 代表取締役)

お金集めの民主化、コマースの民主化、パッション経済。小さな経済はどのように作られ、どういう課題があるのか。コロナ禍という厄災は、結果として世の中のトレンドを大きく動かし、個人がどう生きるべきなのか考えるきっかけを提供したと思います。このパネルでは、個人が活躍するための社会インフラをインターネットを通じて作ってきた3社に集まっていただき、その今を語っていただきました。

11:00~ スマホで買える海外旅行、令和トラベルに聞く「次の旅行体験」
篠塚孝哉氏(株式会社令和トラベル 代表取締役社長)

EC化率がさらに伸びる中、買える「モノ」がさらに拡大しています。令和トラベルが仕掛ける旅行D2Cのコンセプトはどのような体験になるのか、サービスイン前後になるであろう今、その状況をライブでお聞きします。

13:00~ NOT A HOTELが考える「暮らしのDX」2022年マス向け新展開を発表
濱渦伸次氏(NOT A HOTEL株式会社 代表取締役)

スマホで買えるホテルというコンセプトを打ち立て、2カ月で40億円分の在庫を契約するという衝撃的なデビューを飾ったNOT A HOTEL。イベント当日は濱渦氏に今年打ち出す新しい戦略についてお聞きします。

14:00~ 1500店舗利用「冷凍ケーキ」ECの可能性
高橋優貴氏(株式会社Cake.jp 代表取締役)

15:00~ メルカリShopsが変える「ECの世界」
石川佑樹氏(株式会社ソウゾウ 代表取締役CEO)

メルカリShops発表から数カ月、小さな事業者はこのプラットフォームをどのように利用し、オンラインの活路を見出しているのか。その状況をお聞きします。

<1月20日(木)>

10:00~ キーノート|3代表に聞く、経済デジタル化と民主化の世界
福島良典氏(株式会社LayerX 代表取締役 CEO)
松本勇気氏(株式会社LayerX 代表取締役 CTO)
上野貴司氏(三井物産デジタル・アセットマネジメント株式会社 代表取締役社長)

経済デジタル化を推進するLayerX、三井物産デジタル・アセットマネジメントの2社・3代表をお招きし、彼らの考えるデジタル化とは何かをお聞きします。LayerXグループ全体像を整理し、それぞれの定めた「センターピン」を解説してもらいつつ、後半ではデジタル化した社会の生活がどのようなものになるか、それぞれのビジョンも語っていただきました。

11:00~ AI先生「atama+」は塾ビジネスの何を変えた
稲田大輔氏(atama plus株式会社 代表取締役CEO)

教育のデジタル化はコロナ禍において一気に大きな局面を迎えることになりました。ツールによるデジタル化だけでなく、塾ビジネスの変化が今、どのように起こっているのか、その状況をお聞きします。

13:00~ 資金調達の民主化、株式型クラウドファンディングの今
波多江 直彦氏(イークラウド株式会社 代表取締役)
田中 駆氏(株式会社CAMPFIRE Startups 取締役 執行役員)
柴原 祐喜氏(日本クラウドキャピタル 代表取締役 CEO)

2015年に金融商品取引法等の改正で実現した株式型のクラウドファンディングは今、どうなっているのでしょうか。エンジェル税制の制度緩和などを追い風に具体的な案件が増える中、国内でこの事業を手がける主要3社にお集まりいただき、その現状をお聞きしました。

14:00~ Web3/特別インタビュー
渡辺創太氏(STAKE TECHNOLOGIES PTE. LTD. 代表取締役)

15:00~ 【Mirrativ】スマホメタバース×ライブゲーミングがやってくる!
赤川 隼一氏(株式会社ミラティブ 代表取締役 CEO)

<1月21日(金)>

10:00~ キーノート|GameFiがパラダイムの扉を開く
國光宏尚氏(株式会社Thirdverse 代表取締役CEO / Founder)

國光さんにインタビューしたWeb3.0がやってくる、の記事から約4年が経過しました。ウェブによって人々の活動単位が小さくなり、構造的に民主化していくというトレンドはWeb3の新しいインセンティブの仕組みによってさらに加速することが予想されます。この大きなパラダイムをPlay to earn、GameFiの観点で語っていただきました。

