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手術写真などを共有して学び合うお医者さんのためのInstagramとも呼ばれる「figure 1」

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<Pick Up> Inside the insane and beautiful ‘Instagram for doctors’, where surgeons post photos of freak cases and help each other save lives 暇な時間につらつらInstagramを見始めると、いくらでも見れてしまってあっという…

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<Pick Up> Inside the insane and beautiful ‘Instagram for doctors’, where surgeons post photos of freak cases and help each other save lives

暇な時間につらつらInstagramを見始めると、いくらでも見れてしまってあっという間に時間が経ってしまう。一方、世の中には、人々の命を救う写真共有サービスもあるのだとか。

それが、手術医が症例写真などを共有し合う「figure 1」。Josh Landy医師は、周囲の医者がテキストメッセージを用いてお互いに写真や知見を共有したりしていることから、専用のネットワークを作ろうと立ち上がった。

タトゥをした顔など、患者が特定できてしまう写真は削除される仕組み。また写真がfigure 1で共有される前に、アプリ内で患者が写真の使用許可を出す必要があるそう。

figure 1は、Union Square Venturesなどから800万ドルを調達済み。

via. Business Insider

医師のためのInstagram「Figure 1」がインドでローンチ

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医療関係者向けの画像共有プラットホームのFigure 1がインドで利用可能になった。このアプリで医療関係者と学生がつながることができ、議論したり医学分野に関連するコンテンツを共有したりすることができる。インドは同社にとって初めてのアジア市場となる。 2013年にローンチされたFigure 1は、同社によると48ヶ国で利用可能で1日あたり150万回以上画像が閲覧されている。アメリカとイギリスの医療関…

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医療関係者向けの画像共有プラットホームのFigure 1がインドで利用可能になった。このアプリで医療関係者と学生がつながることができ、議論したり医学分野に関連するコンテンツを共有したりすることができる。インドは同社にとって初めてのアジア市場となる。

2013年にローンチされたFigure 1は、同社によると48ヶ国で利用可能で1日あたり150万回以上画像が閲覧されている。アメリカとイギリスの医療関係者に最も人気があり、同アプリはインドの230万人の医療関係者の間でトラクションを得ることを期待している。

「医学は視覚的な分野ですので、医学画像から多くのことが学べます。Figure 1はインドの医療関係者が、さまざまな医学的知見を見る、共有する、そして議論するためのプライバシーに配慮した方法です」と救命救急医学専門医のJoshua Landry医師は述べた。Landry医師はカナダのトロントの集中治療室で患者を診ている時にこのコンセプトを考えたという。

同社はインドの弁護士と連携し、同国のプライバシー法を順守したプラットフォームを実現した。写真をシェアする際、医師は写真にコメントやタグを追加して検索の明確化や強化が図れる。プライバシー設定では誰がその画像を閲覧できるようにするかも調整可能だ。

Figure 1では顔を自動検知してブロックすることで患者を保護し、さらに、患者の身元を明かす可能性のある部分が写真に写っていれば、その部分をぼかすオプションをユーザに提供している。

同社ではローンチに伴い、インド国内の医学生、看護学生、歯科学生を指導するAmbassadorプログラムとFellowsプログラムを開始する予定だ。

Figure 1アプリはApp StoreGoogle Playからダウンロードできる。

【via Tech in Asia】 @TechinAsia
【原文】