11:00~ スポーツチームは新ルール「トークン」で変わる
田中隆一氏(株式会社フィナンシェ 取締役COO/Co-Founder​)
四方 健太郎氏(鎌倉インターナショナルFC(鎌倉インテル) 代表取締役オーナー)
宮﨑 亮氏(エスペランサSC 専務取締役)
早川 周作氏(琉球アスティーダスポーツクラブ株式会社 代表取締役)
柳 裕貴氏(PERF株式会社 代表取締役社長)

クラブトークンという世界的な流れが日本にやってくるのも時間の問題になりました。実際にトークンを導入したクラブチームにご参加いただきパネル形式で回答してもらいながら、チームの本音と実態、課題をお聞きします。

13:00~ クリエイターエコノミー新局面
古川健介(けんすう)氏(アル株式会社 代表取締役)

クリエイターエコノミーとは何か。NFTやメタバースの再来でさらに加速が予想される「稼げる、自立できる世界」をけんすうと一緒に語ります。

14:00~ Web3時代の働き方。そしてDAOとは何か?
小林清剛氏(Knot Inc Co-founder & CEO)
今井智章氏(Knot, inc. CTO)

15:00~ メタバースはこのタイトルに注目!
新清士氏(株式会社Thirdverse 取締役CSO)

メタバースのひとつの醍醐味である「没入空間」を理解することはスマホメタバースやARなど、広大に広がるこの世界を俯瞰する上で必要不可欠になりつつあります。一方でヘッドマウントディスプレイの体験に二の足を踏む人も多いでしょう。このセッションでは基本的なゲーム・タイトルの紹介を通じて、初心者の方が知っておくべきポイントを整理してみました。

<1月28日(金)>

13:00~ ダイバーシティプレイブック
林 智彦氏(アクセンチュアインタラクティブ / アクセンチュアベンチャーズ プリンシパル・ディレクター)
David Karpelowitz氏(Dell Technologies Vice President APJ, Human Resources)
物延 秀氏(UNITY ZERO LIMITED CEO/Founder)

14:00~ 海外進出でしくじらない3つのルール
三木陽介氏(Accenture Experience Architecture Manager)
KK Sharma氏(BidMath Co-founder & CEO)

15:00~ 中国スタートアップトレンド
唐澤鵬翔氏(アクセンチュア株式会社 ビジネス コンサルティング本部 ストラテジーグループ マネジング・ディレクター)
Max Ma/馬成氏(36Kr Global CEO)

※タイトルは当日に変更になる可能性があります。当日までにセッションが追加となる場合がございます。最新のセッション内容とスケジュールは以下のページをご参照ください。「BRIDGE Tokyo2022」プログラムスケジュールページ

BRIDGE Tokyo 2022の参加(視聴)方法

①当日に無料で視聴する

BRIDGE Tokyoはオンラインイベント配信ツール「Hopin」を通じて配信いたします。イベント当日のタイムテーブル通りに視聴される場合は無料でご覧いただけます。また、イベント期間中(1月19日から28日)までの間は一部コンテンツを除き、BRIDGEにてイベントレポート記事として掲載を予定しています。同期間中のみ無料でご覧いただけます。

チケット入手はこちらから ※「Hopin」へのアカウント登録が必要となります

②イベント期間後の視聴について

イベント期間が終わった1月31日からはBRIDGEの有料会員(月額1,500円)「Members」向けに有料記事で配信いたします。会員の方は月間のスタートアップニュースまとめ「Canvas」を含めてご覧いただけます。

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新しいパラダイム、歴史に学ぶ

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2022年が始まりました。読者のみなさま明けましておめでとうございます。ここ数年は感染症拡大の影響が大きく、テクノロジーやスタートアップの話題も変化の激しい時期だったと思います。 ここに一枚のグラフがあります。とある方がソーシャル上で共有していた話題で、示唆に溢れた指摘だったので私たちが1月19日から開催するBRIDGE Tokyoのいくつかのセッションでもヒントにさせていただいて(お知らせ:無料…

2022年が始まりました。読者のみなさま明けましておめでとうございます。ここ数年は感染症拡大の影響が大きく、テクノロジーやスタートアップの話題も変化の激しい時期だったと思います。

ここに一枚のグラフがあります。とある方がソーシャル上で共有していた話題で、示唆に溢れた指摘だったので私たちが1月19日から開催するBRIDGE Tokyoのいくつかのセッションでもヒントにさせていただいて(お知らせ:無料チケット配布中)います。

示しているのはある人口です。ひとつはインターネット人口、もうひとつはイーサリアムのホルダー数です。ネットの人口数は1990年頃を境にティム・バーナーズ・リー氏らが提唱したワールド・ワイド・ウェブ(WWW)の普及に伴って徐々に角度が上がっていき、2007年のiPhoneの登場からモバイル・インターネットの爆発的な普及で拍車がかかり、2020年には45億人の人類が何らかの方法でインターネットに繋がっている状況になっています。

一方のイーサリアムですが、ブロックチェーン上でのスマートコントラクトを実装し、プログラムによる契約行為の自動化を大きく推進した代表的なチェーンです。ビットコインに比較してアプリケーション的な要素が強く、現在話題になっているNFT(Non Fungible Token:代替不可トークン/イーサリアムERC721)などの用途を生み出しています。

1点ものの手塚治虫作品NFTは5300万円で落札された

このホルダー数が現在1.8億人ほどになっており、この数字をインターネット史に重ねるとちょうど、Windows98が出た頃になるようです。

ーーWindows98。1995年に発売され、社会現象にまでなったWindows95の後継バージョンです。これらのOSが出た時の熱狂を労働現役世代として覚えている層は、40代後半以上の方だと思います。それまでのMS-DOS/Windows3.1に比較してグラフィカルになったGUIは直感的な操作を可能にし、パソコンを一気にマス層に広げることに成功します。ちなみにAppleはスティーブ・ジョブズ氏が復帰した頃(1996年にNeXTをAppleに売却して暫定CEOに就任)で、ここから現在に続く「Mac」ブランドが立ち上がり、iPhoneという発明に繋がっていくターニングポイントとも言える年でした。

もし、この頃のMicrosoft、Appleの株式を買っていたらどうなっているでしょうか?

Microsoftの株価(分割等の調整済み)チャートがこちらです。1998年12月の株価が約22ドルで、2021年12月の株価が約340ドルです。一方のAppleは1998年12月が0.3ドルで、2021年12月が約174ドルです。Microsoftが15倍、Appleに至っては580倍です。伝説のiMac(ボンダイブルー)が発売された年で、Appleの復活劇はここから始まりました(ちなみにiPhoneが出た2007年には6ドルほどに上昇)。

同じようなことがおそらく、今、ブロックチェーンをインフラとする新しいパラダイムの中で起ころうとしているのかもしれません。時折、ICOの時もそうですし、NFTについても「怪しい」と訝る向きがいるようなのですが、そもそも新しいことが起こるタイミングというのは山っぽい人たちが集まるものなのです。

起業本の帯に自己破産や暴力団の文字が躍る2000年

日本のベンチャー投資を記した書物で個人的に好きな一冊に「荒海に独り行く(東洋経済新報社)」があります。野村證券から日本合同ファイナンス(現在のJAFCO)の初代社長として国内ベンチャー投資の先駆けとなった今原禎治さんの著書(絶版)で、1980年代昭和バブル絶頂期の荒々しいベンチャー投資創世記が記された歴史書です。

これぞ昭和、という記述に溢れているのですが、例えば「伸びる企業家(※)に向く資質と性格」ではこのように記しています。

第一に、ベンチャービジネスの社長はめちゃめちゃ「強い体力」がなければいけない。強い意志がなければつとまらない。体力の弱い者は社長にはなれない。強い意志がなければいけない。二番目、「過剰なぐらいの自信」(中略)三番目、「持続する能力」(中略)四番目「問題解決意欲」(中略)五番目・・・・

この後、10項目ぐらい続いているのですが、とにかく根性論が前に出ているのはさすが昭和。現在で起業家への資質を聞いてこれを真っ先に出すメンターはいないかもしれません(ある意味真実ではあるのですが)。

2000年に出版された「ネット起業!あのバカにやらせてみよう(岡本呻也著・文藝春秋社)」やビットバレーの鼓動(荒井久著・日経BP企画)の2冊(これらも絶版)はもし手に取る機会があれば特に若い20代の起業家の方々にご一読いただきたい逸品です。現在のスマートで綺麗な起業とは地球一周分ぐらいかけ離れたネットバブルの破天荒ぶりが描かれています。ちなみにベンチャーキャピタルの「ANOBAKA」はあのバカにやらせてみよう、から生まれた名称だったと思います。

それ以外にも東証マザーズに上場した1号案件がどうなったか、など(興味ある方はネットで調べてみてください)2010年までのスマホシフト前夜、そしてこの10年のスタートアップ・ブーム(2010年にOpen Network Labが日本版のY Combinator、アクセラレーションブログラム方式を初めて開催)という流れに繋がっていくわけです。

そして2020年。まさかの感染症拡大という未曾有の事態を経験し、2年目となる今年はいよいよ長いトンネルから抜け出そうというところまでやってきました。

Web3やNFTなどのトレンドをバズワードと揶揄する人もいるかもしれませんが、こうして振り返ってみると、ベンチャー・スタートアップの始まりというのはいつの時代も子供のような目をした大人たちが集まって花火が上がるものなのかもしれません。時代が進むにつれ、CPU性能もエコシステムも全てのバージョンが上がっています。その中で無邪気にいい意味で空気を読まず、暴れ回る起業家にまた出会えることを期待したいと思います。

最後にお知らせ:年明け1月19日から開催するBRIDG TokyoではNFTのユースケースとして最右翼、GameFiの話題など多くのメタバース・NFTの話題をお送りします。現在無料の視聴チケットを配布しておりますので、お早めにゲットしてください。

※誤字ではなく今原さんは彼らのことをこう記していました

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“ざつだん”でスタートアップとつながる「BRIDGE Tokyo Meetup」はじめます

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こんにちは BRIDGEの平野です。 4月にお伝えしたコミュニティ活動ですが、今日「BRIDGE Tokyo Meetup」として5月28日にオンラインで開催するミートアップのお知らせをさせていただきました。また、同時にこの活動に参加してくれるパートナー企業「BRIDGE Partners」の参加企業数が43社になったこともお伝えしております。 プレスリリース:完全オンライン“ざつだん”でスタート…

こんにちは BRIDGEの平野です。 4月にお伝えしたコミュニティ活動ですが、今日「BRIDGE Tokyo Meetup」として5月28日にオンラインで開催するミートアップのお知らせをさせていただきました。また、同時にこの活動に参加してくれるパートナー企業「BRIDGE Partners」の参加企業数が43社になったこともお伝えしております。

メンバーシップ「BRIDGE Members」の開始時にもお伝えしましたが、BRIDGEは創業時のコミュニティ活動を再開し、具体的にスタートアップとそこに関わるみなさんをつなぐ機能を回復させていきます。

その中心となるのがミートアップです。

BRIDGEではこれまでに大小様々なミートアップやイベントを通じて多くのスタートアップや投資家、そこに参加したい人たち、協業のきっかけを作ってきました。これをこの5月から完全オンラインで再開いたします。

「BRIDGE Tokyo Meetup」のテーマは「ざつだんでつながる」です。パートナー各社のみなさんには様々なノウハウや経験、そこでしか聞けない話題がたくさんあります。その内容を創業者やチームメンバーの方々と一緒に楽しむざつだんとして提供いたします。もちろん、参加者が話の輪に加わるのもOKです。

成長しているスタートアップに参加して新しい挑戦をしてみたい、自分でも起業しようと思っているけど、どうやって投資家とコミュニケーションしたらよいかわからない、協業先を探しているけど、カジュアルにつながる場所が欲しい。そういった方々にBRIDGEではゆるやかに、そしてしっかりとつながる場所を提供いたします。

イベントの情報は順次アップデートしていきます。ご興味ある方はイベントページをご確認ください。

BRIDGE Partners・特別PR協賛企業

改めてご参加いただいたパートナー各社のみなさんには御礼申し上げます。今、彼らが参加してくれているSlackではTokyo Meetupのざつだん企画をわいわいとアイデア出し合っています。今後はVCさんやスタートアップがオリジナルで主催するTokyo Meetupも企画していく予定です。数多くの接点を作り、BRIDGEをつながる場所にしていきます。

ざつだんミートアップを主催したいVCさんやスタートアップの方々はぜひBRIDGE Partnersへご参加ください。詳しい内容は今日のプレスリリースに記載させていただいているので、ご興味ある方はそちらをご覧いただければ幸いです。スタートアップやVC・CVCのみなさんの ご参加をお待ちしております。

「BRIDGE Partner」募集概要

  • 対象:(1)VC/CVC・スタートアップとの協業を積極的に実施している上場企業(2)外部出資を受けている未公開企業
  • 費用:(1)協賛プログラムへの参加が必要(2)無料
  • 応募方法: こちらのフォームから必要事項を記入の上お送りください。 5営業日以内に審査結果をお送りします
  • 留意事項:登録には審査が必要になります

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建設・不動産テック系サービス読み込み勉強会を11月9日に開催、関連スタートアップ参加者募集

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THE BRIDGEの会員コミュニティ「Lab.」では不定期に世の中の課題をテーマにした勉強会を開催しております。8月に実施した労働問題では、建設業界についてソリューションを共有する勉強会を開催しましたが、その第二弾を実施することになりました。オープンイノベーションプログラム「BlueHub」を運営する日本アイ・ビー・エムさんとの共催になります。 当日はTHE BRIDGEで独自に調べた設計・建設…

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THE BRIDGEの会員コミュニティ「Lab.」では不定期に世の中の課題をテーマにした勉強会を開催しております。8月に実施した労働問題では、建設業界についてソリューションを共有する勉強会を開催しましたが、その第二弾を実施することになりました。オープンイノベーションプログラム「BlueHub」を運営する日本アイ・ビー・エムさんとの共催になります。

当日はTHE BRIDGEで独自に調べた設計・建設・運用・管理の4テーマに関する海外スタートアップの事例を参加者のみなさんに共有するほか、竹中工務店をはじめ、大手ハウスメーカー、住宅設備機器メーカーなどのみなさんと協業の可能性を探る「IBM BlueHub Open Innovation Program for Construction」についてもご紹介をいただきます。実際にプログラムに参加される企業の方もいらっしゃいますので、具体的に建設や不動産運用で連携や新規ビジネスを検討しているスタートアップの方はぜひご参加ください。

開催概要

  • 開催日時:11月9日(木)19時から21時(受付開始は18時30分)
  • 会場:THE BRIDGE(渋谷)
  • 参加人数:30名
  • 参加費:無料

参加対象

建設関連の効率化やVR、測量、不動産管理運用などのソリューションを手がけるスタートアップの方。参加をご希望される方はこちらのフォームからご応募ください。なお、応募多数の場合はLab.会員の方を優先とさせていただきますので予めご了承ください。

プログラム

  • 建設業界の課題と事例について(30分)
  • IBM BlueHub Open Innovation Program for Constructionについて(15分)
  • Programのテーマ詳細について(15分)
  • QA(10分)
  • Meetup(50分)

参加申し込みフォームはこちら

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「新しい経済」THE COINを1月18日〜20日開催ーーキーノートにICOの世界的事例、Omiseの長谷川潤氏決定【参加者募集開始】

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いつもTHE BRIDGEをご愛読いただきありがとうございます。THE BRIDGEでは2016年にFes、2017年から会員コミュニティ「Lab.」を運営し、スタートアップや投資家、事業会社のみなさまに出会いと情報共有の場所を提供しておりますが、この度、これまで開催してきたプログラムを進化させ、新たに「THE COIN」を立ち上げることにいたしました。 COINは「新しい経済」の視点で課題解決に…

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キーノートに登壇決定したOmise創業者CEOの長谷川潤氏

いつもTHE BRIDGEをご愛読いただきありがとうございます。THE BRIDGEでは2016年にFes、2017年から会員コミュニティ「Lab.」を運営し、スタートアップや投資家、事業会社のみなさまに出会いと情報共有の場所を提供しておりますが、この度、これまで開催してきたプログラムを進化させ、新たに「THE COIN」を立ち上げることにいたしました。

COINは「新しい経済」の視点で課題解決に取り組むプログラムです。

リアルタイムにオンデマンド、シェア、ソーシャルなど、ここ数年のスマホやインターネットの普及で、これまで解決が難しかった課題に挑戦するスタートアップが増えてきました。そして今、ブロックチェーン技術により新たなクラウドファンディング、資金集めの手法が顕在化してきています。私たちはこの新しい経済活動を「コイン」と総称し、このコミュニティで新たな課題解決を目指す人、企業、投資家を繋げる取り組みを開始いたします。

開催概要(メインプログラム)

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2017年に開催してきたLab.コミュニティ。毎月テーマを決めて勉強会を開催していました

初日の18日は夜にキーノートとミートアップを開催し、3日目の20日に1日集中の勉強会を開催します。テーマは仮想通貨の利活用を地域や業界、個人などの切り口でご用意するほか、法律や技術面のセッションも予定しています。事前開催となるワーキンググループ開催概要はこちらをご覧ください。

  • 開催日時:1月18日(木)17時-21時〜1月20日(土)9時-18時
  • 会場:渋谷近辺予定
  • 参加人数:200名から300名予定

初日キーノートにOmise創業者、CEOの長谷川潤氏決定

そして今回、記念すべき初回のキーノートに素晴らしいゲストをお迎えいたします。長谷川氏はこれまでにも複数のスタートアップを創業した連続起業家で、現在取り組んでいる「Omise」ではタイを中心に日本、シンガポール、インドネシアでの決済事業を展開。2013年の創業以来、5000万米ドルを調達するなど東南アジアの決済プラットフォームとしての存在感を強めています。

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Omise Go

また、ここ最近、国内でも話題になっているICO(新規コイン公開)については、2015年に金融関連企業として初めてイサーリアムコミュニティへの正式加盟を決定。2017年に分散型ネットワーク・ブロックチェーン事業となる「Omise Go」を設立し、当時の価値として2500万米ドル相当の資金調達に成功しました。

トークンのユーティリティ性や、時価総額で主要暗号通貨のトップ20にランクインするなど「Omise Go」の評価は高く、キーノートでは長谷川氏に金融・決済と暗号通貨の双方に精通した知見をみなさんに共有していただこうと考えております。

参加パートナー・スポンサー募集

THE COINはより密度のある関係を作る目的から全て会員制になっております。スタートアップ企業は抽選になりますが参加は無料。投資家や事業会社などのみなさまには、一般的なチケットの代わりにコミュニティを支えるための協賛パートナー、スポンサーの参加を募集しております。

  • 最大500社のスタートアップ調達リスト
  • ワーキンググループとメインプログラム参加
  • パートナーロゴ掲出
  • ニューズレター配信

詳細はこちらのページでご確認ください。なお、スポンサーをご希望の方は別途お問い合わせください。スタートアップ、サポーターのみなさまの応募は近日中に公開いたしますのでこちらからニューズレターの登録をお願いいたします。

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eiiconとTHE BRIDGEで課題解決を通じた企業連携の場づくりを推進ーー協賛パートナー参加企業募集

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こんにちは、THE BRIDGEの平野です。本誌は6月19日から総合人材サービス、パーソルグループのインテリジェンスが運営するオープンイノベーションプラットフォーム「eiicon」と連携し、課題解決を通じた企業間連携サービスの提供を開始いたします。 具体的には現在、THE BRIDGEで提供している課題をテーマにした会員制の勉強会「Lab.」への参加、課題調査レポートの提供の他、eiiconおよび…

こんにちは、THE BRIDGEの平野です。本誌は6月19日から総合人材サービス、パーソルグループのインテリジェンスが運営するオープンイノベーションプラットフォーム「eiicon」と連携し、課題解決を通じた企業間連携サービスの提供を開始いたします。

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具体的には現在、THE BRIDGEで提供している課題をテーマにした会員制の勉強会「Lab.」への参加、課題調査レポートの提供の他、eiiconおよびTHE BRIDGEに登録するスタートアップ企業との具体的な紹介・マッチング支援をさせていただくものです。

詳細はこちらのお問い合わせフォームから

Lab.は3カ月ごとに提供しているプログラムで、これまでに待機児童問題(4月)資金繰り問題(5月)認知症ケア問題(現在進行中・6月)などの社会課題をテーマに、そこで役立つテクノロジーを調査してきました。

認知症に役立つテクノロジーとは?ーー6月のTHE BRIDGE X Lab.勉強会参加者・ピッチ登壇者募集【6月8日、15日、22日、29日/全四回】

調査した内容は毎週お昼の勉強会で会員のみなさんに共有する他、月末の夜に開催するLab.Nightでは関連企業のピッチ&ミートアップを提供しております。2Qプログラムでは22社の企業にパートナーとして協賛参加していただいております。

新規事業の情報やスタートアップとの出会いを求める企業のみなさまのご参加をお待ちしております

Source:PRTIMES

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認知症に役立つテクノロジーを探り、取り組む企業や人を繋ぎたいーークラウドファンディング開始のお知らせ

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THE BRIDGE発の課題解決プログラム いつもご愛読ありがとうございます、THE BRIDGEの平野です。この度、私たちが取り組むクラウドファンディングの企画についてお知らせさせてください。 このプロジェクトは現在、THE BRIDGEで開催している課題調査企画「THE BRIDGE X Lab.」の1テーマを元に立ち上げました。Lab.では毎月1つの課題をテーマに、精通している起業家や投資家…

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THE BRIDGE発の課題解決プログラム

いつもご愛読ありがとうございます、THE BRIDGEの平野です。この度、私たちが取り組むクラウドファンディングの企画についてお知らせさせてください。

このプロジェクトは現在、THE BRIDGEで開催している課題調査企画「THE BRIDGE X Lab.」の1テーマを元に立ち上げました。Lab.では毎月1つの課題をテーマに、精通している起業家や投資家、企業が集まって情報共有をし、解決の方法を探る場所を提供しています。通常は会員企業のみのプログラムですが、今回、クラウドファンディングで本テーマのみ関心のある方にもご参加いただけるようにいたしました。

2017年6月のテーマは「認知症ケア」で、課題調査を担当してくれるエディタは人の可能性を伝える「soar(ソア)」などのメディアを手がけるインクワイア代表取締役、NPO法人soar副代表のモリジュンヤさん。THE BRIDGEでも数年にわたり、スタートアップの取材に携わってくれた仲間です。詳しいクラウドファンディングの内容についてはこちらに掲載していますのでご興味ある方はぜひご一読ください。

クラウドファンディングの詳細はこちら

スタートアップを取材するメディアが課題を紐解く理由

私たちがこのプロジェクトを開始する理由についてお伝えさせてください。

その昔、道路がなかったような時代、メディアはその問題を指摘し、世論に問うことで時に企業や政府を動かし、その問題解決の一翼を担ってきました。しかし今、私たちが抱える課題は少子高齢化や労働、食料など、複雑化の一途を辿っています。私自身、一人の取材者として特定の課題を紐解くことが本当に難しいなと痛感することが多くなっています。

今年からLab.として企画しているプログラムはこの課題をその道のエキスパートと共に因数分解し、そこに役立つテクノロジーがどこにあるのかをみなさんに共有するのが目的になっています。

そもそも起業家というのは課題解決のプロでもあります。困った人がいるから、スキームが崩れているから、そこを綿密に調べて解決する方法を提供する。

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先月のLab.の様子。課題テーマは資金繰り問題を取り上げました

今回のクラウドファンディングや、Lab.というプログラムを通じて課題の下に企業や人、起業家のみなさんが集まり、それぞれの知恵やリソースを持ち寄りながら、より大きな課題に取り組むきっかけが提供できればと考えております。今後は食糧問題や労働、健康など生き方に関わる課題からファッションやライフスタイルといったカジュアルな課題まで幅広く起業家のみなさんと取り上げていく予定です。

<参考情報:THE BRIDGE X Lab.の概要>

THE BRIDGEでは今年から渋谷の拠点「X」にて会員向けのオープンイノベーションプログラム「Lab.」を展開してきました。2Q(4月から6月)の企画にはパートナー企業として22社のみなさまにご協力いただき、参加条件となるTHE BRIDGE会員の数は965社になっております。毎週木曜日に勉強会およびライブ配信を実施し、最終週の夜には会員企業のみのピッチ&ミートアップも開催しています。

Lab.について

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2Q(4月から6月)協賛参加パートナー各社

2Q参加パートナー(50音):日本アイ・ビー・エム(BlueHub)、アイ・マーキュリーキャピタル、朝日メディアラボベンチャーズ、アマゾン データサービス ジャパン、Infinity Ventures、インテリジェンス(eiicon)、DGインキュベーション(OpenNetworkLab)、グローバル・ブレイン、KDDI(KDDI ∞ Labo)、YJキャピタル(CodeRepublic)、新日本有限責任監査法人、損害保険ジャパン日本興亜、電通、東急電鉄、PR TIMES、プライマルキャピタル、Bloom&Co.日本マイクロソフト、Mistletoe、三井住友フィナンシャルグループ、三菱UFJフィナンシャル・グループ、ユナイテッド(22社)

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【5月は資金繰り問題解決/全4回】THE BRIDGE X Lab.スタートアップ事例勉強会参加、ピッチ登壇募集

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THE BRIDGEでは今年から渋谷の拠点「X」にて会員向けのオープンイノベーションプログラム「Lab.」を展開してきました。2Q(4月から6月)の企画にはパートナー企業として22社のみなさまにご協力いただき、参加条件となるTHE BRIDGE会員の数は950社になっております。 2Q参加パートナー(50音):日本アイ・ビー・エム(BlueHub)、アイ・マーキュリーキャピタル、朝日メディアラボベ…

THE BRIDGEでは今年から渋谷の拠点「X」にて会員向けのオープンイノベーションプログラム「Lab.」を展開してきました。2Q(4月から6月)の企画にはパートナー企業として22社のみなさまにご協力いただき、参加条件となるTHE BRIDGE会員の数は950社になっております。

2Q参加パートナー(50音):日本アイ・ビー・エム(BlueHub)、アイ・マーキュリーキャピタル、朝日メディアラボベンチャーズ、アマゾン データサービス ジャパン、Infinity Ventures、インテリジェンス(eiicon)、DGインキュベーション(OpenNetworkLab)、グローバル・ブレイン、KDDI(KDDI ∞ Labo)、YJキャピタル(CodeRepublic)、新日本有限責任監査法人、損害保険ジャパン日本興亜、電通、東急電鉄、PR TIMES、プライマルキャピタル、Bloom&Co.日本マイクロソフト、Mistletoe、三井住友フィナンシャルグループ、三菱UFJフィナンシャル・グループ、ユナイテッド(22社)

THE BRIDGE X Lab. の模様は Facebook ライブ配信でもお届けしていますが、加えて、4月からはフジテレビの Web 専門ニュースチャンネル「ホウドウキョク」の番組「ランチタグ」と連動し、THE BRIDGE X での起業家によるピッチをランチタグ内で放送する試みを開始しています。

5月テーマは「資金繰り問題」全4回/勉強会・Lab.Night参加者・登壇社募集!

世の中にはまだまだ多くの「課題」がたくさん存在しています。

社会的なものから特定業界の課題まで、その状況や解決の方向性、取り組んでいるスタートアップや企業の情報などを整理してみなさんに共有し、実際に取り組んでいるスタートアップの方にはピッチの機会も提供予定です。

参加する会員の方々も話を聞くだけでなく、関連する企業情報提供や取り組みの手法について議論できるよう、イベント会場やFacebookグループなどの場所を提供いたします。

5月は事業経営における資金繰り問題を解決する新金融サービスをテーマに参加会員企業を募集いたします。毎週木曜日のお昼12時からの勉強会が3回、最終週の6月1日の夜7時からは、それまでに調査した情報や議論の中で生まれた内容などを盛り込んだレポートの報告会と関連するスタートアップのみなさんのピッチ&ミートアップ「Lab.Night」を開催いたします。

※Lab.Nightでは軽食とドリンクをご用意して、みなさまのご参加をお待ちしております。(参加費無料)

毎月最終週はLab.Nightとしてピッチ/ミートアップを開催します

開催概要

  • 目的:スタートアップと新しいアイデア・投資先を求める企業とのマッチング
  • テーマ:5月は生活・お金(特定テーマ/資金繰り問題を解決する新金融サービス)
  • 日時:全4回(5月11日/18日/25日・6月1日はLab.Nightで夜開催)
  • 場所:渋谷THE BRIDGE X(東京都渋谷区渋谷2−6−6 グッドモーニングビルディング5F
  • 参加人数:昼:15社程度/夜:50名程度(会員のみ)
  • 参加費:無料

イベント参加フォーム

プログラム詳細については参加確定した方にリマインドメールにてお送りいたします。会員でない方はこちらのフォームから申請をお願いします。なお、無断キャンセル等された場合は次回以降の参加をお断りすることがありますのでご注意ください。

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